こたつ布団のほこりの取り方!保管方法やお手入れの仕方について詳しく解説!

温かくて気持ちのよいこたつ。

そんなこたつ布団に包まると、とても心が癒されます。

 

でもそのこたつ布団にほこりがちょこちょこついていたら…嫌な気持ちになりますよね。

 

そこでここでは、こたつ布団のほこりの取り方やお手入れの仕方、

保管方法について詳しく解説します。

 

こたつ布団をキレイな状態に保ちたい!という方は、

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。




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こたつ布団のほこりの取り方やお手入れの仕方は?

まずはこたつ布団のほこりの取り方や、お手入れの仕方について見ていきます。

 

こたつ布団のほこりの取り方やお手入れ方法はいくつかあるので、

順に説明していきますね。

 

1.コロコロをかける。

一番手頃な方法が、コロコロをかけるという方法です。

 

こたつ布団は布団で床に近い位置にあるので、ほこりが付きやすいです。

ですがすぐに取れるものなので、コロコロでも簡単に取り除くことができます。

 

コロコロは電気も使わないのですぐに使えて便利です。

 

こたつの近くにコロコロを置いておいて、

気が付いたらコロコロをかけるようにしましょう。

 

コロコロを使うなら「布団用」がおすすめ

 

コロコロは身近な掃除道具なので今はスーパーや薬局、はては100均でも

手に入れる事ができます。

 

ただ、床に敷いてあるカーペットなど形がしっかりしていて硬いものだと、

どこで売られているコロコロでも大丈夫ですが、

こたつ布団のようにフワフワして形が一定しないものは、こちらのように

「布団用」と書かれたコロコロを選ぶようにしましょう。

 

布団用のコロコロでないと、

粘着力が弱かったり相性が悪かったりしてうまくほこりが取れない事があります。

 

また、前回家のどこで使ったか分からないようなコロコロを

寝具にもなるこたつ布団に使うのは嫌だという人もいると思います。

 

こたつ布団のほこりが気になる方は、こたつ布団用のコロコロを1個決めて

使うようにするといいかもしれませんね。

 

2.掃除機で吸う。

ほこりを取り除くと言えば掃除機ですよね。

 

掃除機もこたつ布団には有効です。

 

掃除機のノズルを押し当てるだけでスイスイほこりを吸い込んでくれますので、

ぜひやってみてくださいね。

 

わざわざ掃除機を出してこたつ布団に掃除機をかけるのが面倒くさいという人は、

部屋に掃除機をかける時に、ついでにこたつ布団にも掃除機をかけるといいですね。

 

布団用ノズルなら、細かいほこりやダニも簡単に除去!

 

こたつ布団に掃除機をかけるのはそのままのノズルでもいいのですが、

床のほこりを吸い込んだノズルで布団系と積極させるのは衛生的に嫌だという人も

いますよね。

 

そんな時におすすめなのが、こちらの布団用ノズルです。

こちらを使えば、こたつ布団用とその他用で掃除機の

ノズルが分けられるので衛生的に安心ですよ。

 

また普通の掃除機のノズルはどうしても畳やカーペットに対応しているので

フワフワした布団のほこりを吸い込むのは苦手です。

 

ですがこちらは布団用に形が特化している為より布団のゴミやほこり、花粉やダニなどを

吸い込みやすくなっています。

 

こたつ布団のほこりをいっぺんに取ってしまいたい方は、ぜひ使ってみてくださいね。




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3.こたつにカバーをかけて、カバーを定期的に洗う。

こたつの上では食事をする事もあるので、どうしてもこたつはほこりにプラスして

食べ物や飲み物のカスで汚れていきます。

 

「目に見えるほこりだけ取っても、キレイになった気がしない」という人も

中にはいますよね。

 

そういう時はいっそ洗剤で丸ごと洗いたくなってきますが、

こたつ布団は「布団」でしかもそこそこ大きいのので丸洗いするのは中々大変です。

 

そんな時は、こたつカバーを使いましょう。

こたつカバーをかければその下のこたつ布団は汚れる事もありませんし、

ほこりがつく事もありません。

 

汚れたらこたつ布団からカバーだけ取り外して洗えばいいですし、

カバーだけならかさばらないので洗濯機で洗う事も可能です。

 

「丸洗いしないとキレイになった気がしない」という方は、

ぜひこたつカバーを使ってみてくださいね。

 

洗えるこたつカバーなら洗濯も楽々♪

 

こたつカバーを選ぶなら、このように「洗濯機でも洗える」ものにしましょう。

こちらは洗濯機・手洗いどちらでもOKのこたつカバーです。

 

さらにこちらのこたつカバーの生地はポリエステル80%、綿20%となっており、

洗いやすく乾きやすい素材となっています。

 

ですから気が向いた時に気軽にお洗濯できるのが嬉しいですね。

 

またこたつカバーをすれば、

わざわざこたつ布団を買い替えなくても一瞬で模様替えする事もできます。

 

こたつカバーはこたつを使っている人にはぜひおすすめしたいグッズです。

 

こたつ布団が汚れるのが嫌な人、今のこたつ布団の柄に飽きている人は、

ぜひこたつカバーを使ってみてくださいね。

 

4.定期的にこたつを天日干しする。

これは少し面倒ですが、冬の天気の良い日はこたつからこたつ布団を外して、

日光に当てるようにしましょう。

 

日光に当てるだけでこたつの湿気が取れてカビの防止になりますし、

殺菌する事もできます。

 

その場合こたつ布団は物干しに干すのがおすすめですが、それが面倒だという人は

家の窓の日光が差し込んでいるところにこたつ布団を

数時間広げて置いておくだけでも違いますよ。




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こたつ布団の保管方法は?

