ぬいぐるみの洗い方!手洗いと洗濯機を使った方法について詳しく解説!

大切にしているぬいぐるみほど汚れが気になりますが

なかなか洗う機会もなく放置されたままになっていませんか?

 

大切なぬいぐるみは定期的に洗ってあげる事で

この先もずっと一緒に過ごしていけるようにしてあげましょう。

 

今回はぬいぐるみの洗い方をご紹介していきます。

手洗いや洗濯機を使った方法について詳しく

解説していきたいと思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。




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汚れが気になるぬいぐるみ!洗い方は?

ぬいぐるみって子供の頃からプレゼントされる事も多く

増えていくけどなかなか捨てる事もできないですよね・・

 

目があるぬいぐるみは魂があるとも言われ

そのまま捨てるのはためらいますし

何よりも愛着があるぬいぐるみを

そのままゴミ袋に捨てるなんてできないですよね。

 

何より愛着のあるぬいぐるみを捨てたくない!

そんな方はぬいぐるみを洗ってあげましょう。

 

ぬいぐるみの捨て方は?

ぬいぐるみの捨て方として多くの自治体では

「可燃ごみ」として捨てる事ができます。

(事前にお住い地域でごみ収集基準を確認してください。)

 

でもやっぱりゴミとして捨てるのは・・と

お考えの方にオススメな処分の仕方は

神社で供養してもらう

お近くの神社でお炊き上げなど供養をしてもらう

機会がないか確認してみて下さい。

 

施設への寄付

幼稚園や保育園などぬいぐるみの寄付を募っている

お近くの施設を探してみて下さい。

 

発展途上国など海外への寄付を行うのもいいですね。

 

リサイクルショップ

ぬいぐるみの状態にもよりますがぬいぐるみは

リサイクルショップで買取を行ってもらえます。

 

数が多い時は自宅に引き取りに来てくれる

リサイクルショップもあるので確認してみて下さい。

値段がつかない時も無料引き取りをして頂ける事もあります。

 

ぬいぐるみの洗い方にどんな方法がある?

やっぱり捨てたくない!愛着のあるぬいぐるみだからこそ

定期的なクリーニングとして汚れやダニなどを

排除するためぬいぐるみを洗ってあげましょう!

 

クリーニングに出す

クリーニングでぬいぐるみを扱っている店があります。

汚れの洗浄、防ダニ加工、抗菌効果も期待でき

修理も同時に行ってくれるケースもあるようです。

 

金額がそれなりにするかと思いますので

定期的に行うにはかなりの費用が必要になってきます。

 

しかし中にはクリーニング店でのみしか扱えない

ぬいぐるみもありその場合は依頼をオススメします。

 

自宅で洗う

今回オススメしたいのはこちらの自宅での洗い方になります。

手洗いでの洗い方や洗濯機での洗い方など

詳しく解説してきたいと思いますのでぜひ試してみて下さい。




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手洗いの方法・洗濯機を使った方法をご紹介!

洗い始める前にまずはチェックを行います。

 

<洗濯表示をチェックする>

洗濯表示のないぬいぐるみでも洗濯できるかどうか

水で濡らしたタオルを使って確認する事ができます。

 

ぬいぐるみを濡らしたタオルで軽く叩き

色移りしないかを確認します。

全体的には大丈夫でも眉毛など細かい部分は

色落ちするケースもあるので色んな箇所を試しましょう。

 

素材としてポリエステル・パイプ・

ビーズなどは洗う事が可能です。

 

取り出せない機械が入っているもの

アンティーク物

細かい部分が接着剤で付いているもの

細かい部分がボタンなど凹凸しているもの

皮や革を使った素材のもの

 

上記のものは水洗いする事が出来ないので

ぬいぐるみを扱うクリーニング店がオススメです。

 

スプレーするだけで洗浄・除菌・消臭!

水が使えないぬいぐるみにも使え

スプレーして拭き取るだけで汚れが落ち

簡単にお手入れができちゃいます。

 

水を使わないので乾燥も早く水が使えない

ぬいぐるみの洗浄や乾燥に時間をかけられない

お子様のお気に入りのぬいぐるみにはぜひこちらを!

 

<付属品を取り外す>

ネックレスやドレスなど取り除ける付属品は

洗う前に出来るだけ外しましょう。

 

ぬいぐるみの手洗い方法はコチラ!

では早速ぬいぐるみを洗っていきましょう。

用意するものはコチラ!

