夏と言えば海や川も良いですが、もちろんプールも楽しいですよね。

ただ泳ぐだけでなく、スライダーや流れるプールなど

魅力的なアトラクションがあるのもプールの良いところです。

 

しかし、どこに行っても人だらけの大都会東京は、

やはりプールも混雑していることが多いです。

サマーランドやとしまえんといった有名なプールは、

施設が充実しているので値段が高いですし、

当然のことながら人が多くごった返しています…

 

せっかくお金を払ってプールに行くなら思う存分楽しみたいですよね!

ということで今回は、東京の空いてる穴場プールをご紹介します。

比較的空いてるにも関わらず、お値段がリーズナブルだったり

施設が充実していたりと、なかなかあなどれないプールは意外とあります。

 

家族で、友人と、カップルで、ぜひ近くの穴場プールに足を運んでみてください!


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東京の空いてる穴場プールはココ!

それでは早速空いてる穴場プールをご紹介します!

今回ご紹介するプールは8か所!

スポーツセンターなどの公営プールが多いです。

 

公営プールは低料金の為、

ただ大きいプールと小さいプールがあるというイメージが強いですが

実はスライダーなどの施設が充実した場所も意外と多いので、

子供から大人まで充分に楽しめちゃいます。

では、1か所ずつ見て行きましょう!

 

空いてる穴場プール①【墨田区】すみだ健康スポーツセンター

 

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墨田区運営のスポーツセンター内にある屋内プールです。

緑に囲まれたサンドベージュのプールサイド、外からの自然な光は

さながら常夏の島にいるような感覚!

もちろん屋内なので、虫や強い日差しなどに悩まされる心配もありませんし、

天候を気にせず1年中楽しむことができるのも嬉しいですね。

 

プールは

幼児用プール

子供用プール

25メートルプール

流水プール(全長90メートル)

ウォータースライダー(全長50メートル)

の、なんと5種類!

スライダーは回転型で結構迫力があります。

 

残念ながら3歳未満のお子さん、

3歳以上でもオムツをしているお子さんは入ることができないので注意してください。

 

比較的空いているプールではありますが、

毎月25日の「すみだ家庭の日」には3時間無料で結構混雑するので、

この日は避けた方が良いでしょう。

 

すみだ健康スポーツセンターのプール利用料金(2時間)は、

2019年2月現在、大人平日440円、土日祝550円、

小中学生は平日220円、土日祝280円です。

延長料金や1日料金もありますので、詳しくはホームページを確認してくださいね。

 

すみだ健康スポーツセンターホームページ

http://www.sumispo.com/

 

尚、プールの利用にはスイムキャップが必要なのでお忘れなく。

スイムキャップは公営プールの場合ほとんどで必要になります。

お子さんは学校の授業などでも使用するので1つは持っているでしょうが、

大人もこの機会に1つ購入しておくことをオススメします。

 

今回オススメのスイムキャップはこちらです。

 

シリコンコーティングのスイムキャップです。

伸縮性があり頭にしっかりフィットするのに締めつけない、

付け心地のよいスイムキャップなので、

快適にプールを楽しむことができます。

 

また、水を通さない素材なので髪が濡れにくいので

頭皮や髪の毛を塩素から守ってくれます。

髪が濡れにくいと、プールから上がった際に

髪を乾かしたりする時間を短縮できるのも嬉しいですね!

 

カラーも目立たないブラックやネイビーの他、

オシャレなホワイト、グレー、水色の5種類から選ぶことができますよ。

 

プールに行く際にはぜひ1枚持っておきましょう!


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空いてる穴場プール②【大田区】大田区立萩中公園プール

 

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都内の公営プールで最もオススメとも言われるのがこの萩中公園プール。

屋内、屋外合わせて6つもプールがあり、

更に全長50メートルのウォータースライダーまで完備!

