宝くじが当たる買い方のコツ!高額当選者の買い方は?

皆さんは“宝くじ”買っていますか?

 

­宝くじと言えば,毎年年末にある

「年末ジャンボ宝くじ」のほかにも

夏の「サマージャンボ宝くじ」,

春の「グリーンジャンボ宝くじ」,

秋の「ハロウィンジャンボ宝くじ」

なども有名ですよね。

 

当たればそれは最高に嬉しいけれど

ただただ当落を確認する,それだけでも

ワクワクできますよね!

 

そこで今回は,

宝くじが当たる確率ってどのくらいなのか?

宝くじが当たりやすい買い方はあるのか?

高額当選する人が実践していることは?

などについてまとめました。




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宝くじが当たる確率ってどのくらい?

「宝くじで高額当選する確率は

雷に撃たれる確率と同じ」などと

聞いたことがある方もいると思います。

 

その話は本当なのでしょうか?

その確率は数字で表すと

どのくらいになるのでしょうか?

 

まず,宝くじに当たる確率ですが,

“1000万分の1”と言われています。

 

ジャンボ宝くじの場合,

100,000~199,999番までの

10万通りが1組として,

01~100組まで販売されています。

 

10万通り×100組の1000万のうち

1等1枚で,1000万分の1の確率となります。

 

東京ドーム1個の収容人数を

45,000人として,

東京ドーム222個分の中から

1人当たる確率です。

 

雷に撃たれる確率も1000万分の1

と言われています。

 

そうはいってもあまり想像できないと

思うので,そのほかの出来事の

確率もまとめてみました。

 

毎日のようにニュースで流れる

交通事故などの自動車事故で

命を落とす確率は1万分の1と言われています。

 

幸せを運ぶ,真実の愛を見つける

などの迷信がある四つ葉のクローバーを

見つける確率も1万分の1です。

 

乗り合わせた飛行機が墜落し

命を落としてしまう確率は20万分の1と言われています。

 

宝くじが当たる確率を見てしまうと

すごく現実味がないですよね...

 

それでも,多くの人が宝くじを

買い続けるのは,高額当選したい!

という意欲だけではないことが良くわかります。

 

なぜ宝くじを買うのか?

宝くじで高額当選する確率を見てしまうと

なぜこんなにもほぼほぼ当たらないであろう

宝くじを多くの人が買い求めるのか?

 

という疑問が生まれます。

 

私も年末ジャンボ宝くじだけですが,

ここ5年くらい買い続けています。

(絶対当たらないと思いつつも...)

 

宝くじを買い続ける多くの人が

理由としてよく挙げるのは,

「夢を買っている」というものです。

 

ほぼほぼ当たらないことは分かっている

けれど,もし当たってしまったら...

という夢を追うために買い続ける,

という方が多いようです。

 

当たる確率がどれだけ低くても,

買わなければ0%ですからね。

 

また,予想を立てて当たるものを

選択する必要がなく手軽に買える

という点も宝くじを多くの人が買う

理由として挙げられるでしょう。

 

宝くじも一種のギャンブルですが,

競馬や競輪のように確実に当てに行く

予想を立てる必要がなく,

ちょっと買ってみようかな...

 

という程度の気持ちで購入する

ことが出来ますからね。

 

また,私が宝くじを買い続けている理由は,

年末に家族で当選番号を確認するのが

定番行事となっているからです。

 

家族でそれぞれ宝くじをいくつか買って

ワイワイと皆で確認するのが

楽しいので毎年買っています。

 

宝くじを買う理由を考えると

高額当選するかも!?

という欲望はあるのはありますが,

 

それ以上に手軽さ・簡単さ・楽しさがあり,

買い続けられるのだろうなあ,と思います。




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宝くじの買い方にはコツがある?

宝くじを買う理由はさまざまあり,

本気で高額当選を目指して購入する

というよりも,宝くじ買うこと

そのことを楽しむ人が多いようです。

 

それでもあわよくば

宝くじに当たればなあ...

という気持ちを持っている人も多いでしょう。

 

そこで,宝くじの買い方の種類や

その買い方の長所・短所をまとめたので,

ぜひ購入する際の参考にしてください!

