結婚とは、愛する二人だけの問題ではなく

両家の家族を交えてのお付き合いも

多々出てくるのが現実です。

 

その中でも日本の古くからの習慣

お中元やお歳暮の季節。

 

正直な所、三十半ばの私は

送ったことも送られたこともなく

経験のない行事ではあります。

 

しかし両家の両親となると

まだその習慣が残っていたりすることもあり

良好な関係を築くためには

必要な時もあります。

 

今回は、お中元やお歳暮は嫁の実家から先に送る?

実家同士はいつまで送る?

などの疑問についてご紹介したいと思います。


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お中元やお歳暮の時期は?嫁の実家から先に送るべき?

お中元やお歳暮のマナーは

色々とあるようです。

 

しかし馴染みのない家庭で育った場合や

会社で禁止されていたりすることから

最近ではお中元やお歳暮の風習も少なくなり

あまり知らないこともありますよね?

 

お中元やお歳暮のマナーについて

ご紹介したいと思います。

 

お歳暮やお中元とは?

そもそもお中元やお歳暮とは

 

「日頃お世話になっている人に

感謝を伝えるための行事です。」

 

感謝を伝える機会がお中元とお歳暮の

年に2回あると考えるといいでしょう。

 

しかし、お中元とお歳暮は

少し意味合いが違ってきます。

 

お中元とは

「半年間の感謝と相手の健康を願って

贈り物をする。」

 

お歳暮とは

「一年間の感謝と来年もよろしくお願いします

という、引き続きのお付き合いを願い贈り物をする。」

 

と少し内容が違ってきます。

 

送る相手は

両親や義両親、兄弟などの親戚関係。

上司や取引先などの会社関係。

友人、恩師、習い事の先生などの

普段お世話になっている人。

 

などが挙げられます。

 

基本的には目上の人に

送るイメージがありますが

感謝の気持ちを伝える行事なので

最近は、気にすることは減ってきました。

 

しかし、最近では会社によっては

お中元のやり取りを禁止にする会社も

出てきているようなので

気を付けてくださいね。

 

お中元やお歳暮の時期は?

年に2回ある感謝を伝える日の

お中元とお歳暮。

 

2つの送る時期についてご紹介したいと思います。

 

<お中元>

首都圏では、6月下旬~7月15日頃。

それ以外の地域では、7月上旬~8月1頃。

 

地域によって少し違いがありますので

デパートなどの催し物は

日程をチェックしましょう。

 

<お歳暮>

12月初旬~12月25日頃。

 

1年の感謝を伝えるお歳暮は

1年の締めくくりの年末に

送ります。

 

また、送り忘れていても

31日までは許容範囲ですが

バタバタする時期に送るのは

少し失礼にもあたるので25日を目安にしましょう。


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嫁の実家から先に送る方がいいの?

お中元やお歳暮のマナーで気になるのが

「どちらから先に送るのか?」

 

明らかに上司や部下の関係であれば

部下が先に送るものですが

両家となると難しいところです。

 

私の経験上ですが、結婚すると

 

お中元やお歳暮だけではなく

「○○は嫁の親が・・」

「○○は夫の親が・・」

なんて話も色々と出てくるんです(笑)

 

両家が気にしない両親ならば

お中元やお歳暮も

日頃の感謝を伝えるものなので

後先は気にすることはないでしょう。

 

しかし、田舎の方などで

昔からの風習が残っている場合などは

嫁の実家から送るのが無難と言えるでしょう。

 

今となっては男女平等の時代ですが

昔は嫁の実家から送るという

そんな習慣があったようです。

 

また地域によっては

「嫁に来ていただいたので・・」

「いつも息子によくしてもらっています」

などの意味から

夫側から送ることもあります。

 

なので地域や相手の両親の考えでも

変わってはきますが一番大切なことは

「相手のご両親に感謝を伝える」

ということは忘れないようにしましょう。


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お中元やお歳暮を実家同士で送る時の品物・予算・マナーは?

お中元やお歳暮の予算やマナーも

忘れずにチェックしておきたいですよね。

 

いざ送るとなっても気を使わせてしまったり

失礼にあたってしまった!なんてことも

あったりするかもしれません。

 

実家同士でお中元やお歳暮を贈る時の

予算やマナーをご紹介したいと思います。

 

お中元やお歳暮の予算は?

一般的に、お中元やお歳暮の

平均予算は、3000円~5000円です。

 

しかし実家同士となれば

5000円ほどの品を送っても

よいのではないでしょうか?

 

しかし、それ以上になると

相手側に気を使わせてしまうことも

あるかもしれません。

 

安過ぎず、気も使わせない金額

5000円くらいが妥当ではないでしょうか?

