食べても大丈夫なお米の粘土、子供でも安全に触れるスライム…

ダイソーやセリアなどの100均には、安くて楽しめる面白いグッズがたくさんあります。

 

その中で、「水に溶ける紙」というのを知っていますか?

ここでは不思議な水に溶ける紙がゲットできる場所として

ダイソーやセリアなどの100均やそのほかで売ってる場所を紹介します。


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水に溶ける紙って?①水にとても溶けやすい!

不思議な水に溶ける紙がゲットできる場所として

ダイソーやセリアなどの100均やそのほかで売ってる場所を紹介する前に、まずは

「水に溶ける紙」がどんなものか紹介していきましょう。

 

水に溶ける紙とは、文字通り「水につけると溶けてしまう紙」です。

でも、「紙が水で溶けるのは当たり前じゃないの?」と思いますよね。

そこでここでは、普通の紙と水に溶ける紙がどう違うのか、その特徴を3つ紹介します。

 

水に溶ける紙の特徴の1つ目は、「水にとても溶けやすい」ということです。

 

確かに、耐水など特殊な加工をしていない限り、紙は水に溶けます。

ただ、普通の紙を水につけると、溶けはするものの少しずつですし、

ある程度溶けて細かいチリのようになった後はなかなかなくなりません。

 

水に溶けるとは言っても、すぐに消えてなくなる訳ではなく

「ゴミが散乱する」という感じで少し汚い感じになります。

 

一方この「水に溶ける紙」というのは、紙の「水に溶けやすい」という効果を

極限まで高めた特別な紙です。

 

ですからこの紙を水に浮かべると、ものの数秒で文字通り「消えるように」

溶けてしまいます。

 

水に溶ける速度が全く違うという訳です。


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水に溶ける紙って?②油性で描いた部分だけ残る!

水に溶ける紙の2つ目の特徴は、「油性で描いた部分だけ残る」というものです。

 

さきほど説明した通り、水に溶ける紙は水に一瞬で溶けるように消えてしまうので、

何も書いていない状態の紙を水につけるとそのままスーっと溶けてしまいます。

 

ですがここで、「油性」のペンなどで紙に文字や絵を描いてから

水に浮かべるとどうなると思いますか?

 

何も書かれていない部分はあっという間に水に溶けてしまいますが、

油性で描かれた部分は水をはじくので、なんとそこだけ溶けないんです。

 

つまり、水に溶ける紙に油性ペンなどで文字や絵などを描くと、

文字や絵だけが水の上に残るという不思議な現象を見ることができるのです。


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水に溶ける紙って?③環境にやさしい!

水に溶ける紙の3つ目の特徴は、「環境にやさしい」というものです。

 

では、具体的にどう優しいのか見ていきましょう。

 

水に溶ける紙は「水に溶かす」ことを前提にしています。

 

そしてその場所は流しやトイレからなどの家の中だけでなく川や海など

自然の場所も含まれています。

つまり、自然にある川や海に溶かしても影響がないように作られている紙なんです。

 

普通の紙にはいろんな化学製品が含まれているので川や海に捨てると

環境を汚染させてしまいますが、水に溶ける紙なら大丈夫という訳ですね。


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水に溶ける紙、普段はどんな風に使われる?

水にあっという間に溶ける紙というのは面白いと思いますが、

何のためにあるのかいまいちピンとこない人もいると思います。

 

ですが実はこの水に溶ける紙、遊んで楽しいというだけでなく

ある方面でとても実用性のある紙なんです。

 

そこでここでは、水に溶ける紙の実用的な使われ方について紹介します。

 

1.灯篭流しなどロウソクを囲う紙に使われる。

 

灯篭流しというのはみなさんも知っていると思います。

川に火のついたロウソクを浮かべて流していく伝統行事です。

 

灯篭流しには様々な慰霊の意味もあり見る分にはキレイですが、

川にとっては「ゴミを放流されている」に過ぎません。

 

もちろん灯篭は流した後は回収されますが、

ロウソクを覆っている紙は途中で破けて川に落ちてしまうこともあります。

 

