一人暮らしの帰省時の注意点!カーテン・ゴミ・ブレーカー・換気扇について詳しく解説!

実家から離れて暮らしていると、お盆やお正月など1週間ほど

一人暮らしの家を空けるということは珍しいことではありませんよね!

もしくは休暇を取って、海外旅行に出かけるということもあるかもしれません。

 

そんな時、一人暮らしならではの不安になる点と言えば

留守にしている家の状態や、防犯対策です。

一週間だし・・・とか、盗られるようなものなんてないし・・・などと

油断をしていると、本当に空き巣に入られてしまうかもしれませんよ!

 

今日は一人暮らしの方が、帰省などで不在にする際の注意点を

カーテンや、ゴミなど項目に分けて、どうするのがいいのか解説してみたいと思います。

家を空ける予定がある方は必読ですよ!




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一人暮らしで帰省する時にカーテンやブレーカーはどうする?

家を空けるときに、カーテンの状態をどうするのがいいのか

迷ったことがあるという方は多いのではないでしょうか?

これは長期でなくても、ちょっと考えてしまいますよね!!

そして逆に普段の生活では、存在を忘れがちなブレーカーを

どうしておくのがいいのかをご紹介してみたいと思います。

 

カーテンは閉める?開けておく?

結論から言うと、カーテンは開けておきましょう!

なんとなく、不在中の家を見られたくないと思ったり、

不在であることが外から見えないようにしたほうがいいのかな?という気持ちになって

ぴっちり閉めてしまうという方もいるでしょう。

 

しかし、それだとかえって不在であることを強調しているようなもの。

夜はカーテンを閉めていてもおかしくはありませんが、

昼間でも閉めっぱなしになっているのは、明らかに不自然ですし

空き巣は何日間かかけてターゲットにする家を下見していることもあるので

何日も家に帰っていないことが分かってしまいます!

 

カーテンを全開にしていくのにどうしても抵抗があるという方は

半分くらい開けておくだけでも大丈夫です。

そしてレースのカーテンを掛けていれば、それは閉めておいてもOKですよ!

 

カーテンを開けておくと、とくに夏場は紫外線でソファーなどの家具に

ダメージを与えないか心配という方もいますよね。

そんな時には、窓ガラスフィルムを張るのがおすすめ!

水で貼って、はがせるので賃貸のお家でも問題なく使用できます。

 

そして適度な目隠し効果があるので、プライバシーの保護ができるため

カーテンをぴっちりしめなくても大丈夫!

これで不在中も安心ですね。

 

ブレーカーは落としたほうがいいの?

最近では家の電化製品を何種類も同時に使っても

ブレーカーが落ちるということは少ないですよね。

そのため、ブレーカーの存在は忘れがちです。

 

ですが、長期不在にする場合でもブレーカーは切っていかなくても大丈夫ですよ!

ただ、余裕があればやっておきたいのは、必要のない電化製品は

コンセントを抜いておくのがおすすめです。

 

こうすることで、タイマーの切り忘れなどによる

余分な電力を消費することもなくなります。

もしくはアラームが鳴るような設定のものであれば、

不在中に音が鳴ってご近所に迷惑をかけることもありませんよ。

出かける前にぜひチェックしておきましょう!




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帰省時にはゴミや換気扇にも注意!

次に気をつけておきたいのは、キッチン周り。

とくにゴミの始末の方法や、換気扇についてご紹介します。

これに関しては、しっかり対策をしておかないと

自宅に戻ってきた際に、悲惨なことになっている可能性もありますよ・・・

 

ゴミは徹底的にチェックしよう!

まず、家を空ける日からさかのぼって、最後のゴミ出しの日は

前もって把握しておき、それに向けてキッチンやお風呂の排水溝などを

掃除する計画を立てておきましょう。

とくに夏場の生ゴミは絶対のそのままにして出かけるわけにはいきませんよ。

 

また冷蔵庫に関しては、不在中も電源は入れっぱなしにしておき、

なるべく中身を残していかないよう、生ものなどは計画的に消費しましょう。

万が一、生ゴミを捨て損ねてしまった場合の応急処置として

冷凍庫で凍らせておくという方法がありますよ!

 

ゴミの処理はもちろんですが、排水溝もこの際にお掃除しましょう。

ここでポイントになるのが排水溝のフタ。

せっかくなので、フタを開けてこの機会に乾燥させておこうと思うかもしれませんが

それはおすすめできません。

 

排水溝の下には水が溜まっており、それが虫の侵入を防いでくれたり

臭いを抑える役割をしてくれているのですが、

フタを開けたままにしておくと、水が蒸発していくので

害虫が入ってきてしまったり、嫌な臭いが発生することも。

そのため、しっかりとお掃除をした後は、フタは閉めておきましょう!