 

また一度やりとりされたことがあれば

相手から送られてきた

品の金額と同じくらいの物を

贈るのも安心ですね。

 

喜ばれる品物はどんなもの?

せっかくお世話になった方に

感謝の気持ちをお伝えするのですから

ぜひ、喜ばれる物を贈りたいですよね?

 

ここでは、喜ばれるお中元やお歳暮を

ご紹介したいと思います。

 

〈喜ばれるお中元〉

暑いお中元の季節は

冷たいものや、サッパリしたものがオススメですよ。

 

お中元のオススメはこちら!

 

銀座千疋屋  銀座ストレートジュース

 

専門のフルーツマイスターが

一点一点選んだという

品質良いフルーツを使った

とても美味しいジュースなんです!

 

小さなお子様にも喜んでもらえ

味の種類もあるので

飽きないという声もあります。

 

贈り物に買われる人が多く

喜んでもらえたと評判の高いジュースです。

暑い夏にはピッタリですね!

 

〈喜ばれるお歳暮〉

年末に送るお歳暮はなるべく日持ちがして

年末年始の家族団らんで食べられる

少し贅沢な品が喜ばれますよ。

 

お歳暮のオススメはこちら!

 

無添加 極上のバフンウニ&イクラセット

 

ウニやイクラは年末やお正月にあると

華やかになりますよね!

 

こちらのウニとイクラのセットは

自宅用に買って食べた人は

味に満足したのはもちろん、

贈り物にしたい!と思うほど

キレイな梱包で届いたそうです。

 

鮮度のいい状態で瞬間冷凍されているので

美味しい状態が長持ちするのも嬉しいですよね。

 

このようにお中元とお歳暮の時期が違うので

その季節に合った物を送ると

相手側に喜ばれると思います。

 

実家同士のお中元やお歳暮のマナーは?

お中元やお歳暮が届いた時の

マナーは忘れないようにしましょう。

 

やはり贈られてきたのであれば

お礼の言葉を伝えましょう。

実家同士ともなれば、気も使いますし

会話にも困るかもしれませんが

長々と話す必要もないので

せめてお礼の言葉は伝えたいですね。

 

「親しき中にも礼儀あり」

という言葉があるように

今後長いお付き合いになるので

気持ちよくやりとりしましょう。


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お中元やお歳暮は実家同士でいつまで送る?やめ方は?

実家同士で始まったお中元やお歳暮は

いつまで続けるものなのでしょうか?

 

いつまで…という決まりはないものの

毎年毎年となると品物を選ぶのも大変になったり

お互い年を重ねると出かけるのも

一苦労になったりすることもあります。

 

一度始めたお中元やお歳暮の

辞め時についてご紹介したいと思います。

 

最初からなしにする方法もある

これは、結婚当初の両家の決めごとで

我が家も最初から

「堅苦しいので、お中元やお歳暮は

お互いなしにしましょう!」

と決めました。

 

しかし、それぞれの地域での

季節の旬の食べ物を贈りあったり

別の形でのやりとりは

両家でしているようです。

 

お中元やお歳暮にとらわれず

こんな形で感謝の気持ちを伝えるのも

いいかもしれませんね。

 

節目をきっかけにやめる

3年。5年など区切りのいい年にやめる。

定年退職や病気をきっかけにやめる。

孫の誕生した時にやめる。

 

区切りのいい年に

お互いで同時にやめるのも1つの方法です。

 

急にやめてしまうと

「何かあったのかな?」

と心配されることもあるので

両家で決めるといいでしょう。

 

また、定年退職や病気など

精神的にも家計的にも大変になる時を

やめるきっかけにしてもいいかもれません。

 

また、孫が産まれた時は

実家同士のやりとりではなく

孫へのプレゼントが増えたりすれば

やめるタイミングにもなるかもしれませんね!

 

角が立たず気持ちよくやめるには?

やめるタイミングはわかっても

やめ方を間違えると

過度が立ちそうで心配ですよね。

 

一番いい方法は

 

「それぞれの子供が親に連絡し

お中元やお歳暮は今年で最後にしよう」

 

などと話すのがスムーズかもしれませんね。

 

その時に理由を話しお中元やお歳暮などの

形だけにとらわれず末長いお付き合いを…と

伝えられるといいですね。

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最後に

今回は、お中元やお歳暮は嫁の実家から送る?

実家同士のやりとりはいつまで?

などをご紹介しました。

 

今後一生の付き合いになるであろう

実家同士のやりとり。

 

気持ちよくやりとりしたり

角が立たないようにやめたり

なかなか難しいことが多いかもしれません。

 

しかし、願うのは日頃の感謝を忘れずに

良好な関係を続けたいですよね!

 

そのためには

お中元やお歳暮のマナーも忘れずに

末長く気持ちの良い関係を続けたいですね。


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