アユの塩焼きで内臓(はらわた)は食べられる?

魚の中でも、内臓(はらわた)の構造の違いによって

内臓(はらわた)まで食べられるか食べられないかが決まることが分かりましたね。

 

では、アユの場合はどうでしょうか。

 

アユは塩焼きで食べることが多いですよね。

粋なところだと串刺しの状態で出され、

横からかぶりついて食べるという食べ方もあります。

 

その時、アユは内臓(はらわた)まで食べても大丈夫でしょうか。

 

アユは、内臓(はらわた)まで食べても大丈夫です。

ところがサンマと違い、アユには胃があります。

 

それにも関わらずアユの内臓(はらわた)を食べても良い理由は、

「アユの食べているエサ」にあります。

 

先ほど、「小さく消化の良いエサを食べている魚の内臓(はらわた)は食べられる」

と書きましたが、アユはこれに当たります。

 

川にいるアユのエサは「藻」だけです。

藻は小さく消化の良いエサに該当するので、内臓(はらわた)を食べても大丈夫なんです。

 

さらにアユの内臓(はらわた)は珍味として重宝されており、

アユの内臓(はらわた)を塩辛にした「うるか」と呼ばれる料理まであります。

 

ですから、アユの塩焼きが出てきた時は安心して

内臓(はらわた)まで食べてくださいね。


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養殖のアユの内臓(はらわた)は食べられる?

アユは「自然に育ってる」というイメージですが、

実は養殖もされています。

 

アユは寿命が1年という大変命の短い魚ですが、

多くの人に愛されているので養殖技術も研究され、

天然のアユの住処に近い環境で育てられている所もあります。

 

では、養殖のアユを塩焼きにした場合、

内臓(はらわた)は食べることができるのでしょうか。

 

答えは、「できます」です。

 

アユは本来「内臓(はらわた)まで食べられる魚」として人気なので、

当然養殖のアユも内臓(はらわた)まで食べることを想定して育てられています。

 

エサは藻であったり配合飼料であったり養殖する業者によって色々ですが、

内臓(はらわた)は食べても大丈夫です。

 

ですから、安心してそのまま塩焼きにしてください。


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アユの塩焼きにオススメ!①

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アユは時期によってはスーパーで売られていることもありますが、

毎日食べる程メジャーな魚でもないので店頭にある時とない時があります。

 

アユに限らず「急に食べたくなる時」ってありますよね。

そんな時に便利なのが、こちらのネットで買えるアユです。

 

養殖アユですが冷凍してあるので、

季節を問わず新鮮なアユを購入することができます。

 

「冷凍って新鮮じゃないでしょ?」と言う方、大丈夫です。

 

冷凍と言っても、こちらのアユはきちんと解凍すれば

刺身で食べられるほど新鮮なんですよ。

 

ぜひ家で串焼きなどの塩焼きを実践して、

お店のようなアユの塩焼きを再現してみてください。

 

アユの塩焼きはおいしくてどこか懐かしい、

日本人の心に語りかけてくる塩焼きです。

 

見た目も味も、

絶対に「おお~!」と感嘆してしまうこと間違いなしです。


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アユの塩焼きにオススメ!②

アユを手に入れて塩焼きにしようと思ったら、

ぜひこの天然塩を使うことをオススメします。

 

アユの塩焼きは勿論普通の塩でもおいしいですが、

天然塩を使うとおいしさは倍増します。

 

せっかくあまり食べないアユを買ったのなら、

できるだけおいしく食べたいですよね。

 

アユの塩焼きは使う材料と言えばアユ以外は塩しかないので

ぜひ塩にこだわってみてはいかがしょうか。

 

塩ならほかの料理にも使えるので、

余っても無駄にもなりません。

 

香魚と言われるほど香ばしいアユと天然塩の組み合わせは、

最高の味になりますよ。


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最後に

アユは、天然でも養殖でも内臓(はらわた)を食べることが可能です。

 

さらに内臓(はらわた)の味は「苦い」というイメージがあると思いますが、

アユの内臓(はらわた)はとてもおいしく、

アユの内臓(はらわた)だけで作られる料理もあるほどです。

 

またアユは高そうなイメージですが、

ス―パーやネットでは意外に安価で売られているので

簡単に手に入れることができます。

 

さらにアユと言えば「アユの塩焼き」ですが、

アユの塩焼きは内臓を取る手間がなく調理の手順も非常に簡単なので、

ぜひ一度作ってみることをオススメします。


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