チョコがレンジで焦げる・固まる!失敗せずに溶かす方法は?

付き合っている人がいる人、好きな人が

いる人、いろんな人がわくわくしてしまう

年に一度のイベントが2月14日の

バレンタインデーではないでしょうか。

 

最近は女子同士でチョコを交換する

「友チョコ」なんていうのも学生の間では

流行っているのだとか。

 

市販のお高いチョコももちろん

美味しいですが、やっぱりもらって嬉しい

のは手作りのチョコではないでしょうか。

 

チョコのお菓子を作るとき、市販の

板チョコなんかを一度溶かして使うことが

あると思います。

 

レンジでチョコを溶かそうとすると

焦げたり固まってしまったりといった

失敗をしたことはありませんか?

 

今回はチョコを失敗せずに溶かす方法

についてご紹介していきたいと思います。




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チョコをレンジで溶かすと焦げる・固まる!?

チョコレートを簡単に、短時間で

溶かそうとしてレンジを使ったことが

ある人は結構いらっしゃるのでは?

 

しかし、これが結構失敗しちゃうんですよね。

焦げてしまったり、溶かそうとしているのに

逆に固まってしまったり・・・。

 

ただ温めているだけなのに、何故なのでしょう。

 

まずは、チョコをレンジで溶かそうとして

失敗してしまう理由についてご紹介していきたいと

思います。

 

レンジでチョコを溶かすのに失敗する原因は?

レンジでチョコを溶かそうとすると、

場合によってはそのチョコが焦げてしまったり

溶けきらずに固まってしまったりすることが

あります。

 

そうなってしまう原因はなんなのでしょうか。

 

原因として挙げられるのは、レンジによる

高温加熱だと思います。

 

レンジというのは、水分に反応して食品を

温めています。

 

しかし、チョコにはその水分が

含まれていません。

 

なので、チョコは電子レンジのように高熱で

モノを温めていると焦げたり固まってしまったり

してしまうのです。

 

レンジというのは調理中に温度調節を

するのが難しいので、高温になってしまいやすい

というのが一番の失敗原因なんですね。

 

また、レンジで加熱中にかき混ぜることが

できないため、熱が均等に加わらない

ということも原因として考えられます。

 

熱を加えすぎることで焦げるというのは

理解が出来ますが、何故固まるという

現象が起こってしまうのでしょうか?

 

チョコレートには水分が含まれていない

代わりに油脂が多く含まれているのですが、

高温で加熱することによってその油脂が

流れ出てしまいます。

 

そうすることでチョコの残りの部分と

分離してしまって固くなってしまうという

わけなんですね。

 

また、溶かすこと自体には失敗しなかった

としても、そのチョコを冷やし固めたときに

失敗してしまうこともありえるのです。

 

というのも、溶かし方に問題があった

場合には冷やし固めたらチョコに白い筋や

茶色の斑点模様が出てきてしまうことも

あるんだそうです。

 

これを「ブルーム現象」と言います。

 

チョコに含まれていたココアバターが

溶け出て表面に浮き出してきたことが

原因となっています。

 

この状態になってしまったチョコは、

見た目も悪いというのはもちろんのこと、

チョコそのものの風味や口溶けが

悪くなってしまうのだそうです。




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レンジでチョコを溶かすときの注意点は?

チョコをレンジで溶かそうとすると、

先に説明したことが原因で失敗することが

多々ありますが、調理の仕方やレンジの

使い方によっては失敗せずにチョコを

溶かすことが出来るのです。

 

注意点は以下のようなことです。

 

  • 製菓用の板チョコを使用する

市販の食べることを目的としている

板チョコを使うよりも失敗する確率が

低くなりますよ。

 

  • 板チョコを細かく刻む

レンジで加熱を始めたら、途中で

混ぜることはできなくなってしまいます。

そんな状況でもなるべくまんべんなく

チョコを加熱するためには、チョコを

細かく刻むことが必須です!

 

チョコを細かく刻むとき、多くの方が

包丁を使うと思うのですが、これがまた

なかなか面倒な作業なんですよね。

 

 

しかし、これさえあれば簡単に、短時間で

チョコを細かく刻むことができます!

