ジョイントマットの掃除の仕方や頻度は?汚れの落とし方も詳しく解説!

小さいお子さんがいる家庭でよく見るようになったジョイントマットですが、

最近では子どもが産まれるとなったときに準備するベビー用品の一つにもなっています。

また、子どものためだけではなく、床に傷がつくのを防いだり、

下の階やフロア全体に音が響くのを防ぐためなど、

さまざまな理由でジョイントマットを敷いている人は多いですよね。

 

デザインも豊富ですので、

オシャレ感覚で楽しむこともできるのもジョイントマットの魅力です。

しかし、そのジョイントマットをめくると、

その下にはダニやカビだらけ…なんて場合が結構あります。

 

小さいお子さんのため、家族の健康のためにも、なるべく清潔な状態で使用したいですよね。

今回は、そんなジョイントマットの掃除の仕方と頻度、

汚れの落とし方についてお話していきます。




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ジョイントマットは意外と汚い!掃除の仕方や頻度は?

まず、ジョイントマットには種類があり、特徴が微妙に異なりますので抑えておきましょう。

大きく、EVA樹脂素材とコルクマットに分けられます。

 

EVA樹脂素材というのは、柔軟性と弾力性が高く、衝撃を吸収してくれる働きがあります。

また、撥水効果に優れており、水をこぼしても染みないですし

床が濡れるという心配もありません。

さらに、環境ホルモンを含まない素材で作られているため、

例え子どもが舐めたりしても健康に害を及ぼすことがない安全性も特徴です。

 

一方、コルクマットというのは、クッション性に優れたEVA樹脂素材の上に、

天然素材のコルクシートが張り付いているタイプのものです。

肌触りがさらっとしており、夏場は汗によりべた付きを抑え、

冬場は足元の冷えを防ぐ効果があるのです。

また、お子さんがマットの上で走ったり飛び跳ねたりしても衝撃が少なく、

EVA樹脂素材のジョイントマットよりも防音効果に優れています。

 

ジョイントマットの特徴を抑えたところで、本題の掃除の話に移っていきましょう。

もしジョイントマットの下を覗いたことがないという方は、まずは一度見てみてください。

 

実は、ジョイントマットの下には、髪の毛や埃、食べかす、

細かい白い粉のようなものが散らばっていたり、意外と汚れが溜まっているのです。

また、ジョイントマットの裏に黒い斑点のようなものが付いている場合もあります。

 

細かい白い粉のように見えるのは、実はダニの死骸です。

そして、黒い斑点のようなものはカビになります。

床に落ちた髪の毛や埃、食べかすなどによってカビが発生し、

それにダニが寄せられ、ジョイントマットの下に広がってしまうのです。

 

特に、ジョイントマットの上で寝ているという方は要注意です。

人間は寝ている間に一晩でおよそ200~300ml程度の汗をかくと言われています。

仮に布団を敷いていたとしても、汗の湿気がジョイントマットに染み込み、

カビが発生してしまうのです。

 

ジョイントマットを使っている方は、表面は掃除機をかけたり

拭き掃除をしているという方は多いようですが、

ジョイントマットの下も頻繁に掃除しているという人はあまりいないようです。

しかし、放っておくとダニやカビの温床になってしまい、

子どものアレルギーの原因にもなってしまうかもしれませんよ。

 

それでは、ジョイントマットの掃除の仕方について説明していきます。

 

まずは表面の掃除です。

ジョイントマットの掃除に必要なものは、掃除機と雑巾、床用の掃除シートです。

まずは、部屋全体に掃除機をかけるついでに

ジョイントマットの上も掃除機をかけてください。

そのあとに、床用の掃除シートでジョイントマットの上を

滑らせるようにして汚れを落としていきましょう。

 

最後に、使わなくなったタオルや雑巾を使用して、水拭きすれば完成です。

余裕があればさらに乾拭きをすると、汚れがより落ちてキレイになりますよ。

掃除の頻度としては、普段部屋全体を掃除するときについでに行うくらいが良いです。

少なくとも、1週間に1度くらいの頻度は保っておきましょう。

 

コルクマットの場合も掃除の仕方は基本的には同じで、特に水拭きが大切です。

コルクマットは表面が凹凸しているため、

溝に汚れが溜まりやすく、掃除もしにくいというデメリットがあります。

EVA樹脂素材のマットを掃除する頻度よりも多めにすることを意識するのが良いでしょう。

 

