六義園の花見でシートは敷ける?お弁当の持ち込みはできるの?

春が近づいてくると、必ず話題になるのが今年のお花見の場所ですよね!

いつも決まった公園で楽しむ方もいれば、短い桜の見ごろに合わせて

その都度、違った場所でお花見をする方もいるでしょう。

 

そしてお花見の名所として知られるスポットが都内にもたくさんありますが、

その中でも人気があるのが、六義園。

見どころはやはり、大迫力のしだれ桜ですよね!

しかもライトアップまでされるので、一度は見たい絶景です。

 

しかしお花見というと、いろいろな準備が必要になります。

公園によって規定が違うので、事前に知っておかないと悲惨なことにも・・・

そこで今回は六義園のお花見について、シートが敷けるのか、お弁当は

持ち込みOKなのか、また気になる混雑状況などをご紹介したいと思います!




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六義園の花見でシートは敷ける?

 

まずお花見で一番気になるのは、場所取りですよね!

桜の木に近くて、ゴミ箱やお手洗いもほどよい距離にあって

参加人数に合わせてシートも用意して・・・なんて考えるとワクワクしますが、

六義園の場合は、シートの使用はできません!!

そして原則としてシートの持ち込みも禁止されていますので注意しましょう。

 

そもそも、六義園は「公園」というより「庭園」と理解しておきましょう!

そのため、上野公園などのようにシートを敷いてワイワイ宴会をする

というような雰囲気の場所ではないんですね。

宴会スタイルのお花見をしたい場合には、別の場所を探しましょう!

 

六義園では趣のある、歴史深い庭園をのんびり眺めるというような楽しみ方を。

ちなみにペットの同伴はできませんので、残念ながら

ワンちゃんのお散歩などで立寄るということもできません!




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六義園にお弁当の持ち込みはできる?

 

シートを敷けないとなると、お弁当の持ち込みもできないの?と思ってしまいますが、

お弁当の持ち込み自体はOKです!

もちろんお弁当だけでなく、食べ物全般の持ち込みが許可されています。

しかしアルコール類の持ち込みは禁じられていますので、注意です。

 

六義園に食べ物を持ち込む場合には、庭園内のベンチに座って食べることになります。

それを想定して、膝の上で広げて食べやすいようなお弁当やサンドイッチなどの

軽食にしておいたほうが良さそうです。

 

お花見シーズンだけでなく、ゴールデンウィークなどの行楽シーズンや

秋の運動会シーズンに、なにかと活躍するのが使い捨てのランチボックス。

食べ終わったら処分できるので、帰りの荷物が減りますし

なによりも洗い物をしなくていいのが嬉しいですよね!

 

こういったランチボックスはサンドイッチやおにぎりなどの軽食を詰めるには最適。

そしてお子さんの遠足などにも持たせてあげると喜びますよ!

 

ちなみに六義園の中には、お茶屋さんもありますのでご紹介しておきます。

まず常設されているのが、「吹上茶屋」。

こちらは庭園を眺めながら、お抹茶と和菓子を楽しめます。

六義園オープン時はお休みなく営業しています。

 

そして同じく、開園時に無休で営業しているのが休憩所兼売店。

こちらではうどんやおでん、おしるこなどの軽食が食べられます。

 

次に期間限定で営業しているのが、「心泉亭」です。

春と秋、つまり桜と紅葉の時期限定で営業しているお茶屋さんで、

やはりお抹茶と和菓子を趣のある建物で楽しむことができます。

 

そして桜の時期だけ設置されるのが、その名も「さくら茶屋」です。

お団子やアイス、ドリンク類などが販売されているのですが

なんと言っても特徴はそのロケーション!

六義園の目玉でもあるしだれ桜の横に設置される屋台なんです。

しだれ桜をゆっくり眺める特等席になりますよ!

 

ちなみに、こういった特設屋台に準備されているテーブルやベンチでは

持ち込んだお弁当だけを食べるのはマナー違反です。

ちゃんとその屋台で購入した食べ物を食べるようにしましょう!

また園内のお店は、お茶か軽食なのでしっかり食事をしたい時には

お花見の後、近くのレストランに行ったほうがよさそうですね。



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六義園の混雑状況は?回避方法はある?

都内でも屈指のお花見スポットである六義園には、

毎年20万人ほどのお花見客が訪れるそうです。

1ヶ月ほどの短い期間にそれだけの人が訪れるわけですから

当然、混雑しないわけがありませんよね!

 

もちろん土日などは平日に比べてさらに混雑するため、ある程度覚悟が必要です。

しかしそれでもちょっとした対策を打っておくだけで、その混雑を回避できます。

いくつか方法をご紹介してみたいと思います!