 

見た目がハートで可愛らしいのも

ポイントですよね。

 

  • 500w~700wで、50秒~1分加熱する

早く溶かしたいからと言って、ワット数を

高く、長時間加熱するというのは禁物です。

程よいワット数で、長時間加熱しないことで

焦げや固まるといった失敗を避けられます。

 

  • 加熱後一度取り出し、ゴムベラで混ぜる

この時点ではまだチョコの欠片が

残っている状態かと思います。

この後更に過熱をするので、チョコにまんべんなく

熱が通るようにゴムベラなどでよく混ぜます。

 

  • 500w~700wで10秒~20秒加熱する

一度レンジから取り出し混ぜたチョコを

更に過熱します。

ここで加熱しすぎると失敗してしまうので、

短時間ずつ加熱するのがポイントです。

 

過熱が終わるごとにチョコがすべて溶けきって

いるか確認をし、もしまだ欠片が残っている

ようだったら混ぜた後更に10秒加熱しましょう。

チョコが完全に溶けきるまで、これを

繰り返してくださいね。

 

何度も言うようですが、チョコを加熱

しすぎることが失敗の基となってしまいます。

 

手順としては少し面倒ですが、高すぎない

ワット数で、短時間ずつ加熱する

ということを念頭にレンジでチョコを

加熱してくださいね。




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関連記事:生チョコが固まる時間!冷やす時にラップは必要?冷凍庫だと早く固まる?

チョコを失敗せずに溶かす方法をご紹介!

先に、レンジでチョコを溶かすときに

失敗しない方法ということをご紹介しましたが、

チョコを溶かす方法というのは他にも

色々あります。

 

次に、失敗せずに溶かす方法やポイント・

注意点も含め、チョコの溶かし方について

ご紹介していきたいと思います。

 

湯せんによってチョコを溶かす

チョコを溶かすときに一番失敗

しにくいのが、この湯せんという

方法ではないかと思います。

 

チョコは熱に対して非常にデリケート

な食材なので、温度を細かく管理・調整

できる湯せんという方法はチョコを

溶かすのにむいているのです。

 

湯せんでチョコを溶かすことによって、

チョコの風味が損なわれにくかったり、

滑らかに仕上がるといったメリットが

あります。

 

また、湯せんで溶かしたチョコを

冷やし固めた時にひび割れしにくく

なるということも言えます。

 

湯せんでチョコを溶かすときの注意点

といえば、熱湯で湯せんしないということが

一番に挙げられます。

 

チョコが熱に弱いということはここまででも

何度もご説明してきていますから、これは

言うまでもないことですよね。

 

あと、湯せんをしている最中にしがちな

失敗というのが、チョコを混ぜている最中に

湯せんに使用しているお湯がボール内に

入ってきてしまうということです。

 

元々チョコには水分は含まれていませんから、

ほんの少量でもチョコに水が混ざってしまうと

うまく混ざらずチョコが分離してしまったり

固まらなくなってしまったりします。

 

チョコの温度調整も大事ですが、チョコに

水が混ざらないように注意をしてくださいね!

 

 

しかし、このような湯せん専用のボールを

使えばそのような失敗の心配もありません!

 

ボールに取っ手が付いているので、湯せんを

している最中にボールがぐらついて水が

チョコに入ってしまうなんていうことも

無くなるでしょう!

 

また、大小のボールはぴったりとフィット

するような作りになっているようなので、

そういった点も水が入ってこないような

工夫がされていると言えますね。

関連記事:生チョコが固まらない原因!対処法や再利用法も詳しく解説!

 

ドライヤーでチョコを溶かす

ドライヤーでチョコを溶かす方法

というのは意外性があるかもしれません。

 

が、この方法は簡単なうえに、案外

失敗しない方法だったりするんですよ。

 

レンジや湯せんでチョコを溶かす際には

事前にチョコを細かく刻んでおく必要が

ありますが、ドライヤーを使った溶かし方

ならある程度砕いておくだけで十分です。

 

チョコの溶かし方は非常に簡単なもので、

お皿の上に乗せたチョコの上から

ドライヤーの熱を当てるだけです。

 

このとき、スプーンなどで溶けてきた

チョコを混ぜてまんべんなく

加熱できるようにしましょう。

 

また、風の強さは弱めのほうがチョコが

飛んでいくことも防げますし、

加熱しすぎる心配もなくていいでしょう。

 

板チョコ一枚分であれば、およそ

2分程ですべてが溶けきります。




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関連記事:バレンタインチョコの予算!彼氏や本命・義理について詳しく解説!

最後に

いかがだったでしょうか。

 

チョコを使ったお菓子というのは

どれも美味しいですが、そのチョコを

使ったお菓子を作るのはなかなか面倒

な作業だったりもします。

 

そもそもまずチョコを溶かすのに時間も

手間も掛かりますし、時短でチョコを

溶かそうとしたら失敗するリスクがあります。

 

チョコが熱に弱いということは今回

ご説明してきましたし、その点に注意して

今回ご紹介した方法を使ってチョコを

溶かせばもう失敗はしないでしょう!

 

美味しいチョコ菓子を、大事な人に

作ってあげてくださいね。



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