生活・雑学

電気ケトルの手入れの仕方!酢やクエン酸がいい?洗い方を詳しく解説!






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お茶やコーヒーを淹れるときや、カップラーメンを作るときなどなど

電気ケトルがあれば便利な場面は、日常生活の中でとても多くありますよね。

一人暮らしの方でも大人数の家族のお家でも

一家に一台はあると言って過言ではないキッチン用品ではないでしょうか。

 

ふと電気ケトルの中を見てしまったときに、

思わぬ汚れがついていてびっくりした!という経験はありませんか?

茶色っぽい汚れ、もしくは白くカピカピとした汚れ・・・

これでお湯を沸かして使っていたのかと思うと信じられないですよね。

自分や家族の健康も心配になります。

 

今日はどこのご家庭にもある電気ケトルの

簡単な洗い方とお手入れ方法を解説したいと思います!

すぐに実践してみましょう!

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手入れをしていない電気ケトルは意外と汚れている!?

ある程度の期間使用していると電気ケトルは少なからず汚れが付着してきます。

水道水やミネラルウォーターなど、どんな水を使っていても汚れは発生しますよ。

この汚れの正体は、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどが

石灰化して固まったものです。

 

電気ケトルは水を入れる部分が狭くなっているデザインのものもあるので、

今までこの汚れに気づかずに使っていた!という方もいるのではないでしょうか?

この汚れは水垢なので健康上の害はありませんのでご安心ください!

 

しかしこの汚れを放置してしまうと、どんどん汚れがケトルの底に

溜まってきてしまい、熱伝導率を下げてしまいます。

その結果、お湯が沸くまでに時間がかかります。

つまりその分の余分な電力がかかるということになるので、

キレイな電気ケトルより電気代もかかってしまうのです!

 

電気代の節約になるのは、もちろん嬉しい限りですが

やはり何と言っても、ケトルで沸かしたお湯は直接口にするものなので

清潔にしておきたいですよね。

 

ですが、電気ケトルは基本的に丸洗い不可のものが多いです。

無理に洗ってしまうと故障してしまう可能性が高いので、

丁寧に扱ってあげましょう!






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電気ケトルの洗い方は?クエン酸で簡単!

まず一つ目のお手入れ方法は、クエン酸を使うことです!

クエン酸というと、キッチンシンクや洗面所の水垢のお掃除に使うもの

というイメージも定着してきているのではないでしょうか。

ケトルの底や内側についた汚れも、水垢なのでキッチンまわりのお掃除と

同じような効果を発揮してくれますよ。

 

用意するものはクエン酸だけでOK!

準備するものが少なくて済むのも、日常のお掃除にとってはありがたいですよね。

クエン酸の分量は2~3リットルの水に対して、50グラムほど。

お使いの電気ケトルの容量によって、調整してくださいね。

 

お手入れの仕方もとっても簡単!

電気ケトルいっぱいに水を入れ、沸騰させます。

その中にクエン酸を加え、1時間ほど置いておきましょう。

 

普通ならこれだけでも十分汚れは落ちますが、長年蓄積した頑固な汚れの場合には

クエン酸を加えた後、お湯が少し冷めてきたかなというタイミングで再沸騰!

ケトル内でクエン酸水が激しく動き、こびりついた水垢を落としてくれます。

 

その後は、もう一度水をいっぱいに入れ再びお湯を沸かしましょう。

そのお湯を捨てて、内側を水で洗い流せば完了です!

クエン酸自体は口に入れても害はありませんが、しっかりすすぎましょう。

 

クエン酸はお手頃に手に入るものなので、試してみる価値ありです!

電気ケトルには専用の洗剤も販売されていますが、価格で見れば

クエン酸の方がお値打ちということも多いんですよ。

 

こういった少量のクエン酸であれば、初めて使う方でも余らせることがなく経済的です!

電気ケトルだけでなく、ポットにも同様に使えますよ。

 

ちなみにケトルの洗浄でできたクエン酸水は、

キッチンまわりの水垢掃除にも使えますので、捨てずに有効活用もできます!

