MENU

パスタは消化が悪い?消化にかかる時間や胃に優しい調理法も詳しく解説!


スポンサーリンク




パスタの消化にかかる時間はどのくらい?

実際、パスタの消化にかかる時間はどのくらいなのでしょうか。

他の食べ物の消化にかかる時間と比べると、

どのくらい消化が悪いのかがわかりやすいかと思います。

ちなみに、ここでは胃の中に留まっている時間を目安にしていきます。

 

パスタの消化にかかる時間

パスタの消化にかかる時間は、およそ2時間~4時間と言われています。

お米やパン、芋類なども、調理法によって多少の差はありますが大体同じくらいです。

 

野菜の消化にかかる時間

野菜の消化にかかる時間はおよそ1時間から2時間と言われています。

ゴボウやレンコンなどの硬くて繊維質な野菜よりは、

ほうれん草などの葉の部分などの方が消化は早いです。

 

パスタよりは消化にかかる時間が短いですが、

食物繊維が多すぎると逆に胃腸に負担をかけてしまうので、

調子が悪いときには繊維質な野菜の食べ過ぎは控えるようにしましょう。

 

肉や魚の消化にかかる時間

肉や魚などのタンパク質の消化には、食べ物の中で最も時間がかかります。

他にも、卵や乳製品、木の実なども同じようじ時間がかかります。

胃腸が弱っているときには、食べるのを控えるのがおすすめです。

 

果物の消化にかかる時間

果物の消化にかかる時間は数十分以内と非常に短いです。

水分が多かったり、果物自体に消化するための酵素が含まれていることが理由です。

胃腸にかける負担も少ないので、体調不良の際にはおすすめの食べ物です。


スポンサーリンク




関連記事:カレーの炒める順番!肉や野菜は?炒める時間や理由も詳しく解説!

パスタの胃に優しい調理法を解説!

パスタの消化にかかる時間は、調理法によって長くも短くもなります。

ここからは、パスタの胃に優しい調理法を解説していきます。

調子の悪いときもパスタを食べたくなることもあると思いますので、

ぜひ参考にして美味しい胃に優しいパスタ料理を作って下さい。

 

パスタは茹ですぎない

意外ですが、パスタは茹ですぎると消化が悪くなります。

胃に優しいパスタの調理法では、アルデンテが基本です。

 

なぜ茹ですぎると消化が悪くなるのかというと、小麦粉の構造に秘密があります。

小麦粉にはグルテンとデンプンという成分が含まれており、

グルテンがデンプンを包み込むような形で存在しています。

 

この形の方が消化酵素が入り込みやすく、消化がしやすいという特徴があります。

しかし、茹ですぎたパスタでは包まれていたデンプンが茹で汁へ流れ出てしまい、

消化酵素が入り込みにくい形に変わってしまうのです。

 

たくさん茹でて柔らかくした方が消化が良くなると思ってしまいがちですが、

パスタに限っては、茹ですぎはよくありません。

ただ、茹で時間が短く芯が残りすぎているのも逆に消化が悪くなってしまうので、

袋に書かれている茹で時間を守って、ほどよいアルデンテに茹で上げましょう。

 

生パスタにはアルデンテはない

パスタをアルデンテにするのが消化に良い調理法と紹介しましたが、

それはあくまで乾麺のパスタの場合です。

そもそも芯が存在しない生パスタでは、アルデンテという概念は存在しませんので、

茹で時間によって消化がどうこうということはありません。


スポンサーリンク




関連記事:シチューの常温・冷蔵庫での保存期間は?保存方法も詳しく解説!

 

味付けや具材を工夫する

パスタが消化に悪いかどうかは、味付けや具材に大きく左右されます。

胃に優しいパスタにするには、肉や乳製品などのタンパク質の量を減らし、

油を極力使わないことが重要です。

 

また、唐辛子などの刺激物を使わないのも胃に優しい調理法のポイントです。

コンソメやダシなどを上手に使って塩気をプラスして、

胃に優しい味付けにしてみましょう。

 

具材も、葉物の野菜やキノコ類などをメインにして、

なるべく消化の良いもので揃えるのがおすすめの調理法です。

 

電子レンジ専用パスタ 6種類セット

調子が悪いときにわざわざ鍋を出してパスタを茹でるのって面倒ですよね。

そういったときには、電子レンジで簡単に調理ができるパスタがおすすめです。

 

有名料理店でも使われる黄金のパスタ(ラ・モリサーナ)を冷凍でお届けし、

食べるときに自宅でするのは電子レンジで温めるだけ。

しかも、だれでも簡単にアルデンテに仕上がります。

老舗レストランの6種類の味が楽しめますので、ぜひお試し下さい。

[ad#co-1]

関連記事:小麦粉のダニの見つけ方!冷蔵庫や冷凍で保存すれば大丈夫?

最後に

いかがでしたでしょうか。

パスタ自体が特別消化が悪い食べ物であるということはありません。

大切なのは、そのパスタの調理法なのです。

消化に悪い油やタンパク質をたくさん使ってしまえば、

当然その料理は胃腸に負担をかける料理になってしまいます。

 

味付けや使う具材を工夫することで、

パスタも胃に優しい料理として食すことができるのです。

弱った身体を早く治すためにも、栄養は不可欠です。

胃に優しいパスタ料理で、しっかり栄養補給出来ると良いですね。

[ad#co-5]

1 2




スポンサーリンク