ブーツの時期、メンズはいつからいつまで履く?種類別の目安を解説!

お洒落は足元からと言われますが、

どんなスタイルにも合わせやすいブーツは最高のアイテムでもありますよね。

メンズブーツは長年履くことでどんどん足に馴染んでくるので、

愛着も沸いてきてついどんなときでも履きたくなってくるものではないでしょうか。

 

しかし、ブーツっていつからいつまで履けるものなのでしょう?

決まった時期はないので、なかなか難しい問題ですよね。

最近では真夏でも履ける仕様のブーツも出てきており、

なんとなく年中履ける気がしますが、

お洒落には旬がありますのでできれば最適な時期が知りたいとは思いませんでしょうか。

それに履き時が違っていると、

周りから浮いてちょっと残念な気分になってしまいますよね。

 

ここでは、ブーツの種類別の履ける時期の目安をご案内していきたいと思います!

じっくりと選んだブーツを颯爽と履きこなして、

街へ繰り出す手助けをできれば幸いです。




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メンズブーツの種類について

ブーツと一口に言っても、その種類は結構多いです。

まずはそのブーツの種類を見ていきましょう。

 

<丈の長さによるブーツの種類>

デミブーツ:およそくるぶしの中間程の丈のもの

アンクルブーツ(ブーティ):くるぶしが隠れる程の丈のもの

ショートブーツ:くるぶしより若干上、足首が隠れる程の丈のもの

ミドルブーツ:ふくらはぎの中間まである丈のもの

ロングブーツ:膝下まで隠れる程の丈のもの

スーパーロングブーツ:膝より上まで隠せる程の丈のもの

 

メンズであれば、デミブーツ・アンクルブーツ・ショートブーツが一般的です。

丈の長さだけのでブーツの種類を見ても結構な数がありますね。

 

メンズブーツについてさらに見ていきますと、下記のような種類があります。

 

レースアップブーツ

メンズブーツとしては一般的にイメージされるショートブーツ。

どのようなシーンでも活躍できるブーツのため、ブーツ選びに迷ったときはこれ一択!

ただし、紐を結ぶのが若干面倒くさいところが玉に瑕・・・

 

エンジニアブーツ

アメリカで生まれた労働者のためのブーツ。

足の甲からくるぶし辺りにベルトが付いているのが特徴的なブーツ。

履き続けることを前提として作られているため、自分の足にフィットして行く感覚が最高。

 

マウンテンブーツ

登山用として作られたショートブーツ。

防水・防寒性に加え、歩きやすさにも配慮されている多機能なブーツ。

若干重たいところが玉に瑕だが、歩きやすさは抜群。

 

ムートンブーツ

羊の毛皮で作られた暖かなブーツ。

上質な羊の毛で内側が覆われており、気持ちいい履き心地が特徴のブーツ。

 

他にも様々な種類がありますが、メンズブーツの代表的なものが上記になります。

ファッション物はレディースの方が種類が豊富な感じをお持ちかもしれませんが、

メンズの種類もかなり豊富にありますね!

 

ブーツの種類について分かっていただけたものと思いますので、

次項からはブーツはいつからいつまで履けるのか、

種類別の目安をご案内していきます!




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メンズブーツの履ける時期の種類別の目安をご案内!

前項にてブーツの種類をご案内してきましたが、

ここではブーツの最適な時期の目安を種類別に見ていこうと思います。

 

レースアップブーツ

ショートブーツは足首まで丈があるため、

寒くなり始める秋口から履き始めるのが最適です。

あまり暑いとブーツの中で蒸れるため、

15~18度程度まで気温が落ち着いてきた10月初旬頃からが履き始めの目安です。

 

本格的に寒くなってからも履くことはできますが、

多少足元が冷たくなりやすいので12月頃までが快適に履ける時期でしょう。

ただ中敷を変えたりすることで冬にも活躍できますので、

暖かくなり始める4月頃までは履くことができます。

 

エンジニアブーツ

メンズブーツとしては一生物とも言われ、使うごとに自分にフィットしていくブーツ。

ショートからミドルまで種類が豊富にあるため、

年中履くこともできるブーツです。

ただ基本的に足首を覆う丈のブーツのため、

暑苦しさを避けるためには秋頃から履き始めるのが最適です。

 

