御朱印帳は裏側も使う?裏写り対策についても詳しく解説!

最近、神社などを訪れる方が

増えていますよね。

 

「この神社は○○の神様」とか

「あの神社はパワースポットで・・」

などの話しもよく耳にしますし

御朱印や御朱印帳などの言葉も

耳にしたりします。

 

今回は、その御朱印帳について!

 

この御朱印帳は表側と裏側どちらも使うのか

その場合、裏写りはどうなのか

また、裏写りの対策について調べてみました。

 

御朱印帳を美しく使う為に!

一緒に見ていきましょう。




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そもそも御朱印帳とは?

パワースポットや神社への

関心や広がりと共に

その知名度を上げてきた、御朱印帳。

 

実際に持ってはいなくても

テレビや雑誌などで目にして

どういうものなのかは

皆さん、ご存知のことと思います。

 

あの趣のある印や筆などで書かれる

御朱印は何とも魅力的ですよね。

 

御朱印帳とは、神社やお寺で頂く

この御朱印を集めるものになり

別名、納経帳や御宝印帳とも

呼ばれているそうです。

 

神社やお寺の御朱印は

普通の文具用のノートに

書いてもらうのではダメなの?

 

そんな疑問もわくところですが

実はこれはNG!

 

とても失礼にあたる行為とされ

御朱印を断られてしまうことも

多いそうです。

 

神社やお寺に興味がある方らなら

ぜひとも持っておきたい御朱印帳ですが

御朱印帳の作りとしては

表紙と、中味の和紙から出来ています。

 

サイズは小さめで

A5サイズのものが主流になり

蛇腹タイプと紐で綴るタイプがあり

それぞれの特徴としては

 

1、蛇腹式の御朱印帳の特徴

蛇腹、アコーディオンのようになっていて

広げることで、一度に全ての御朱印を閲覧できます。

 

また、基本的には1ページ目から

順番に御朱印を頂いていくようになり

現在多く使われているのは

この蛇腹式の御朱印帳になるそうです。

 

例えば、こんな素敵な御朱印帳が

ありますよ!

 

 

オシャレな和柄の御朱印帳です!

やっぱり御朱印帳は和柄が

しっくりきますよね。

 

しかも素敵な布表紙のデザインが

10種類の中から選べちゃいます。

可愛い御朱印帳の柄から、シンプルで

男性でも持てそうな柄もありますよね。

 

また、スリーブ付きなので

持ち運びにも便利!

オシャレな御朱印帳を持って

楽しい気持ちで参拝してくださいね。

 

2、紐綴じ式の御朱印帳

片方を紐で綴じて使う御朱印帳になり

一枚ずつ外れるタイプもあるので

順番の入れ替えが可能になる御朱印帳が

多いそうです。

 

お遍路さんを周る時に

使われることが多いそうで

そんな、紐綴じタイプにも

素敵な御朱印帳があります!

 

 

こちらは和綴じ呼ばれる御朱印帳で

順番の入れ替えはできない

タイプなのですが、少し小さめで

持ち運びが楽な御朱印帳になります。

 

素敵な和柄ですよね!

上品な雪和柄の布地が使用されていていて

特に女性からの人気が高い御朱印帳。

 

長年にわたり四国で販売されている

土佐和紙の御朱印帳は

破れにくいのに軽量なので

お遍路巡りにピッタリ。

 

お遍路巡りに興味がある方に

おすすめの御朱印帳です。

 

御朱印帳、どちらも

和柄でとても素敵ですよね!

持っているだけで厳かな

気持になれそうです。

 

素敵な御朱印帳を用意して

御朱印集めをはじめてみましょう!




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御朱印帳は裏側も使う?御朱印帳の表側と裏側、どちらも使うべきなの?

蛇腹の御朱印帳はその名の通り

蛇腹を広げると一枚の紙になるのですが

通常、表の表紙から開いて順に

御朱印を書いていただきます。

 

で、その後!

 

その表側が御朱印で

いっぱいになった時は

どうすると思いますか?

 

その御朱印帳は終了として

新しいものを入手するのか

若しくは、裏側を使うのか。

どちらだと思いますか?

 

結論から言うと

 

御朱印帳の裏側を使うかどうかは

特に決まりはなく、自分の好みでいい

 

そうです。

 

とはいえ、「どうするべきか」

迷ってしまいますよね!

 

そこで、御朱印帳の裏側を使うかどうか

そのヒントになりそうなポイントを

紹介したいと思います。

 

あなたは御朱印帳の裏側を

使う派?使わない派?

一緒にチェックしていきましょう!

 

御朱印帳の作りはどうなの?

