アイスは太らないって本当?時間帯や食べ方について詳しく解説!

夏が近づくと食べたくなるのがアイスクリーム。

お風呂上りの体がほてったときなんかも

冷たいアイスは最高ですよね。

 

私自身アイスが大好きで、

冷蔵庫には常にストックがあるほど。

 

スーパーに行っては新作を必ずチェックして即購入・・・

アイスの購入は日常的になってしまいました。

 

アイスは太らない、なんて噂を聞いたことがある人も

多いかと思いますが、本当にそうなのか気になりませんか?

 

それに、あの甘いアイスを食べるのは

だいたいお風呂上りの寝る前か、夕飯のデザートあたり。

 

1日分の食事をとったあとに

さらに高カロリーを摂取しているのでは、と気になりますよね。

 

そこで本記事で、

実際のところアイスは太るのか?太らないのか?

太りにくいアイスはあるのか?

を徹底調査しました!




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アイスが太らないって本当?

ちまたでは「アイスは太らない!」

という噂があるのをご存知でしょうか?

 

果たして本当にそう言い切れるのか、疑問ですよね。

だってアイスは甘いしおいしいし・・・

おいしいものってだいたい太るし・・・

 

そうです、結論をいうと、アイスは「太ります」。

 

ですが、なぜアイスは太りにくいという

噂がたっているのでしょうか?

何か理由があるから、そんな噂が出ているのでは?

 

私と同様アイス好きな方は、あきらめたくないですよね!ね?!

 

では、なぜアイスで太ってしまうのでしょうか?

そして、なぜ太りにくいという

噂が広まったのでしょうか?

 

こちらの記事で、人間が太るメカニズムから見ていき、

なぜアイスで太ってしまうのか、という点と

太りにくいといわれる所以をまとめてみました。

 

人間が太るメカニズム

まずは、なぜ人間が太ってしまうのかを見ていきましょう。

 

太る原因は、摂取カロリーが

消費カロリーを上回っているから、にすぎません。

 

そして、特にカロリーを上げているもの、

つまり太る原因になっているものは、「糖質」です。

 

糖質は、甘いものや炭水化物に多く含まれている栄養分。

もちろんアイスにもたくさん含まれています。

 

最近では「糖質オフ」という言葉が流行っていますが、

太らないためには糖質を抑えなければいけないのですね!

 

なぜ糖質によって太ってしまうのかというと、

糖質は血糖値を上昇させる働きがありからです。

 

血糖値が高いと、疲れやすくなったり

筋肉や臓器などへの血の流れが悪くなったりしてしまいます。

 

これらの症状がいわゆる「糖尿病」です。

 

そこで活躍するのがインスリンという物質です。

 

インスリンは血糖をキャッチして上手く筋肉や臓器の働きに

回してくれる働きがあるため、体内の血糖値を下げてくれるのです!

 

ただし!

 

インスリンは血糖をキャッチして体内のエネルギーへと

回してくれるのは良いのですが、もしも余ってしまった場合は、

ため込んでしまう特性があります。

 

ため込んだ血糖はどうなるかというと「脂肪」へと変化します。

 

そう、甘いものを食べ過ぎると、血糖値はインスリンのおかげで

下がるかもしれませんが、脂肪が体についてしまう、

という結果につながるのです。

 

さらに!

 

急激に血糖値が上がると、インスリンの分泌も

一気に上昇します。

 

そうなると、インスリンの働きがさらに加速し、

より一層糖分を脂肪に変化させてしまうのです。

 

糖分の過剰摂取と急激な血糖値の上昇は、

脂肪がつきやすい原因!

ということですね。

がっかり・・・

 

アイスが太りにくいといわれる理由

それではなぜ、アイスは太りにくい!

なんて言われたのでしょうか?

 

太るメカニズムを考えると、そんなわけないでしょ、

と言いたくなりますよね。

 

ですが、アイスにはそれなりの

太りにくい理由が存在していました。

 

それは、

 

アイスの成分は乳脂肪分と砂糖だから

アイスを食べると体が冷えるから

 

という2つの理由です!

