唇の皮を剥く癖を治したい!原因や心理・治す方法を徹底解説!

この記事をご覧になっているということは

あなた自身、もしくはご家族や親しい方に

唇の皮を剥く癖がある・・ということなのかもしれません。

 

「唇の皮を剥く癖って、どういうこと?」

この癖を持っていない方は

想像が出来なかもしれませんが

実は、唇の皮を剥く癖に悩まれている方は

案外多くいるようです。

 

今回は「唇の皮を剥く癖を治したい!」と

願っている方の為に

唇の皮を剥くその原因や心理

また、治す方法を調べてみました。

 

「唇の皮を剥く癖を治したい!」

大丈夫、きっと治せるはずです。

 

一緒に見ていきましょう。




スポンサーリンク





唇の皮を剥く癖を治したい!唇の皮を剥く癖の原因は?

ふと気が付くと、無意識に

唇の皮を剥いていて流血して痛い

この癖、止めたいけれど止められない

 

このように、唇の皮を剥く癖を

持つ人は意外と多くいるようです。

なぜ、唇を剥いてしまうのか。

 

まず、考えられるひとつの原因は

唇が乾燥しているから。

 

そもそも、唇は他の皮膚と比べて

角質層が薄く水分を溜め込みにくい為

乾燥しやすいパーツになるそうです。

 

その上唇は、食べたり、喋ったり

拭いたりすることで摩擦が起きやすく

さらに、乾燥しやすくなるそう。

 

その結果、

 

乾燥していて皮が引っかかった為

そのまま手で引っ張って剥いてしまう

 

乾燥により唇の皮が分厚くなっていて

剥きやすかったので剥いてしまう

 

唇を歯で噛んだ際に、皮が引っかかり

そのまま歯で剥いてしまう

 

など、唇の皮を剥く癖へと

繋がってしまうそうです。

 

また、

 

唇をギュッと強く結ぶ癖がある

唇を上下で擦り合わせる癖がある

唇を舐める癖がある

 

などの場合も、唇の皮が剥けたり

唇の乾燥を招く原因になってしまうそう。

 

自分の唇の状態や自分の行動を

ちょっと見直してみることで原因がわかり

唇の皮を剥く癖が改善されることも

あるようですよ。




スポンサーリンク





唇の皮を剥く癖を治したい!唇の皮を剥く心理とは?

唇の皮を剥く癖は、唇の皮が乾燥していることで

皮がめくれて引っかかり、それが気になって

つい剥いてしまうことが原因となっているようでした。

 

ただ、唇の皮を剥く癖には

心理的な原因が含まれていることも

あるそうです。

 

もちろん、唇が乾燥していて

皮が剥きやすいなど、先の唇の状態も

原因と絡んではいるのですが

唇の皮を剥く癖がある人は、ストレスや

欲求不満などを抱えていることが多いそう。

 

ストレスを解消したい

欲求不満を満たしたい

不安を解消したい

 

などの心理から、唇の状態に関わらず

唇の皮を剥く癖が止められないことが

多いそうです。

 

このような心理的な原因が考えられる場合は

そのストレス元を対処することが治す方法としては

大切になるのですが、中には

疾患や病気である可能性もあるそうです。

 

次の項目では、唇の皮を剥く癖が

単なる癖ではない場合、疾患の場合について

詳しく紹介していきたいと思います。



スポンサーリンク



唇の皮を剥く癖を治したい!強迫性皮膚摘み取り症とは?

唇の皮を剥く癖が疾患や病気?

ちょっと驚いてしまいますが

度を超えるほど唇の皮を剥き続けてしまう場合は

ひょっとしたら「強迫性皮膚摘み取り症」という

疾患の可能性があるそうです。

 

この疾患も先の心理状態で見てきたような

 

ストレスを抱えている

欲求不満である

 

など、心理的に不安定であることが

原因となっていることが多いそう。

 

大人の場合「唇の皮を剥く癖=

唇の皮を剥くことは気持ちが落ち着く」と

脳にインプットされていて快感を得る為に

無意識に行ってしまうそうです。

 

誰もが多かれ少なかれ、このような癖は

持っているものの例えば「血が出て痛いと

感じるところまで皮を剥いてしまう」などの場合は

強迫性皮膚摘み取り症である可能性が高く

この疾患名以外にも

 

自傷性皮膚症

スキン・ピッキング

 

などとも呼ばれているそうです。

 

またこの疾患は、唇の皮を剥く癖以外にも

 

指の皮やささくれを剥く

爪をむしる

髪の毛を抜く

ニキビなどを必要以上に触って潰す

 

などを行うことが多いそうです。

 

やはり、心理的に不安定な状態や

イライラしている時に行うことが多く

一種の自傷行為と言われていて

皮を剥くことで気持ちが落ち着くと

思い込んでしまっている為に行ってしまうそう。

 

治したいと思っていても

簡単には治せないことが多いそうで

皮を剥いた後に後悔するのも

この疾患の特徴になるそうです。

 

血がでて痛くなるまで皮を剥いてしまう

大きな不安やストレスを抱えている

神経質

イライラしやすい

 

などの場合は、単なる癖ではなく

強迫性皮膚摘み取り症である可能性があるそうで

病院を受診したほうが、安心のようです。

唇の皮を剥く癖を治したい!心理面から治す方法は?