屋外プールは夏期限定ですが、

屋内プールでも充分に楽しむことができます。

 

午前、午後、夜間と3つの部に別れており

3時間入れ替え制となっているので、

ちょっと時間が短いと感じるかもしれませんが、

おかげでそこまで混雑しないのも魅力です。

 

更にこの萩中公園プールの嬉しい点はアクセスの良さ。

京浜急行羽田空港線の大鳥居駅から徒歩7分の好立地です!

駐車場は44台分しかなく狭いので、

公共交通機関で行くことをオススメします。

 

料金はなんと!

高校生以上が360円、1歳~中学生は100円、0歳は無料です!

かなりお得ですね!

 

幼児も利用できますが、水遊びパンツなどの使用は禁止なので

小まめにトイレに連れて行くなどしっかりとマナーを守りましょう。

 

萩中公園プールホームページ

http://haginaka.kbm.cc/index.html

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空いてる穴場プール③【港区】アクアフィールド芝公園

 

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夏季限定の屋外プールです。

プールは50メートルプールと子供用プールの2つと少ないですが、

一応子供用プールにはスライダーがあります。

 

とはいえアクアフィールド芝公園の魅力はその立地!

都営地下鉄芝公園駅からなんと徒歩1分、

大都会の真ん中で、東京タワーを見ながら入るプールは最高です。

 

20時まで営業しているのでカップルで美しい夜景、

ライトアップなどを楽しむのにもオススメですよ。

 

こちらも3歳未満の幼児やオムツをしているお子さんは利用できません。

大型スライダーや流れるプールなどの施設もないので、

大人が楽しむのに良いかもしれませんね。

 

料金は大人600円、高校生までは100円です。

2時間制で、延長料金を払えば1時間までは延長できます。

 

アクアフィールド芝公園公式ホームページ

https://www.minatoku-sports.com/facilities/aqua.html


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空いてる穴場プール④【北区】元気ぷらざ

 

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北区にある公営施設、げんきプラザ内の屋内プールです。

午前9時から午後9時まで営業しているので、

朝早くから子連れでいくのにもよさそうですね!

 

25メートルプール、子供用プールの他、

流れるプールや全長72メートル、迫力のウォータースライダーに

ジャグジープールまで揃っています。

子供用プールにも滑り台がありますよ。

 

JR赤羽駅から徒歩15分、東京メトロ南北線志茂駅から徒歩5分と

立地もなかなか良いのが嬉しいですね。

ちなみに駐車場は19台分とかなり少ないので注意してください。

 

また、こちらも3歳未満、おむつをしているお子さんは利用できません。

利用料金は2時間で高校生以上500円、中学生以下100円です。

高齢者割引等もあるので、公式ページをチェックしてみてくださいね。

 

元気ぷらざ公式ホームページ

http://genkiplaza.tokyo.jp/

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空いてる穴場プール⑤【青梅市】東原公園水泳場

 

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23区からかなり遠ざかりますが…

青梅市にある夏季限定の市営プールです。

 

自然いっぱいの公園内にあるこのプールは、

定番の25メートルプールに加え、流れるプールに

2つのウォータースライダーがあります。

 

全長20メートルの直線スライダーはレーンが3つ、

全長63.5メートルの曲線スライダーは1つの計4レーンなので、

待ち時間があまり長くないのが有難いです。

更に、小さいお子さん向けにじゃぶじゃぶ池まで用意されていますよ。

 

こちらは公共交通機関を利用すると、

JR青梅線の小作駅からバス、今寺停留所から徒歩2分です。

駐車場は無料なので、車で行くのも良いかもしれませんね。

 

気になる料金ですが、2時間制で高校生以上200円、

中学生以下は驚きの50円!

