みかんの甘い品種ランキング!糖度が高い人気の種類をご紹介!

今年の夏は「酷暑」と言われるほどの異常な暑さが

続きましたね。

 

最近はやっと暑さも徐々に和らいできて、

秋もすぐそこまできているような感じがします。

 

毎年のことではありますが、過ごしやすい季節である

秋はあっという間に終わってしまい、気付けば冬が

やってきますよね。

 

寒さの苦手な筆者が冬に楽しみにしていることと言えば、

コタツに入りながらみかんを食べることです。

 

これが至福のひと時だと感じる人も、日本人ならたくさん

いらっしゃることでしょう。

 

冬の味覚と言っても過言ではないみかんですが、

みなさんはお好きな品種などありますでしょうか?

 

一口にみかんと言っても、品種によって甘さが違いますし、

味わいにはそれぞれに特徴があります。

 

今回はそんなみかんの品種や糖度について、

ランキング形式でご紹介していきましょう!




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甘いミカンの選び方

みなさんはみかんを購入する際、どのようなことを

基準に選んでいるでしょうか。

 

お気に入りの品種から選んでいますか?

 

それとも見た目の良さでしょうか。

 

みかんには甘いもの・酸っぱいものがありますが、

それを見分ける方法があるというのです。

 

まずは甘いみかんの見分け方についてご紹介していきましょう。

 

産地を見れば甘いみかんが分かる!

日本全国、様々なところでみかんは生産されています。

 

産地によってみかんには特徴があり、味わいも変わる

ということをご存知でしたでしょうか?

 

つまり、みかんの産地を見ることでそのみかんは甘いのか

酸味の強いものなのかということが見分けられちゃうのです!

 

降雪量が少なく、一年を通して温暖な気候である場所で栽培

されているみかんというのは甘くなる傾向になるようです。

なので、産地が四国や九州であるみかんというのは

甘さが特徴的であるということが分かります。

 

見た目で甘いみかんが分かる!

スーパーや八百屋さんで並んでいるみかんを一目見れば、

それが甘いみかんなのかどうかということが分かってしまいます。

 

まずみかんの色を見てみてください。

色が濃く、ツヤのあるみかんには甘いものが多いです。

というのも、色の濃いものはしっかり熟している証拠であり、

ツヤのあるものは新鮮さ・水分の多さを表しています。

 

また、ヘタもしっかりとした緑色のものは新鮮であることが分かります。

 

そしてヘタの大きいものの方が味が濃密になる傾向がある

ということが言われているそうです。

 

これらの条件を満たしているみかんを選べば、甘さのある

みかんを選び取ることができるでしょう。

 

触れば甘いみかんが分かる!

みかんに直接触れることで、そのみかんがあまいものかどうかを

見分けることが出来ます。

 

みかんの売り場には同じ品種のものが集められて

陳列されていますよね。

なので、どれも大きさは似たり寄ったりな大きさではないかと思います。

 

ただし、実際に持ってみると重さは若干異なります。

そのなかでも重さのあるみかんというのは水分が多く、

中身の詰まっている甘いみかんということになります。




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みかんの甘い品種ランキング!糖度が高い人気の種類はコレ!

みなさんは一体どれくらいのみかんの品種をご存知ですか?

おそらく、知っていてもせいぜい5品種くらいではないでしょうか。

しかし、実はみかんには115種類もの品種があると言われています。

 

そんなたくさんの種類があるみかんの中でも、糖度が高く

甘いみかんの品種をランキング形式でご紹介していきましょう。

 

 

甘いみかん品種8位:はれひめ

主な産地は愛媛県のはれひめ、

糖度は約10度です。

 

みかんとオレンジを交配して出来た珍しい品種で、

味わいはみかんそのものなのですが、香りはオレンジ特有

なものを兼ね備えているというびっくりなみかんです。

 

見た目はオレンジのように大ぶりで分厚い皮なのですが、

見た目ほど皮は硬くなくみかんのように簡単に剥くことが出来ます。

 

また、種も少ないのでとても食べやすいですよ。

 

甘いみかん品種7位:伊予柑(いよかん)

主な産地は愛媛県の伊予柑、

糖度は11度前後とされています。

 

香りが良く種も少ないので良質とされているこのみかんは、

贈り物としても人気があります。

 

