最近のスーパーではいままで日本であまり馴染みのなかった

海外で食べられている野菜がよく陳列されるようになり、

食や健康に関心の高い方にとって、とても話題になっています。

 

ルバーブやビーツなど、一見どうやって食べるのだろうと思う様な

野菜も最近では多く目にしますよね。

そんな中、今回注目したいのはブロッコリースプラウトです。

 

見た目がひょろっとした野菜のため、かいわれ大根や豆苗に見間違ってしまったり、

あまり栄養がなさそうと思う方もいるようです。

しかし、このブロッコリースプラウトは効果、効能が高く、

むしろ知らないと損をしてしまうといって良いほどです。

 

そこで今回は、ブロッコリースプラウトの食べ方についてまとめています。

種や根は食べれるのか、取り方は?と言った疑問にも答えていきますよ!


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ブロッコリースプラウトの正しい食べ方!洗うの?

みなさんは、ブロッコリースプラウトを食べたことがありますか?

そのとき、どのようにして食べているでしょうか。

 

ブロッコリーなのだから茹でるのが正解?

でも見た目的にはそのまま食べられそうだから生で食べる?

そもそも、洗うの?

 

などなど、疑問に思いながら食べている方も多いかと思います。

実は、ブロッコリースプラウトはどのようにしても食べても良いのですが、

栄養価をしっかり摂取するオススメの食べ方というのがあるのです。

 

結論から言うと、ブロッコリースプラウトは生で食べるのがおすすめです。

理由は、ブロッコリースプラウトには熱に弱い成分があるからです。

ちなみに、味はほのかに甘みと苦みがありますがクセなく食べることができるので

サラダにしても良いですし、和え物や薬味などに利用するのもおすすめです。

 

スープや味噌汁などに入れて食べても美味しく召し上がれますが、

加熱により栄養が逃げていくため、食べる直前に加えるのがいいとされています。

 

そして、ブロッコリースプラウトは一般的にスーパーで売られているものは

既に洗ってから出荷されている状態なので、特にたくさん洗う必要はありません。

また、ブロッコリースプラウトは土壌栽培ではなく水耕栽培なので、

土も付いていませんし水も新鮮なモノが使われています。

むしろ洗うことなく美味しく食べることができる野菜と言えるでしょう。

 

ちなみに、ブロッコリースプラウトの保存方法としては、

冷蔵庫にパッケージのまま立てておいておくのが一番良いです。

むしろ、パッケージから出してしまうとすぐに痛んでしまうので注意が必要です。

 

冷凍保存も可能ですが、ブロッコリースプラウトは水分をたくさん含んでいるので、

解凍してから生で食べることはできません。

解凍した場合には、ミキサーにかけてスムージーにしたり、

ペースト状にして使うのが良いです。

また、解凍後はすぐに使ってしまいましょう。


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関連記事:ポメロとはどんな果物?栄養や食べ方も詳しく解説!

ブロッコリースプラウトの根と種は食べれる?取り方は?

ブロッコリースプラウトの下の部分には、

ふよふよとした細い毛のようなものがついていますよね。

これはブロッコリースプラウトの根です。

また、根には種のカラも付いています。

 

続いては、ブロッコリースプラウトを買うとほとんどの人が思う、

「この根や種は食べれるの?取り方はどうするの?」という疑問に答えていきましょう。

 

結論から言うと、食べなくて良いです。

食べられないというわけではないというところがミソなのですが、

あえて食べる必要はないだろうとういことです。

 

ブロッコリースプラウトの根や種は、本来なら食べても問題はありません。

むしろ、有効成分であるスルフォラファンが葉や茎よりも豊富に含まれているので、

実は食べたいくらいです。

しかし、ブロッコリースプラウトを実際に買えばわかるのですが、

根はスポンジやペーパーに絡まるようにくっついており、

この状態から根だけをキレイに取り除くのがまず至難の業です。

 

ブロッコリースプラウトの根は非常に細く、

ちょっと引っ張っただけでちぎれてしまいます。

また、ペーパーもちぎれやすく、細かくなったペーパーが根に絡まってしまえば、

ますます取り除くのが難しくなります。

ペーパーも一緒に食べることになりかねませんので、

栄養価は高いものの、無理せず根は切り落としてしまうのが良いかと思います。

 

また、もし根気強く挑戦してキレイに根と取り出せたとしても、

根にはブロッコリースプラウトの種のカラがたくさん付いています。

食べても害はありませんが、どうしても食感などが気になると思います。

 

種の取り方としては、一つ一つ種のカラをつまんで取り除く必要はなく、

水に浸すだけで種のカラが浮いてくるので、浮いてきた種を取り除きましょう。

水に浸して軽く揺するように洗うのが、取り方のポイントです。

 

根元で切った場合でも種がくっついてくる場合がありますが、

そのときもこの取り方で大体取れますよ。


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