前澤友作のプライベートジェットの値段は?日本人でもってる人はどれくらい?

女優さんとのお付き合い、高額お年玉、

宇宙旅行など何かと話題に上ることが多い

ZOZO TOWN社長の前澤友作さん。

 

前澤友作社長と言えば、個性的なデザインのプライベートジェットを

所有していることでも有名ですよね!

プライベートジェットと言うと、

超セレブや超大企業の社長など、

本当に限られた一握りの人たちしか所有できないイメージですが…

一体いくらくらいするのでしょうか?

 

今回は、前澤友作社長のプライベートジェットの値段、

日本人でプライベートジェットを持っている人はどれくらいいるのかなどを

ご紹介したいと思います。

 

いくらくらいの資産や収入があれば

プライベートジェットを持つことができるのでしょうね…?

早速見て行きましょう!




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前澤友作のプライベートジェットの値段は?

プライベートジェットの値段についてご紹介する前に、

プライベートジェットとは何かを確認しましょう。

 

プライベートジェットとは「自家用ジェット」、

つまり自家用車のように個人で所有する飛行機ですね。

海外では「ビジネスジェット」と呼ばれており、

プライベートジェットと言っているのは日本だけのようです。

 

プライベートジェットは前澤社長のような大企業の社長、

ハリウッド映画の大物スター、更にはアラブの王族まで、

「超」がつくほどのセレブが所有しているので

楽をする為、贅沢をする為に持っているイメージかもしれません。

 

しかし実際は海外での呼び名の通り「ビジネス」で利用されることが

圧倒的に多いです。

社長さん、俳優さん、王族の方というとお金持ちのイメージが先行しますが、

その分多忙なのも事実です。

その忙しさ故に移動時間、移動中などに

1秒の時間も無駄にしたくないという人も多いです。

 

ですから移動時間の短縮はもちろん、

移動中にプライベートな空間を確保し

仕事や休息など様々な過ごし方をするためにも

プライベートジェットが必要となるのですね。

 

プライベートジェットの値段相場

ではプライベートジェットのお値段の相場は

一体いくらくらいなのでしょう?

想像がつきますか?

億は余裕で超えるでしょうね…

しかし10億くらいなのか、はたまた100億近くするのか…

もう数字が大きすぎて訳がわかりません!

 

と言うことで調べてみたら、プライベートジェットのお値段相場は

20~50億円!だそうです!

とんでもなく高いですね!

 

日本のトップクラスの芸能人やプロスポーツ選手でも

年収は数億と言ったところでしょうから

プライベートジェットを買うことは難しいでしょうね…

 

ちなみにプライベートジェットの機種も数種類あり、

座席数や航続距離、最高速度などによって値段も変わってきます。

大きさに関わらず航続距離、最高速度は

だいたい同じくらいのものが多いですが、

座席数が多い方が機体も大きくなるので

その分値段が高くなります。

 

20億くらいの比較的安いプライベートジェットは、

座席数も少なく、航続距離も短めです。

それでもまだ全然現実的に手が届く値段ではありません…

しかし、実は中古の機体などもあるんですよ。

ガルフストリームという機体の中古なら

2~3億程度で購入できるそうです!!

 

などと言っても50億よりは随分安くなったとはいえ、

全く買えそうな値段ではありません。

しかし、もしも!宝くじが当たったら!

買うことができそうで、

ちょっとだけ希望が見えた気がします!

 

更に、大企業でも個人で購入することは難しいものの、

「フラクショナルオーナーシップ」であれば

プライベートジェットを所有できる可能性があります。

 

フラクショナルオーナーシップとは、

共同でプライベートジェットを購入・所有する方法です。

何人かで割れば、購入費用も維持費も安くなりますもんね!

 

ということで、プライベートジェットの値段は

フラクショナルオーナーシップ利用まで考えれば

1億くらいから50億超えまでピンキリだと言えるでしょう。

 

前澤友作のプライベートジェットの値段は?

では、気になる前澤社長のプライベートジェットのお値段は

一体いくらくらいなのでしょう?

 

前澤社長のプライベートジェットを見たことがない!という方の為に

Twitterから画像を探してきました。

こちらです!

 

 

ネイビーの機体に爽やかなブルーのラインが2本。

ご本人は「戦闘機みたい」とおっしゃっていますが…

とてもカッコイイと思います!

 

肝心のお値段はなんと…70億円以上!!!!

このプライベートジェットはセレブに人気の

「ガルフストリームG650」という機体で、

前澤社長は2016年頃購入されています。

 

「ガルフストリームG650」はプライベートジェットの中でも

1番大きいHeavy Jet、座席数は11~18席です。

エンジンは誰もが知っているあの「ロールス・ロイス社」製!!

 

更に、前澤社長のプライベートジェットの内装は

全てエルメスなのだそうで…

計算できる桁でもないですし、想像を絶するものがありますが、

70億円を超えるのも頷けます。

 

ちなみに機内はこんな感じです。

 

 

皆さん楽しそうですね!

 

豪華ですし、快適に過ごせそうな印象です。

恋人との旅行や日帰りワールドカップ観戦に

このプライベートジェットが利用されていたのは有名ですが、

他にもお友達との旅行や、社員旅行にも使用しているそうですよ!

 

社員旅行にプライベートジェット…

前澤社長はもちろんですが、社員さんたちも羨ましいです。




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プライベートジェットを日本人で持っている人はどれくらい?

