足の小指の爪が小さい!原因はヒールや遺伝?治す方法は?

ふと誰かの足の爪を見たときに、あれ?と思うことはありませんか。

自分の爪の形や大きさと比べて、小指の爪があまりに小さかったり、

逆に自分の足の小指の爪が小さいことに気付かされたり。

意識して見てみないと意外と普段は気付かないことですよね!

 

しかし一度気になると、なんだかずっと気になってしまい

とくに夏場はサンダルを履いたり、裸足になる機会も多く

ちょっとしたコンプレックスになってしまうという方もいます。

 

そこで今回は、足の小指の爪が小さくなってしまう原因から、

その対策までをまとめてご紹介してみたいと思います。

簡単なことで爪の大きさが復活することもあるので、

気になっているという方は必読ですよ!




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足の小指の爪が小さいかも?ヒールや遺伝が原因!?

実は私も学生時代、友人に足の小指の爪の大きさを指摘されて以来

ずっとコンプレックスでした!

それまでは何も気にならなかったのに、「小指の爪、小さすぎない!?」と

笑われてからは、サンダルを極力履かないようにしたりフットネイルもやめました。

 

爪の大きさや形が整っていないと、なんだか恥ずかしく

せっかくネイルをしても見栄えに満足いかなかったりしますよね。

そこで、まずは爪が小さい原因から探っていきましょう!

 

足の爪が小さい原因は意外なところに?

まず考えられるのは、遺伝です。

足だけでなく指も爪の形が親と似ているなんてことも多くありますよ。

一度、両親の爪を見てみるのも面白いかもしれませんね!

 

そして最も多いのが、合わない靴によって圧迫されてしまうこと。

つま先部分に体重がかかりやすいハイヒールを長時間履いている場合や、

日常的にサイズが合っていない締め付けの強い靴を履いていると

足の小指は靴の内側に押し付けられている状態になってしまいます。

 

そのために爪の形が変形したり、皮膚が固くなってしまい爪が育ちにくい環境を

作ってしまっているのです。

確かに当時の私は、大学生になりヒールを履くようになっていたため

こういった現象が起こっていたのだと思います!

 

また、合っていない靴とともに原因になりやすいのが、正しい歩き方をしていないこと!

ヒールを履いていてもサイズが自分の足に合っていて、正しい歩き方をしていれば

足の爪にはさほど影響は出ません。

 

しかし自分が正しい歩き方かどうかというのは、なかなか判断が難しいところ。

そんなときは、普段履いている靴の底を見てみましょう。

靴の底の、外側部分が多く磨り減っているという場合には

足の外側、つまり小指に負担がかかっていると考えられます。

 

もしくは裸足で直立したときに、親指側が浮いているという場合にも

小指に負担をかけているので、一度チェックしてみてください!

 

最後に意外かもしれませんが、冷え性も小爪の原因になります。

なぜかというと、冷え性は血流が滞ることで起きるものですが

血流が十分に機能していないと、足先まで栄養が行き届かず

その結果、爪を作る栄養も足りないため、爪が成長できないのです。




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そもそも爪が小さいといけないの?

爪が小さくなってしまう原因は分かりましたが、

では爪が小さいとなにか不都合があるの?と思いますよね。

もちろん女性の場合であれば、サンダルを履いたときも見た目も気になりますし

フットネイルをしにくいというデメリットがありますが

それ以上に、爪の役割は大きいのです!

 

まず爪は指先の保護をするという役割があります。

よくありがちなのが、タンスの角に足の小指をぶつけてしまうこと。

もしこれが、足の爪がない場合だとどうなると思いますか?

考えただけでもゾッとしますが、足の指の肉と骨がダイレクトにタンスの角に当たるので

それはそれはひどい痛みで、失神レベルです。

 

もちろん爪がないと普段歩くだけでも、靴や靴下の摩擦で

皮膚が擦り切れてしまったりすることもあります。

そんなひどい状態にならないように、爪が守ってくれているんですね。

 

そして爪があることによって、指先に力が入りやすくなり、動作がスムーズになります。

手の場合であれば、より細かい動作を高い精度でできるようになりますし、

足の場合は、地面をしっかりと踏み込み体を支えることができますし、

歩いたり走ったりするときには、力強い踏み出しができるようになります。

 

このように爪は、当たり前すぎて気付くこともない普段の動作を

支えてくれる、非常に大きな存在だったんですね!

 

ちなみに足の小指の爪が小さいというのには明確な基準がありません。

当然、その人の足のサイズや指の長さと太さによって異なります。

目安としては、自分の足の薬指の爪の大きさと比較して半分以下であれば

小さいと考えていいでしょう。




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小さい足の小指の爪を治す方法をご紹介!

私達が生活するうえで爪の役割というのは欠かせないことが理解できましたね!

では、大切な爪が一度小さくなってしまったら、もう諦めないといけないのかというと

そうではありません!

