クロックスの洗い方は?汚れの落とし方や臭いの取り方を詳しく解説!

家から「ちょっとそこまで」出かける時に、

わざわざ靴下を履いて靴を履くのも面倒だし、

サンダルはかかとがないからやや歩きづらい…

 

そんな時に便利なのがクロックスです。

 

クロックスは素足のまま履けますし、デザインも良いので

だらしなさを感じさせず、たいがいのお店にもそのまま入ることができます。

 

ですが、あまりにも便利でどこへでも履いていると

いつの間にか汚れていることがありますよね。

 

そこでここでは、クロックスの洗い方や臭いの取り方について説明します。

 

便利なクロックスに長生きしてもらうためにも、

クロックスが汚れたらちゃんと汚れを落としましょう。

「うちのクロックス、汚れてるな…」と思ったら、ぜひ参考にしてくださいね。




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クロックスとは?

 

クロックスの洗い方や汚れ・臭いの取り方の前に、

クロックスについて少し説明しておきましょう。

 

「クロックス」と言えばすぐにその靴の形が想像できるほど、

クロックスは人気です。

 

特に「チョイ履き」に非常に便利なので、

おそらく今はどの家庭にも1つはあるのではないでしょうか。

 

クロックスは通気性の良いサンダルで、合成樹脂で作られています。

非常に軽く履きやすいので、世界中に人気のサンダルです。

 

でも実は皆さんが言う「クロックス」というのは実は靴の名前ではなく、

靴を作っている会社の名前なんです。

 

皆さんが普段履いているあのクロックスと呼ばれているサンダルは

細かいデザインの違いによって「クラシック」「バヤ」「クロックバンド」「クロッグ」

などの名前がついています。

 

勿論クロックスは会社なので、

サンダル以外にも色んなデザインの靴を販売しています。

 

なので単に「クロックス」と言ってもクロックスはパンプスも布靴もあるので

あのサンダルだけを指すわけではありません。

 

ただ、日本ではクロックスのサンダルがあまりに人気になり、

クロックスという会社名であの有名なサンダルを指すようになりました。

 

そこでここでもクロックスが作っているあのサンダルの事を総称して

クロックスと表記します。

クロックスの洗い方は?

クロックスの洗い方は非常に簡単ですが、注意しないといけないことがあります。

それは洗う時に「歯ブラシやブラシを使わないこと」「お湯を使わないこと」です。

 

クロックスは表面が傷つきやすいので、キレイにしようと

歯ブラシやブラシを使うと逆にボロボロになってしまいます。

洗う時は手や布、スポンジなど表面が柔らかいもので洗うようにしましょう。

 

た、お湯はクロックスが変形してしまうことがあるので、

必ず水で洗うようにしましょう。

 

クロックスは洗剤を使わず水だけで洗うのでも良いですし、

勿論洗剤で泡をつけて洗うのも良いです。

 

洗剤を使う場合は、石鹸や洗濯用洗剤で大丈夫です。

 

洗ったら風通しの良い場所でしっかり乾かしましょう。

 

クロックスは日光に当てすぎると劣化を促進させてしまいますので、

陰干しがオススメです。

 

また、乾いた後にクロックスバターというクロックス専用のクリームを塗ると

撥水効果やツヤが持続してクロックスが長持ちしますよ。




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クロックスの汚れの落とし方

クロックスに汚れがついた時の落とし方について説明します。

クロックスは靴ですから、汚れと言うと泥やゴミの付着が多いと思います。

 

もし簡単な汚れなら、

ウェットティッシュで拭き取る・軽く水洗いすることで落ちます。

 

しかし、クロックスを汚れたまま放置してしまうと

汚れがこびりついてなかなか落ちないこともありますよね。

 

そんな時は気合を入れて、スポンジに洗剤をつけて洗ってみましょう。

 

また先ほども書きましたが、

洗う時にお湯の方が汚れが落ちそうですが

お湯はクロックス自体が痛んでしまうのでお湯を使うのはやめておきましょう。

クロックスの臭いの取り方は?

