年と共にダイエットをしても成果が上がらず

なかなか痩せなくなってきました。

私が特に気になるのがお腹の脂肪です。

お腹の脂肪ってつまむと痛くないですか?

 

今回はお腹の脂肪をつまむと痛い理由をご紹介します。

簡単な対処法も解説したいと思います。

 

お腹に脂肪がない方もつまんでも痛くないよ?という方も

お腹の脂肪は誰にでもすぐついてしまいます。

知って損はないのでぜひ覚えておきましょう。


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お腹の脂肪って種類があるの?

お腹の脂肪ってとっても気になりますよね。

お気に入りの服を着ても決まらなかったり

なくなって欲しい!と思いませんか?

 

実はお腹につく脂肪には2種類あります。

脂肪の種類自体が違うので対処の仕方も違ってくるため

自身のお腹の脂肪がどちらになるか知っておきましょう。

 

洋ナシ体型と言われる「皮下脂肪」

下腹部やお尻、太もも付近に脂肪がついている方は

そのお腹の脂肪は「皮下脂肪」です。

女性ホルモンは皮下脂肪を溜めてしまう傾向があるので

女性に多いと言われています。

 

運動不足などで消費できなかったエネルギーが

溜まってしまった結果なので落とすには努力が必要です。

 

リンゴ型体型と言われる「内臓脂肪」

胸の下辺りから下腹部にかけてお腹がぽっこりと

出ている方のお腹の脂肪は「内臓脂肪」です。

皮下脂肪とは逆に男性ホルモンが内臓脂肪を

溜める性質をもつ事から男性に多いと言われます。

 

内臓脂肪に関しては皮下脂肪についたもので

生活に必要な脂肪とも言えます。

しかしメタボになる原因でもあるので落としたいですよね。

内臓脂肪は生活習慣を変え運動を取り入れるなど

少しの工夫で落とす事ができるのも特徴です。


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お腹の脂肪をつまむと痛い理由は?

お腹の脂肪をつまんでみて下さい。

痛いと感じるところと痛くないところがないですか?

 

痛いと感じる脂肪はリンパが詰まって

血流が悪くなった部分的についてしまった余分な脂肪です。

 

湯船に浸かりしっかり身体を温めた後

お腹が部分的にうっすら赤くなる事があります。

その部分がまさにつまむと痛い脂肪です。

 

リンパの流れを改善する事で老廃物を出し

血流を良くしてあげる事が大切です。


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