御朱印帳の裏側を使うか否か。

そもそも御朱印帳の作りは

どうなっているのでしょうか。

 

実は、昭和より前の時代は

表側と裏側、両方を使うと

されていたそうです。

 

それもあってか、市販されている

御朱印帳は裏側も使うように

作られていることが多いそう。

 

具体的には、例えば御朱印帳の

蛇腹は表紙からNの字の型に

開くことが多いのだとか。

 

これは表側の表紙から開いても

裏側の表紙から開いても

左側から開くことになるので

裏側を使っても表側との使い心地が

変わらない作りになっているそうです。

 

ただ、御朱印帳によっては

「○ページ使用可能」などと

使用できるページ数が書かれたうえで

「表側のみ」と、されているものもあるそう。

 

その場合は、裏側を使うタイプの

御朱印帳ではないと心得て

表側のみを使うようにしましょう。

 

御朱印帳は裏写りしないの?

御朱印帳の裏側を使うか使わないか。

 

どちらでもいいとされているのなら

裏側も使うほうが、お財布的には

嬉しいですよね!

 

だけど、気になるのが裏写り!

 

御朱印は墨などで書かれるので

裏写りするのではないかが

気になるところです。

 

表側を書いていただいて

裏写りしていた場合は

その裏写りした裏側は書かないで

飛ばせばいいのですが、裏側を

書いていただいて裏写りした場合!

 

表側にはすでに御朱印を

書いていただいているので

ショックですよね。

 

御朱印帳は裏写りするのか

調べてみたところ

 

御朱印帳は分厚い和紙なうえ、二重にされていることが多いので

裏写りはしにくい

 

墨を多めに含ませて書く人もいるので、

御朱印を書く人によっては、裏写りする場合もある

 

3ページにわたって御朱印を書いてくれる場合もあるので

御朱印帳の境目に裏写りしてしまう

 

などと、言われているそうです。

 

経済面やエコの観点からは

裏側も使うほうがいいように思いますが

万が一のことを考えると

裏側は使わない方がいいとも

されているそうです。

 

また、蛇腹タイプの御朱印帳は

パーっと広げて書いていただいた

御朱印を眺めるのもその楽しみの

ひとつになるそう。

 

その為「裏側は使うことなく表側のみを使い

じっくりその眺めを楽しみたい!」

そう、考える方が最近では多いそうですよ。




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御朱印帳の裏写りを防ぐ対策は?

最近の傾向としては

「御朱印帳の裏側を使う人が少ない」

ようでしたが、

やっぱり表側も裏側も使いたい!

そう考える方もいらっしゃるはず。

 

確かに表側も裏側もぎっしりと

御朱印が書かれた御朱印帳は

重厚感がありますよね。

 

そこで、御朱印帳の裏側を使う場合!

裏写りを防ぐ為の対策はないのか、

調べてみました!

 

まずは、御朱印帳に使われている

薄い用紙の御朱印帳を選ばないことが

大切ですが、実はそれ以外にも

裏写りの対策があるようなので

紹介したいと思います。

 

御朱印帳の裏写りを防ぐ対策!半紙などを挟む!

多くの御朱印帳は二枚重ねで

二重になっているそう。

 

なので、二枚に重なっている

紙と紙の間に半紙や懐紙などを

挟むといいそうです。

 

御朱印帳より少し小さめのサイズに

カットして御朱印を書いていただく前に

挟んでおくといいですよね。

 

ただ、心配だからと

たくさん半紙を挟みすぎると

御朱印を書かれる方が

書きにくくなるので要注意!

 

また、何枚か半紙を用意しておいて

書いていただいた後に、御朱印の上に

半紙を乗せてご朱印帳を閉じることで

御朱印帳の隣面への汚れ防止対策にもなります。

 

裏写り対策用と隣面の汚れ対策用に

何枚か半紙を用意しておくと

安心かもしれませんよね。

 

御朱印帳の裏写りを防ぐ対策!クリアファイルを挟む!

先の半紙や懐紙でもいいのですが

紙だとよれてしまって

挟みにくい場合もあるそうです。

 

そこで、おすすめなのが

クリアファイル!

 

そう、下敷きのようなイメージです!

 

クリアファイルを御朱印帳の

サイズにカットして

御朱印帳の紙の間に挟み

裏写り対策にするといいそうです。

 

御朱印帳の幅より少し細めに

カットするのが大切なのですが

その際、上部を少し残しておいて

タグのようにするといいそう。

 

御朱印帳をどこまで書いてもらったか

ひと目ですぐに分かるので

とても便利になるそうですよ。

御朱印帳を使う前に!