また、表面をキレイにしたら、つなげたままでも良いので

一度床から剥がして溜まった湿気を逃がしましょう。

その時、隙間から落ちた髪の毛などのゴミや床の汚れも掃除してしまいましょう。

ほんの少しの意識で、カビやダニの繁殖を防ぐことができますよ。




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ジョイントマットの頑固な汚れの落とし方を紹介

1週間に1回程度の掃除の仕方は既に紹介した通りですが、

ジョイントマットは2~3ヶ月に1度くらいの頻度で

少し念入りな掃除の仕方が必要です。

また、頑固な汚れが付着したときの落とし方としても使えるので抑えておきましょう。

 

その方法とは、重曹水を使用して掃除する方法です。

用意するものは、重曹、雑巾、ゴム手袋、空になったスプレー式のボトルです。

まずは、重曹スプレーを作成しましょう。

空のスプレー式ボトルに、重曹小さじ1とぬるめのお湯を100ml程度入れます。

もっとたくさんの量が必要な場合には、

重曹とお湯の割合を変えずに作る量を増やしてください。

入れたら、重曹がダマにならないようによく振ったら重曹水の完成です。

 

重曹スプレーができたらゴム手袋を履いて、

ジョイントマットを分解して表面と裏面の両方にスプレーを吹きかけます。

そうしたら、不要なタオルや雑巾を水に濡らして軽く絞り、

汚れを落とすようにして拭き取っていきましょう。

 

少し面倒な作業ではありますが、ジョイントマットを分解して1枚1枚拭き取り、

つなぎ目の汚れも落としていくのがオススメです。

 

また、白い粉や黒い斑点が見られる場合には、

少し多めに重曹スプレーをかけて汚れを落とすように拭き取ってください。

こうすることでカビの繁殖を防ぎ、よりキレイな状態でキープすることができます。

 

基本的なジョイントマットの汚れの落とし方は以上ですが、

年に1度くらいの頻度で水洗いをすることをオススメします。

1枚1枚全て剥がしてからバスルームでシャワーを使って洗いましょう。

水圧で大半の汚れを落とすことができます。

 

ただし、水洗いが終わったあとは完全に乾かしてから再度敷くようにしてください。

風通しが良く、日当たりの良い場所で乾燥させることで雑菌が繁殖しづらくなります。

日光による殺菌効果、消臭効果も期待できますので、

水洗いのあとは天日干しがオススメです。




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関連記事:珪藻土バスマットが割れた!補修法や再利用法は?捨て方は燃えるゴミ?

オススメのジョイントマットを紹介!

ジョイントマットならじょいふるじょいふるがオススメ!

 

こちらのジョイントマットは、2016年の楽天市場で最も売れたジョイントマットです。

60cmの大判サイズなので、敷くのが楽ですし、掃除ときの分解の手間も少ないです。

サイドパーツ付きで、壁際までピッタリ敷き詰められますよ。

ノンホルモンの安全性、防音対策、保温性、どれをとっても品質は高く、

カッターなどで自由にレイアウトを変えられるのも嬉しいですね。

さらに床暖房にも対応しているので、敷く家を選びません。

カラーも10タイプ用意されているので、部屋の雰囲気にも合わせられます。

 

硬いジョイントマットが欲しいならトレーニング用がオススメ!

 

こちらのジョイントマットは硬度55という硬さがウリになっています。

ウエイトなどを置くトレーニングルーム用として作られているので、

防音性が高く硬いモノを落としても騒音が響きにくい設計です。

また、汗なども撥水されるので、拭き取るだけで掃除は終了です。

抗菌力も高いので、いつまでも安全に使用することができますよ!




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関連記事:ジョイントマットのお手入れ方法!隙間のゴミ対策には養生テープがいい?

最後に

ジョイントマットの汚れの落とし方、掃除の頻度について紹介していきました。

ジョイントマットは子どものための安全性にも優れている便利な商品ですが、

掃除せずに長期間放置しておくと、

逆に埃やダニ、カビによって子どもがアレルギーを起こしてしまう可能性もあります。

 

普段の掃除はもちろんですが、定期的に一手間加えて掃除することで、

ジョイントマットを安全に気持ち良く使用することができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。





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