上腹のダイエット!ぽっこりお腹の原因や脂肪を落とす方法について詳しく解説!

お腹周りの脂肪、体のフォルムが大きく変わるポイントで、

悩みの種ではないでしょうか。

 

お腹周りといえば、下っ腹が注目されがちですが、上腹も

格好良い体を作るのに大切な箇所です。

服を着ても、なかなか誤魔化すことができません。

 

上腹がぽっこりしてしまうと、タヌキのようになりがち。

まずは原因を知って、しっかりとした対策を講じることで、

上腹のダイエットをしてみませんか?

 

きっと貴方に対する周囲の印象も大きく変わるはずです。

アッと言わせて見返してやりましょう。

確実に異性が貴方を見る目は変わってくるでしょう。

 

貴方自身の印象が変わることで、きっと自信を持つことに

繋がります。

その後の人生をも大きく変えるかもしれません。

 

そんな生活や人生をつくるのも貴方次第です。

上腹のダイエットに、ぽっこりお腹の脂肪を落とすのに、

ぜひ今回の記事の内容を役立てみて下さい。




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上腹のダイエットの前にぽっこりお腹の原因を知るべし!

手強いぽっこりお腹の原因、上腹の脂肪ですが、3つの

ポイントがあるので押さえておきましょう。

 

原因を知れば、そんなに単純なことなのだと思えますよ。

原因を捉えることは、脂肪を落とす対策を実践するのにも

重要となります。

 

基礎代謝

運動不足

食事や水分補給

 

上腹に限らず、ほとんどのダイエットの方法はこの要点に

分類して考えられるので覚えておくといいですよ。

カロリー摂取量=基礎代謝量+運動消費量

全ては、この図式で説明することができるのです。

 

この図式を上腹のぽっこりに当てはめて考えていくなら、

基礎代謝は腹部の筋肉不足、運動消費は姿勢や生活習慣、

食事・水分補給については、冷たいものや脂肪が影響を

及ぼしていると考えられます。

 

上腹の筋肉不足においては、筋肉がないに等しいことから

自然と脂肪が付きやすくなります。

 

姿勢や生活習慣においては、猫背のように姿勢が悪いと

上腹の筋肉を使うことがなく筋肉量が少なくなっていき、

運動する生活習慣がないと、姿勢の悪化が加速します。

 

食事・水分補給については、過剰な食事量が脂肪になって

いき、冷たいものを好むような人は、低体温を招くことで、

体内でエネルギーとして消化されず、脂肪に変わりやすく

なるのです。

 

このような習慣が、結果的にお腹ぽっこり体型をつくって

しまいます。

 

貴方はいくつのものが当てはまりましたか?

ドキッとする部分が多かったのではないでしょうか。




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上腹ダイエットを始めてぽっこりお腹の脂肪を落とす!

原因が分かったところで、対策を紹介していきます。

まずは基礎代謝ですが、日常での呼吸や食事の消化などの

生命活動を指すもので無意識のもの、直接のアプローチを

仕掛けるのは難しいでしょう。

 

しかし、運動不足には二つの方向性があります。

食事・水分補給でも、効果的な方法があります。

項目ごとに、詳しい進め方や押さえるべきのポイントを

ご案内していきます。

 

日頃の姿勢から正していこう!

日常生活の姿勢は無意識に思えて、意識的に改善していく

ことが可能です。

普段から背筋を伸ばすことを意識するだけです。

 

猫背の場合、ほとんど上腹に力が入っていない状態なので

脂肪が付きやすくなります。

背中を丸めずに、背筋を伸ばして、お腹周りが緩まない

ようにしておくことが大切です。

 

とはいえ、ぽっこりお腹の人の場合、上腹の筋力に乏しい

ことが多いです。

それだけでも大変なことだと感じるでしょう。

習慣化するまで、常に意識するのもツラく思えるはず。

 

習慣になるまで、背筋を強制するような下着や器具を使う

のも有効な手段となります。

この機会に購入を検討してみては如何でしょう。

 

姿勢を意図的に変えることで、貴方自身に対する周囲の

印象も、すぐに変えることができて即効性のある方法と

いえるでしょう。

1日10分の筋トレを生活習慣にする!

 

筋トレにはツラい印象が先行してしまい、実践を躊躇する

人は多いのではないでしょうか。

しかし、1日のどこかで10分だけ、しかも自宅でも簡単に

できる筋トレだったら、実践できるような気がします。

 

今回の記事では、上腹のダイエットを紹介しているので、

ご紹介するのは腹筋を鍛えることです。

腹筋の筋トレでは、よくイメージされるような仰向けで

寝た状態から上半身のみを起こす運動をしましょう。

 

上腹の脂肪を落とす腹筋であれば、上に書いた日常生活で

背筋を伸ばすことはせず、逆に背中を丸めて下さい。

背中を丸めて、床に上半身を戻すときに、ピッタリと床と

背中をつけないようにして下さい。

 

上半身は45~90°の角度幅での運動を繰り返すだけで腹筋に

充分に作用します。

つまり、床に背中をくっつける必要はありません。

床に背中をくっつけた状態まで戻す腹筋トレーニングでは

腰を痛めてしまう可能性があるので避けましょう。

それに、そちらの方が軽い負担で筋トレできますよ。

 

食事・水分補給を改善しよう!

食事と水分補給も、二つの方向性があるので、ポイントを

しっかり押さえておきましょう。

 

一つ目は温度となります。

暑い季節、冷たい食べ物・飲み物は美味しいですよね。

スイーツやスポーツドリンク、冷やして食べるのが好きな

人は圧倒的に多いでしょう。

 

しかし、お腹ぽっこりの方は、基礎代謝が低下しており、

体内でエネルギー転化されずに、脂肪として蓄えがちに

なってしまいます。

 

二つ目に摂取カロリーとなります。

食事量が多かったり、高カロリー食品を好む人が陥りがち。

基礎代謝が弱く、さらに運動消費がされないようであれば、

体内に脂肪として蓄えることになります。

 

食事の改善方法としては、

冷たいものを避ける

摂取カロリーを計算した食事

 

冷たいものに関しては、美味しく感じるかもしれませんが、

体にプラス作用として働くことはありません。

冷たい食べ物・飲み物を口にすることを避けましょう。

摂取カロリーについては、口にするものを計算するように

しましょう。

 

成人男性は2000kcal、成人女性は1600kcal、ここを目安と

するべきです。

ただし、摂取カロリーは少なすぎてもいけません。

逆に体は脂肪を蓄えようとするため、目安の値に合わせた

食事量をとることが大切となります。



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