年賀状のバラ売りはコンビニでしてる?郵便局では?

昔は「年賀状」と言えば、「知っている人全員に出す正月のマナー」みたいなものでした。

 

ですから年末にも、なると一人でコツコツと

50枚も100枚も年賀状を作製するのも普通でしたよね。

 

でも今はメールやラインの普及もあり、大量に年賀状を出す事もなくなりました。

 

ですから、年賀状は5枚や10枚セットで売られているのをよく見ますが、

「年賀状、1枚だけ欲しいんだけど…」という事は結構あります。

 

年賀状と言えば郵便局ですが、郵便局では年賀状はバラ売りしてくれるのでしょうか。

また、コンビニでも年賀状は売られているのでしょうか。

 

そこでここでは、

郵便局やコンビニで年賀状のバラ売りはしてくれるのかどうかなどについて説明します。




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年賀状のバラ売り、郵便局では?

年賀状を売っている場所と言えば、一番自信を持って言えるのは「郵便局」ですよね。

なにしろ郵便局は年賀状の大元です。

 

でも郵便局でよく見かける販売されている年賀状は、

5枚セットなどで透明なビニール袋に入っています。

 

4枚以下など少ない枚数の年賀状が欲しい時は余ってしまうので

セット売りだと困ってしまいますよね。

 

郵便局では、年賀状はバラ売りしていないのでしょうか。

 

郵便局では、年賀状はバラ売りしています。

ただ、店頭に出されている年賀状はセットで売られている事がほとんどなので、

1枚だけ欲しいなどセットじゃないものが必要な時は、窓口へ行きましょう。

 

郵便局の窓口で、「年賀状を1枚ください」と言えば、

ちゃんと年賀状を1枚だけ売ってくれますよ。

 

また、枚数だけでなく無地のものから柄入り、

印刷しやすいインクジェットのものなど好きなタイプも選ぶ事ができます。

 

郵便局で「年賀状が〇枚だけ欲しい」と思ったら

窓口へ行きましょう。

 

また郵便局は土日は閉まってしまいますが、ゆうゆう窓口がある場合、

土日でもそこで年賀状を購入する事ができます。

 

郵便局に寄った時に、ゆうゆう窓口があるかどうか確認しておくと、

年賀状を買う時期になった時に便利ですよ。

 

ちなみに、年賀状の値段は2018年までは52円でしたが、

消費税の引き上げに伴い2019年からは62円になります。

 

たった10円の差ですが、余らせてしまうともったいないので

必要な分だけ買うようにするといいですね。




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年賀状のバラ売り、コンビニでは?

忙しい社会人だと、仕事から帰ってきて夜から年賀状を作成する事もよくありますよね。

そこで、「あ、年賀状1枚足りな~い!」という事になるのもしばしばです。

 

ですが、夜だと郵便局も閉まっています。

 

こんな時に頼りになるのは24時間営業しているコンビニですが、

コンビニでは年賀状はバラ売りしているのでしょうか?

 

まず、ほとんどのコンビニでは年賀状は売られています。

種類も、無地や柄入り、インクジェットなど必要な物はきちんと用意されています。

 

ですから年賀状を買いにコンビニに走るのはOKです。

 

ただ、通常だとコンビニで売られている年賀状は

3枚や5枚など袋に入ったセットの状態になっています。

 

「え?じゃあバラ売りはしてないんだ…」と諦めるのは早いですよ。

 

だいたいのコンビニでは、店員さんに直接「年賀状を〇枚、バラで欲しいんですけど」

と言えば袋から出して販売してくれます。

 

ちなみにバラ売りだけでなく、在庫がある限りになりますが50枚など大量購入も可能です。

ですから「52枚欲しい」と言った大きなケタの中途半端な数でも大丈夫という事ですね。

 

※だいたいのコンビニはOKですが、

中には経営方針などで年賀状をバラ売りしないコンビニも中にはあります。

年賀状をバラで売ってくれるかどうか、まず店員さんに確認してみましょう。




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年賀状のバラ売り、他で売っている所は?

