神宮外苑花火大会はチケットなしで見れる?無料の穴場スポットは?

神宮外苑花火大会と言えば、総計12000発もの花火が打ち上がる壮大な花火大会です。

とても人気の花火大会なので、観覧席のチケットは毎年争奪戦になります。

 

ここではそんな人気の神宮外苑花火大会の花火がチケットなしでも見れるのか、

また無料の穴場スポットなどを紹介します。

 

神宮外苑花火大会をチケットなしで見たい方、

またはチケットを取り逃してしまった方などはぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。




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神宮外苑花火大会って?

神宮外苑花火大会の花火はチケットなしでも見れるのか、

また無料の穴場スポットなどを紹介する前に、

まずは神宮外苑花火大会とは何なのかについて少し見ていきましょう。

 

神宮外苑花火大会とは、東京都の明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)で行われる

花火大会の事です。

 

元々は1980年に明治神宮鎮座60年記念として神宮球場で行われた

花火大会だったのですが、

開催したところ非常に好評だったので、以降も花火大会が続けられる事になりました。

 

花火大会と言えば「席」が有料ですよね。

勿論神宮外苑花火大会もチケットを買って席を取る、という方式を取っています。

そして現在、神宮外苑花火大会では以下の4つの施設のチケット席を販売しています。

神宮球場

神宮軟式球場

秩父宮ラグビー場

東京体育館敷地内

 

実際に花火が打ち上がるのは神宮第二球場ですが、

どの会場も独自のイベントを組んでいたり超大型スクリーンを用意していたりと

花火を楽しむための工夫がなされており、それぞれに特徴のある会場となっています。

 

明治神宮外苑は1つの施設というものではなく、ゴルフ場や野球場など

各種スポーツ施設が集まった総合施設なので、このような事が可能なんです。

 

神宮外苑花火大会についてさらに詳しく知りたい方は、

こちらの公式サイトを見てみてくださいね。




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神宮外苑花火大会をチケットなしで見れる?

では、神宮外苑花火大会をチケットなしで見る事は可能なのでしょうか。

 

さきほども説明した通り、神宮外苑花火大会では

神宮球場、神宮軟式球場、秩父宮ラグビー場、東京体育館敷地内で

チケット席を販売しています。

 

これらすべての収容人数はだいたい7万人ほどです。

ですが実際に神宮外苑花火大会を見ているのは100万人ほどだと言われています。

 

「おや?」と思いますよね。

7万人がチケットを買って席で見ているとして、

残りの大多数、97万人はどこでどうやって花火をみているのでしょう。

 

正解は「別の場所からチケットなしで見ている」です。

 

実は神宮外苑花火大会というのは明治神宮外苑という都内で開催される花火大会ですので

勿論花火のメイン会場の方がしっかり花火を楽しめますが、

花火を見るだけならわざわざそこへ行かなくても

その近くのビルや街の中から観覧する事もできるんです。

 

神宮外苑花火大会はそう言った場所の特殊性から、

チケットが必要なく花火を楽しむ事ができる「無料」スポットがいくつか存在します。

 

ただし、沿岸や平原などだだっ広い所ではなく「街の中」という事ですから

周りはビルなどで囲まれていますし、普通に移動している人もいます。

 

当日は花火を見る人、普通に街を歩く人でかなりごちゃごちゃしますから、

花火は見れる事は見れますが「ゆっくり見る」というのは

難しいという事を念頭に置いておいてくださいね。




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神宮外苑花火大会の無料の穴場スポットはない!?

まず先に書いておきたいのですが、神宮外苑花火大会において

「人が少ない、ゆっくり見れる」という、いわゆる「本当の穴場スポット」というのは

ありません。

 

まず、神宮外苑花火大会の花火を見ている9割の人が無料の場所に殺到する訳ですから

当然どこも混雑しますし、場所は街の中です。

 

自社ビルや自分の住んでいる屋上のあるマンションならともかく、

夜に誰でも無料で入れるような広くてロケーションの良い場所というのはほぼありません。

 

あくまでも、本来は全く見る事ができない花火を「遠目で見る事ができる」程度ですので

あまり期待しないようにしましょう。

 

神宮外苑花火大会の無料の穴場スポットは?

