どんと祭2019の日程や時間は?開催場所や見どころも詳しく解説!

日本には全国各地にいろいろなお祭がありますね。

お祭の独特な熱気に魅了されて、遠方まで出向いて

各地のお祭に参加しているという方も少なくありません!

 

その中でも、東北地方には有名なお祭がたくさんありますが

宮城県の「どんと祭」も非常に規模が大きく、例年多くの観光客が訪れます。

 

そこで今日は、来年はどんと祭に行ってみたい!と思っている方のために

2019年のどんと祭の開催日程やみどころ、そして周辺情報などをまとめてみました。

ぜひこちらを参考にして、早めに計画を立てましょう!




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2019年のどんと祭の日程は?時間や開催場所も知りたい!

まず一番大切なのは、お祭の開催日時ですね!

どんと祭りに関しては、毎年1月14日と決まっています。

そのため2019年は1月14日(月)ということになります。

そして、時間は16時からとなっています。

夕方から夜にかけてのお祭なんですね!

 

そして次に把握しておくべきは開催場所です。

どんと祭というのは、仙台市内の数箇所の神社で開催されるのですが、

なかでも一番規模が大きく有名なのは、青葉区にある大崎八幡宮。

やはりせっかくならこちらの大崎八幡宮に行きたいものですね。

 

そして他の開催神社は、同じ青葉区では仙台東照宮、宮城懸護國神社があります。

また仙台市泉区の賀茂神社、太白区の愛宕神社、岩沼市の竹駒神社、

塩竈市の鹽竈(しおがま)神社と、多くの神社で開催されることになっていますよ。

 

冬の寒い時期でも、お祭やアウトドアなどで長時間野外にいることがありますよね。

そんな時に大敵なるのが、冷え。

とくに指先はどうしようないと諦めていませんか?

 

こういった充電式のスマートなカイロを準備しておけば、

繰り返し使えて経済的ですし、温かさも長持ち。

しかもこれはライトがついているので、夜も安心。

カメラの操作などにも役立ちますね!




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どんと祭の見どころは?

開催日時と場所が分かったところで、

肝心のお祭の見どころもおさえないといけませんね!

 

そもそもどんと祭というお祭は、お正月の松飾やしめ縄、古神符を持ち寄って焼き

新年の幸福、とくに無病息災や商売繁盛を祈る行事の総称となっています。

そしてどんと祭には、2つの大きな見どころがあるのでご紹介してみたいと思います。

 

三百年の歴史!松焚祭

この松焚祭(まつたきまつり)というのは、全国でも最大級の正月送りの行事で

大崎八幡宮の松焚祭は三百年以上の歴史があると言われています。

 

じゃあ、どんと祭りの「どんと」という言葉はどこから来ているの?と疑問が。

これは、諸説あるようですが

松焚祭の火の勢いがどんどん強くなるという様子から転じたと言われています。

ちなみにこの行事は、他の地域では「左義長(さぎちょう)」とも言われます。

 

この松焚祭は、境内の一角でお正月飾りを「忌火」によって点火し焚き上げられます。

この火はお正月の間に、各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」とされており、

これに当たると身が清められると言われているんですよ。

 

そして忌火で焚き上げる正月飾りや門松などは、神社によっては

一般の人でも持ち込むこともできます。

 

神社によっても規定は異なるので、問い合わせが必要ですが。

一般的に受け付けてもらえるのは、門松や松飾、その他に神社でいただいたものです。

たくさんある場合でもビニール袋などには入れずに提出するように配慮しましょう。

また人形やぬいぐるみ、書類、写真など神事と関係がないものは受け付けられませんので

よく選んで持ってきましょうね。

 

迫力満点!裸参り

前の項目でご紹介した松焚祭と深い関係にある、

もうひとつの見どころは裸参りです!

 

なぜかというと、松焚祭で焚かれている「御神火」を目指して参拝するのが

裸参りなのです。

この裸参りにも古い歴史があり、もとは厳冬期に仕込みに入る酒杜氏が

醸造安全、吟醸祈願のために参拝したのが始まりと言われています。

これは江戸時代の中期には習慣化されていたそうですよ。

 

現在では、参加者(参拝者)は白鉢巻、白さらしを身につけ

私語を慎むための「含み紙」を口にくわえます。

そして右手に鐘、左手に提灯を持つという独特の格好をします。

市内各所から数千人の参拝者が参拝する姿は圧巻で

仙台の冬の風物詩にもなっています。

 

しかも平成17年には、仙台市の無形民俗文化財にもしていされているんですよ。

男性だけでなく、女性でも参加できるよう配慮されており、

女性は一枚上に羽織ることができるようになっています。

また近年では、海外から外国人の参加者も増えているという事情があり

宮城の厳しい寒さに慣れていない人たちのために、服装規定が一部緩和されています。




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どんと祭当日の駐車場は?ホテルやランチはどのあたりがおすすめ?