 

キッチンのお掃除を少しでも楽にしたい、箇所を減らしたいという方に

おすすめなのが、自立式の水切り袋がおすすめです。

これを使えば、三角コーナーをおく必要もなくなり、嫌なぬめり掃除の

手間を減らすことができます!

 

防水紙を使っているので、お風呂場でも使えます。

ちょっとしたゴミや髪の毛などを捨てるのに置いておくと便利ですよ。

関連記事:一人暮らしの部屋の広さの平均・目安は?30代や学生は?

 

換気扇は回しておくべき?

不在中に家の湿気や、臭い、空気のこもった感じが気になって

換気扇を回していくことで、それが緩和できるかな?と思ったりしますが、

換気扇は止めておいたほうが安心です。

 

なぜなら、換気扇をずっと回しっぱなしにしておくと、

故障してしまう危険性もありますし、故障した場合に通常より大きな音が出てしまい

それがご近所迷惑になってしまう可能性もあります。

 

普段から湿気などが気になるという方は、押入れなどに使う

湿気取り剤を何個か置いておくといいでしょう!

 

また湿気対策としては、クローゼットや押入れは開けておくこと

そして布団もしまいこまずに、あえて出しっぱなしにしておいたほうがいいんです。

 

お部屋の湿気が気になる場合には、湿気取りを置いておけば

電気代もかからないので、気軽ではありますが、

いかにも湿気取りという見た目が、お部屋のインテリアに合わないことも。

 

そんな時にもおすすめできるのが、こちらの湿気取り。

お部屋の隅に置いてあっても気になりません。

しかも置いておくだけで半永久的な効果が得られるだけでなく、

炭だけで作られており、薬剤も使われていないので安心です!




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関連記事:年末年始が暇で友達がいない人の過ごし方!暇つぶしのおすすめはコレ!

一人暮らしの帰省時の防犯対策にはこんなところも気をつけよう!

長期で外出する場合には、防犯対策をしないと!!

と身構えてしまうかもしれませんが、基本的なことを忠実にやっておけば大丈夫。

ですが、意外となにをしておけばいいのか迷いますよね。

ここでしっかりおさらいしておきましょう!

 

まずなによりも、戸締り。

全ての窓を閉めることはもちろん、人が出入りできないようなサイズの小窓も

見逃さずに施錠しましょう。

これを機に、窓ガラスに防犯用のフィルムを張るのもいいですね!

 

そして次に、電気。

もし可能であれば、センサー式のライトを玄関かベランダに付けておくのも

空き巣対策には非常に効果的です。

ただ、これはマンションなどの場合は取り付けるのが難しいこともあるので

その場合には、タイマーで電気が一定時間付くように設定するなどもおすすめ。

 

マンションやアパートの低層階にお部屋があって、

防犯上ちょっと不安かも・・・と思っている方におすすめのグッズ。

デジタルタイマーなので、曜日設定や1日で複数回のオン・オフ設定ができます。

 

不在中はもちろんですが、普段の暮らしの中でも使えるアイテムなので、

節電につながったり、快適に電化製品を利用できる優れものです!

 

3つめは、郵便物。

こちらも外から見てすぐに不在と分かる要素です。

防犯上の理由もありますが、不在の間に郵便物が溜まってしまうのは嫌ですよね!

疲れて帰ってきているのに、郵便物の整理はうんざりです。

 

そんな思いをしたくないという方は、郵便局に不在届けを出しましょう。

最長で30日間、郵便局で郵送物を預かってくれますよ。

もし新聞を取っている場合には、こちらも忘れずに止めておきましょう!

 

最後に、貴重品の管理。

自分自身の使い勝手から言うと、全てをまとめて管理したいものですが

長期不在の場合には、一括管理は危険。

マルチケースのようなものに全て入れている場合には、

この期間だけはバラしましょう。

 

万が一、空き巣に入られたときのことを想定すると

パスポートや通帳、印鑑など普段持ち歩いていないものは

バラバラに保管しておくことで、被害を最小限に食い止めることも可能です。

 

そしてもちろん、分かりにくい場所にしまっておきましょう。

印鑑だけなら嵩張るものではないで、持って出かけるのも一つの方法です!




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関連記事:夜洗濯はどこに干す?部屋干しと外に干すのはどっちがいい?

最後に

いかがでしたか?

一人暮らしの自宅を不在にする場合でも、

今回ご紹介した衛生上や防犯上のポイントをしっかり守れば、

自宅に戻ってきたときにも、出かける前と同様快適に過ごせますよ!

 

一人暮らしを始めたばかりの方や、今まで不在にしたことがなかったという方は

ぜひ実践して、安心して帰省を楽しんでくださいね!





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