 

宝くじは購入した後の保管も

大切なんですよね!

 

こういった宝くじを入れる箱もあるんです。

箱の中に黄色の布で包み,

箱には「馬蹴る」の縁起の良い絵が

書かれています。

 

運気を引き寄せ離さないためにも

縁起の良い箱に入れ保管しておきましょう。

 

定番の買い方①“連番”

宝くじは1枚からでも買えますが,

一般的には10枚で1セットor1口の

セット販売が基本です。

 

宝くじには「○○組 ◯○○○○○番」

という「組」と「番号」があります。

組は01~100まで,

番号は100,000~199,999まであります。

 

“連番”とは,同じ「組」の

連続した「番号」の宝くじを

1セット買う方法です。

 

例)「56組 146380番」~「56組 146389番」

 

上の5桁は同じ数字で,

最後の下1桁が0~9まで続く1セットです。

 

下1桁の数字は網羅しているので,

末等を1枚は必ず当てることが出来ます。

(年末ジャンボだと300円くらい)

 

この買い方の長所は,

1等と1等の前後賞の2つを狙えること

短所は,

「組」を見ただけではずれが分かること

 

1等とその前後賞を狙えるのは良いですが,

同じ組を1セット買っているので

1枚1枚確認する楽しみはなくなります。

 

定番の買い方②“バラ”

“バラ”は,1枚1枚違う「組」で

「番号」もバラバラですが

下1桁だけは0~9まで揃う1セットです。

 

例)「18組 159380番」「36組 146391番」

・・・「68番 195739番」

 

下1桁は網羅しているので,連番同様に

末等は確実に当てることができます。

 

“バラ”の長所は,

1枚1枚当落を確認する楽しみがあること

短所は,

1等と1等の前後賞は狙えないこと

 

1枚1枚違う「組」でバラバラの「番号」

で買っているので,1枚1枚当落を

確認する楽しみがありますが,

連続した「組」「番号」ではないので

1等とその前後賞の両方を狙うことは出来ません。

 

バラの進化形“縦バラ”

“バラ”は1等とその前後賞を

狙えないことが短所だとしましたが,

その短所を対策し新たに進化したのが

“縦バラ”という買い方です。

 

“縦バラ”はそれぞれの1セットは

“バラ”でありながら,縦に見ると連番が3枚ずつ

10個出来ているセットです。

 

例)1セット:「18組 159380番」「36組 146391番」・・・

2セット:「18組 159381番」「36組 146392番」・・・

3セット:「18組 159382番」「36組 146393番」・・・

 

“縦バラ”は宝くじを3セット(30枚)

買うことで,出来る買い方になります。

 

“縦バラ”の長所は,

“バラ”なので,1枚1枚の楽しみがあること

3連番もあるので,1等と前後賞も狙えること

短所は,

最低でも30枚以上の購入が必要なこと

(9,000円以上が必要)

売り場によっては対応していないところがあること

 

当選番号の確認の楽しみもありつつ

1等と前後賞も狙えますが,

その分宝くじ購入の費用が増える短所があります。

そもそも対応していない売り場も

あるので,注意が必要です。

 

連続番号に特化“縦連”

“縦連”とは“連番”10枚の

その続きの同じ「組」「番号」

の宝くじを購入する方法です。

 

例)1セット:「56組 146380番」~「56組 146389番」

2セット:「56組 146390番」~「56組 146399番」

 

通常の“連番”では,数口購入すると

異なる「組」のセットが渡され,

同じ「組」の続きの番号は購入できません。

 

“縦連”を指定すると,

同じ「組」の続いた番号の

購入が可能になります。

 

“縦連”の長所は,

1等と1等の前後賞の可能性が高まること

短所は,

対応していない売り場もあること

 

“縦連”の一種に“100枚ぶっ通し”

という,10セット100枚を“縦連”で

購入する,という方法もありますよ。

 

“100枚ぶっ通し”という買い方では,

下1桁の末等×10に加えて

下2桁の5等(3,000円)も

必ず1枚当たるようになります。

 