では次に、こたつ布団の保管方法について説明しましょう。

こたつの保管方法については順番があるので、ひとつずつ説明していきますね。

 

1.こたつの収納時期はいつ?

まず、こたつ布団の収納時期についてです。

 

気温というのは結構気まぐれですから、春なのに寒い日が続くと

ついついこたつをしまいそびれてしまいますよね。

 

こたつは体を温めるのが仕事ですから、寒い内はこたつは出していても問題ありません。

ですが、こたつはおすすめの「収納時期」というのがあります。

 

ではその時期はいつなんでしょうか。

正解は、「梅雨が来る前」です。

 

梅雨と言えば湿気。

湿気と言えばカビです。

 

こたつ布団はその特性上、どうしても普通の布団より湿気がたまりやすい布団です。

 

そして梅雨の時期までこたつ布団が出ていると、こたつ布団はさらにカビやすくなります。

 

また梅雨の時期に入りこたつ布団を湿った状態でこたつ布団を

押し入れなどにしまってしまうと完全に乾燥し切れず、

しまった押し入れの中でカビやダニが大増殖してしまう事もあります。

 

ですから、梅雨が来る前の5月のカラっと晴れた天気の良い日が続き

こたつ布団がカラカラに乾燥できる間にこたつ布団を収納するようにしましょう。

関連記事:こたつの電気代はつけっぱなしだと高い?節約する方法は?

2.こたつ布団のクリーニング。

こたつ布団をしまう決心ができたら、こたつ布団をお洗濯しましょう。

 

ひと冬使えば、どんなに丁寧に扱ってもこたつ布団は汚れています。

ですからしまう前には洗濯するのがおすすめです。

 

こたつ布団を洗濯するのは一応家でもできますが、

おすすめするのは「クリーニング屋に頼む」もしくは

「コインランドリーの洗濯機・乾燥機を使う」です。

 

洗濯というとどれだけ洗剤でキレイに汚れを落とせたかという事に目が行きがちですが、

こたつ布団の洗濯で大事なのは「乾燥」です。

 

こたつ布団などの大きな布は少しでも中が濡れていると収納中にカビやダニが増えて

大変な事になってしまいます。

 

家の洗濯機ではこたつ布団は入りませんので、当然乾燥機も使えません。

家で大きなこたつ布団を完全に乾燥というのはとても難しいです。

 

一方クリーニングやコインランドリーの巨大乾燥機ならこたつ布団をしっかり中まで

乾燥してくれますし、高温での乾燥になるのでダニを死滅させてくれます。

関連記事:こたつ布団は干すだけでいい?時間や頻度はどうするの?

3.こたつ布団をしまう。

こたつの洗濯が終わったら、最後にこたつ布団をしまいます。

 

こたつ布団は普通の布団と同じで押し入れなどにしまって大丈夫です。

 

ただ、こたつ布団をビニールの袋に入れて保管する人もいますが

ビニール袋はあまりおすすめできません。

 

ビニール袋だと見た目には清潔そうですが、どうしても湿気がたまりやすくなって

カビが生えやすくなります。

 

こたつ布団をしまう入れ物なら、ビニール製よりも通気性の良い不織布がおすすめです。

 

また、こたつ布団をしまった押し入れは月に数回扉を開けて換気してあげると、

おしいれの中特有のカビ臭さがつくのを防止する事ができますよ。

 

通気性アップでカビ・ダニを防止!

 

こちらは不織布で作られた布団ケースです。

 

ケースなので中のこたつ布団にほこりなどが降り積もるのは抑えつつ、

不織布製なので通気性が良く、カビやダニを防止します。

 

まさに、こたつ布団の為にあるような布団ケースですね。

 

大きめのケースなので一緒に冬用の布団などを入れても大丈夫です。

箱型になっていて自立しているので、畳めば簡単に入れる事ができます。

 

物を片付ける事に及び腰な方も多いですが、しまうのが楽なのが分かっていたら

やる気にもなりますよね。

 

せっかくこたつ布団をしまっても、翌シーズンになって使おうと思って取り出したら

カビていた、となったらもったいないですよね。

 

次使う時までしっかり守ってもらう為にも、こたつ布団をしまう時は

こたつ布団に適したケースを使ってくださいね。




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関連記事:こたつ布団の捨て方・処分方法!分別は粗大ゴミ?リサイクルできる?

最後に

こたつ布団のほこりの取り方やお手入れの方法にはいくつか種類があります。

こたつ布団を使う限りほこりはどうしてもつくので、

自分が楽な方法で定期的に掃除するようにしましょう。

 

また、次の季節もこたつ布団を気持ちよく使う為に、

保管方法はきちんとした手順で行ってくださいね。

 

こたつ布団は大切に使えば愛着も湧き、その分長持ちします。

ぜひ上記に揚げたお手入れ方法などを実践してみてくださいね。





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