すき焼きの冷凍保存方法!日持ちや解凍方法も詳しく解説!

寒い季節に美味しいお肉があったら、

すき焼きがしたくなりますよね!

 

しかし、鍋物ってつい作り過ぎてしまったりして、

その日のうちに食べきることが

なかなかできません。

 

そのまま置いておくのも衛生的に心配だし、

連続で同じものを食べたくない場合もありますが、

すき焼きは冷凍保存ができるのでしょうか?

 

冷凍保存する場合、どれくらい日持ちするのか、

どうやって解凍すれば良いのかも

気になりますよね!!

 

今回はすき焼きの冷凍保存方法についての

色んな疑問にお答えします。




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すき焼きは冷凍保存できる?腐らせないポイントは?

すき焼きは冷凍保存ができるのでしょうか?

結論から言えば、できます。

 

冬場とはいえ、残ったすき焼きを

そのまま置いておくのは良くありません。

むしろ寒い冬だからこそ、

暖房などで部屋を暖かくするので

腐ってしまうこともあるのです。

 

そこで、残ったすき焼きは

冷凍保存や冷蔵庫での保存をオススメしますが、

冷凍する際には色々なポイントがあります。

 

そこで、すき焼きの冷凍保存方法や、

残ったすき焼きを腐らせずに保存するポイントなどを

ご紹介しますね。

 

すき焼きの冷凍保存方法

すき焼きは一晩寝かせた方が美味しくなる、

とも言われているので

冷凍保存したものを食べるのも悪くありません。

 

すき焼きを冷凍保存する場合は、

タッパーやジップロックに移し替えます。

お鍋のままはやめましょう。

そもそも冷凍庫に入らないとは思いますが…

 

しかし、すき焼きには冷凍をオススメできない

具材も入っています。

糸こんにゃくやしらたきなどの繊維質のものは、

解凍した際にゴムのような食感になるので

冷凍には向いていません。

 

また、豆腐のように水分量の多いものは、

解凍すると水分がとんでスポンジのようになり、

スカスカで美味しくなくなってしまいます。

 

白菜やねぎなど、繊維質のものも、

解凍するとベチャベチャになったり

筋っぽくなるので冷凍はオススメしません。

 

じゃあ何が冷凍できるの!?という感じですが、

問題なく冷凍できそうなのは

お肉とキノコぐらいでしょう。

上記の具材はできるだけ食べきった方が無難です。

 

とはいえそんなに都合よく

食べきれない場合もあると思います。

そんな時は、豆腐やしらたきなどは冷蔵するか、

諦めて全て冷凍するか、好みで決めてください。

 

ジップロックは袋もタッパーも使いやすいですが、

冷凍保存にオススメの容器を調べてみたら

こんなものがありました。

 

 

人体に安全な銀で特殊加工された

抗菌保存容器です。

 

この容器は衛生面だけでなく

密閉力や耐久性にも優れており、

液漏れやにおい漏れもしにくいので、

すき焼きの残った割下も安心して保存できます。

 

もちろん冷凍保存も可能ですし、

食洗機や電子レンジでも使用でき、

更に大小様々なサイズがセットになっているので、

残ったすき焼きの量に合わせて

容器の大きさも選ぶことができますよ。

 

残ったすき焼きをリメイクする場合、

具材と煮汁を分けて保存すると使いやすいので

容器の大きさや数が多いと便利ですね。




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食べきれない!すき焼きを腐らせないポイント

次に、残ってしまったすき焼きを

腐らせずに保存する3つのポイントをご紹介します。

 

保存の前に火を通す

食べ残ったすき焼きはもう一度加熱しましょう。

火を通すことで細菌が死滅します。

中途半端に加熱しては意味がないので、

しっかりと火を通してください。

 

素早く冷ます

せっかく火を通しても、

時間をかけて冷ますのはNGです。

 

しっかりと鍋のふたを閉めて、

水を溜めたたらいに入れるなどして、

素早く冷ましましょう。

 

保冷剤や氷を使うと、

更に早く冷ますことができます。

 

常温で保存しない

細菌は10~40度、特に35度前後で

活発に増殖します。

 

ですから、この温度で長時間保存すると

腐ったり、傷んだりしてしまいます。

残ったすき焼きを鍋に入れたまま

食卓やコンロの上に放置するのはやめましょう。

 