これまでご紹介したように、どんと祭は規模が大きく、参加者と見学者を

あわせると、何万人もの人手が予想されるお祭です。

そこで気になるのが、やっぱり駐車場や遠方からの場合にはホテルの手配など。

ここではお祭を快適に参加するためのヒントをご紹介したいと思います!

 

会場周辺に駐車場はあるの?

各会場やその周辺は、相当な人手なのでやはり交通規制などもあります。

そして会場となっている神社の駐車場は、お祭の当日は閉鎖されるため

臨時駐車場が設置されます。

青葉区の国見小学校や、国見コミュニティ広場、広瀬川牛越緑地などが

駐車スペースとなります。

 

しかし非常に混雑することは間違いないので、

マイカーやレンタカーを使って行動するより

公共交通機関を利用するのが断然おすすめです。

 

当日は国際センター循環や大崎八幡宮と仙台イオンをつなぐ

15~20分間隔のシャトルバスが運行されたり

臨時でバスが増便されるので、こういったバスをうまく使いましょう。

 

冬の外出では、足元の冷え対策も重要ですよね!

しかしブーツを履くと足の蒸れも気になったり・・・

そんな時におすすめなのが、こちらのインソール。

 

しっかりした厚みが保温性と吸湿性に優れているので

屋内でも野外でもブーツの中は快適。

防寒用としてだけでなく、ブーツのサイズ調整にも役立つので

欲しいブーツが大きいサイズしかなかったという時でも諦める必要はありませんよ!

関連記事:厄除けのお守りはいつまで効果がある?複数持ってもOK?

 

ホテルはどのあたりがおすすめ?

街をあげての大きなお祭なので、交通アクセスは確保されているので安心ですが

ホテルは自分自身でなんとかしないといけませんね。

土地勘がないとどのあたりにホテルを取っていいのか検討もつきませんよね。

そこでおすすめは、仙台駅の周辺です。

 

仙台駅は東北新幹線の乗り入れもある、非常に大きなターミナル駅。

当然、その周辺にはホテルもたくさんあります。

ここでは仙台駅が最寄ホテル名を挙げますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

  • ホテルプレミアムグリーンリブソン
  • ホテルグリーンパーク
  • ホテルグリーンパレス
  • ホテル パレス仙台
  • ホテル メルパルク仙台

 

このほかにも、まだまだ仙台駅周辺にホテルはあります。

しかし油断しているとホテルはどんどん埋まってしまいますよ。

早めに予約を入れると、少しお安くなったりするホテルや客室もあるので

早速予約を入れましょう!

関連記事:年賀はがきはいつまで使える?交換期間や手数料も詳しく解説!

 

ランチやディナーはどこがいい?

仙台駅の周辺にホテルを取っていれば、

必然的にその近くで食事を・・・となりますね!

もちろん仙台駅の周辺にはたくさんレストランがあるので安心。

 

中でもおすすめは、やはり仙台ならではのグルメです。

仙台駅から直結している駅ビル「エスパル仙台」には

牛タンのお店「青葉亭」や仙台牛のお店「仔虎」、「すてーきはうす伊勢屋」など

がっつりメニューも揃っています。

 

そして東北の新鮮な海の幸を味わいたいなら

「塩竈 すし哲」や「漁亭浜や」もありますよ!

エスパルの中だけでも仙台の味を満喫することができそうですね。

 

ちなみにどんと祭の会場周辺には、屋台もたくさん出ます!

こちらで食べ歩きをするのも楽しいですね。

熊手も買えるので、古いものをお炊き上げに出して、

新しいものを購入するのもいいでしょう。




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関連記事:雪かきのマナーや範囲は?隣人トラブルを避けるためにはどうすればいい?

最後に

今日は仙台のお祭、どんと祭についてご紹介してきました。

 

お正月飾りなどを焚き上げてくれる神聖なお祭ですが、

迫力や活気もあるので、ぜひカメラを持ってでかけましょう。

自宅で処分に困りがちな正月飾りや神事で授与された品などがあれば

ここでしっかりと清めてもらうことができれば、ありがたいですね。

 

そしてせっかくならお祭だけでなく、

仙台や宮城の観光も満喫できるといいですよね!

ぜひ早めに旅行やお出かけの計画を立てて、

当日は思いっきり楽しめるようにしましょう!



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