 

まずは、時間帯で混雑を回避する方法。

六義園は夜の9時まで営業していますが、一番混雑するのは

ライトアップが始まる夕方から夜7時くらいにかけて。

 

そのため夜7時過ぎ、できれば8時ごろを狙って訪れてみましょう。

閉園1時間前ですが、桜を楽しむには十分な時間です。

そしてやはり休日よりは平日の方が断然人が少ないので、

平日のお仕事帰りなんかにいかがでしょうか?

 

そして次に、場所で混雑を回避する方法。

六義園はアクセスの都合上、駒込駅に一番近い染井門に人が集中しがちです。

そのため染井門ではなく、正門を狙ってみましょう。

 

といっても、染井門が駒込駅から徒歩2分ほどの距離に対して

正門は駒込駅から徒歩5~6分と、そこまで大きな差はありません。

少し歩くだけで、行列に並ぶ時間が省けるなら嬉しいですよね!

 

そして最後に、チケット購入で混雑を回避する方法。

じつは六義園の混雑のもとになっているのは、入場券を買うための列。

土曜日なんかは、券を購入するだけで2時間以上並ぶということも珍しくありません。

 

とくにライトアップの時間に混雑するので

そんな事態を避けるには、事前に前売り券を購入しておくこと!

そうすれば、悠々と入場することができますよ。

しかし前売り券は、六義園の窓口でしか購入できないので

一旦、六義園に行っておくという手間はあります。

 

ですが、入場券購入に2時間並ぶことを考えれば、

あらかじめ窓口に行っておくことはそうたいした手間でもないですよね!

関連記事:目黒川の花見2018の屋台!期間や場所・時間についても詳しく解説!

六義園のアクセスや見ごろの時期、注意するポイントは?


では最後に、気になる六義園のアクセス方法や

見ごろの時期やライトアップの時間などをまとめておさらいしておきましょう!

 

まず六義園を訪れる場合には、専用駐車場がないため公共交通機関を利用しましょう。

JR山手線もしくは東京メトロ南北線の駒込駅が最寄となっています。

もしくは都営地下鉄三田線の千石駅は若干歩く距離が長くなりますが

こちらからもアクセスできます。

 

ちなみに駒込駅から一番近い染井門はライトアップ期間中のみ開放され、

普段は利用することができない入場口となっていますので、注意しましょう。

 

そして、六義園の桜の見ごろの時期は3月下旬から4月上旬にかけて。

園内には、しだれ桜のほかにソメイヨシノも植えられていますよ。

また一番のイベントであるしだれ桜のライトアップは、開花状況によって

開催時期が異なります。

例年3月半ばから4月上旬の2週間ほどの期間なので見逃さないように注意ですね。

 

ライトアップ開催時には、夜9時まで開園していますが

最終入場は夜8時半になるので、これにも注意しましょう!

 

また、六義園は入場券が必要になる庭園で、料金は下記のとおり。

・一般:300円

・65歳以上:150円

小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料

 

あれだけ見事な桜はそうそうお目にかかれませんので、

入場料を払ってでも見る価値ありですよ!

人生で一番感動した桜と評価している方も少なくありません。

 

そして、最後に実は意外と気になるお手洗い事情。

桜の時期はまだまだ寒いものですよね。

とくに女性にとって、お手洗いは気になります。

 

六義園には合計で4ヶ所のお手洗いが設けられており、

正門付近とその少し奥に1ヶ所づつ、

吹上茶屋の近くに1ヶ所、染井門の近くに1ヶ所となっています。

 

六義園ではお酒を飲んでワイワイということはないので、

そこまでお手洗いを使う頻度は高くないと思いますが、

どうしてもピークシーズンにはお手洗いの混雑も避けられません。

できれば近くの飲食店を利用した際に済ませるなどして

園内では桜を楽しむ時間に集中したいですね!

 

まだまだ冷える桜のシーズンですが、4月になっても冬のブーツでは

季節感がありませんよね。

しかし夜のお花見は思っている異常に、冷えるものです。

 

そんな時には、ムートンのインソールを入れて足先を守りましょう。

ファーの密度が非常に高いので、一般的なもこもこインソールとは暖かさが違います!

これでお花見の夜も足先からあったかです。



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関連記事:お花見の持ち物リスト!あると便利なものやデート・子供連れの場合は?

最後に

いかがでしたか?

次のお花見場所に六義園を検討していたという方は、宴会ができないことを前提に

まずお花見のスタイルも考える必要があるということですね!

 

そして純粋に桜を楽しめる場所を探していた!という方にとっては、

本当に最適の場所だと思います。

そして紅葉の名所でもある六義園は、秋のシーズンもおすすめ。

 

季節ごとに見られるお花が違うので、

都内でもしっかりと季節を感じられるスポットですよ。

ぜひ季節を変えて訪れ、美しいお花と庭園の眺めを楽しんでください!



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