また、果肉が柔らかく果汁がたっぷり含まれている伊予柑には、

ビタミンCやクエン酸が非常に豊富に含まれており、

美容に良いみかんとしても有名です。

 

伊予柑の旬は2月頃です。

 

甘いみかん品種6位:清見タンゴール

主な産地は和歌山県と愛媛県の清見タンゴール、

糖度は11~12度あるとされています。

 

みかん独特の甘さ・ジューシーさ、爽やかな酸味と香りを

兼ね備えた、みかんの良いとこ取りをしている品種

と言ってもいいでしょう。

 

出荷時期は2月~5月となっており、その味わいは

春頃まで楽しむことができるみかんとなっています。

 

甘いみかん品種5位:紅まどんな

愛媛県オリジナルの品種である紅まどんな(別名媛まどんな)、

糖度は12~13度あるとされています。

 

出荷時期は12月のみという、貴重な品種のみかんです。

 

薄皮が非常に薄いのが特徴で、みかんの薄皮が苦手で

普段は薄皮を剥いて食べているという人でも

そのまま食べることができるんだそうですよ。

 

酸味はほとんど無く、甘みの強い味わいに加え、

シトラスの独特な香りがするということです。

 

甘いみかん品種4位:せとか

主な産地は愛媛県のせとか、

糖度は約13度です。

 

濃厚な甘みに加え、芳醇な香りがこのみかんの特徴とも言えます。

 

別名「みかんのトロ」と言われるほど果肉がとろとろで

まるでゼリーのような食感なんだそうですよ。

 

せとかの旬は3月と、少し短いです。

 

甘いみかん品種3位:デコポン

主な産地は熊本県と愛媛県のデコポン、

糖度は12~14度あります。

 

この品種は知っているという方も多いのではないでしょうか。

 

出荷されるのは12月~5月で、旬は3月~4月。

 

他のみかんと比べると長い期間味わうことが出来ます。

 

ヘタの部分の皮が出っ張っている形が特徴的で、

皮も非常に分厚いです。

濃厚な甘みがありつつも、まろやかな酸味も感じられます。

 

甘いみかん品種2位:甘平(かんぺい)みかん

主な産地は愛媛県の甘平みかん、

糖度は13度以上あるとされています。

 

このみかんは数あるみかんの中でも比較的新しい種類で、

2007年に品種登録されました。

 

そのため、まだ生産される量が少なく高価な品種のみかん

というふうに言われています。

 

読んで字の如く、甘くて平たい形というところから

この名前が付けられました。

 

2月~3月が旬で、大粒でプチプチとした果肉が特徴的な

みかんです。

 

甘いみかん品種1位:はるみ

主な産地は愛媛県と広島県のはるみ、

糖度は12~16度とかなり甘いみかんです。

 

果汁が非常に多く、プチプチとした触感が特徴的です。

 

はるみが一番美味しく食べられる時期は、

2月~3月上旬となっています。




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人気のみかんブランド

ここまでで、みかんの品種についてご紹介してきましたが、

それとは別に、みかんにはそれぞれブランドというのがあります。

 

みかんを自分で食べるとき・人に贈るとき、どこのブランドの

みかんがいいのか悩むと思います。

 

そんな方たちのために、次に人気のみかんブランドについて

ご紹介していきましょう!

 

最有名ブランド!有田みかん

最も有名なみかんのブランドといっても過言ではない、

和歌山県で栽培されている有田みかん。

 

おそらくみなさんご存知の品種ではないでしょうか?

 

450年もの長い歴史のあるみかんであり、

生産量は日本一を誇る品種ですので贈り物としては

最適なみかんとも言えると思います。

 

最高級ブランド!田村みかん

有田みかんの中にも、更に細かく分類された

ブランドのみかんがあるのですが、その中でも

美味しさが群を抜いており最も高級と言われているのが

田村みかんです。

 

味は非常に濃厚でコクがありつつも、その味わいは

バランスの取れたものになっています。

 

 

百貨店や有名高級果物屋さんでも出回っているので、

贈答用としては最適なブランドのみかんではないでしょうか。

 

こちらもお忘れなく!三ケ日みかん

有田みかんも田村みかんも、みかんの産地として有名な

和歌山県で栽培されているブランドです。

 

しかし、普通みかん(温州みかん)だけで言えば生産量が

日本一である静岡県にも有名なブランドがあります。

 

それが三ケ日みかんです。

 

 

このみかんはハウス栽培がされているのが特徴的なので、

結果的に一年中この味わいを楽しむことが出来ます。

 

なので、一般的にみかんが流通する冬場意外にみかんを

食べたい、贈りたいという場合には非常に重宝する

ブランドなのです。




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みかんの保存方法と保存期間!

