レジャーシートを押さえる重りは?風で飛ばない方法を徹底解説!

お花見やピクニック、子供の運動会などで

レジャーシートを使用しますが、

風が吹くとめくれあがったり

飛ばされたりしてしまいます。

 

今回は、レジャーシートを押さえるのに

オススメの重りや、

レジャーシートが風で飛ばない方法などをご紹介します。




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レジャーシートを押さえる重りは何が良い?

レジャーシートを押さえる重りは

どんなものを使用すれば良いのでしょうか?

 

「ずっと座っていれば良い」

「誰かがいるから心配ない」

などと思われるかもしれませんが、

お花見や運動会などで

長い長い場所取り合戦になると、

シートだけを置いて散歩やトイレ、

買い物などに行きたくなりますよね。

 

レジャーシートの重りになるものは

色々とありますが、

共通して言えるのは

 

盗られても良いもの

汚れても良いもの

 

という2点です。

それでは、オススメの重りを見て行きましょう。

 

ペットボトル

ペットボトルは最もオススメの重りです。

ペットボトルに水を入れれば

あっという間に重りの完成です。

 

空のペットボトルを持参して

近くの水道で水を入れても良いですし、

その後の飲み物として

ペットボトルの水を持って行けば、

水筒などの荷物を減らすことができます。

 

飲み物として持って行く場合、

凍らせておけばぬるい水を飲まなくてすみます。

 

しかし、重りにするということは

レジャーシートの四隅に置くので、

砂や土が飲み口に付いてしまう可能性もあります。

また、場所取りの間に、

知らない人が触ったりするかもしれません。

 

衛生面が気になる場合は、

やはり空のペットボトルを持参した方が

良さそうです。

 

ペットボトルを重りにする場合は、

立てておくと倒れやすいので、

四角いペットボトルを寝かせて使いましょう。

 

土や砂、石

現地で土や砂を袋に入れて重りにしたり、

大きめの石を重りにする方法もあります。

 

袋だけ持って行けばすぐにできますし、

袋はかさばらないので持ち物が減ります。

 

しかし、地面がコンクリだったらできませんし、

土でも固い場合は大変です。

しかも、地面に穴が開いてしまう可能性があるので、

管理者に怒られるかもしれません。

 

土や砂を入れて簡単に重りが作れるのは、

砂浜ぐらいでしょうか?

 

また、大きめの石を現地で探して

重りにする人もいます。

 

石はどこにでもあるし、重さがあるので良いですが、

固いし、形によっては尖っていたりして

危険な場合もあります。

 

重りの石につまずいたり、

転んだところに大きな石があって怪我をしたり、

なんてこともあるかもしれません。

 

ですから、運動会などでは

禁止している学校もあるみたいです。

 

石を重りにする場合は

危険がないよう充分注意し、

使用後は元の場所に必ず返してくださいね。




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ガムテープ

レジャーシートを敷く場所が

固いコンクリートなどの場合、

ガムテープで四隅を貼り付けるのも

オススメです。

 

普通のガムテープよりも、粘着力が高い上に

剥がしやすく跡も残りにくい

布のガムテープが良いです。

 

しっかりと貼りつきますし、席を外している間に

シートの場所をずらされる心配もありません。

 

使用後はきちんとはがし、

元の状態に戻してくださいね。

 

また、芝生などはテープを貼ると傷んでしまうので、

使用しないようにしましょう。

 

その他、こんなものも重りに!

ペットボトルや砂、石、ガムテープなど

重りにするものを忘れてしまった!

という場合や、

重りを持って行ったけど使えない!

などの時に、重りの代用となるものは

どんなものでしょうか?

 

一時的にシートを押さえたい場合は

靴で充分です。

2人分の靴で四隅をしっかり押さえることができます。

 

しかし持ち主が席を外した場合

重りがなくなってしまうので、

長時間の重りには向きません。

 

座布団・折り畳み椅子

座布団や折り畳みの椅子を持っている場合、

隅に置けば重りになります。

 

しかし、隅に置いたまま使用するのは

ちょっと不便ですよね。

 

また、座布団や折り畳み椅子が必ずしも

4つあるとは限らないので、

本当に何も重りがない時に

代用する程度にした方がよさそうです。

 

クーラーボックス

ジュースやお酒などを

冷たいまま持って行くために、

クーラーボックスを持参する人も

多いかと思います。

 

重み安定感もあるクーラーボックスは、

重りに向いています。

 

しかし、事前に場所取りをする場合、

クーラーボックスはまだその場にないでしょうから

やはりこれも、長時間の重りとしては

使えないと思った方がよさそうです。




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レジャーシートが風で飛ばない方法は?

レジャーシートの重りをいくつか紹介しましたが、

それぞれメリットもデメリットもあります。

特に石は、大きな怪我に繋がる危険性があるので、

扱いには注意が必要です。

 

風で飛ばないようにする1番のオススメは

芝生や土の上ならペットボトル、

コンクリートやアスファルトならガムテープです。

怪我の心配が少ない上に、

荷物が少なくて済みますからね。

 

また、土の上でレジャーシートを使用する際は、

風対策と同時に砂の対策も必要です。

風が吹いてシートの上に

土や砂がザーっと入り込むのは

気持ちの良いものではありません。

 

砂対策も含めた、

オススメの風対策をご紹介します。

 

杭やペグ

レジャーシートには、

四隅に穴が開いたものもあります。

そういったレジャーシートには、

ペグが付属して売られていることが多いです。

 

杭やペグは小さいのでかさばらない上に、

しっかりと地面に固定できるので安心です。

 

しかし、地面が固いと杭を打ちにくいですし、

地面に穴を開けにくい場所、

禁止されている場所もあります。

 

禁止されていない場合でも、

学校では暗黙の了解のように

あまり使用されないようです。

 

杭やペグで風対策をする場合は、

使用する前に調べておく必要があります。

 

杭やペグが使用可能な場合にオススメなのはこちらです。

 

 

「砂よけシートペグ」と言って、

風対策と同時に、砂の侵入を防止してくれる商品で、

ペグにクリップがくっついたような形状です。

 

レジャーシートの端を立ち上げて

四隅をこのペグで挟み、地面に刺すと、

フラットなレジャーシートが

箱のような形に変身し、

シート内に砂が入るのを防いでくれます。

 

スクリュータイプのペグなので抜けにくいですし、

穴のない普通のレジャーシートにも

使用することができます。

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輪ゴム

輪ゴムを使って簡単に風よけ、砂よけができます。

 

レジャーシートの四隅を

角から6~7センチの所で輪ゴムで縛る

 

内側に折り込み、下に敷く

 

こうすることで、ブルーシートの下に

小さなすき間ができます。

 

ブルーシートの上は

空気がゆっくり通り抜けますが、

ブルーシートの下は狭い隙間なので、

空気の流れが速くなります。

 

下側の気圧が下がるので、

ブルーシートが下に押しつけられて、

浮き上がりを防止してくれます。

 

と、ちょっと難しい話ですが、

とにかく少しの風なら飛びにくくなりますし、

隙間ができているので砂も侵入しにくいです。

 

強風には対応できないので、長時間の場所取りなどには

オススメできないかもしれません。




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最後に

レジャーシートの重りや風対策について

ご紹介しました。

 

荷物を増やさない、シートが飛ばされないなども

もちろん大切ですが、地面を傷つけない、

使ったものは元の場所に戻す、

きちんと持ち帰るなどは更に重要です。

 

ルールやマナーを守り、

気持ちよくお花見や運動会を

楽しんでくださいね!



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