 

まず1つ目ですが、

アイスの成分は乳脂肪分と砂糖のため、

血糖値の上昇がゆっくり進みます。

 

アイスに比べ、クッキーやケーキは

小麦粉などの炭水化物がふんだんに使われています。

 

炭水化物には糖質が多く含まれているため、

アイスよりも血糖値が上がりやすいのです。

 

血糖値の急激な上昇は、脂肪を生み出しやすい、

ということは先の項目でご紹介しました。

 

そのため、アイスはクッキーやケーキに比べ、

太りにくいと言われているのです。

 

次に、アイスを食べると私たちの体は冷えてしまいます。

そのため身体は、自然と体温を上げようとするのです。

 

そうすると、代謝が活発になるため、

脂肪などの燃焼が始まります。

 

なんとも素晴らしい体の反応ですね・・・!

 

そのような体の反応によって、

アイスは太りにくいと言われているのですね!

 

アイスが太りにくいといわれる理由は、

血糖値を急激に上げるようなスイーツではない!

という理由と、

身体を温めようとする反応が出る!

という理由からだったのです!




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アイスには分類があった!太らない種類ってあるの?

アイスが太りにくいという噂にはどうやら証拠があるようですが

カロリーが高いのも事実。

そして糖分が含まれているのも事実なのです。

 

でも、アイスのパッケージの裏にアイスクリームではなく

ラクトアイスなどと書かれているのを

見たことはありませんか?

 

ん?種類が違う?

もしかして太らない種類・・・?

 

なんて期待したことはありませんか?

(私だけでしょうか)

 

そうです、アイスには4種類の分類があります。

そしてその中にも太りやすい/太りにくいが

存在していました。

 

アイスクリーム

まず「アイスクリーム」といわれるのは

乳固形分が15%以上でそのうちの乳脂肪分が8%以上のもの。

 

乳固形分とは、乳製品の水分以外のことを示します。

そのため、ミルクの風味がどの種類よりも豊かに感じられます。

 

アイスミルク

乳固形分が10%以上で、

そのうち乳脂肪分が3%以上のものです。

 

あっさりとしたミルクの風味です。

 

ラクトアイス

乳固形分が3%以上のものです。

 

あまり乳製品のようなミルク感はありません。

 

しゃりっとした食感やあっさりした風味のアイスが

ラクトアイスとなっていることが多いようです。

 

氷菓

乳固形分はほとんど含まれていないため、

厳密にはアイスクリームの分類に含まれません。

 

氷菓は、アイスキャンディーやかき氷がそれにあたります。

 

太りにくいランキングは?

さて、アイスの分類がわかったところで、

気になる太りにくいランキングを発表します。

 

1位:氷菓

2位:ラクトアイス

3位:アイスミルク

4位:アイスクリーム

 

となります!

 

しかし安心しないでくださいね!

このランキングは、単純に乳脂肪分の少ないものを

並べたにすぎません。

 

ラクトアイスには、植物油脂を使っているものもあります。

 

つまり、脂肪分を増やして作られ、

その分カロリーが高いラクトアイスも

存在する、ということです。

 

期待させてしまい申し訳ありません。

 

やはり、カロリー表示には

注意しなければいけない、ということですね!




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アイスを食べても太らない時間帯と食べ方はある?

アイスクリームはカロリーが気になる!

脂肪分がたくさん!

もう、食べるのはやめよう!

 

とはいえ、疲れたときのアイスや

暑い季節のアイスって最高ですよね。

それに、我慢ばかりしていてはストレスがたまる一方。

 

そこで!

アイスを食べても太らない工夫をしたい!

そう思い、アイスを食べても太らない時間帯を

徹底的に調査しました!

 

アイスを食べないほうが良い時間帯

まず、アイスを避けるべき時間帯です。

それはずばり、

 

空腹時

寝る前

 

のアイスは控えましょう!

 

空腹時にアイスを食べてしまうと、

体はアイスの乳脂肪分や糖分を一気に吸収してしまいます。

 

つまり、血糖値が急激に上昇。

 

血糖値が急激に上昇すると、

太りやすい(脂肪がつきやすい)んでしたよね?!