みかんって気付いたら一気に3~4個食べちゃってた、

なんてことが多々あるかと思います。

 

なので、みなさんがみかんを購入するときは箱買いを

することが多いのではないでしょうか?

 

しかし、箱買いすると5kg~10kgのみかんが入っていることになり、

食べても食べてもなかなか減りませんよね。

 

そうこうしていると一か所が腐ってしまったり

カビが生えてしまったり・・・

 

そこから一気にみかんの腐敗が進んでしまい、せっかくの

美味しいみかんがすべてダメになってしまいます。

 

そういったことを防ぐべく、次にみかんの保存方法について

ご紹介していこうと思います!

 

常温保存の場合

みかんを食べるのは大体冬場なので、暖房を利かせているような

部屋でなければ部屋で常温保存することが可能です。

 

新聞紙で、みかんひとつひとつを包む

ヘタを下にした状態で置く

通気性が良く、直射日光の当たらない場所で保管する

 

みかんをひとつずつ新聞紙で包むということで

少し面倒な方法ではありますが、みかんを腐らせないように

するにはこれが確実な方法であると言えます。

 

こうすることで保存可能期間は最低でも2週間、

最大1カ月ほどになります。

 

また、みかんひとつひとつを広げて置くスペースを

確保するのが難しいという場合には、段ボールに入っている

みかんを定期的に上下入れ替えるようにしましょう。

 

こうすることで少しでも腐敗のリスクから避けることができますよ。

関連記事:おでんは腐るとどうなる?泡が出る?味が酸っぱい?

 

冷蔵保存の場合

夏場や、冬場でも気候が温暖な地域の方がみかんを

保存したいという場合には冷蔵保存をおすすめします。

 

新聞紙で、みかんひとつひとつを包む

それぞれポリ袋に入れる

下手を下にした状態で、野菜室にて保存

 

冷蔵庫内は低温なのでカビが生えるということはまずありません。

 

が、非常に乾燥しているのでみかんを保存しておく場所としては

あまりおすすめではありません。

 

なので、応急措置的な保存の場合に活用してみてください。

関連記事:牛肉の臭いがすっぱい!腐りかけ?食べれる?

 

冷凍保存の場合

1カ月よりも長くみかんを保存しておきたいという場合には

冷凍庫での保存がいいでしょう。

 

みかんに限った事ではありませんが、冷凍庫に入れて凍らせることで

通常の保存可能期間よりも圧倒的に長く保存しておくことが出来ます。

 

皮が付いたままの状態で冷凍する

凍ったら一度出して水にくぐらせ、再度冷凍する

凍ったらジップロック等の袋に入れ、

空気をしっかり抜いた状態で冷凍保存しておく

 

給食で出た冷凍みかんのイメージですね。

 

一度凍ったみかんを水にくぐらせる意味としては、

みかんの乾燥防止ということになります。

 

そうすることでみかんの美味しさをそのままに保つことが

できるので、この工程は忘れないようにしてくださいね!

 

この方法を取り入れることで最大3か月はみかんの保存が

可能となります。

 

また、皮を剥いた状態で冷凍することも可能です。

その際は一房ずつ分けてから冷凍をしてください。

 

食べやすさで言えばこちらの方が楽なのですが、この場合だと

上でご紹介した方法に比べると乾燥が進んでしまい味が劣化してしまうので

保存できてもせいぜい1カ月程度ですのでご注意ください!




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関連記事:シチューの常温・冷蔵庫での保存期間は?保存方法も詳しく解説!

最後に

いかがだったでしょうか。

 

一口に「みかん」と言っても、それぞれにちゃんと

味わいの特徴があるものです。

 

この冬は是非、色々な種類のみかんを楽しまれてみては

いかがでしょうか?





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