しっかり冷めてから使うようにして、ヤケドには注意してくださいね。






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電気ケトルのお手入れにはお酢も効果的!

二つ目のお手入れ方法は、お酢を使う方法です!

これならどこのご家庭にもある調味料なので、

新しく揃える必要もなく、さらにお手軽かもしれませんね!

 

必要なお酢の分量は、水1リットルに対して大さじ1杯ほどで済みます。

水をいっぱいにして、必要な分量のお酢を加え、お湯を沸かします。

沸騰させた後は、30分ほど置いておきましょう。

その後はお湯を捨てて、十分に水で洗い流すだけ!

とっても簡単ですよね!

 

もし汚れが頑固な場合には、この行程を2~3回繰り返すか、

酢と一緒に塩も小さじ1杯ほど入れると、汚れが落ちやすくなります。

お酢の入れ過ぎは、泡だって溢れてしまったり、

臭いが残ってしまったりするので注意しましょう!

 

もちろんお酢は、掃除用よりも調味料として使うことの方が多いですよね。

でもしっかり食用として使えて、お掃除にも使えるものが欲しいという方はこちら。

 

1.8リットルも入っていて、とってもお手頃な価格です。

よくお酢を使う方、こまめに電気ケトルのお手入れをしたい方におすすめ。

こちらもクエン酸と同様、電気ポットのお掃除にも使用できますよ。

 

そして、お酢のツンとした独特の臭いが苦手な方はレモン汁でも代用OK!

レモン汁を使えば、洗浄後にいい香りになるので、もしレモンが安く手に入れば

試してみたいですよね!

レモン汁の場合には水1リットルに対し、50ml(レモン1~2個程度)です。

 

もしくはこういった100%のレモン汁でもいいですね!

お料理に使い切らずに残ってしまい、冷蔵庫で眠っていることも・・・

これならお掃除用にも使えるので、一石二鳥で経済的!






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電気ケトルのお手入れの頻度は?

クエン酸やお酢を使った洗い方がとっても簡単なことは

お分かりいただけたのではないでしょうか。

次に気になるのが、どのくらいの頻度でお手入れをすればいいの?

ということになりますよね。

 

これはケトルの使用頻度によっても違ってきますが、

目安としては1~2ヶ月に1回で十分です。

もしくは1度洗浄した日を覚えておき、どのくらいの期間使用したら

汚れが溜まってくるのか見ておき、自分のケトルの目安を知るのもいいですね。

 

次回以降は、そろそろ汚れが溜まってくるかな?という段階で洗えば、

お手入れもずっと楽になりますし、お湯が沸くまでの時間が長くなることも防げます。

 

ちなみにしっかりと洗っていても、電気ケトル使用後は

水を貯めておいたり、水滴がついた状態にしておくとカビの発生原因になります。

ケトル使用のたびに、熱湯消毒していることにはなりますが

何日か使わないことがあるのであれば、要注意!

沸かしたお湯は使い切るか、余った場合には捨ててしましょうね。

 

ケトルの洗浄後、使用後はできるだけ乾燥させることが望ましいです。

フタをめいっぱいに開けて、乾きやすい状態にしましょう。

 

ちなみにケトルの外側が汚れている場合は、重曹で磨くと綺麗になります。

水かぬるま湯に重曹を適当に入れ、布巾を浸しましょう。

その布巾をかたくしぼったら、汚れが気になる部分を重点的に磨けば完了。

大掃除のついでなどに行うと、ケトルもピカピカになって気持ちがいいですよ。

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関連記事:アイロンの汚れの落とし方!焦げの取り方や原因についても詳しく解説!

最後に

電気ケトルの寿命は、製品やメーカーによっても違いますが

おおよそ2~5年ほどと言われています。

寿命を迎えた状態ではお湯が沸くのにかなり時間を要します。

 

簡単に使えて便利な電気ケトルなので、ないと困るのですが、

かといって、頻繁に買い換えるのはやはり避けたいですよね。

 

しっかりお手入れをしておけば寿命を延ばし、節約効果にもなります。

さっそくケトルの内側をチェックしてみましょう!

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