身近な人の訃報。知らせを聞いた時に思い出すのはたくさんの思い出。

たくさんの言葉。元気に笑っていたその顔です。

 

思う気持ちは誰にでもあるものですが、最後のお別れになる葬式への参加に対しては、

どこまでの関係で参加すべきか悩みます。

 

特に仕事をしている方は突然の知らせとはいえ休みをもらって参加すべきことなのか考えます

思いはあるものの、仕事の休みをもらうべきかどうか、

”生きている今を大事に”という言葉も耳にしますので、

状況によっては仕事を優先すべきかもという考えも出てきます。

 

では、祖父・祖母の葬式の参加はどのようにしたらいいのでしょう。

また、参加する際の服装や香典、マナーは?


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祖父・祖母の葬式へは仕事を休んで出席すべき?

祖父・祖母はたくさんの思い出を残してくれたという方もいるでしょう。

小さい頃、両親が忙しく祖父・祖母との時間が長かったという方もいるでしょう。

 

こうして環境の違いから祖父・祖母を身近に感じている方は

葬式への参加は当たり前と、仕事に休みをもらい出席すると思います

 

それでも仕事を始めたばかりで休みをもらうことに躊躇してしまう方、

今責任を課せらせてなかなか休みをもらうことに不安を感じる方、

中には祖父・祖母との記憶がなく、参加する必要性を考える方、

それぞれあると思います。

 

マナーとしては祖父・祖母の葬式への参加は常識と言われています。

あまり面識のない方も、中にはあまりいい思い出がないという方もいるかもしれません。

 

そんな関係で仕事に休みをもらって参列することに悩むこともあるでしょうが、

常識、そしてマナーとしては祖父・祖母の葬式の参加は仕事に休みをもらって参列しましょう。


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祖父・祖母の葬式参列のための会社への伝え方

仕事を休み、祖父・祖母の葬式に参列する際、

丁寧に会社に休み希望を伝えることはマナーです。

この時からすでに故人への敬意を示す作法は始まっていると考えましょう。

 

近年、祖父・祖母の葬式参列は常識という考えが薄れてきていますが、

やはり孫のいない葬式というのは故人にとって寂しいものです。

そんなの今の時代なんて言われても故人の最後を見送るのは孫の務め。

 

少し会社に休みを伝えることが難しい場合でも、

上司に伝えるとお悔やみの言葉と一緒に健康を気遣う言葉が返ってくるでしょう。

 

祖父・祖母の葬式なんだから!と当たり前のように休みをもらおうとすると、

言われる側もいい気はしません。

 

目的は祖父・祖母の葬式です。

祖父・祖母を暖かく見守るためにも周りへのマナーも忘れないことです

参考にしてほしい伝え方

では、祖父・祖母が亡くなり気持ちが落ち着かない時なので、

参考にしてほしい伝え方を紹介します。

ポイントとなるのは詳細を伝えることです。

 

・亡くなった日

・仕事の休みをもらいたい日時

 

○月○日に○○(祖父、祖母)が亡くなりました。

○月○日がお通夜で○月○日が葬儀です。

申し訳ありませんが、忌引きさせてください。

 

このように簡潔に、しっかりと仕事の休みをもらいたい理由を伝えましょう。

直接伝えるのがマナー

そして、急な訃報で伝えるべき相手とのタイミングが合わないこともあります。

 

直接仕事の休みを希望することを伝えるということは前提ですが、

なかなかタイミングが合わないと、

休みを希望する時に何も聞いてないなんてことも出てきます。

そんな時は仕方ないではなく、電話でしっかり伝えましょう

 

仕事の休みをもらう上で必要な書類がある際は、代わりに預けるようにしておき、

仕事の休みをもらうということは電話で伝えておきましょう。


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