唇の皮を剥く癖・・中には

単なる癖ではない場合もあるので

病院で診てもらいながら

治したほうがいい場合もあるようでした。

 

では、そこまでではない場合!

恐らく単なる癖で唇の皮を

剥いてしまう場合の治す方法を

見ていくことにしましょう。

 

心理面から治す方法と

唇の乾燥を防ぐことで治す方法

両方を紹介していきたいと思うのですが

まずは心理面から唇の皮を剥く癖を

治す方法を紹介していきますね。

 

先の通り、この唇の皮を剥く癖は

ストレスを感じる時に行うことが多いそうです。

なので、心理面から治す方法としては

 

別のことでストレス発散をする

リラックスを心掛ける

気持ちを切り替える方法を見つける

信用できる人に打ち明ける

小さいことは気にしないように心掛ける

 

などを心掛けるといいそう。

 

また、自分がどんな時に唇の皮を剥く癖が

出るかを知ることも大切で

「今、唇の皮を剥いている」そう、気付いたら

その時の心理状態やその時感じている

ストレスなどをチェックしてみるといいそう。

 

その上で、

 

深呼吸をする

甘いものを食べる

コーヒータイムにする

ガムやアメを口に入れる

 

など、気分転換をするといいそうです。

 

どんな心理の時に

自分が唇の皮を剥く癖が出るのかを知ると

予防することもできますよね。

 

まずは、自分の癖が出るのは

どんな心理の時か、そのタイミングを知ること!

 

そうすることで症状が

グッと改善されていくことが多いようですよ。

唇の皮を剥く癖を治したい!唇の乾燥を防いで治す方法は?

どんな心理の時に唇の皮を剥く癖が出るのかが

分かって来たら、次に唇の乾燥を防いで

この癖を治す法を見ていくことにしましょう。

 

現実的な問題として考えてみると

唇がしっかりと潤っていて

皮を剥ける箇所がなければ

唇の皮を剥く癖など発生しないはずですよね!

 

まず、唇を舐める癖がある方は

その癖も治すことが大切。

 

唇が乾燥しているからと

舐めて潤すのはNGで

その時は潤っても、すぐに乾いて

余計に乾燥してしまうそうです。

 

そんな癖に注意しながら

プルプルの唇をキープしていきましょう。

 

唇の乾燥を防いで癖を治す方法!

さっそく紹介していきますね

 

唇の乾燥を防いで治す方法①マスクをする

マスクをすることが可能な職場であれば

常にマスクをしているといいそうです。

 

マスクをすることで

自分の呼吸で唇の乾燥も防げますし

マスクがガードをしてくれるので

安易に唇に手が伸びなくなる為、一石二鳥!

 

ただ、マスクをしていることが

ストレスになる場合は、様子を見ながら

少しずつ試していくといいそうですよ。

 

唇の乾燥を防いで治す方法②リッチなリップクリームを塗る

リップを塗ることで、乾燥も防げますし

ベタベタしているので唇に触れることが

減りますよね?

 

また、お手頃価格のリップではなくて

ちょっとリッチなリップクリームを

塗ることもおすすめ!

 

なぜなら、もったいなくて

リップを塗った唇に触れるのをためらうから!

「このリップ高かったから、大事に使おう」

そう感じて、自然と唇に触れる回数が

減っていくそうですよ。

 

ちょっとリッチなリップクリーム!

こちらのシャネルのリップはいかがでしょうか。

 

 

リッチでハイブランドなシャネル!

憧れのブランドですよね。

 

リップクリームにしては

高価かもしれませんが

だからこそ、おすすめ!

 

手が唇に伸びた瞬間

「は!シャネルだ!もったいない」となって

伸びたその手を引っ込めるはずですよ。

 

もちろんリップクリームとしての

使い心地も抜群♪

 

つけた瞬間にとろけるような心地よさで

しっかりと唇になじみ

なめらかなツヤが唇をナチュラルに

輝かせてくれます。

 

リッチなシャネルのリップクリームで

唇の皮を剥く癖を徹底的に

治しちゃいましょう!

関連記事:ウォーキング40分の効果!歩数や距離・消費カロリーは?毎日した方がいい?

 

唇の乾燥を防いで治す方法③リップパック

乾燥の度合いがひどい場合は

リップパックをするのがおすすめ!

