缶コーヒーの温め方!レンジや鍋で湯煎・ポットはどうなの?

寒い冬に出掛けた時、出先で

飲みたくなるのが缶コーヒー。

 

冬場に飲むホットの缶コーヒーって、

なんであんなに美味しいのでしょうね?

 

自動販売機で買ったばかりのホットの

缶コーヒーは熱々で、手で持つとついつい

落としそうになるくらい熱いことも

あります。

 

しかし、冬場の寒い空気に触れていると

すぐに冷めてしまいます。

 

せっかくの温かい缶コーヒー、冷めてしまったまま

飲むのはなんだか残念な気持ちになります。

 

そんなとき、自宅なりオフィスなりで

冷めてしまった缶コーヒーを再び温める

というのはどうでしょうか。

 

でも、どうやって温めればいいのか・・・。

 

今回は缶コーヒーの温め方について、

様々な方法をご紹介していきたいと思います。




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缶コーヒーの温め方は?レンジや鍋、ポットを使ったり、湯煎したり・・・

冷めてしまった缶コーヒーを温めるために、

みなさんならどんな方法を選びますか?

 

缶コーヒーの温め方には、結構いろいろな

方法があるんですよ。

 

まずは、缶コーヒーの温め方について、

温める際に使用するアイテムであったり

効率的な温め方についてもご紹介していきたいと

思います。

 

缶コーヒーの温め方①鍋で湯煎

缶コーヒーのみならず、液体物を温める方法

として一番やられているであろう方法が

「湯煎」ではないでしょうか?

 

湯煎をする際に使用するものは、大体どの

ご家庭にでもあるはずの鍋。

 

これさえあれば誰でも簡単にできるので、

ご家庭で缶コーヒーを温める際にはおすすめの

方法ですよ。

 

湯煎で缶コーヒーを温める際、缶が

全てお湯に浸かるよう横に向ける方が

効率的に温めることができます。

 

また、缶コーヒーを湯煎するうえで

何点か注意すべきことがあります。

 

まずは、缶を熱しすぎないこと。

 

沸騰しているお湯に長く浸けておくことで

缶が破損してしまう危険性もあります。

 

ですから、お湯が沸騰したら弱火にして

ゆっくり温めてくださいね。

 

温めた缶コーヒーを飲むとき、プルタブを

開ける際にも注意が必要です。

 

熱しすぎた缶コーヒーを開けると、

場合によっては中身のコーヒーが飛び出して

しまうこともあります。

 

なので、温めすぎたかな、と思われたときは

少し時間を空けて冷ましてから開けましょう。

 

また、缶コーヒーを湯煎したときに

熱々になった缶をお湯から取り出すのは

なかなかの至難の技となると思います。

 

そんなときに便利なアイテムがこちらです。

 

 

これは、哺乳瓶を消毒した時に消毒液の

付いた哺乳瓶に手を触れずに取り出すための

アイテムなのです。

 

缶コーヒーのサイズ感は哺乳瓶とさほど

変わらないので、湯煎した缶を取り出す

のにも応用できます。

 

缶コーヒーの温め方②電気ポットで湯煎

次におすすめなのが、電気ポットを使った

湯煎の方法です。

 

「電気ポットで湯煎ができるの!?」と

驚かれるかもしれませんが、これが結構

便利で万能な方法だったりするんですよ。

 

電気ポットというのは、ケトルややかんと

違って温度を調整したり保温する機能が

付いていますが、その機能を利用して

缶コーヒーを湯煎するのです。

 

たとえば、朝起きた時すぐに温かいコーヒー

が飲みたいなと思うことってありませんか?

そんなときこそ、電気ポットの出番です!

 

寝る前に電気ポットの中に水と缶コーヒーを

入れて電源をオンにしておくだけ!

たったこれだけで、朝に美味しい温かい

缶コーヒーを飲むことができるんです。

 

電気ポットに任せておくだけでいいので、

鍋でする湯煎よりも格段に手間をかけずに

温めることができますね。

 

 

こちらの商品は三段階で保温温度を

選ぶことができますし、内容量が3L

の大容量ポットになっているので中に

缶を入れても全く問題は無いサイズ感

となっています。

 

また、万が一空焚きをしてしまっていても

それを検知して勝手にOFFにしてくれる

機能も付いているのは安全性のことを考えると

嬉しいですよね。




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缶コーヒーの温め方③電子レンジ

なにかを温めるとき、私たちがよく

使うのが電子レンジではないでしょうか。

 

温めるときのワット数と時間をセットして

スタートボタンを押すだけなのでこどもでも

簡単に出来ちゃいますもんね。

 

しかし、お気付きの方もいらっしゃるかも

しれませんが、缶は電子レンジで温めることは

できないんです。

 

ただ、あるアイテムを使用することで

電子レンジで缶を温めるのが可能になります。

 

そのアイテムとは、西山コーポレーション

というプラスチック製品の製造や開発を

おこなっている会社から販売されている

「HOTす~る」という商品です。

 

使い方は非常に簡単で、カップのような

形状になっているHOTす~るに水と缶を

入れて、電子レンジで1~2分温めるだけ!

