古い財布の処分方法!風水では?保管や再利用についても詳しく解説!

金運を上げるためには、財布を変えるのが一番だといわれています。

もちろんボロボロで財布として機能を果たしていない財布は、

いうまでもなく新調した方がいいですが、

財布を使い続けていると、お金にとって居心地が悪い場所になってしまうので、

定期的に買い替えてあげた方が金運アップにつながります。

 

ただそうなると、見た目にはそれほど傷んでいないのに、

財布を捨ててしまうことになります。

使い続けるのはためらうけれど、ゴミ箱にそのままというのも気が引けてしまいますよね。

 

傷んで捨てるにしろ、役割を終えたから捨てるにしろ、

大事なお金を守ってくれた財布ですから、

ただ捨てるだけでいいのか、捨て方があるなら知っておきたいですよね。

そこで今回は、古い財布の処分方法や再利用方法について、詳しくご紹介します。




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財布には寿命がある?風水的には?

毎日使う財布は、日常的に手に触れ人の目に触れることも多いため、

表面的な汚れや傷があると気になりますよね。

ただお気に入りの財布だったり、人からいただいた財布など、

古くなって傷んでもなかなか捨てられないということもあるのではないでしょうか。

 

ただ財布は使い続けていると、

縫製のほつれや金具がすり減るなど、機能的な面でも使い心地が低下してしまいます。

そのため、どんなに高い財布であっても寿命はあるのです。

 

財布の一般的な寿命は1000日

一般的には毎日使うことを前提に考え、

財布の寿命は1000日を目安に買い替えた方がいいとされています。

 

また、革製の財布の場合は、

寿命が来ていなくても裂け目やひび割れができると、そこから劣化してしまいます。

その場合は寿命でなくても買い替えた方がいいでしょう。

 

また縫製の糸が緩んできた、ファスナーがスムーズに開かなくなった、

留め具が壊れたといった場合にも、劣化が進んでいますので買い替えましょう。

 

風水では財布の寿命は1年

風水では、一般的な財布の寿命よりも短い、

1年から2年で買い替えた方がいいとされています。

 

その理由は、色々な人の手を渡るお金を入れる場所である財布には、

良い運も悪い運も一緒に入ってしまうため、

それを常に持ち歩くことで、

持ち主であるあなたの運も下がってしまうとされているのです。

 

また寿命が来ていなくても、落ちない汚れがついていたり、使い勝手が悪い、

といった財布も運気を下げてしまうので、買い替えた方がいいとされています。




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古い財布は処分すべき?保管した方がいいの?

壊れたり使い勝手は悪くない、むしろしっくりなじむようになった、という財布などは、

まだ使えるのにもったいない、という気もしますよね。

 

ただし壊れてしまった財布や、

使い勝手が悪い財布は持っていても使うことはありませんし、

新しい財布を買っている場合は不要になってしまいます。

 

愛着がある財布や、記念などでいただいた財布、

思い出がある財布などは、ゴミ箱に捨てるのも気が引けます。

古い財布は捨てるべきなのか、保管するべきなのかどちらなのでしょうか。

 

風水では捨てた方がいいという考え

風水は気の流れをコントロールして、運を上げていく環境学ですが、

風水において財布は「金運」の気の流れを呼び込み、

またそこから出ていくための一時的な場所です。

お金は自分で作り出すものではなく、常に流動的であるため、

また運も連れてきますが、不運も呼び込む存在なのです。

 

そのため、古い財布を捨てずに持っていると、

気が流れずよどんだままになってしまうため、良くないとされています。

 

金運が上がった財布は持っておくべきという考え

愛着がある財布や、持っていて金運や運が上がったなど、

良いことがあった財布や、思い入れがある財布であれば、

ラッキーアイテムとして保管した方がいい、という考え方もあります。

この場合は家の中心に置いて、金運を呼び込んでもらいます。

 

古い財布はあっても益なし!という考え方、

そして古い財布だからこそ大切にすべきという考え方、

どちらも間違いではありません。

自分がどうしたいか、その気持ちに従うようにしましょう。

 

ただしあまりにもたくさんの古い財布をため込んで、

置き場所がなくなってしまったというのでは本末転倒なので、

ため込みすぎにも注意が必要です。




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古い財布の処分方法!神社や風水での捨て方は?

もう使うことはない古い財布ですが、

今まで頑張ってくれたことに感謝して、きちんと処分をしたいですよね。

そのため、ゴミの日に他のゴミと一緒に捨てるのが、

ちょっと引っかかるという人も多いのではないでしょうか。

 

神社やお寺で供養してもらう

お守りなどの場合は、神社やお寺などでお焚きあげをしてくれますが、

財布はしてもらえるのでしょうか。

神社によってしてくれるところと、していないところとがありますので、

おすすめのところをご紹介します。

 

東京 五百羅漢寺

供養料は大きさにかかわらず2000円で、供養証明書100円、金運お守り500円も

申し込みできます。

お財布供養日に持参して、11時からの法要に参加してもいいですし、

それ以外の日でも受け付けています。

遠方の場合は郵送も受け付けています。

 

