小学校の上履きの名前の書き方!どこに書く?場所や向きを解説!

上履きは小学校入学の準備の一つですが、名前の書き方で悩む事ってありますよね。

書き方の例が載っている場合は真似をすれば良いですが、

特に指定が無い場合などでは、

小学校の上履きはほとんどが白い布地なので場所や向きが難しいです。

 

周りと全然違うところに名前が書いてあったら

もしかしたら子供が恥ずかしい思いをするかもしれないし、

たかが名前の書き方とは言え、親としては気になってしまうところですよね。

 

そこで今回は、小学校の上履きの名前の書き方を解説していきます。

場所や向きなど、分かりやすく画像とともに見ていきますので、

名前の書き方に迷った時にはぜひ参考にしてみてください。




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小学校の上履きの名前の書き方!場所はどこに書く?

上履きの名前はどこに書く?

上履きの名前の書き方で悩むのは、まず名前の書く場所をどこにするかです。

親御さんからするとそういったところでも個性を出したいと思うかも知れませんが、

小学校の上履きの名前で大事なポイントは、やはり「分かりやすい」ということです。

 

誰の上履きなのかを明確にするのが目的ですので、

名前が書いてあるのがダサいからと、

あえて見えにくい場所に書いてしまったら本末転倒になります。

従って、基本的には「足の甲」か「かかと」の部分に名前を書くことになります。

 

足の甲

引用元:https://news.mynavi.jp

足の甲側に名前を書くと、正面から名前を確認することができます。

また、上から覗き込んだときにも名前が見えるので、

例えば靴を脱いで入る部屋で授業があるときなど、

クラスの他の子の靴もたくさん散らばっているような場面で役に立ちます。

 

足の甲に名前を書くときの注意点としては、

バレエシューズのようなゴムがついているタイプの上履きのときには、

ゴムの部分ではなくつま先のあたりのスペースに書くようにしましょう。

 

ゴムの部分に名前を書いてしまうと、だんだんゴムが伸びてきたときに、

名前が読みにくくなってしまいます。

 

:かかと

引用元:http://art8.photozou.jp

「かかと」というのは、靴の中敷きのところのことではなく、

靴の外側のかかと部分のことを指します。

ここに名前を書くと、後ろから見ても名前が分かりやすいというメリットがあります。

頻繁に名前を呼ぶであろう先生も、間違える心配がありません。

 

また、靴箱に並べて置いておく場合などでも、

かかとを手前側にしたときに誰の靴か一目瞭然になります。

 

ちなみに、かかとに名前を書くときは、

布地の部分ではなくゴムの部分に名前を書くのがおすすめです。

 

ゴムのところに書いておけば、もし書き間違えたときやおさがりにしたいときなどに、

なんと除光液で拭くと消すことができるのです。

布地の部分に書いてしまうと、そう簡単には消すことができないので、

しっかりシミュレーションしてから書くようにしてくださいね。

 

足の甲、かかとの両方に書く

足の甲にもかかとにも、それぞれ名前を書いたときのメリットがあります。

そのため、いっそのこと両方に書いてしまうというのも一つの手です。

特に小学校低学年の時期などなら、あまり名前を書くことに抵抗もないと思うので、

思う存分名前を書くメリットを活用するのがおすすめです。

 

そのうち、名前を大きく書いたり何個も書いたりしているのが恥ずかしく感じてきたら、

その都度適当な書き方で名前を書いていきましょう。




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小学校の上履きの名前の書き方!名前の向きはどちらが良い?

