夜ご飯を豆乳だけにするダイエットの効果は?いつ飲むのが有効?

近年豆乳は健康・美容・ダイエットなど様々な点で大変注目されています。

その中でも今回は、豆乳を使ったダイエットについて紹介していきます。

どこでも安価で手に入る豆乳ですが、そのダイエット効果は非常に優秀です。

これまで何度もダイエットを断念してきたという方も、

豆乳ダイエットで理想の身体を手に入れましょう。





スポンサーリンク







夜ご飯を豆乳だけにするダイエットの効果は?

豆乳は、健康や美容効果だけではなく

ダイエットにおいても非常に高い効果を発揮すると言われています。

また、血糖値の上昇を抑えるという効果もあり、

痩せた後も脂肪がつきにくい体をキープすることができる魅力的な食材なのです。

 

その効果の元になっているのが、豆乳に含まれている「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをします。

エストロゲンは美容ホルモンとも呼ばれており、美しい肌や髪、

丈夫な骨を作る効果があります。

また、肝臓での脂質代謝を助ける働きもあり、これが豆乳だけダイエットの肝になります。

 

他にも、豆乳には筋肉の原料となるタンパク質も多く含まれているため、

体力・健康維持にも大変有効な食材です。

筋肉が増えると基礎代謝が上がるので、

自然と消費するカロリーが増えて痩せやすい体に変わっていきます。

 

また、豆乳には「大豆サポニン」という成分も含まれており、

腸内にある絨毛を収縮させて栄養の吸収をゆっくりにしてくれる効果があります。

吸収がゆっくりになるということはそれだけ長く食べ物が腸内に留まることになるので、

ダイエットには不可欠な満腹感の持続を助けてくれます。

 

このように、豆乳にはダイエットの手助けをしてくれる成分がたくさん入っています。

しかし、普段の食生活にただ豆乳をプラスするだけで痩せるというわけではありません。

そこでオススメしたいのは、一食もしくは間食を豆乳だけに置き換える食事法です。

豆乳は100gあたり約46kcalと非常にヘルシーで、

一食分の食事を豆乳に置き換えるだけで摂取カロリーを大幅に軽減することができます。

 

中でも最もダイエット効果を得られるのが、夜ご飯を豆乳だけに置き換えるものです。

夜ご飯は基本的に1日の中で一番カロリーが高く、

その後の活動も少ないため摂取したカロリーが翌日まで消費されずに

体内に蓄積されたままとなってしまいがちです。

その消費されなかった糖質や脂質は、体内に脂肪として蓄えられてしまいます。

 

その太る原因とも言える夜ご飯を豆乳だけに置き換えるという食事法は、

大幅にカロリーを制限しつつ、豆乳の美容・ダイエット効果も同時に得られるという

非常に効果の高いダイエット法であると言えます。

 

しかし、いきなり夜ご飯を豆乳だけに置き換えてしまうと、

食事の物足りなさから逆にストレスになってしまうこともあります。

そういう場合は、無理せず一度の摂取カロリーが少ない食事から置き換えていきましょう。

例えば、間食のお菓子やケーキを食べる代わりに豆乳だけにしてみる。

朝食の代わりに豆乳だけにしてみる、といった感じです。

 

どんなダイエットも続けられなければ意味がありませんので、

無理の無い範囲で頑張りましょう。





スポンサーリンク







夜ご飯を豆乳だけにするダイエット!豆乳はいつ飲むのが効果的?

 

女性は生理周期によって、豆乳だけダイエットの効果が変わってきます。

そのタイミングを間違えると、せっかく夜ご飯を豆乳だけに置き換えても

その効果があまり出ず嫌になって止めてしまうということにもなりかねません。

まずは、豆乳だけダイエットの適切な時期を押さえておきましょう。

 

結論から言うと、豆乳だけダイエットの効果が最大限発揮されるのは

月経が始まる7日前から月経終了までの期間です。

経験的に分かっている方も多いかも知れませんが、

この時期の女性はホルモンバランスの関係で非常に太りやすい状態にあるのです。

 

というのも、月経が始まる7日前あたりから体内でのエストロゲンの分泌が減り始め。

代わりにプロゲステロンの分泌が活発になって女性の身体は妊娠に備える時期に入ります。

すると、体に脂肪や水分を溜め込もうとするようになり、

たくさん食べてもいないはずなのに全然体重が落ちない、あるいは増える

という辛い状態になってしまいます。

 

