腕時計でかぶれて手首がかゆい!かぶれを防止する対策や予防法は?

腕時計は仕事やプライベート、オシャレにも欠かせないアイテムの一つですが、

腕時計を付けていて手首がかゆいと感じたり、

かぶれて赤くなってしまったことはありませんか。

特に夏場の汗をかきやすい時期などでは

かゆみ等の症状も悪化してしまうことが多いとされています。

 

せっかくのお気に入りの腕時計でも、

手首がかぶれてしまっては付けているのも辛いですし、もったいないですよね。

今回は、腕時計で手首がかぶれてかゆくなる原因と

その予防法や対策について紹介していきます。

ぜひ参考になさってください。




スポンサーリンク






腕時計でかぶれて手首がかゆい!かぶれる原因は?

腕時計でかぶれて手首がかゆいと感じる原因は大きく2通りあります。

1つは汗や汚れによるかぶれ、もう1つは金属や皮革へのアレルギーによるかぶれです。

順に詳しく見ていきましょう。

 

・汗や汚れ

腕時計と手首が触れている部分に汗が溜まった状態が長く続くと、かぶれてしまいます。

大量の汗によって皮膚の角質がふやけて汗腺が詰まることで炎症がおきる汗疹や、

汗と汚れによって皮膚が負けてかぶれてしまう汗荒れなどの症状が多いとされています。

 

特に、敏感肌でかぶれやすい体質の人は、いつも通り腕時計を使っていたとしても

その日の体調によってかゆいと感じたりかぶれが起きてしまったりすることがあります。

通気性が悪いベルトや汗が長年染みこんだベルトが手首に触れ続けていることでも

かぶれる場合がありますし、腕時計と肌との摩擦もかぶれの原因の1つになります。

汗をなるべくかかないようにする工夫や、腕時計を清潔に保っておくことが重要です。

 

・アレルギー

腕時計の金属部分に沿ってかゆみや湿疹が生じている場合には、

金属アレルギーが原因である可能性を疑いましょう。

ちなみに、金属アレルギーで一番多いのがニッケルと言われています。

ニッケルはアクセサリーや日用雑貨でも多く使用されているので、

気になる方は自分の腕時計に使用されている金属を一度確認してみましょう。

 

また、腕時計が革バンドであっても、金属アレルギーが発症する可能性があります。

革製品は、動物の皮から革にする工程の中でクロムという金属を使用していますが、

クロムもまたアレルギーを起こしやすい金属の1つなのです。

なので、革バンドの腕時計だからといって

金属アレルギーではないとは言い切れませんので、注意してください。

 

アレルギーは体質なので、

一度症状が出るとその後も腕時計を使う度に症状が出てしまうと思います。

かぶれ症状が続くときには、皮膚科を受診してみるのが良いでしょう。

かゆみや炎症を抑える軟膏ももらえますし、

アレルギーのパッチテストも受けることができるので、

今後腕時計を使う際の対策も立てやすくなりますよ。




スポンサーリンク







腕時計による手首のかぶれの対策・予防法は?

それでは、腕時計による手首のかぶれの対策・予防法を紹介していきます。

 

まずは汗によるかぶれの対策についてです。

夏場の汗によるかぶれ予防のためには、

腕時計をつける前に油分を含むクリームを塗ると良いと言われています。

そうすることで汗と皮膚の間にクリームが入り、手首のかぶれ防止になります。

 

しかし、腕時計が革バンドの場合には

クリームが革製品に吸収されてしまい革の素材が傷んでしまうことがあります。

そういった場合には、夏場に使用する腕時計は

チタン素材のものに変えるなどして、かぶれ対策をしましょう。

 

また、手首に制汗剤を使用するのも良いです。

パウダー系の制汗剤を使用すれば汗を抑えるだけでなく、表面がサラサラになります。

手首に腕時計が張り付くような不快感も軽減され、

蒸れることもないので快適に使用することができますよ。

さらに、腕時計のニオイ対策にもなりますのでオススメの予防策になります。

 

