マジックテープの復活方法!アイロンやドライヤーは効果ある?

洋服や靴、カバン、傘など日常のいろいろなアイテムに使われているマジックテープ。

子供でも簡単に扱えるので、非常に便利なものですが

マジックテープはある程度使用すると、その効力が弱まってきたかな?

と感じることがあるのではないでしょうか。

 

しかし、マジックテープを新品同様に復活できれば嬉しいですよね!

今日はそんなマジックテープの復活方法を解説してみたいと思います。

どれも簡単に実践できることなので、ぜひ読んでみてください!




スポンサーリンク






マジックテープが弱くなった・・・復活させることはできる?

 

まずは、そもそも弱くなってしまったマジックテープは

復活させることができるのか?という疑問についての答えはYESです!

しかも全て自分でできる方法なので、ご安心ください!

 

まず一番手軽に実践できるマジックテープの復活方法は

詰まったゴミを取り除くこと!

マジックテープが弱まってしまう原因の多くは細かいホコリや

糸くず、髪の毛などが目に詰まってしまうことなのです。

 

とくに冬物の衣類などはマフラーや手袋などの繊維が付いてしまったりして

厄介ですし、ゴミがついたマジックテープは見た目にも良くないですよね。

 

しかし、マジックテープに詰まったゴミを取るのは

細かい作業で、けっこう面倒ですよね・・・

しかも指で取ろうとすると、指先が痛くなってしまうこともあって

途中で嫌になってしまったり。

 

そこで、そのゴミを取り除くのに有効な方法をご紹介します!

 

まず、ある程度大きめのゴミならピンセットで取り除くのが簡単。

先が細くなっているので毛抜きよりもピンセットの方が扱いやすいですよ。

 

毛抜きと比べると意外と普段出番のないピンセットですが、ネイルアートをする方や

ラインストーンなどを使った手芸をされる方によっては馴染み深いですよね!

 

ですが、ピンセットはケガの処置をする場合や小さな電池の取替えなど

細かい作業をする時にも適したものなので、一家にひとつあると便利です。

力をあまりいれずにマジックテープのゴミを除去できるので、

お手入れしたいマジックテープがある時には、必須アイテムですよ!

 

そしてピンセットで取れる大きさのゴミを取り終わっても、

まだ細かいゴミが残っているという場合は、使い古しの歯ブラシを活用します!

ゴミをかき出すようにして、歯ブラシで優しくこすりましょう。

 

この時、優しくするのが大切。

あまり強くこすりすぎるとマジックテープを傷めてしまい、

逆にマジックテープの復活を妨げてしまう可能性もあるので気をつけましょう!

 

自宅に使い古しの歯ブラシがない場合には、

粘着力の強いガムテープやカーペット用のコロコロクリーナーでもOKです。

マジックテープにぺたぺたとくっつけるようにして取りましょう。

 

それでも取れない場合には、ペット用のブラシが使えます。

これも優しくかき出すようにしてゴミを取ってみてください。

100円ショップに売っているもので対応できるので、

ペットを飼っていないお家ならひとつ用意しておくのもいいですね。

 

ちなみにペット用のブラシは、毛が潰れてしまったフリースの復活にも

使える便利道具なので、衣類のお手入れ専用に持っておいてもいいと思いますよ。

 

ペット用のブラシを使う場合には、このようなステンレス針でできた

少し針に長さがあるものがおすすめです。

ペットの毛のお手入れという本来の用途だけでなく、

衣類のお手入れにも適しています。

 

私はフリースに使っていますが、毛足の長いファーが付いた

コートやカバンなどのお手入れにも使えて便利ですよ。

絡まった毛をほどき、ふわふわの仕上がりになるので

いつでも新品のような手触りで、見栄えも全然違います!

 

マジックテープは消耗品と思っていても、

例えば気に入っているカバンや傘、衣類など

マジックテープが弱ってしまっては使い物にならないというものもありますよね。

物によっては自分でマジックテープの付け替えができる場合もありますが、

たいていの場合はそう簡単にはいきません。

 

このようなお手入れで、マジックテープが復活すれば嬉しいですよね。

ですが、それでも効果があまり出ていないという場合には

ゴミではなく別の原因も考えられるので、その対策を次でご紹介します!




スポンサーリンク





マジックテープの復活にアイロンやドライヤーが効果的?

ゴミをきれいに取り除いたのに、いまひとつ効果が戻らないと思ったら

それはマジックテープの構造に問題があるかもしれません。

マジックテープというのは、ふわふわしたループ面と

ゴワゴワしたフック面の2つの組み合わせでくっつくように出来ています。

 

先にご紹介したゴミを取り除く方法は、ループ面をお手入れしていることになりますが

それでも復活しない場合には、フック面にも原因がある可能性があります。

 

フックと言うだけあって、引っ掛ける役割をしているのですが、

フック部分が伸びてしまい、ループ面に引っかからなくなっているため

結果的にマジックテープの接着力が弱くなっているのです。

 

では、このフックを復活させてやればマジックテープも復活することになりますが、

どのように復活させればよいのでしょうか?

これもとても簡単!

アイロンやドライヤーを使いましょう!

 

アイロンを使う場合には、当て布などをしてから

マジックテープ部分に押し付けるようにして温めましょう!

そしてドライヤーを使う場合には、あまり近づけすぎないようにして、

マジックテープに直接温風をかけます。

 

アイロン、ドライヤーどちらの場合にも気をつけなければならないのは

熱くなりすぎないようにすることです!

あまりに熱しすぎるとフック面が溶けてしまい、まったく使い物にならなくなる

場合がありますので、これだけは注意しましょう。

 

温めている最中には、フックの復活具合を確認しながら加減していくのがポイント。

ただし、この時には手などをヤケドしないように十分気をつけて

マジックテープを扱ってください!

 

ところで、なぜアイロンやドライヤーが効果的なのかというと、

フック面はプラスチックが素材に使われているので、

熱を加えることによって、その形状が変化します。

その原理を用いて、伸びてしまったフックに再び丸みを持たせ

フック機能を復活させるというわけなんですね!




スポンサーリンク






関連記事:保温弁当箱は腐る?食中毒対策や使い方について詳しく解説!

しかしマジックテープにも寿命があります。

長年愛用していると、ループ面が切れてしまうこともあるので、

その場合には、取り替えるしかありません。

 

こういったお裁縫用のマジックテープなら

自分でも簡単に取り替えることができます。

しかもカラーバリエーションが豊富なので、そのアイテムに合わせて付けたり

自分でアレンジを加えてみたりして、楽しむこともできますね!

 

お子さんの衣類や持ち物など、可愛い色使いでアレンジできれば

さらに愛着が湧くこと間違いなしでしょう!




スポンサーリンク





関連記事:免許証の持ち点数の確認方法!満点や初心者は何点なの?

最後に

マジックテープの復活方法は意外と簡単でしたね!

まだまだマジックテープが十分機能しているという場合には、

まずはなるべくゴミが付かないように、日頃からお手入れすることで

マジックテープの接着力はかなり長持ちしますよ。

 

素材や使う場所によってはどうしてもゴミがつきやすいこともありますが、

新しくマジックテープがついた衣類などを購入したときには

意識してみてくださいね!

 

そして弱ったマジックテープにお困りの場合には、

お家にあるものでできる方法ばかりなので、

ぜひ今回の方法を実践してみてくださいね!





スポンサーリンク


サブコンテンツ