セルフケアで爪を育てていくことができるので安心してください。

ちなみに私も気にしていた小指の爪は、今ではすっかり大きくなりましたよ。

 

まずは普段のケアを徹底しよう!

簡単に始められるのは、毎日の保湿。

固くなってしまった皮膚を柔らかくし、同時にマッサージを行うことで

血行を促進し、冷え性の解消も期待できます。

お風呂上りなどに足の指にクリームやオイルをつけながら

足の指を広げたり、揉んだりしてよくマッサージしましょう。

 

足のお手入れをする時には、こういった専用の靴下があるとラクですね!

2本のループを足の指に引っ掛けるだけなので、無理なく足の指を広げることができ

縮こまった足指を解放してあげることができます。

 

さらに、かかと部分には保湿ジェルが入っているので乾燥が気になるかかとも

履くだけでつやつやに!

フットネイルをする時にも重宝しますし、

冷房で冷えがちな夏場にも活躍してくれるアイテム。

 

そしてついでに甘皮や角質などの処理もできるといいですね。

甘皮などが爪の成長を邪魔してしまうことがあります。

これは毎日でなくてOKですが、定期的にケアするのが大切です。

これもお風呂上りなど、皮膚が柔らかくなっているときがいいですよ。

 

爪の甘皮は専用のプッシャーがあると、とってもラクにお手入れできます。

爪やまわりの皮膚を傷つけることなく、スルスルと甘皮だけを除去できるので

気持ちいいほど、綺麗になりますよ!

 

もちろん足の小指だけでなく、他の足指や手の指にも使えます。

ネイルの前に甘皮を処理をするだけで、見違えるような綺麗な仕上がりに。

ネイルをしない方でも、普段の指先のお手入れに使えます!

 

最後に、正しい爪の切り方をご存知ですか?

伸びたなと思ったら、気になるところだけを

切り落としているという方もいるかもしれませんが、それはNG。

爪は、先端を平たく角は丸みを持たせたスクエアカットが望ましいんですよ!

 

あまりに伸びている場合は、一旦爪きりで長さを調整する必要がありますが

なるべくなら爪切りを使わず、やすりで長さを整えた方が爪への負担は軽減されます。

爪の伸びている白い部分を全部なくしてしまうのではなく、

1ミリほど残した状態にしておくのがベストとされていますので、

やすりもそこまで頻繁にかける必要はなく、手間もありませんよ!

関連記事:ピアスホールから出血!原因や対処法を徹底解説!

 

正しい靴と歩き方でも改善できる!

せっかく爪や足指のお手入れをしていれも、合った靴を履いていなければ

爪への負担はなくなりません。

では靴はキツくなければいいのかというと、全くそうではなく

やはり「合った」ものを選ぶ必要があります。

 

自分の足に合った靴を探すポイントはこちら。

まずはつま先部分に、ぴっちりとして全く隙間がないものはやめましょう。

靴の中で足の指を軽く動かせるくらいに余裕があるものが望ましいです。

そしてかかと部分もキツすぎるのはNG、靴を履いたときに人差し指が入るくらいの

隙間があるものがいいでしょう。

 

そして見落としがちなのが、土踏まず。

靴のアーチ部分が土踏まずに当たるものがいいとされています。

アーチが低い靴であれば、インソールを入れて履けばOK。

インソールを入れる場合には、それを想定したサイズ選びをしましょう。

 

自分の足に合っていない靴を履いていると、爪に負担がかかるのはもちろんですが

体そのものにも負担がかかり、疲れやすくなったり立っていることが苦痛になります。

そんな時には、このインソールを使って靴を矯正しましょう!

 

スポーツドクター監修のインソールなので、疲れにくくしてくれるだけでなく

正しい歩き方ができるようにもサポートしてくれます。

格段に疲れにくくなるので、普段からヒールなどで歩くことが多い方にイチオシです。

 

自分に合った靴を選んだら、最後に歩き方で仕上げます。

理想的な歩き方は、

「着地の際にかかとからついて、つま先を使って蹴りだして前進する」こと。

これを実現するためには、地面を足の指でつかむようにして力をいれ、

足の裏全体を使って歩くことがポイント。

 

最初は意識しないとなかなか難しいかもしれませんが、これを習慣づければ

綺麗な正しい歩き方ができるようになりますよ。

そして足にうまく力が入っていると、例えば電車の中で立っていても

少々の揺れならつり革につかまらなくても耐えられますし

小さな段差や平坦な道で転ぶこともなくなります。




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関連記事:パンプスで親指や爪が痛い!対策や靴擦れ防止法を詳しく解説!

最後に

今回は、足の小指の爪が小さい原因やその治し方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

とくに女性はヒールやつま先部分が細くなった靴などを履く機会が多いので、

足の爪に負担がかかりがちですよね。

 

まずは自分の爪の大きさをチェックするとともに、小さいと感じたら

靴や歩き方、足の状態なども確認してみましょう!

些細なことから、足の爪への負担は減らすことができるので

ぜひ今日からでも、フットケアを始めてみてくださいね!



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