バケツなどぬいぐるみを洗う桶

バスタオル

ぬるま湯

洗濯用ネット(洗ったぬいぐるみが入る大きさ)

中性洗剤

 

ぬいぐるみを洗う洗剤はおしゃれ着洗いなどの

中性洗剤がオススメです。

こちらの商品は大切にしたい衣類やぬいぐるみなど

デリケートな素材のものにピッタリです!

 

香りも4種類あり好みに合わせて選べるのが

とっても嬉しいですよね。

 

ぬいぐるみにもお肌にも優しい天然素材で

赤ちゃん用の物にも安心して使用できます。

 

<手洗い!洗濯の手順>

1バケツなどぬいぐるみを洗う桶に

洗剤とぬるま湯を入れ洗濯をする液を作る

 

2ぬいぐるみを1に入れて優しく押すように洗う

気になる汚れはつまむように洗い

毛が長いぬいぐるみはブラシなどを利用し

汚れを落としていきましょう。

 

3優しく絞りぬいぐるみを水ですすぐ

この時3回以上すすぎを行いしっかりすすぎましょう。

 

この時仕上げに柔軟剤をしてあげると

毛先がふんわりした仕上がりになります。

桶に柔軟剤とぬるま湯を入れ

30分入れておくと効果があります。

 

4軽く絞りバスタオルに包み洗濯ネットに入れ

10秒ほど洗濯機で脱水を行う

脱水のし過ぎは型崩れの原因になるので注意しましょう。




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ぬいぐるみ洗濯機を使った洗い方はコチラ!

洗濯機を使ってぬいぐるみを洗う事もできます。

<洗濯機を使った手順方法>

1洗濯機に入れる前に汚れの目立つ部分に

洗剤を直接付けてネットに入れる

 

ビニール袋にぬいぐるみと粗塩を入れ

優しく繰り返し振ってあげると汚れを落とすことができ

振った後取り出したぬいぐるみについた塩を

掃除機で吸ってあげるとかなりキレイになります。

 

2洗濯コースは手洗いコース(ウール)か

ドライマークコース、弱水流で3分程

すすぎは丁寧に行う

 

3脱水は手洗い同様バスタオルに包み

洗濯ネットに入れ10秒!脱水がうまくいかない時は

ぬいぐるみの位置を変え再度行ってみて下さい。

関連記事:財布の使い始め2018年はいつがいい?天赦日・一粒万倍日のカレンダー!

洗い終わったぬいぐるみの干し方は?

洗ってキレイになったぬいぐるみを

しっかり干してあげましょう。

 

手で軽くたたき形を整えてあげたぬいぐるみを

風通しの良い日陰で干します。

 

その場合小物を干す洗濯干しに直接吊るしても

大丈夫ですが形が崩れてしまう事もあるので

ネットを洗濯干しにハンモックのように吊るし

その上で寝かせて干してあげるといいです。

 

物にもよりますが3日もあれば完全に乾きます。

この時しっかり乾かさないとカビや臭いの原因と

なりますので乾きが足りないと感じる時は

1週間でも乾かしてあげて下さい。

 

乾いた後はブラッシングで整えてあげると

キレイに仕上がりぬいぐるみ洗いは終了です。

 

最後にダニ除けのスプレーなどをしてあげると

ぬいぐるみを衛生的に保つことができます。

 

ダニが嫌いなエッセンシャルオイルを配合する事により

殺虫成分が入っていないのに約9割のダニを寄せ付けません。

 

天然由来成分100%なので赤ちゃんが口にいれてしまいがちな

ぬいぐるみにも安心してお使いいただけます。

香りがなくなったら再度スプレーしてあげれば大丈夫!

 

シトラスハーブの香りが心地よくアロマスプレーとしても

使えるのでカーテンや寝具など様々な場面で活躍してくれます。




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関連記事:油処理の簡単な方法は?新聞紙や固めるより流す方が楽?

最後に

今回はぬいぐるみの洗い方についてご紹介しました。

手洗いや洗濯機での洗い方など参考になりましたでしょうか?

 

汚れてしまいがちなぬいぐるみですが

大切なものほどやっぱり清潔を保ちたいですよね。

 

オススメは手洗いで優しく洗ってあげる事ですが

洗濯機を使う方法でも定期的なメンテナンスを

してあげる事がやっぱり一番です。

 

ぬいぐるみはダニの宝庫なんてよく言いますが

その名の通り小さいぬいぐるみでも500匹!

平均2000匹のダニがいると言われています・・

 

昔からの大事にしているぬいぐるみや大切な人から

貰ったぬいぐるみ、お気に入りのぬいぐるみなど

日頃から定期的に洗ってあげていつまでも一緒にいたいですね。





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