年賀状は郵便局やコンビニで販売されていて、バラ売りもしてくれます。

では、郵便局やコンビニ以外で年賀状を売っている所はないのでしょうか。

 

実は年賀状を売っている場所は意外にたくさんあります。

まず、皆さんが食料品を買うのによく利用する身近なスーパーです。

 

イオンやイズミなどの中規模~大規模なスーパーでは年賀状が売られています。

 

また、高島屋や大丸などのデパートでも販売されています。

 

「年賀状を書く」・「写真を印刷する」という繋がりで、文房具店や写真屋でも

買う事ができますよ。

 

さらに、年賀状の季節が近づくと年賀状は「路上販売」もされています。

 

その多くは駅前など人通りの多い所でテントを張って売っていて、

皆さんも一度は見た事があると思います。

 

「路上販売だから高そう…」「怪しい…」と思うかもしれませんが、

年賀状は同じ種類ならどこで買っても同じ値段です。

 

ですから、路上販売でも安心して買って大丈夫ですよ。

 

それから年賀状はネットでも買う事ができます。

 

年賀状の柄も、無地の物からネットならではの特別な装飾を施した特別なものまで

色々あります。

 

店頭では買えないものもたくさんありますので、ネットで探してみるのもいいですね。

 

郵便局やコンビニ以外で年賀状を売っている場所をまとめると

 

スーパー

デパート

文房具店

写真屋

路上販売

ネット(通販)

 

となります。

 

ただ、これらのお店の場合は年賀状は売っているものの

「バラ売り」をしてくれるかどうかはそのお店の売り方で異なりますので

確認が必要です。

 

「うちではセットでしか販売していません」と言われたら、

そこは諦めて引きさがりましょう。




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年賀状はいつからいつまで売ってる?

官製ハガキはいつでも買えますが、「買えない時期がある」のが年賀状です。

せっかくバラで年賀状を買う為に郵便局やコンビニへ行っても

「まだ売っていません」「もう売ってません」と言われたガッカリしますよね。

 

そこでここでは、年賀状がいつからいつまで売られているかについて説明します。

 

【郵便局での年賀状販売期間】

実は年賀状の販売期間は毎年微妙に異なります。

 

2019年だと、

東京2020年オリンピック寄付金年賀状とそれ以外の年賀状で販売期間が違います。

 

※東京2020年オリンピック寄付金年賀状とは、

年賀状1枚に付き5円が東京2020年オリンピックに寄付される年賀状です。

その為年賀状の値段も62円→67円と5円寄付金の分5円が上乗せされています。

 

それぞれの年賀状販売期間は以下のようになっています。

 

・東京2020年オリンピック寄付金年賀状

2018年10月1日(月)9:00~2019年1月11日(金)24:00まで。

 

・それ以外の年賀状

2018年11月1日(木)9:00~2019年1月11日(金)24:00まで。

 

 

詳しくはコチラの郵便局公式サイトに載っていますので、気になる方は

チェックしてみてくださいね。

 

では、コンビニはどうなっているのでしょうか。

 

【コンビニの年賀状販売期間】

コンビニの年賀状の販売期間も、郵便局の販売期間に準じています。

 

ですから、販売期間は郵便局と同じく

2018年10月~2019年1月11日くらいまでですね。

 

ただ、いつ年賀状を売り出すかはそのコンビニによって違いますから

郵便局が年賀状を販売したのと同時に売り出す所もありますし、

少し遅れて11月から販売する所もあります。

 

また、年賀状を売り終わる期間も1月11日ではなく

仕事始めの1月7日にする所もありますので、

コンビニも年賀状の販売期間は郵便局よりも短めだと思っておいた方がいいですね。

 

ちなみにコンビニで年賀状が販売され始めると、

店の前にノボリ(旗)が建つか窓に大きなポスターが張られますので、すぐ分かります。

 

【その他で売られている場所の年賀状販売期間】

その他で売られている場所の年賀状の販売期間ですが、これもまちまちです。

 

みんな商売でやっている事ですので、売上状態によって販売期間が大きく動きます。

 

「あ、売られているな~、これならいつでも買えるな」と思っていたら

いつの間にか「販売終了です」となっている事も多いので、

早めに買う事をオススメします。

関連記事:年末年始が暇で友達がいない人の過ごし方!暇つぶしのおすすめはコレ!

コンビニはバラ売りだけじゃない!年賀状の印刷もできる!

年賀状はコンビニでも売っていますし、だいたいの所ではバラ売りもしてくれます。

ですが実は、コンビニでは年賀状を買えるだけでなく、「印刷」もできてしまんですよ。

 

印刷はお店に頼んで完成品を受け取る事もできますが、

コンビニの印刷機で自分で好きな時に印刷する事もできます。

 

特にコンビニの中でも全国各地に数多く展開している

ローソン、ファミリーマート、セブイレブンはかなり年賀状印刷に力を入れていますよ。

 

しかも「たかがコンビニ」と侮ることなかれ!