縦連の進化形“特連”

“特連”も縦連や100枚ぶっ通しと同様に

連番に特化した買い方ですが,

「組」も10種類分ある買い方になります。

 

例)1セット:「56組 146380番」~「56組 146389番」

2セット:「57組 146390番」~「57組 146399番」

3セット:「58組 146400番」~「58組 146409番」

・・・

10セット:「65組 146470番」~「65組 146479番」

 

“特連”は10セットの購入が必要です。

 

“特連”の長所は,

連場ではあるが,当選番号を確認する楽しみがあること

高額当選の可能性も高くなること

短所は,

100枚分の購入が必要なこと

(30,000円の費用が必要)

“特連”購入に対応できる売り場は限られること

 

その分楽しみやその確率も高くなりますが,

相当の枚数を購入するので,

少し躊躇してしまう金額が必要になってきます。




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高額当選者たちが実践する買い方・こだわりとは?

宝くじで高額当選する確率は

雷に撃たれる確率とほぼ同じとはいえ,

それでも毎年1等はどこかの誰かが

当たっているはずです。

 

(購入されないまま処分される

宝くじの方に入っていて

1等当選者なしということもあるそうです)

 

高額当選した人たちはどのように

宝くじを買っていたのでしょうか?

何かこだわりは持っていたのでしょうか?

 

高額当選となった人の多くに

共通する買い方・こだわりが

あったのでご紹介していきます。

 

10年以上買い続けている

高額当選した人の多くは,

10年以上宝くじを買い続けていた人でした。

 

中には,初めて買って当たった,という

ビギナーズラックのような人もいるようですが,

多くの人が長く買い続けていたそうです。

 

毎年毎年,はずればかりでも

買うことを辞めず楽しみ続けた末に

高額当選を掴み取った方が多いです。

関連記事:天赦日は財布や宝くじの購入に最強?2018年はいつなの?

 

宝くじを購入する売り場を決めている

売り場によっては,◯等が出ました!

と宣伝する有名な売り場もあります。

 

そういった売り文句や噂に流されず

(気にせず)購入する売り場を

固定している方が多いようです。

 

宝くじの買い方に一人ひとりのこだわりがある

高額当選者のなかには,

“連番”と“バラ”の買い方の

両方を購入している人が多いです。

 

その割合は,人それぞれではありますが

一人ひとりこだわりの割合を

持っているようです。

 

上でご紹介しているような

特殊な買い方を続ける人など,

一人ひとり自分に合った買い方を決めて

ずっと買い続けている人が多いようです。

関連記事:宝くじが当たる人はどんな人?特徴や共通点・手相は?

 

何らかのゲン担ぎをしている

高額当選者のなかには

少しでも運気が来ているときに

買うようにしている,という人が多いです。

 

とはいっても,ゲン担ぎに

必死になるわけではなく,

 

今日はツイテルかも!という日に

宝くじを買ったり,

部屋の掃除も終わったし買いに行こう!

と綺麗な環境があるときに買ったり

 

などの些細なゲン担ぎをしている

人が多いようです。

 

宝くじを気楽に楽しんでいる

高額当選を果たした人たちは

宝くじを買うこと,当落を確認すること

それ自体を楽しんでいて,

当選することに躍起になって

執着している人はいません。

 

皆,それぞれのこだわりを持ちつつ

自分の楽しみ方で宝くじに

触れている,という印象を持ちます。




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関連記事:新しい財布を買ったらすること!使う前にすることを詳しく解説!

最後に

「年末ジャンボ宝くじを連番

(orバラ)で1セット下さい!」

 

宝くじを買う理由は高額当選を

狙う以外にもさまざまあります。

 

普段はあまり買わない人も

ちょっとした興味で1セット買ってみる,

というのも良いと思いますよ!

 

毎年かい続けている人も

今年は買い方を変えてみようかな...

と思っていただければ幸いです。

 

多くの人がそれぞれの理由で

色々な楽しみ方をする宝くじです。

 

これからも高額当選を夢見つつ

それぞれの楽しみ方で盛り上がりましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!



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