千葉 妙泉寺

財布は供養料3000円で、2つめから半額です。

こちらでは財布だけでなく、カバンや時計、メガネなどの供養もおこなわれています。

持参できない場合はゆうパックや宅配便でも送ることができますが、

金額などのこともありますので、事前に電話で問い合わせましょう。

 

京都 安楽寺

5000円から財布やカバンの供養をしていただけます。

他に箸や刃物の供養もしていただけますが、

遠方の場合は郵送でも受付をしていただけるようです。

詳細は電話でお問い合わせください。

 

鳥取 金持神社

財布のお焚きあげの後、金の素がいただけるということから人気のある神社です。

年4回、1、4、7、10月の25日にお焚きあげがおこなわれています。

ネットショップで金の素の代金2000円を払い、財布を送るシステムです。

 

熊本 宝来宝来神社

宝が来るで、「ほぎ」と読む、「ほぎほぎじんじゃ」では、

無料で財布の供養をしていただけます。

送る時に92円切手を貼った返信用封筒を同封すると、

金運お守り札を送っていただけます。

 

必ず神社やお寺で供養してもらわなければいけない、ということではありませんが、

金運をアップしたいといった人は、神社やお寺で供養してもらうのがいいかもしれません。

 

金運をアップさせる風水での処分方法で処分する

自分で処分をする場合、金運を上げるためにも、

風水でおすすめされている方法で財布に感謝の気持ちを込めて処分しましょう。

 

紙に包んで捨てる

財布と分からないように、和紙や半紙などに包んで捨てるのがおすすめです。

包装紙やのしをつけて処分するという方法もありますが、

風水では白が浄化作用があるとされていますので、

白い紙がおすすめです。

和紙や半紙がない場合は、コピー用紙でも代用できます。

 

むき出しで捨てるのは、財布に対して感謝の念が感じられませんし、

見た目にもあまり気持ち良いものではありません。

 

雨の日に捨てる

風水では、金と水は相性が良く、水に触れることで金が増えるとされています。

そのため、古い財布は雨の日に処分するのが金運アップになるのです。

 

ただゴミの日などが決まっている場合など、雨の日に処分できないこともあります。

そういった場合には、水気の多い場所である、

川や池のそばにあるゴミ箱に捨てるという方法もあります。

ただし海は水ではなく火に属すため、相性が最悪となります。

くれぐれも注意してください。

 

方角

金運がアップする方角がありますので、方角を意識して処分する方法もあります。

西と北西はお金が入ってくる方角、北と東北はお金が貯まる方角なので、

その方向にあるゴミ捨て場で捨てるという方法、

またそちらの方角に旅行に行った時に処分するというのもおすすめです。

さらに行き先に川や池があるようなら、さらに運気アップが見込めます。

 

こちらの雲竜紙は、着物や着物の小物を保管する際に使う紙ですが、

バッグや財布などを保管する際にも使えます。

破れにくく薄くてもしっかりしているので、

古い財布の処分だけでなく、長く保存したい財布を包む時にもおすすめです。




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関連記事:財布の使い始め寝かせる効果は?日数や金額・場所について詳しく解説!

古い財布の再利用はできる?

もう使うことはないけれど捨てたくない、でも保存するのも場所がない、

そういった場合には再利用できないかも考えてみましょう。

 

フリマなどで売る

ブランド物の財布や、限定品の財布などの場合、

ヤフオクやメルカリなどで欲しい人に売るという方法もあります。

きれいでまだ使える場合はおすすめです。

 

人に使ってもらう

比較的きれいでまだ使えそうな場合、

周りの人に声をかけて使ってもらうという方法もあります。

お金を持っている人から財布をもらうと、お金が入ってくるという話もあるので、

当てはまるのなら欲しいといってくれる人がいるかもしれません。

 

そうでない場合には、年下の親戚や、

子供にお小遣いの勉強をさせるために使わせるという方法もあります。

関連記事:財布の使い始め2018年はいつがいい?天赦日・一粒万倍日のカレンダー!

 

海外旅行で使う

海外旅行では、現金はあまり持ち歩かない方がいいとされています。

盗難や事故が多いからでもありますが、

クレジットカードなら盗難にあっても、保証があります。

 

ただし財布は盗難にあったら帰って来ない可能性が大なので、

もう捨ててもいい財布を使うのもおすすめです。

 

ポイントカードの保存用にする

財布を傷めてしまう最大の理由が、ポイントカードなどをたくさん入れてしまうこと。

傷めないためには、カードは別に保管する方がおすすめです。

そんな時に古い財布を活用する方法があります。

 

財布はいくつかポケットがありますので、

よく使うカード、たまにしか使わないカードなどに分けて入れておくのがおすすめです。

新しい財布を買ったけど、古い財布も捨てられない、そんな時に役立ちます。




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関連記事:財布の寿命、風水では?運気を上げる変える頻度は?

最後に

古い財布の処分の方法や、再利用方法についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

毎日使うだけに、どうしても財布には寿命があります。

使いづらくなってきたりもしますし、金具が壊れたり糸がほつれてきたら、

お金が落ちたりするようになり不便ですよね。

 

風水では運気を上げるために定期的に買い替えが勧められていますが、

古くても愛着のある財布だと、使えなくなっても捨てられないこともあります。

処分する際にも、保管する際にも、

どちらの場合にも、財布には感謝の気持ちを込めて対処しましょう。





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