 

そのため、空腹時にアイスを食べることは

控えましょう。

 

そして、寝る前のアイスもなるべく控えたほうが良いです。

なぜなら、睡眠中はほとんどカロリー消費をしないからです。

消費できなかったカロリーは脂肪として体に蓄えられます。

 

そのため、太ってしまう原因に。

 

寝る前のアイスは、知らないうちに脂肪を蓄えてしまいます。

恐ろしいですよね。

関連記事:オロナミンCのカフェイン含有量は?睡眠に影響ある?妊婦が飲んでも大丈夫?

アイスを食べても太りにくい時間帯

アイスを食べても太りにくいなんとも素敵な時間帯は

15時~18時の間です!

 

なぜなら、一番体温が高く代謝が良い時間帯だからです!

 

体温が高いと、その分脂肪燃焼効果も高まりますので

アイスの脂肪分も消費されやすいということです。

 

ただ、15時~18時ってだいたい仕事中ではないでしょうか?

デスクでアイスをむしゃむしゃしているのも

なんだかはばかられますし、

営業職なんて食べられたもんじゃないですよね。

 

お休みの日であればその時間帯にアイスを楽しめるのに、

残念だなあ・・・

とがっかりしてしまいます。

 

ですが嬉しいことに、救済策があるのです!

 

それは、「朝」にアイスを食べること。

注意点としては、必ず「朝食後」に食べること。

 

朝食によってゆるやかに血糖値をあげたあと、

アイスを食べることで、急激な血糖値の上昇を

防ぐことができます。

 

また、日中はお仕事で常に動いている状態ですから、

脂肪が燃焼しているかどうかはあまり考えなくても良いのです。

 

フルタイムで働く人にとっては、

朝食後のアイスが一番理にかなっているかもしれません。

 

大好きなアイスで、一日の気分も上がりますよね!

関連記事:お寿司の保存方法!冷蔵庫で固くなるのを防ぐには?

おすすめのアイスを知りたい!

アイスを食べるタイミングや時間帯次第で、

後悔無くアイスを楽しめそうですね!

 

とはいえ、やはりカロリーは気になるところ。

 

1日の食事はしっかりとりたいけれど、

たまのアイスも楽しんでストレス発散したい!

 

そんな方のために、今はやりの糖質オフ・カロリーオフの

アイスを調べてきました!カロリーなど気にせず、

ぜひアイスを楽しんでくださいね!

 

 

まず上記の商品ですが、低糖質で低カロリーなのはもちろん

おすすめポイントは種類豊富な点です。

 

カロリーや糖質を抑えてあるものって、

つい味が薄そうだな、とか飽きそうだな、

というイメージを持ってしまいますよね。

 

ですがこちらのアイスは、なんと8種類もの味が楽しめるのです。

 

まとめ買いしても、あきることなく毎日アイスを

楽しめます。

 

さらに、牛乳や生クリームにもこだわっているため、

砂糖を使っていなくても

乳本来の甘さを感じられるアイスとなっているようです!

 

満足感も申し分ありません。

 

次にこちらの商品です。

 

 

コンビニやスーパーでもよく見かけるかもしれません。

 

SUNAOという商品は、カップアイスだけでなく、

モナカやコーンタイプのアイスも販売されています。

どのタイプのアイスもすべて80キロカロリー!

 

80キロカロリーというと、ご飯茶碗半分の白米より

若干少なめのご飯の量です。

 

カロリーが何ともわかりやすい。

それだけで安心感があります・・・

 

ちょっと矛盾してしまいますが、

湯船に30分浸かった場合の消費カロリーは

約120キロカロリーといわれます。

 

つまり、お風呂上りにSUNAOを食べても、

消費したカロリーは超えることはないのです!

 

せっかく消費した分を取り戻してしまうので、

なんとか我慢したいところですが・・・

 

もしお風呂上りのアイスを我慢できなくなったら

こちらの商品を食べる!

という決まりにしておくと良いかもしれませんね!




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関連記事:ご飯の保温で腐る時間は?限界はいつまで?

最後に

アイスは、食べる時間帯や食べ方によって

太ることを防げることがわかりました!

 

私たちの体が太ってしまうメカニズムも

調べてみると、納得のいく結果ですね。

 

アイスはストレス解消や

日ごろのご褒美に食べる方も多いと思います。

 

そんなときに、ぜひこちらの記事を思い出していただき、

ストレスなくアイスを楽しめたらなと願っています。





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