スマホが壊れる前兆や原因は?買い替え頻度は平均でどれくらい?

今では生活には欠かせなくなったスマホ。

日本でのスマホの普及率は7割を超えるとも言われており

ほとんどの人が持っている家電のひとつになりました。

 

しかし、それだけ普及していると言っても、スマホ本体は高価なことも多いので

一度購入したら、できるだけ長く使いたいですよね。

どんなに大切に使っていたとしても、寿命を迎えてしまいますが

いま手元のスマホの症状が、ただの不調なのか寿命がきているのか

判断がつきにくいです。

 

そこで今日は、スマホが壊れる前兆や原因から、

一般的な買い替え頻度を解説してみたいと思います!

またスマホの寿命を長くするためのちょっとしたヒントもご紹介しています。

今お使いのスマホを大切にするためにも、ぜひ読んでみてくださいね。




スポンサーリンク






スマホが壊れる前兆はどんな症状?原因は?

スマホをある程度の期間使っていると、「あれ?」と思うような

症状が、どんな機種でも見られるようになってきます。

そこで、まずは自分が使っているスマホの症状に壊れる前兆が出ていないか

チェックしてみましょう!

 

スマホにこんな症状が出たら壊れているかも?

まず一番メジャーな症状としては、充電がらみのトラブルです。

多くの人が経験しているのではないかと思いますが、電池の消耗が異様に早くなったり

もしくは100%充電してあったはずなのに、いきなり充電残量が赤色表示で

ピンチを迎えてしまうなどの症状。

また、充電に時間がかかりすぎる、100%まで充電できないなど・・・

 

そして、なんの操作もしていないのに勝手に再起動をはじめてしまったり、

シャットダウンをしてしまうこともあるようですよ。

スマホをアラームとして使っている方も多いでしょうから、

夜寝ている間にシャットダウンされていては、寝坊してしまうという

実生活への被害もでかねませんよね。

 

また、目に見える変化としては、スマホのバッテリー部分が

微妙に膨らんでくるという症状もありますよ。

充電中にその部分が、非常に熱くなっていてびっくりすることも。

 

こういった症状が出てきたら、もしかして壊れかけている?

と疑ってもよさそうですね!

 

スマホが壊れる原因はなに?

では、そもそもスマホが壊れてしまう原因とは何なのでしょうか?

それは主に、バッテリーの劣化が理由と考えられます。

 

というのも、スマホに搭載されているのはリチウム電池で

大容量で小型というメリットがある反面、劣化もしていきます。

そして劣化の目安としては、500回充電するとその性能が

50%にまで落ちてしまうというデータもあるようです。

 

しかし充電を500回と言われても、すぐにはピンとこないですね。

多くの方が1日1回の充電で使用しているので、1年を過ぎたところで

劣化していき、その後はどんどん寿命に近づいていくという感じです。

 

もちろん、スマホの使用時間や頻度に応じて充電の必要数は変わってくるので

スマホを酷使している場合には、劣化のスピードはもっともっと速くなるということです。

最近では、自宅ではパソコンを持たずにスマホで全てを済ませているという

家庭も多いようなので、気をつけておきたいですね!




スポンサーリンク






平均的なスマホの買い替え頻度は?

先ほどお話したように、スマホは1年ほどで劣化が始まります。

そして順当に行けば、寿命は2年ほどということになります。

寿命が近づいているスマホは、充電の減りが早かったり勝手にシャットダウンなどの

使用するにあたって、致命的なトラブルが多くなるので、

だいたい2~3年で買い換えるというのが平均的です。

 

そして、スマホ買い替えの理由としては、こういったトラブルだけではなく

キャパオーバーという理由もあるようですよ。

2~3年すると、新しいアプリもどんどん出てきますし、データ量もかさんできます。

動作が重くなったり、対応できなくなったりするという理由で

スマホを買い換える方も多いようですね!

 

スマホはどうやって処分するのがいい?

スマホを買い換えるに当たって、

気になるのは今まで使っていたスマホの処分ですよね。

 

やはり一番おすすめの処分法は、携帯電話会社に下取りしてもらうこと。

下取りに出すことによって、次のスマホ本体価格が割引されることも

あるので、安心でおトクな方法です。

 

もしくは、リサイクルショップなどの業者に買い取ってもらう方法もあります。

その場合には、確実に初期化するようにしましょう。

個人の電話番号やその他のデータが流出するのも怖いことですが、

クレジットカードの情報などが残っていると不正に利用されることもあります。

そのため、データには十分に気をつけましょう。

 

しかしどんなスマホでも買い取ってもらえるわけではありません。

目安としては3世代以上前の機種は、いくら中古で安いとしても

需要が少なくなるので、買い取ってくれる業者は少ないです!