「なんか玄関から変な臭いがすると思ったら、クロックスが臭い!」

ということは意外とよくあります。

 

クロックスは素足で履き、しかも主な置き場所である玄関は

薄暗く風通しがよくないため、

足からクロックスに付着した雑菌が繁殖しやしくなります。

 

このまま放置してしまうと臭いはどんどん臭くなりますし、

足に水虫や傷がある場合は悪化させたり化膿させてしまったりすることもあります。

 

衛生面から見ても、クロックスが臭ってきたらきちんと臭いを取りましょう。

 

クロックスの臭いの取り方ですが、「洗剤(石鹸)で洗う」のが一番です。

臭いが特に気になる場合は、洗う前に1時間ほど浸け置きするのをオススメします。

 

その場合バケツなどを使うと思いますが、クロックスは軽いので

浮いてきてしまいます。

 

浮いてしまうと洗剤と接しない面がでてきてしまいますので、上から

重しを乗せてクロックスが浮き上がらないようにしましょう。

 

浸け置きした後は、

上記で説明した「クロックスの洗い方は?」の通りにすれば大丈夫です。

クロックスを洗った後、汚れを落とした後にオススメのアイテム

クロックスをキレイに保つのには小まめに洗うのも良いですが

経年劣化は否めません。

 

そんな時に便利なのが、このクロックスバターです。

 

クロックスバターは革靴で言う革クリームと同じで、

塗れば撥水効果やツヤが出て、買った時のようにピカピカになります。

 

大切にしているクロックスなら、

できるだけキレイな状態を保ちたいですよね。

 

いくら洗っても「薄汚れ感」が消えなくなってきたら、

クロックスバターを試してみてください。

 

勿論買った時から定期的に塗っておくと、

さらに汚れにくくなりますよ。

 

クロックスバターを使う場合、2~3か月に一度塗るようにしてください。

塗る前には汚れを落としておくとクロックスバターの効果が得やすいですよ。



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オススメのクロックス①

クロックスの一番最初のモデルは「クラシック」と呼ばれるデザインのサンダルですが、

同じクロックスでも今は色んなデザインが出ているんですよ。

 

オシャレなものでオススメなのが、この「バヤ」というデザインです。

バヤは、クロックスのサイドに「CROSS」という文字が抜いてあり、

クロックスがさらに洗練されたデザインになっていますよ。

 

クラシックタイプのクロックスに飽きた人は、

こちらのデザインを試してみてはいかがでしょうか。

オススメのクロックス②

クロックスがあまりに便利過ぎて、

「どこへ行くにもクロックス」という人も多いと思います。

 

でも、従来のクロックスは硬い地面を長時間歩くようには作られていませんので、

長く履いていると足が痛くなってしまいます。

 

ですが、今は「長く履いても足が痛くならないクロックス」というのが販売されています。

それが「デュエットスポーツクロッグ」と呼ばれるクロックスです。

 

他のクロックスと比べると分かるのですが、

まず底の厚みが違い、全体的にゴツくなっています。

 

クッション性が高くなり、長時間歩いても疲れにくい作りです。

 

他のクロックスと比べると値段が少し高めになりますが、

普通のクロックスを長時間履き続けるとすぐにダメになってしまいますし

足も痛めてしまいます。

 

もし外出でクロックスを履いている時間が長い場合は、こちらのシリーズを

購入することをオススメします。

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最後に

クロックスはデザインが増えて、

チョイ履きとしても長時間履きとしても使えるようになりました。

 

クロックスは色んな場面に使えるので履きやすくて便利ですが、

何度も使っているとやはり汚れてきます。

 

特にクロックスは素足で履くので、汚れを放置したままだと

変な臭いがしたり足にとっても不衛生になります。

 

最悪買い替えても良いですが、

クロックスも高くないとはいえ、

ホイホイ買い替える程安い物でもありません。

 

クロックスを長持ちさせるためにも定期的に洗うのが良いですね。

 

今あるクロックスは便利性だけでなくデザインも気に入って買ったものでしょうから、

ぜひ洗い方や臭いの取り方を実践して長持ちさせてあげてくださいね。



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