車のトラブルで最も多いとされるのが

バッテリー上がりです!

 

車を動かす際に必要な手順である

鍵を開け、鍵を差し、エンジンを掛ける。

ブレーキを踏み、ギアを入れる。

ウインカーを入れ、アクセルを踏む。

 

車を動かすための多くの動作に

バッテリーは必要不可欠です!

 

ではそんな大切な役割を持つバッテリー

どのくらいの時間で

上がってしまうのでしょうか?

 

車のバッテリーが上がってしまった場合の

充電時間や対処法についても

詳しく解説していきます!


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車のバッテリーが上がる時間は?なぜ上がる?

 

「バッテリーが上がってしまって大変だった」

という話題は、車を運転する人なら

一度は耳にしたことが

あるのではないでしょうか?

 

なるべくならそんなことのないように

気を付けたいところですよね?

 

では具体的にどのくらいの時間

どんなことをしてしまうと

バッテリーは上がるのでしょうか?

 

おおよそですが

ルームランプを消さなかった場合で

「約40時間」

エンジンを全くかけないで

車を動かさなかった場合だと

「約3か月」

バッテリーの充電は

無くなってしまうようです!

 

※バッテリーのサイズや

使った年数、状態によっても

状況は変わります。

 

バッテリーの上がる原因として

「電装品の使い過ぎ」

「自然放電」

この二つが挙げられます。

 

一つずつ解説していきます!

 

電装品の使い過ぎ

電装品といえば

エアコンやブレーキランプなど

たくさんありますが中でもバッテリーが

上がる原因として最も多いのが

「ヘッドライトの消し忘れ」

ではないでしょうか?

 

トンネルで点けたヘッドライトを

そのまま消し忘れいていた

なんてことはよくある話です。

 

エンジンがついた状態の車は

ダイナモという発電装置のおかげで

バッテリーはそこまで使いません。

 

しかしエンジンを切っている場合

全ての負荷がバッテリーにかかりますので

かなりの負担になってしまいます!

 

またエンジンを切って

エアコンを使用する場合や

渋滞中もバッテリーには

負荷がかかっています。

 

自然放電

車を動かしていなくても

バッテリーは少しづつ放電しています!

 

バッテリーは車が走っているときに

電気を蓄電しているのですが

しばらくエンジンをかけずにいると

自然放電によりバッテリーが

上がることがあります!

 

特に冬場は要注意です!

バッテリーは寒さに弱く

バッテリー容量の減りを左右します!

 

バッテリーの中には

バッテリー液と呼ばれる

希硫酸が入っています。

気温の低い時期はその希硫酸の性能が

低下しやすいのです!

 

買って間もないバッテリーでも

気温が0度場合で約80%

マイナス20度まで気温が下がる

寒い地域では、50%程度しか

性能を発揮出来ないそうです!

 

筆者の祖父は寒い土地に住んでおり

週2回ほどしか車を動かさないため

毎日エンジンを数分

かけるようにしていました!

まさに、このためだったのですね!


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バッテリー上がりの症状は?充電時間と対処法も解説!

それではバッテリー上がりのとき

具体的にはどのうような症状が

現れるのでしょうか?

 

1.エンジンがかからない

エンジンが始動する際

バッテリーの電力を使って

スターターモーターを回転させます。

 

バッテリーが電力不足だと

スターターモーターは作動しないため

エンジンもかからなくなってしまうのです!

 

2.メーターが点灯しない

バッテリーが上がると

電装品を動かすための電力がないため

コックピット内の警告灯や

メーター類が光らなくなります!

 

電装品の調子が悪いときは

もしかするとバッテリーが弱っている

可能性があるそうです!

 

筆者はあまり車に詳しくないので

このような状況になったらすぐ

ガソリンスタンドで

点検してもらおうと思います!

 

では上記のような症状が出て

バッテリーが上がってしまった場合

どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

ブースターケーブルを使う

ブースターケーブルとは

車のバッテリーが上がってしまった際に

他の車から電力を貰うために使うケーブルで

カー用品店やホームセンター等で

1000円程度から手に入るそうです!

 

思ったよりもお手頃価格なので

1台に1つ積んでおくと

いざというとき安心かもしれませんね!

 

調べてみるとネットでも買うことが出来ました!

こちらはハイブリットカーにも使用でき

接続手順のタグ通りに接続すれば

使用できるようなので

筆者のように車に詳しくない人でも

使えそうな気がします!

 

ブースターケーブルの使い方は

救援車のバッテリーと

故障車のバッテリーに

ブースターケーブルを取り付けます。

 

ケーブルには赤い端子と黒い端子があるので

それぞれ赤はプラス

黒はマイナスのほうに取り付けましょう!