 

年賀状の既存デザインは数十種類以上ですし、ネットからの注文なら

自分で撮った写真をレイアウトに乗せて印刷する事もできます。

 

例えば、「家のプリンターの扱い方が下手で、

年賀状を印刷しようとするといつも数枚失敗する」

「年賀状を作るの自体面倒」という場合、

コンビニでぱぱっと印刷する方がストレスがなくてラクです。

 

ではここで、それぞれのコンビニの年賀状印刷のオススメポイントを見ていきましょう。

 

ローソン

業種別年賀状デザインが選べる!

 

→会社用に年賀状を出すとなると、それなりのものを作らないといけませんよね。

ローソンにはそんな人の為に「お仕事用年賀状」のデザインページもあるので、

ここから選べば「会社の年賀状のデザイン、どうしよ~!」と悩む事もありません。

 

ファミリーマート

年賀状のデザインが多い!

ファミリーマートは年賀状のデザインの種類が豊富なのがポイントです。

 

デザインの違いだけでなく、

干支の文字が金箔だったり花の絵を擦るとその花の香りがしたりする「特選年賀状」や

著名な書道家が文字をデザインした

「書道家年賀状」などちょっと変わった年賀状も多いです。

 

セブンイレブン

印刷代が安い!

→ローソン、ファミリーマートと比べると全体的に印刷代が安いです。

 

写真年賀状40枚以上でオリジナルnanacoカードプレゼント

→セブンイレブンで写真を印刷した年賀状を40枚以上頼むと、

自分の好きな写真を印刷したnanacoカードをプレゼントしてくれます。

 

自分の子供やペットなど、世界で1枚だけのnanacoカードを作る事ができますよ。

nanacoカードをよく利用する人にはぜひおすすめしたいサービスです。

 

ここまでがそれぞれのコンビニのオススメポイントです。

 

まだ時期が早いので2019年用の年賀状ページはありませんが、

ローソンとファミリーマートは2018年用の年賀状サイトが残っているので載せておきます。

年賀状を作るコンビニを選ぶ時に参考にしてくださいね。

※セブンイレブンは探しましたがありませんでした。

 

ローソンの年賀状ページ

 

ファミリーマートの年賀状のページ

 

関連記事:正月飾り玄関での位置や付け方は?名前やマンションでの飾り方についても詳しく解説!

 

では最後に、年賀状を作成する際にあったら便利なグッズを紹介します。

 

年賀状は年賀状ホルダーでまとめてラクラク整理♪

 

出せばその分戻ってくるのが年賀状です。

 

しかも年賀状は短い期間にたくさん集まってくるので、

気付けば部屋のあっちこっちにバラバラと分散してしまうのが困りものですよね。

 

そんな時は、とりあえず全部このような年賀状ホルダーにまとめておきましょう。

 

なくしやすい年賀状も1枚1枚丁寧にしまう事ができますので、

「あれ?あいつから来た年賀状どこやったっけ?」と探さずに済みます。

 

また容量は120枚分ありますので、数年分の年賀状を溜めておく事ができますよ。

 

とりあえず1冊このような年賀状ホルダーがあると、

すごく便利ですし部屋も片付きますので、整理整頓が苦手な人に特にオススメですよ。

 

整理整頓が好きな人は、コレ!

 

さきほど年賀状をしまえる年賀状ホルダーを紹介しましたが、

むしろ「整理整頓が好きで、分類するのが楽しいです!」という人にオススメなのが

こちらの年賀状ホルダーです。

 

こちらは種類ごとに細かく年賀状が入れられるようになっていますので、

「誰々さんから」や「〇年度年賀状」など分類がしたい方に

ぜひオススメしたい年賀状ホルダーになっています。

 

また、入れ物自体はアコーディオン形式になっていて、伸ばせば広がりますが縮めれば

とても短くなりますので場所もとりません。

 

年賀状だけでなく、はがきサイズならポストカードや伝票なども入れる事ができますので

色んな使い方ができる使い勝手の良いホルダーですよ。




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関連記事:年越しそばは年越してから食べてもいい?何時までに食べるのが縁起がいいの?

最後に

年賀状は店頭ではセットで売られている事が多い為、

「バラ売りはしていない」と思われがちです。

 

ですが意外にバラ売りをしている所は多いですよ。

 

年賀状を無駄に買うのもお金がもったいないですから、

具体的に「〇枚だけ欲しい」と分かっている場合はバラ売りで買うのがオススメです。

 

年賀状のバラ売りは色々な所でやっていますので、使いやすい所を利用してくださいね。





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