また、冷凍保存はしないで

鍋に入れたまま冷蔵庫に入れる場合、

オタマなどは除けて、

蓋をしっかりと閉めると良いのですが、

鍋の蓋の裏側についている細菌が

水滴と共に鍋に入ってしまうことがあるので、

保存の前に蓋もしっかりと洗いましょう。




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すき焼きの冷凍保存の日持ちや解凍方法

すき焼きの冷凍保存ができることは分かったところで、

どれくらい日持ちするのか、

どのように解凍するのがオススメか、

また、残ったすき焼きを美味しく食べるには

どうしたら良いかをご紹介します。

 

冷凍保存の期間

どんな食材でも、

冷凍していれば問題ないと思われがちです。

しかし、冷凍保存も日が経てば経つほど

食感が変わり、風味が落ち、美味しくなくなります。

更に霜が降ってしまうと、劇的に不味くなります。

 

ですから、冷凍庫に入れたからと安心せず、

できるだけ早く食べるのがオススメです。

 

冷凍保存の期間については、

1ヵ月は大丈夫、という人もいますが、

美味しさ重視でいくと

2週間以内に食べきった方がよさそうです。

 

そもそも一度箸がついた食べ残しなので、

そんなに長く持たないと思った方が無難です。

 

しかし、砂糖は日持ちを長くするので、

砂糖多めの濃い味付けにしたら、

もう少し日持ちするかもしれません。

 

また、冷凍保存したすき焼きに

霜が降るのを防ぐには、ジップ付きの袋に入れ、

しっかり空気を抜くと良いです。

タッパーだと隙間が空きやすいですからね。

 

ちなみに冷蔵庫に入れて保存する場合は、

当然日持ちはもっと短くなります。

2~3日を目安に食べきりましょう。

関連記事:牛肉の臭いがすっぱい!腐りかけ?食べれる?

 

冷凍したすき焼きの解凍方法

冷凍保存したすき焼き、

解凍するならレンジでチンすれば良い、

と思いますよね。

もちろんチンすれば簡単に解凍できますが、

レンジでの解凍はムラになりやすいです。

 

真ん中だけ冷たかったり、

それを見越して長めにチンすると

温まり過ぎてジュージュー言ってしまったり…

美味しく解凍するのは案外難しかったりします。

 

美味しく解凍するなら、

夏場は冷蔵庫、冬場なら室温で自然解凍し、

鍋に入れて加熱するのがオススメです。

 

保存容器に入れたまま、

湯せんで温めるのもオススメです。

 

レンジで解凍する場合も、

ある程度解凍できたら鍋に入れ、再度火を通すと

衛生的にも安心ですし、美味しく仕上がります。

関連記事:チョコレートの食べ過ぎで下痢や頭痛になる?病気になることもある?

 

すき焼きのアレンジメニュー

解凍したすき焼き、どうやって食べますか?

連続で食べる場合、

同じメニューだと飽きてしまうでしょうし、

せっかくなので美味しく食べたい!

と、思う人が多いと思います。

 

そんな時はひと手間加えて

違うメニューにしてしまいましょう。

すき焼きのアレンジメニューには

どんなものがあるのでしょうか?

 

解凍したすき焼きに野菜とうどんを足して、

 

卵でとじたすき煮うどんは有名ですね。

 

肉じゃがにリメイクするのも定番ですし、

細かく切った具材と茹でたじゃがいもで

コロッケにすれば、これも立派なメイン料理になります。

お弁当にも使えて便利です。

 

他にも、煮汁で炊き込みご飯をしたり、

パスタやチャーハンに入れたり、

トマトを足してどんぶりにしたりと、

残ったすき焼きは

様々な形に生まれ変わることができます。

 

もちろんすき焼きそのものが大好き!な人は

ごはんにかけたり、お肉や野菜を足したりして、

そのまま食べるのもOKですよ。




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最後に

すき焼きの冷凍方法や保存期間、

解凍方法やアレンジメニューなどをご紹介しました。

 

おいしく冷凍・保存・解凍して、

すき焼きを2度3度楽しんでください。

 

好みに合ったアレンジメニューがあれば、

ぜひ一度試してみてくださいね。



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