ですが、水に溶ける紙を使えばたとえ川に落ちても素早く水に溶けて

川の流れをせき止めてしまうということもありませんし、環境に悪い影響も与えません。

 

2.刺繍の型紙に使われる。

 

刺繍というのは糸で細かく模様を作っていくものですが、

とても緻密な作業なので下書きが必要です。

 

そこで布にチャコペンなどで刺繍したい絵を描き、

その上から糸でちくちく覆っていくという方法があるのですが、

チャコペンだと細かい線が描けない時もあります。

 

その時に、この水に溶ける紙を使います。

まず水に溶ける紙に刺繍したい絵などを描きます。

紙にペンで描くので布の上にチャコペンで絵を描くより

数段楽で正確に描くことができます。

 

絵を描いたら、刺繍したい布にその紙をくっつけて固定します。

そして、紙の上からそのまま糸を通していきます。

 

完成すると紙の上にしっかり刺繍されるので普通の紙だと「この後どうするの?」

となりますが、水に溶ける紙は水にきれいにとけるので、布をそのまま水にくぐらせれば

紙だけが消えて刺繍だけがキレイに残るという訳です。

 

このように、水に溶ける紙はただの面白グッズではなく、

ちゃんとした実用性もある紙なんですよ。

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水に溶ける紙を売ってる場所は?①ダイソーやセリアなどの100均

水に溶ける紙、なんだかとっても面白そうですよね。

 

子供がいる人は子供に体験させてもいいですし、

インスタグラムやTikTokでムービーを撮る場合とも相性が良さそうです。

 

ただ、そんな特殊な紙だと高そうな感じもします。

 

売られている場所が限られていたり値段が高いと手が出しづらいですが、

水に溶ける紙は実際どこに売っているのでしょうか。

 

安心してください。

 

水に溶ける紙は、その店舗の品ぞろえにもよりますが

ダイソーやセリアなどの100均などで売っています。

売っている場所は文房具コーナーですが、

刺繍の下絵にも使えるので手芸コーナーに置かれている場合もあります。

 

文具コーナーにない場合は、手芸コーナーを探してみるといいかもしれませんね。


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水に溶ける紙を売ってる場所は?②ドラッグストアの文具コーナー

最近はコンビニと同じ頻度で大型のドラッグストアを見かけることも多くなりましたが、

水に溶ける紙は100均でなくても、ドラッグストアに売ってあることがあります。

 

ドラッグストアは、何気に文房具コーナーは

かなり充実しているので店舗にもよりますが

置いてあることもあります。

 

100均より安い値段で売られていることもありますので、100均よりも

ドラッグストアの方が近くにある人はぜひドラッグストアに行ってみてください。

水に溶ける紙を売ってる場所は?③ネット通販

もはや売られていないものはないというくらいに色々なものが売られている

ネット通販ですが、もちろんネット通販でも水に溶ける紙を購入することができます。

 

水に溶ける紙で後処理も簡単な折り紙♪

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水に溶ける紙でおすすめの遊びが、「折り紙」です。

折り紙は楽しいですが、折った後その折り紙をどうするか迷ってしまいませんか?

 

飾るには少し物足りないし、

だからと言ってすぐ捨てるのもなんだかな…ということは多いと思います。

 

そんな折り紙を水で溶ける紙で折ると

「水に溶かすまでが遊び」となりますので、

折り紙の処分に困らず最後まで楽しく遊ぶことがでますよ。

 

折り紙で折った鶴や花などが水の中で儚く消えてくのは

それはそれでとても芸術性があります。

 

折り紙の処理に毎回困っている人は、ぜひ水に溶ける紙で

折り紙を作ってみてくださいね♪

最後に

水に溶ける紙はあっという間に水に溶けてしまう、不思議な紙です。

しかもダイソーやセリアなどの100均にも売っているので、

気軽に購入することができます。

 

ぜひ水に溶ける紙を使って、子供と遊んだり面白い動画を撮ったりして

楽しく遊んでみてください。


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