そんな場合には、無料回収してくれる業者もあるので、

処分に困る場合には、そういったサービスを利用するのが安心ですよ。




スポンサーリンク





関連記事:ハエを部屋から追い出す方法は?寄せ付けない方法も詳しく解説!

スマホを長持ちさせるためには?

スマホは電化製品なので、故障することも寿命が来て使えなくなることも

当たり前のことではありますが、それでもできる限りは長く使いたいですよね。

お気に入りのスマホを長く使うために、できることをご紹介したいと思います!

 

まずはやはりバッテリーに気をつけてあげることが肝心。

過充電、過放電は厳禁!!

どういうことかというと、充電が完了しているのに、つなぎっぱなしにしたり

電池残量がゼロの状態で、長く放置しておくことはNGということです。

ついついやってしまいがちではありますが、これが電池に負担をかけることになります!

 

移動中などについスマホに夢中になって、電池残量が激減してしまったなんて経験は

多くの人にあるのではないでしょうか?

そんな事態にも、焦らずに対応できるのがモバイル充電器。

 

しかもこちらの充電器は、薄型軽量モデルなのに、ケーブルが内蔵されているので

ケーブルを持ち歩く必要がなく、荷物が少なく済むので女性には嬉しいですね!

充電も早いので、出先で大活躍してくれます。

 

また、充電中のスマホ使用はなるべく控えるというのも

負担を減らすことにつながるので、電池残量を気にかけながら使いましょう。

 

そしてスマホを使う環境も、スマホを長持ちさせられるかどうかに関係しています。

気をつけているようで、意外とうっかりしているのが水分。

キッチンやお風呂などで使うときには水に濡れないよう対策をしている方も多いでしょうが、

自分の汗やペットが触ってしまうことで壊れてしまったということもあるようですよ!

 

また、一番気をつけなくてはいけないのが、高温の場所。

高温環境では、バッテリーが劣化することが分かっています。

冬にうっかりこたつに入れてしまっていたとか、夏に車の中に入れっぱなしになっていた

なんてことがあったら、寿命が早まるのも当然です!

手元にスマホがないなと思ったら、すぐに確認しましょう。

 

スマホスタンドを普段から活用するクセをつけておけば、

スマホがなくなっていることにもすぐに気付けます。

自宅にいるときにはスタンドに設置しておくようにしておきましょう。

 

こういったフレキシブルタイプなら、座っていても寝転んでいても使えますし

キッチンに置けば、水や油はねを気にすることなく

スマホでレシピを見ながら料理をすることもできますよ!

関連記事:フライトドクターになるには資格が必要?年収や仕事内容について徹底解説!

 

スマホは修理できる?

寿命がきてしまったスマホでも、修理することで買い替えよりも安く

済ませることができる場合もあります!

それには、まずご自身が補償サービスに加入しているかどうか確認しましょう。

それによって、修理やバッテリー交換にかかる料金が変わってきます。

 

Android であれば、携帯ショップで修理が可能ですが、

iPhoneに関しては、携帯ショップではなくAppleへ修理を依頼することになります。

修理依頼を出すことはもちろんできますが、非常に時間を要することがあるので

その間の、代替スマホなどを用意する必要があったりと、少し手間もかかります。

 

いづれにせよ、修理に関しては見積もりをとって料金を確認することができるので

まだまだそのスマホを使いたいという場合には、修理やバッテリー交換に出したほうが

安く済むことが多いですよ。

 

しかし、2年くらい使えば飽きて新しいスマホが欲しくなるという気持ちも・・・

そんな時には、契約更新などを機会に買い換えるのがいいでしょう!




スポンサーリンク





関連記事:パンプスのつま先がきつい!広げる方法を徹底解説!

最後に

いかがでしたか?

スマホの寿命は2~3年で、ほとんどの場合がバッテリーの劣化が原因ということなので

充電の仕方や使う環境に少し配慮するなど、

普段の使用で気をつけられることも多くありますね!

 

スマホの買い替えとなると、データの移行やアプリの引継ぎなど

面倒な作業も多く発生してきます。

そして買い替えに当たって予想外の出費もあったりして、

お財布に痛手になったりということもありますね・・・

できるだけスマホを大切にして、長く快適に使えるように心がけましょう!



スポンサーリンク

サブコンテンツ