延長料金も30分毎に大人100円、子供30円とかなり安いです。

ロッカー利用料金は10円…

ものすごくお得ですが、小銭を忘れないようにしないといけませんね。

 

東原公園水泳場公式ホームページ

http://fep-omepool-0294.sakura.ne.jp/higasihara.html

 


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空いてる穴場プール⑥【武蔵野市】武蔵野プール

 

通年利用できる屋内温水プール、夏季限定の屋外プールの2つがあります。

それぞれ別料金ですのでご注意を。

 

屋内プールは25メートル、15メートルのプールがあります。

特に子供向けの施設はないので、

ウォーキングや水泳を純粋に楽しみたい人に向いているかもしれません。

 

屋外プールは15、25、50メートルの3つのプールと

幼児用のプールの計4つのプールがあり、

幼児用プールには小さな滑り台が用意されています。

 

屋内、屋外どちらもオムツが取れていれば、何歳からでも入れるので

小さなお子さんを連れてちょっと水遊びを楽しむには

かなりのオススメスポットだと言えます。

 

料金は、屋内プール高校生以上400円、

小中学生100円、未就学児無料。

屋外プールは高校生以上200円、

小中学生はなんと10円!未就学児はもちろん無料です。

夏場は絶対に足を運びたいですね。

 

JR三鷹駅からバス、武蔵野市役所前停留所から徒歩2分と、

立地もかなり良いですよ。

 

武蔵野生涯学習振興事業団ホームページ内

屋内プール詳細 http://www.musashino.or.jp/sports/_1103.html

屋外プール詳細 http://www.musashino.or.jp/sports/_1104.html

 

空いてる穴場プール⑦【多摩市】アクアブルー多摩

 

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市営の室内温水プールです。

本格的な50メートルプールだけでなく、

全長100メートルの流れるプール、キッズプール、

全長42メートルのスライダー、

ボートに乗って滑る全長102メートルのスライダーと

たくさんのプールを楽しめます。

 

更に、水温高めのリラクゼーションプールやジャグジー、

ミストサウナまで完備されており、

子供だけでなく大人もゆったり楽しむことができる、

市営プールとは思えないクオリティです。

 

オムツをしているお子さんはプールを利用することはできませんが、

キッズルームも充実しているので、

ご兄弟がプールに入っている間も楽しく待つことができますよ。

 

利用料金は大人610円、小中学生300円、未就学児無料です。

通常は時間制限なしですが、

夏期は2時間制、1時間ごとに以降延長料金がかかります。

 

アクセスは小田急多摩線の唐木田駅から徒歩8分、

その他バスなども利用できます。

普段なかなか行くことのない場所かもしれませんが…

小旅行気分で電車やバスを乗り継いでいくのも楽しそうですね。

 

アクアブルー多摩公式ホームページ

http://www.tama-pool.org/index.html

 

空いてる穴場プール⑧【立川市】国営昭和記念公園レインボープール

 

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昭和記念公園のプールというと、結構有名なので混雑するのでは?

と思うかもしれませんが…

その通りです。

 

しかし、学校が始まり少し肌寒くなる9月は空いていて

まさに穴場だと言えるでしょう。

とはいえ屋外プールですので、

風邪などを引かないように注意してくださいね。

 

昭和記念公園は、西立川駅を降りてすぐにある国営の大きな公園。

その中にあるこれまた大きなプールは、水の面積なんと12560㎡!

プールの種類は9種類にも及びます。

 

水深15センチ、25㎝、60cmといった

小さなお子さんも安心の浅めのプールから、

波のプールや流れるプール、ウォータースライダーまで、

沢山のプールで1日中楽しむことができます。

 

昭和記念公園内を自由に移動できるので、

レストランやバーベキューでお腹を満たし、

遊具や自然でめいっぱい遊ぶのも良いかもしれませんね。

 

利用料金は、公園入園料込みで

大人2500円、小中学生1400円、4歳以上の未就学児500円です。

3歳以下は無料ですが、オムツが取れていないと入れません。

 

昭和記念公園公式ホームページ

http://www.showakinen-koen.jp/

 


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最後に

東京の空いてる穴場プールを8か所ご紹介しました。

街もプールも人だらけ!というイメージの東京ですが、

意外な場所に安くて空いている穴場は存在します。

 

近くのプールに行くのも良いですし、

夏休みの思い出作りに普段行かない場所へ

足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

料金が安いプールも多いので、

穴場プールを制覇するのも楽しいでしょう。

 

快適にプールを楽しめるよう、

皆が知らないスポットに、ぜひ遊びに行ってみてください!