 

救援車のエンジンをかけ

5分ほどアイドリングさせたのち

故障車のエンジンをかけます。

 

セルモーターは10秒以上回さず

もし1度でかからない場合

30秒以上時間をあけてから

再度セルを回すようにしましょう!

 

肝心な充電時間ですが

エンジンをかける程度なら

50%程の充電で充分なので

30分~1時間を目安としてください。

 

充電時間は一概に同じとは言えないですが

出来れば1時間程度は充電したほうが

余裕をもって車を動かすことが出来るようです!

 

もし満タンにする場合は

10時間ほどかかってしまいますので

エンジンがかかって1時間ほどで

走行しながら充電するのが良さそうですね!


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ジャンプスターターを使う

ジャンプスターターは

予備のバッテリーのことです。

車のバッテリーが上がってしまっても

ジャンプスターターがあれば

エンジンをかけることが出来ます!

 

ジャンプスターターの相場は

5000~10000円程度です。

こちらもカー用品店やホームセンターで

購入可能ですよ!

 

ジャンプスタータもネットで買うことが出来ました!

 

こちらのジャンプスターターは

バッテリーが上がった際の充電はもちろん

スマートフォン、タブレットなど

USB機器やパソコンの充電まで

一気に行うことが出来る優れものです!

 

こちらも1つ車に積んでおけば

色んな用途に使うことが出来て

便利そうですね!

 

ジャンプスターターの使い方は

ブースターケーブル同様

ジャンプスターターに付属するケーブルを

バッテリーの上がった車に接続します。

 

そのケーブルを

ジャンプスターターに接続し

1分程度充電します。

その後エンジンを回し

エンジンがかかれば処置終了です!

 

ジャンプスターターを使った場合も

しばらくアイドリングするか

30分~1時間程度

車を動かすようにしましょう!

 

バッテリーを交換する

実はバッテリー交換

自分ですることも出来ます!

 

ただし工具が必要なのと

手順を間違うと大変危険なので

自信のあるかたのみ

トライしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

こちらの「CARティーチャー」というサイトで

詳しいバッテリー交換の方法や

必要な工具のレクチャーもありましたので

参考にしてみてください!

 

ロードサービスを呼ぶ

車にあまり詳しくない人や

自分でケーブルを繋いだりする

自信がない人は

この方法が1番確実だと思います!

 

また夜中にバッテリーが上がってしまい

助けを求められる車がなかったり

ジャンプスターターや

ブースターケーブルを持っていない場合も

ロードサービスを頼りましょう!

 

JAFを呼びたい時は

まず救援コールに連絡します。

 

連絡がついたらバッテリーが上がった車の

位置や車名、車両ナンバー、車体のカラーなど

車の情報を伝えてください。

 

JAFの会員出ない場合

会員登録が必要なのでその旨を伝え、待ちます。

 

通常約1時間ほどで

サービスカーが救援に来てくれます!

 

料金は入会金2000円

会費4000円です!

会員は高速道路、一般道での

バッテリー上がりの対応が

無料となります!

 

非会員の場合は

一般道では約1万3000円~1万5000円

高速道路では約1万5000円~2万5000円で

別途高速道路料金が必要となるので

注意しましょう!

 

ロードサービスに登録しておくと

バッテリー上がり以外のトラブルにも

対応してくれるので

車に詳しくない人は入っておくと

万が一の時の保障になりますね!


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車のバッテリー上がりを事前の予防!バッテリー点検

ここまではバッテリーが

上がった場合の対処法について

解説してきましたが、1番良いのは

バッテリーが上がるのを防ぐことですよね?

 

バッテリーの寿命は

平均で2~3年程度だそうです。

通常車検の時にバッテリー交換しますが

ガソリンスタンドで

ガソリンを入れている間に

バッテリーの点検を

お願いすることも出来ますよ!

 

プロに確認してもらえば

自分で確認するより

早めに異変に気付けるかもしれませんね!

 

バッテリーの寿命までは中々わかりませんが

ヘッドライトの明るさの異変や

パワーウィンドウの開閉が遅かったり

気になることがある場合

一応確認してもらいましょう!

関連記事:財布の種銭はいくら?一万円?小銭なら5円・115円がいい?

最後に

突然車のバッテリーが上がってしまうと

焦ってどうしたらいいか

分からなくなってしまう方も

いるのではないでしょうか?

 

でもいざという時の

対処法を知っていれば

安心して車に乗ることが出来ますね!

 

車の運転を日常的ににする方は勿論

時々しかしない方も、是非覚えておいて

損することのない情報です!

 

今回の記事の内容を頭の片隅に置いて

安心・安全なカーライフを

楽しみましょう!


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