足の甲側に書くときの名前の向き

足の甲側に書くときの名前の向きとしては、

上履きを履いた子供が自分で見たときに読める向きで書くのか、

それとも相手が見たときに読める向きで書くのか、という二通りが考えられます。

 

小学校からの指定がなければどちらでももちろん構わないのですが、

一般的には子供が自分で見たときに読める向きで書くことが多いです。

基本的に小学生になると制服や体操服などには名前が書いてあるので、

周りが上履きを見て名前を判断するということはありません。

 

子供が自分で見て、自分の上履きだと分かるようになっていればそれでOKです。

引用元:https://img.kirarapost.jp

 

かかと側に書くときの名前の向き

かかと側に名前を書くときの向きとしては、

縦書きに書くのか、横書きに書くのかという二通りが考えられます。

 

さきほども紹介しましたが、おすすめは上履きのゴムの部分に横書きで書くことです。

縦書きで書くとどうしても布地や縫い目の部分に重なってしまうので、

書きづらいですし、間違えた時に修正が利かないというデメリットがあります。

 

上履きによっては縦書きに書ける余白を設けているものもあるので、

その場合は縦書きでも良いでしょう。

引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

名前はフルネームで書いた方がよい?

あと上履きの名前の書き方で迷う点としては、

苗字だけで良いのか、フルネームで書くべきかというところですよね。

特に、鈴木や佐藤など、日本人で多い苗字の方は悩むと思います。

 

もし同じ学年に同じ苗字の子がいると事前に分かっているなら、

フルネームで書くか、苗字の後に小さく名前を1字だけ添えるという書き方もあります。

 

ただ、小学校の上履きでは、指定でもされていない限り、

その同じ苗字の子と同じ靴になることはほとんどあり得ないと言っても良いでしょう。

それに加えて、名前を書く場所や向き、筆跡など、

どれかでも違えば誰の上履きなのかは判断がつきますので、

フルネームで書かなければいけないということはありません。

 

学校側からフルネームで書くように言われない限りは、苗字だけの記名で良いでしょう。

ちなみに、苗字を上履きの外側、名前を中敷きに書くという書き方なら、

周りの苗字だけ書いている子と一見違いがなく見えるので、

フルネームで書くのが恥ずかしいというときには試してみてください。



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関連記事:書き初めの筆の選び方!小学生や中学生におすすめのサイズは?

上履きに名前を書くときにあると便利なグッズを紹介!

上履きに名前を書くペン

上履きに名前を書くのも、ただの油性ペンでは滲んでしまい上手に書けません。

そこでオススメなのが、布書き用のペンです。

 

なまえペン 極細・黒

衣類やビニール、革、プラスチック、金属、木製品などに、

にじまずに書ける油性ペンで、水にも強いです。

これ一本で、小学校の上履きを始め、子供の持ち物すべてに名前を書くことができます。

極細なので、どこにでも楽々書くことができるのが良いですね。

 

なまえボールペン 細字・黒

油性ペンの書き心地が苦手でうまく名前が書けないという方には、

なまえボールペンがオススメです。

プラスチックや金属にも書けるので、非常に重宝します。

 

 

ネームをつける

名前をキレイに書く自信がないという方は、

ネームシールなどをつけるという方法もあります。

 

名前シール

靴のかかと側など丸みのある場所にきれいに名前を書くのは難しいです。

また、アイロンが必要なワッペンを貼るのも至難の業です。

そんなときはネームシールがおすすめです。

 

デザイン、サイズもかなり豊富で、文房具やコップなど

どんな子供の持ち物にもぴったり合います。

防水加工、食洗器・レンジOKで、一度貼ればかなり長持ちします。

カット済みなので、届いてすぐに貼ることができるので楽ちんです。

 

くつデコ ミニ

上履きの輪につけるタイプのネームタグです。

一目見て自分の上履きだと分かりますし、

上履きに直接書かないのでそのままお下がりとしても使うことができます。

タグが延びるので、引っ張りることで上履きを履くときのアシストも可能です。



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最後に

いかがでしたでしょうか。

どこに名前を書くか迷いやすい小学校の上履きですが、

とにかくわかりやすくあることが大事です。

そのため、足の甲やかかとなど、すぐ目に付く場所に書くのが原則です。

 

向きに関しては指定されることは稀だと思いますが、

足の甲側に書く場合は子供が自分で見える向きに書くのが一般的です。

かかと側に書く場合は、あとで修正が利くゴムの部分に横書きで書くか、

中心に見えやすく縦書きで書くか、お好みで選択してください。

 

また、名前を書くときはにじみにくいネームペンを用いるか、

貼るだけで良いネームシールなどを使うと、失敗しにくいのでおすすめですよ。



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