活躍できる目安の時期としては、10月初旬から4月頃までです。

 

マウンテンブーツ

秋物の鉄板アイテムであるマウンテンブーツ。

防水性にも優れているため梅雨時期でも大活躍ですが、

蒸れやすいのであまり快適とは言いがたいですね。

 

こちらも年中活躍できるアイテムではありますが、

快適に履ける時期としては紅葉狩りなどに出かける9月中旬から

12月初旬までが最適に履ける時期の目安です。

 

寒さ対策のために中がボア加工になっているものがありますが、

そういったタイプのものですと3月初旬まで履いていても暖かく快適に過ごせますよ!

 

ムートンブーツ

メンズとしては多少可愛らしさが前面に出ているものの、

中がモコモコとしており足元の暖かさを保つのに最適で秋冬物の定番ブーツでもあります。

寒さ対策としてはもちろんですが、何より軽くて歩きやすいのもポイントのブーツです。

 

気温としては、10度を下回る季節からが履き始めの目安です。

本格的に寒くなり始める12月から3月初旬までが快適に履ける時期と言えます。




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メンズブーツはいつからいつまで履けるもの?

なんだか、どのブーツも結局のところ年中履くことができると言ってますね・・・

それでも、ブーツの履き始めるタイミングを見てみますと、

だいたい気温が下がり始める9月中旬からというのが一般的な時期のようです。

 

改めてブーツの履き始める時期をまとめてみましょう。

 

・レースアップブーツ:10月初旬から12月まで

・エンジニアブーツ:10月初旬から4月頃まで

・マウンテンブーツ:9月中旬から12月まで

・ムートンブーツ:12月から3月初旬まで

 

種類によって最適に履ける時期は変わってきますが、

ブーツがいつからいつまで履けるかと聞かれれば、

だいたい9月から4月までとなってきます。

 

それでもデミブーツやアンクルブーツ、

所謂ローカットブーツと呼ばれるものは足首まで覆われていないため、

履いていて暑苦しい印象を与えることはありません。

 

このため、夏でもブーツで格好良く決めることは全然できますよ!

ただ、多少足の暑さを我慢しなくてはいけないかもしれませんが・・・

 

季節の温度感と合わないファッションは周りにちぐはぐな印象を与えてしまうため、

気温にあわせたコーディネートを心がけていきたいですね。

足元が暑苦しくならないよう考えると、ブーツの活躍できる時期は9月から4月頃となりそうです。

関連記事:加湿器を和室で使うとカビが出る?ふすまや障子・畳への影響は?

種類別のオススメメンズブーツをご紹介!

シックな雰囲気ながらも、

カジュアルなファッションにもあわせることができる万能レースアップブーツです。

サイドジップがついているため、毎回紐をほどく必要がないのも嬉しいポイント!

 

シンプルなデザインなので、幅広いシーンで活躍できるエンジニアブーツです!

どんな場面でも気軽に履けるため、できれば手元に用意しておきたいアイテム。

 

日々のワークブーツとしても活躍できるマウンテンブーツ!

細部までこだわり抜かれたディティールは、日々のお洒落を演出するのにぴったり!

 

カジュアルな見た目のムートンブーツ。

暖かさももちろん、冬物ファッションとも合わせ易いのでオススメです!




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関連記事:秋にコートはいつから着る?時期や気温の目安も詳しく解説!

最後に

いかがでしたでしょうか。

記事の中で何度か言ってますが、

今では夏でも履けるブーツがあるためオールシーズンで活躍できるブーツでした。

それでも種類によってはやはり快適に履ける時期が異なってきますので、

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

ブーツはいつからいつまで履けるのか見てきましたが、

結局のところ自分の気分でコーディネートしていくのがいいのかもしれません。

そんな事言ったら元も子もないだろ的な感じですけれどもね!

 

ブーツの履き始めの時期は天候に左右されることもあるでしょうが、

お気に入りの靴を履き続けたいという気持ちはあります。

愛着のあるアイテムは、どんな時期でも身に付けていたいものです。

実際のところ私なんていつでもブーツを履いていますからね!

お洒落の秘訣は我慢・・・と誰かが言っていた様な。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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