その他にも汗をこまめに拭き取る、腕時計を常に清潔に保つ、

少し緩めに巻くことで通気性を高くするなど工夫をすることで

かぶれを予防してみると、かゆいと悩むことも無くなるでしょう。

 

アレルギーが原因の場合には、原因となる成分を含む腕時計が

直接肌に触れないようにすることが唯一の対策法になります。

 

まずは、耐アレルギー素材の腕時計を使用してみましょう。

近年、腕時計の素材にチタンが使用されることが多くなっています。

医療用としても使われる安定性の高い金属で、

肌に優しい素材とされており金属アレルギーの方でも利用することができます。

チタン素材の腕時計は少し値段が張ってしまうこともありますが、

汗によるかぶれも防止できるので、かぶれ対策には非常にオススメの素材です。

 

また、メタルコートの使用もアレルギー予防には効果的です。

メタルコートは金属に塗る透明のアクリル皮膜のことで、

金属イオンを封じ込めて肌に触れるのを防止し、金属アレルギーの対策になります。

メタルコートは通販などで容易に入手可能で、

マニキュアのような容器に入っており、素人でも簡単に塗ることができますよ。

 

ちなみに、腕時計を付けている時間を極力少なくすると言うのも立派な対策です。

オフィスなどでデスク作業をする際には、腕時計を外すようにしましょう。

腕時計による手首のかぶれの原因の多くは隙間に汗が溜まることですので、

腕時計をつける必要のない場面では極力取り外しておくようにしましょう。

 

いっそ、腕時計の使用をやめて懐中時計やストラップ型の時計を使うという手もあります。

また、長袖のシーズンに限りますが、

服の上から腕時計をつけると言った予防法もあります。

半袖を着る場合には、薄手のリストバンドの上から

腕時計をつけるということでもかぶれの対策ができますよ。



スポンサーリンク






腕時計による手首のかぶれの防止対策にオススメのアイテム!

・金属アレルギーの方はメタルコートの使用がオススメ!

先ほど簡単に紹介しましたが金属アレルギーの方が金属製の腕時計をするには、

耐アレルギー性の金属のものを使用するか、メタルコートを腕時計に塗るしかありません。

こちらのメタルコートは専門医が調合した馴染みやすいコート剤となっています。

 

容器を開けるとマニキュアのような独特の匂いがありますが、

塗って完全に乾いた後なら匂いはほとんどありません。

腕時計だけでなく、ベルトのバックルやピアスなどにも使用できるので、

金属アレルギーで悩んでいる方はぜひ1本持っておきましょう。

 

・汗でかぶれてかゆいという方には制汗スプレーがオススメ!

腕時計をする前に制汗スプレーを手首に塗っておけば、

汗が腕時計と手首の間に溜まることでかぶれてしまうのを防止してくれます。

いまなら外出先でも持ち運びやすいミニサイズが

セットになっていますのでお買い得です。

ポイントは、汗をかく前に塗っておくということです。

外出する前や手洗いをしたあとなど、汗をかく前の清潔なときに塗りましょう。

【関連記事】

逆さまつげが目に刺さって痛い!手術費用・保険や対処法は?

お腹の脂肪をつまむと痛い理由は?簡単な対処法を解説!

爪が薄い・弱い人の補強やケアの仕方は?原因についても解説!

バリウムが飲めない・吐く人のための飲み方のコツは?飲まない方法はある?

日光湿疹の原因や症状は?治療法や市販薬のおすすめは?



スポンサーリンク








最後に

腕時計の使用で手首がかゆいと感じたり、

湿疹ができてしまった場合は、なるべくなら一旦使用をやめるのがいいでしょう。

そして、かぶれが落ち着くまでの間に、

どうしてそうなったのかの原因を探り、対策を練りましょう。

 

腕時計がないと不便で、オシャレアイテムとしても不足してしまいますが、

かぶれをそのまま我慢して腕時計を使い続けていると症状がどんどん悪化してしまいます。

今回紹介した予防法を参考にしながら、正しい腕時計の使い方をしてくださいね。

もちろん、なかなか症状が治まらないときには、皮膚科を受診するのも忘れずに。



スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