また、エストロゲンの分泌が減ることで精神的に不安定になりやすく、

人によってはイライラを解消するために

普段よりも過食になってしまうということもあります。

そうすると、余計に脂肪を溜め込む結果となってしまいます。

 

そこで効果を発揮するのが、豆乳だけダイエットなのです。

豆乳に含まれるイソフラボンは月経前に不足しがちである

エストロゲンの代わりを果たしてくれるので、精神的にも安定しやすくなります。

また、食事を置き換えることで摂取カロリーも大幅に抑えることができるので、

脂肪を溜め込みやすい時期であっても体重増加を抑えることができます。

 

そして、月経終了とともにそれまで不足していたエストロゲンがまた分泌され始め、

水分や脂肪が老廃物として排出されていく時期に入っていきます。

すなわち、これまで「月経前に体重が増えて月経後に元に戻っていたもの」を、

「月経前に体重を維持して月経後に減らしていく」という

生活リズムに変えていくということです。

 

これが、豆乳だけダイエットの最も効果的な取り入れ方です。

これなら、夜ご飯を豆乳だけに置き換えるのも1ヶ月で正味1週間程度なので

ストレスも少なく、続けやすいですよね。

 

豆乳だけダイエットをするときの注点としては、1日の豆乳の摂取量です。

豆乳の1日の摂取量は200ml~300ml程度に留めておくのがよいとされています。

特に女性の場合、エストロゲンと同じ働きを持つイソフラボンを摂取しすぎると、

女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、

ホルモンバランスに関係する種々の病気にかかりやすくなってしまう恐れがあります。

 

また、豆乳もカロリーゼロの飲み物ではありませんので、

飲み過ぎはカロリーオーバーになってしまうことがあります。

特に、飲みやすくなるよう甘みが付けられた調整豆乳などでは、

果糖などの糖質も多く含まれている場合がありますので、

成分やカロリーをよく確認して飲むようにしましょう。





スポンサーリンク







夜ご飯を豆乳だけダイエットにオススメのアイテム

・豆乳だけダイエットにはハンドミキサーがオススメ

夜ご飯を豆乳だけにするダイエットは手軽で効果が高いのがメリットですが、

続けているとどうしても味に飽きてしまいがちです。

そこでオススメしたいのが、

こちらのハンドミキサーを使用してアレンジ豆乳を作るというものです。

 

お好みの果物を豆乳とブレンドすれば、飲みやすいですし自然な甘みも追加できます。

さらにこちらの商品はアイスクラッシャー機能もあるので、

夏場にはぴったりな豆乳フローズンも作ることができます。

 

もちろん他の料理にも使用できますし便利なレシピブックも付いていますので、

ごひご家庭に1本いかがでしょうか。

夜ご飯を豆乳だけにするダイエット以外の置き換えダイエットをご紹介!



置き換えダイエットの定番としては、豆乳以外にはグリーンスムージーがあります。

夜ご飯を豆乳だけにするダイエットに興味はあるけど、豆乳があまり好きではない

という方もいると思います。

「わたしとよりそうスムージー」は、控えめな甘さでとても美味しいので、

続けるのが苦になりません。

 

夜ご飯を豆乳だけにするダイエットで挫折するのは、空腹感を我慢できない

という点が一番大きな理由です。

「わたしとよりそうスムージー」は、チアシードという成分が入っているのが

特徴なんですが、チアシードは水につけると10倍以上に膨らむので、

空腹感を感じにくいです。

空腹感を我慢できずに、夜ご飯を豆乳だけにするダイエットを挫折してしまった

という方にお勧めです。

関連記事:豆乳のメリット・デメリットは?男にも効果がある?毎日飲むのもOK?

最後に

豆乳だけダイエットは、手軽に始められるのが魅力的です。

スーパーやコンビニエンスストアなどどこでも販売していますし、

高価なダイエット食品等とは違って1本あたりの値段もお手頃です。

さらに、体重を減らすだけでなく健康や美容にも効果を発揮してくれるので、

痩せた後も継続して続けてほしい食事法でもあります。

 

いきなり晩ご飯を置き換えることから始めるのはハードルが高いので、

まずは間食を止めて代わりに豆乳を飲むという生活を始めてみてはいかがでしょう?

関連記事:糖質制限時、脂質摂りすぎで太る?脂質摂取量の1日の目安は?





スポンサーリンク










スポンサーリンク







サブコンテンツ