家にある物で簡単にできちゃうので

紹介したいと思います。

 

1、お風呂の後、リップクリームをたっぷり塗る

 

2、口の大きさより、少し大きめにカットした

サランラップを口に乗せる

 

3、蒸しタオルを乗せる

 

4、3分程したら外してコットンなどで

優しく拭き取る

 

5、再びリップクリームを塗る

 

に、なるそうです。

簡単ですよね?

 

蒸しタオルはタオルを絞って

お皿に乗せて30秒ほどチンすればOK!

 

リップクリームは、やはりリッチなもの

おすすめですが、リップパックを頻繁にしたい場合は

リップパック用にお手頃価格のヴァセリンを

用意しておくのもいいかもしれません。

 

 

リップパックは拭き取ってしまうので

ちょっとリッチなリップクリームを使うのに

抵抗がある方は、存分に使えるヴァセリンが

おすすめです。

 

ヴァセリンは保湿効果がバッチリ!

無香料、防腐剤無添加、無着色なので

唇の潤いを優しくキープしてくれますよ!

 

もちろん、唇だけでなく手足などにも

使えるので、きっと重宝するはずです。

一家に1つヴァセリンを用意して

乾燥知らずの体をキープしちゃいましょう!

 

また、市販のリップパックを

使用するのもおすすめ!

 

 

ピュアスマイルの

ハイドロゲルパックです!

 

20シートも入っている

嬉しいリップパックは

クレンジグなどで汚れを落とした後に

パックすればOK!

 

5分~30分程潤いを

ゆっくり浸透させれば

プルプルの唇になれちゃいます!

 

種類はピーチとハニー&ミルクの2つ!

ピーチは桃の葉エキスが

唇に潤いを与えてキメを整え

ハニー&ミルクは豆乳が配合されているので

潤いを与えつつ唇の荒れも防いでくれます。

 

どちらも、加水分解コラーゲンや

ヒアルロン酸、セラミドが配合されているので

唇に潤いやハリツヤをバッチリ与えてくれますよ。

 

きっとひと晩でプルップル!

乾燥が激しい時期はリップパックの

力を借りて乾燥と乾燥によるイヤな癖を

治しちゃいましょう!

 

唇の乾燥を防いで治す方法④寝ている間はどうする?

起きている時はリップクリームなどで

対応できても、寝ている間の唇の乾燥は

どうすればいいのでしょうか。

 

中には、寝ている間に無意識に

唇の皮を剥く癖が出てしまう方も

いるそうです。

 

そんな場合は、マウスピースを

付けて寝ることで、唇の皮を剥く癖が

軽減されるそうです。

また、寝ている間もマスクをするのもおすすめ!

 

ただ、マウスピースやマスクをしていると

眠れない・・などの場合は

手にコットンの手袋をするといいそう。

 

手袋をしていることで

皮を剥くことができなくなるうえに

ハンドクリームを塗って手袋をして寝れば

手もスベスベになるので、一石二鳥!

おすすめの方法になるようですよ。

関連記事:足の小指の爪が小さい!原因はヒールや遺伝?治す方法は?

唇を剥く癖を治したい!子供の場合はどうすればいい?

今回、唇を剥く癖について

調べていて驚いたのは、この癖は

「子供の頃からの癖だった」

という声が、多かったこと。

 

子供の頃から大人になった現在まで

続いている癖であることが

多いようでした。

 

中には、子供の頃からずっと

唇の皮を剥く癖が治らなかったので

唇のかたちが変わってしまったり

黒ずんでしまったりしている方も

いらっしゃるそうです。

 

もし、あなたのお子さんが

唇の皮を剥く癖が見られたら

できるだけ早いうちに

治してあげた方がいいのかもしれません。

 

ただ、子供の場合は、単なる癖ではなく

ストレスや欲求不満など

心理的なことが原因であることが多いので

治す方法としては注意が必要!

 

厳しく叱ったりするのはNGで

 

夢中になれるものを提供してあげる

楽しいことを提供してあげる

 

などで、唇の皮を剥いていたら

気分を変えさせてあげるといいそうです。

 

また、長い目で見てあげることも大切で

無理に急いで止めさせようとすると

かえってストレスになってしまう場合もあるので

注意が必要なようですよ。



スポンサーリンク



関連記事:すねの乾燥におすすめのクリームはコレ!ニベアはどうなの?

最後に

唇の皮を剥く癖を治したいと願っている方へ

癖の原因や心理、治す方法などを紹介してきました。

 

単なる癖だけでなく

実は様々な心理的な原因も

含まれていることが多いようでしたよね。

 

まずは、自分がどんなタイミングで

この癖が出るのかを知ることが大切!

その上で、ストレスへの対策や

乾燥対策などを行ってみてくださいね。

 

症状が緩和されることを

心から祈っています。



スポンサーリンク

サブコンテンツ