御朱印帳の用意は完了!

御朱印帳は裏側も使うのか

使う場合の裏写り対策も

分かってきました。

 

あなたは御朱印帳を

裏側も使うかどうか決めましたか?

 

裏写り対策をしっかいすれば

裏側を使っても美しい御朱印帳に

なりそうですよね!

 

では、さっそく御朱印を頂きに・・

 

っと、その前に!

 

御朱印帳を使うにあたって

いくつかやっておくことや

注意点もあるようなので

最後に紹介しておきたいと思います。

 

御朱印帳を使う前に!表書きと名前を書く!

御朱印帳を入手したら

まず、使う前に表書きと

名前を書くことが大切なようです。

 

表書きとは「御朱印帳」になるのですが

中には予め印刷してある御朱印帳もあるそう。

 

ただ、自分で書く場合もあり

基本的には御朱印帳の表側に

スペースがあるので、そこに

「御朱印帳」と書くといいそうです。

 

次に自分の名前を書くのですが

「なぜ、御朱印帳に自分の名前を書くのか」

これは、御朱印所が混雑している場合

御朱印帳を一時預けて書いていただくことが

あるそうです。

 

その間に参拝し、参拝が終わったら

御朱印帳を取りにいく場合がある為

自分の名前はしっかりと書いておく

必要があるようです。

 

名前を書く場所は

御朱印帳によって様々で

ひと目で「ここ」と分かる御朱印帳も

あるようですが分からない場合は

 

表表紙の裏側(中表紙)

裏表紙の名前記入欄

裏表紙の裏側

 

などに、白紙の名前シールを貼って

名前をかくといいそうですよ。

 

御朱印帳のデザインなどに応じて

臨機応変に考えるといいそうですが

はじめて御朱印を書いてもらう際に

混雑していなければ、御朱印所で

表書きや名前を書いてくれる場合もあるそう。

 

あくまでご厚意としてなので

無理は承知として

ちょっと伺ってみても

いいかもしれませんよね。

関連記事:御朱印帳の使い方!蛇腹式は裏も使える?表紙に名前は書くの?

 

御朱印帳を使う前に!御朱印帳の保管場所はどうすればいい?

御朱印帳はどこに保管するのが

いいのでしょうか。

決まりなどはある?

 

これには特に決まりはないそう。

 

神棚に置いている人もいれば

本棚に並べている人、御朱印帳専用の

ケースなどを用意している人など

様々なようです。

 

いずれにしても重要なのは

「大切に扱う」ということ。

 

御朱印帳はお守りと同じで

神様そのものとも言われているそう。

 

大切に保管することが

何より大切なようです。

 

そんな大切な御朱印帳。

 

安心なポーチに入れて

保管してはいかがでしょか。

 

 

もちろん、持ち歩くことも出来ますよ!

可愛いポーチタイプなので

小さめのクラッチバッグとしても

持てちゃいますよね!

 

御朱印帳が二冊入る上に

表地と裏地の間に薄綿が入っているので

御朱印帳をしっかりと守ってくれるはずです。

 

裏地には撥水加工のあるカラーナイロンを

使用しているので、万が一の水濡れにも安心。

 

小さなポケットもついているので

拝観のチケットなども

入れておくことが出来ちゃいます。

 

可愛い安心なポーチで

大事な御朱印帳をしっかりと

守ってもらいましょう!

関連記事:お寺の参拝の作法!神社との違いは?線香や数珠についても詳しく解説!

 

御朱印帳を使う前に!神社とお寺とでは御朱印帳を分けた方がいい?

神社とお寺・・その起源は

異なりますが、御朱印は

同じ御朱印帳に書いていただいても

いいものなのでしょうか。

 

実はこれについても特に決まりはなく

神社とお寺は同じ御朱印帳でもいいと

されているそうです。

 

ただし!

 

御朱印を書く人によっては

神社とお寺、同じ御朱印帳ではNG!

と、される方もいて

断られてしまう場合もあるそうです。

 

気になる場合は神社とお寺の御朱印帳を

分けたほうがいいそうですよ。




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関連記事:神社の参拝時間は朝・夜・夕方のどれがいい?お寺の場合は?

最後に

御朱印帳は裏側も使うのか、

裏写りの対策などについて

見てきました。

 

裏側も使うか使わないかなどは

特にこれというルールはなく

自分の考えや好みで

決めていいようでしたよね。

 

大切なのはどう使うかではなく

どういう気持ちで使うか・・なのかもしれません。

 

神社やお寺に敬意を持って

御朱印を書いていただき

大切に御朱印帳を使うようにしましょう。





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