プライベートジェットは機体の値段の高さ以外にも、

所有するのが難しい理由があります。

 

それは維持費の高さ。

飛ばなくても、所有しているだけで年間2~3億円程かかるそう…

 

機体購入費以外に、所有しているだけでかかる費用は

 

機体保険料

搭乗者保険料

駐機料

定期点検費用

整備管理費用

整備士人件費

部品、材料費

無線検査費

 

などがあり、更にプライベートジェットを飛ばすとなると

 

燃料代

乗務員(パイロットなど)の給料

離着陸料金

なども飛ぶ回数が増えればどんどん加算されます。

 

ものすごい大金を払って購入し、

更に毎年こんなに維持費がかかるので、

やはり限られた超セレブにしか所有できませんね…

 

また、費用の他にも利便性などの問題があります。

プライベートジェットを飛ばすには

当然空港に行かなければなりません。

 

アメリカなどの広い大陸を移動する海外セレブや、

日本人でも海外へ行くことが相当多い人であれば、

プライベートジェットを有効活用できるでしょう。

 

しかし、日本国内のみでの移動が多い場合、

飛ぶ空港までの移動

着いた空港から用事のある場所までの移動

があり、実は新幹線の方が早い!などということも多いのです。

 

費用だけでなく、利便性の問題もあり

忙しい超セレブでも日本国内のみの移動が多い人には

あまり浸透しないのかもしれませんね。



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日本人のプライベートジェット所有者はどれくらい?

アメリカではプライベートジェットが

なんと約20000機も運用されていますが、

日本で運用されているのは60機弱と、ものすごい差があります。

前澤社長のプライベートジェットが話題になるのも無理はありません。

 

そういえば野球の田中将大選手やテニスの錦織圭選手も

プライベートジェットを利用していたという記憶がある方も多いでしょうが、

あれは個人所有のプライベートジェットではありません。

 

プライベートジェットには「リース契約」もあるのです。

レンタカーと同じだと思ってください。

 

リースには様々なプランが用意されており、

1フライトのみの利用から年間契約まで

利用頻度によって選択できます。

 

1フライト利用は国内外600~2000万円くらい、

年間契約の場合は5000万~1億円くらいだと言われています。

 

錦織選手は世界中を飛び回って試合に出るので、

恐らく年間契約をしているのではないでしょうか?

 

個人的に所有するよりはるかに安いですが、

やはり一般人が簡単に利用できるものではなさそうです…

 

ちなみに、チャーター機という選択もあります。

こちらは何人乗っても値段は同じですよ。

満員で乗れば1フライト80万円くらいになるプランなら、

ファーストクラスよりちょっと高いくらいで乗れます。

 

チャーター機に満員で乗るのと、

ファーストクラスでゆったりするのと、

どちらが良いかは好みにもよるでしょうが…

ファーストクラスの方が安いので

チャーター機を利用する魅力は半減しそうですね。

 

個人所有の他にもこのような利用方法があるにも関わらず、

プライベートジェットはなかなか浸透しません。

なぜでしょうか?

 

日本でプライベートジェットが一般的でないのは

前述の通り国内の移動のみであれば必要性がない、

というのももちろんですが、他にも理由があります。

 

まず、アメリカと日本の「お金持ち」は桁が違い過ぎます。

比較になりません。

広い大陸、有り余る資産、足りない時間…

アメリカ人セレブがプライベートジェットを購入するのは

当然だと言えますね。

 

また、プライベートジェットと言うと

日本では旅行や贅沢に使用するイメージなので、

いくらお金に余裕があっても、

奥ゆかしいというか、目立つことを好まない日本人の気質が

プライベートジェットの所有を邪魔している気がします。

 

海外では「ビジネスジェット」の名の通り

仕事に必要なものの1つとして捉えられているので、

所有しやすい、所有することで箔がつく、というのもあるのでしょうね。

日本だと、芸能人や社長さんが運転手つきの車に乗るのと

同じイメージでしょうか?

 

とはいえ日本国内でも、

プライベートジェットについて少しずつ変化が出てきています。

2008年には、国土交通省がプライベートジェットのために

環境整備を進めて行くと公表していますし、

成田空港にはプライベートジェット専用のゲートができ、

それまでのような一般人と同様の入国手続きが不要となりました。

 

欧米から様々な遅れを取っていましたが、

これからは日本でも市場が拡大していくことが予想されます。

 

最後に

前澤友作社長のプライベートジェットの値段や、

日本でプライベートジェット所有者はどれくらいいるかなどについて

ご紹介しました。

 

前澤社長のプライベートジェットの値段は70億円越え。

20~50億と言われる高額な相場よりも、更に高いジェット機です。

恋人や友人との旅行だけでなく、社員旅行にも使用しており、

気に入って有効活用されているんだなぁというのがわかります。

 

プライベートジェットは購入費用だけでなく、

所有すると年間の維持費が2~3億もかかり、

利便性などの面も相まって

日本では60機弱と所有は少ないです。

 

しかし、プライベートジェットが離着陸しやすい環境が徐々に整えられ、

今後プライベートジェットの所有や利用が

どんどん増えて行くことが予想されます。

 

前澤社長は莫大な資産がありますが、

それだけではプライベートジェットは所有できません。

宇宙旅行やお年玉、ゴルフ試合の出資など、

他の人がやらないことをやるという信念と遊び心が、

プライベートジェット所有に繋がったのでしょう。

 

プライベートジェットの国内での活躍と

前澤社長の今後の活躍、

どんな新しく面白いことに挑戦していくのか、

どちらも楽しみですね。



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