本当の意味での神宮外苑花火大会の無料の穴場スポットはない、と書きましたが、

そうは言っても歩きながら花火がちょっと見れたりするのはラッキーですよね。

 

そこでここでは、花火をがっつり楽しむのではなく、

あくまで「チョイ見」「雰囲気を楽しむ」為の

神宮外苑花火大会の無料の穴場スポットを紹介していきます。

 

神宮外苑いちょう並木

まずは「神宮外苑いちょう並木」です。

 

こちらは青山通りから明治神宮外苑まで続いている

非常にゆったりとした幅のあるいちょう並木の通りで、

映画やドラマの撮影にもよく使われるほど有名な場所です。

 

「道」なので歩きながらという事になりますが、

ここからだと少し神宮外苑花火大会の花火を見る事ができます。

 

ただ、いかに幅広い道と言えど、

ここは神宮外苑花火大会をチケットなしで見れる無料スポットしては

大変人気の場所なので、非常に混雑が予想されます。

 

「立ち止まってのんびり見る事ができる」というのは

難しいという事を覚悟して行きましょう。

 

青山一丁目駅から外苑前駅までの道

こちらも、歩きながら神宮外苑花火大会の花火を見る事ができる無料の穴場スポットです。

駅はただでさえ込み合いますから、

誰かと待ち合わせて行く時は駅は待ち合わせ場所にしない方がいいかもしれませんね。

 

千駄ヶ谷から信濃町周辺の道

こちらの道も神宮外苑花火大会の花火を見る事ができる無料の穴場スポットですが、

現在は2020年の東京オリンピックに向けて色々と工事中ですので、

以前より一時的に道が狭くなっていたり

いきなり通行止めになっていたりする事があります。

 

神宮外苑花火大会の花火をこちらの道を歩きながら見たい方は

事前に情報をチェックしておくといいですね。

 

最後に、建物の無料(一部有料)穴場スポットを紹介します。

東京タワー

六本木ヒルズ

恵比寿ガーデンプレイス

 

この辺の建物からは、花火がそこそこ見えます。

ただ、この辺の建物は非常に階層が多いのでエレベーターを使う方がほとんどです。

これらの場所も人気の穴場スポットですので、当日は混雑が予想されるでしょう。

当然エレベーターに乗る人も増え、

運が悪ければエレベーターに乗るだけで何十分もかかってしまうという事もあります。

 

建物の中でエレベーターが来るのを待つのが苦手という人は

逆にこのような建物は避けた方がいいかもしれませんね。

関連記事:関東で川遊び!きれいな清流の穴場はココ!

神宮外苑花火大会の無料の穴場スポットを自分で探索?

神宮外苑花火大会の花火は街の中で開催されますので、

近くの道や建物の隙間などあらゆる場所でぽっと見る事ができます。

 

という事で、街の中を歩き回れば

まだ誰も知らない穴場スポットが見つかるかもしれません。

 

神宮外苑花火大会をチケットなしで見る場合、

無理して人の多い所で花火を見るのではなく、むしろ率先して人の少ない所を歩き回り

無料の穴場スポットを探し回るという楽しみ方でもいいかもしれません。




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関連記事:幕張花火大会2018の屋台の出店場所は?日程時間や穴場スポットは?

最後に

神宮外苑花火大会は街の中で開催される為に、

メイン会場以外、つまりチケットなしの場所でも見る事はできます。

 

ただ、無料で見れるスポットはありますが

「本当の穴場」かと言われるとあまりそうでもありません。

 

あくまでも歩きながら花火をチラっと見る、花火大会の雰囲気を楽しむくらいですので

花火をじっくり見たいのでしたら、やはりチケット席を購入する事をオススメします。





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