 

湯煎よりもよっぽど早く缶コーヒーを

温めることができるので、時間が無いとき

なんかには非常に助かりますよね。

 

この商品は、西山コーポレーションの

オンラインショップで購入することが

できますので、気になられた方は一度サイトを

のぞいてみてはいかがでしょうか?

 

缶コーヒーの温め方④冷温庫

コンビニで温かい缶コーヒーを買うとき、

ホット専用のウォーマーから取り出しますよね。

 

実は、あのウォーマーはネットでも購入

することができるのです!

 

しかし、価格は結構するのがデメリットな

点です。

 

ものによっては30,000円ほどするので、

缶コーヒーを温めることでしか使えないという

点を考えるとなかなかそう簡単には

手出しできないものではないでしょうか・・・。

 

そんなとき、価格的にも比較的お買い求め

しやすく、ウォーマーよりも利便性のあるのが

「冷温庫」です。

 

読んで字の如くで、これひとつで飲み物を冷やす

ことも温めることもできるという、万能アイテム

なのです。

 

 

保温機能のある方では、50~60℃の温度を

キープしてくれるので、湯煎や電子レンジとは

違って熱くなりすぎた!なんていう失敗は

しなくて済みます。

 

また、持ち運びしやすいサイズ感なので、

電源さえ確保できればいつでもどこでも

使えるというのが嬉しいところではないでしょうか。

 

夏場であれば野外イベントで冷たいビール

が飲めますし、冬場れあれば天体観測を

しながら温かいコーヒーが飲めちゃいますよ!



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缶コーヒーの温め方のNG行為は?

ここまでで、様々な缶コーヒーの

温め方についてご紹介してきましたが、

もちろんNGとされるような温め方も

あります。

 

温め方によっては缶が破損してしまったり

中身のコーヒーが飛び散ってしまったりして

怪我ややけどを負ってしまう危険性も

ありえますので、缶コーヒーの温め方に

関しては充分に注意しなければなりません。

 

電子レンジで温める

まずひとつめは、上で少しご紹介しましたが

電子レンジで温めるということです。

 

缶の素材自体が電子レンジとは相性が悪く、

缶を電子レンジで温めると火花を散らす危険性

もあります。

 

その火花が原因で火事になったりする恐れも

ありますので、缶を電子レンジで温めるという

行為は絶対にしないでくださいね!

関連記事:寿司は太る?太らない?カロリーは高いの?

 

直火で温める

ふたつめは、コンロなどを使って直火で

温めるということです。

 

缶コーヒーは中身が密封状態にあります。

 

そのため、直火で温めると缶の中身に圧力が

かかり、缶そのものが爆発してしまう危険性

があるのです。

 

そうなってしまったとき、缶が破損するのでその

破片で怪我をすることもありえますし、中身の

コーヒーも飛び散るので熱湯で大やけどを負って

しまうことも考えられます。

 

部屋も汚れて大けがも負うなど、大惨事に

なりますので、絶対に直火で温めないように!

関連記事:まずい米をおいしく炊く方法!捨てる場合は?

 

ストーブで温める

みっつめは、ストーブで温めるということです。

 

ストーブの上にやかんを乗せて飲み物を

温めている様子を見たことがあるかもしれません。

 

なので、その感じでいくと缶コーヒーも

同じように温められるのでは?と思われるかも

しれませんが、缶コーヒーをストーブで

温めるのは危険です。

 

定義でいうと、直火で温めるのと同じこと

だからです。

 

ストーブの上にやかんを乗せても問題無いのは、

缶コーヒーと違って密封状態に無いからですね。



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最後に

いかがだったでしょうか。

 

缶コーヒーの温め方にはいろいろと方法が

あるということをお分かりいただけたのでは

ないでしょうか。

 

それぞれの方法にはメリットもデメリットも

ありますので、そのときの状況などに応じて

適している方法を選んで缶コーヒーを温めて

みられてはどうでしょう。

 

また、缶コーヒーの温め方には絶対にやっては

いけない方法というのもいくつかあります。

 

危険を伴う行為でもあるので、絶対にやらないように

注意してくださいね。



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