離乳食のスイカは冷凍保存できる?いつから食べられる?

夏の風物詩のひとつであるスイカ。

少し暑くなってくると、キンキンに冷やしたスイカが恋しくなりますよね!

家族みんなで食べることが多いスイカだからこそ、

赤ちゃんにも食べさせてあげたいなと思ったことはありませんか?

 

そもそもスイカは赤ちゃんに食べさせても大丈夫なのかなと

迷う食べ物の一つでもありますね。

そこで、今回はスイカはいつから食べさせても大丈夫なのか、

離乳食のスイカは冷凍保存してもOKなのか、

そして離乳食のレシピもあわせてご紹介します!

 

夏から離乳食を始める赤ちゃんがいるご家庭や

すでに離乳食を始めている赤ちゃんがいるお家のお母さんは、ぜひご参考にどうぞ!




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離乳食のスイカは冷凍保存してもいいの?

離乳食で使う食材はどれもそんなに多くないですよね。

しかもスイカは大玉を買うと、なかなか一回では食べきれず

スイカが余ってきてしまうことがありますよね。

そんな時、冷凍できれば・・・と思いますが、水分が多い果物なので

冷凍は難しいのかな?と疑問が湧きますよね。

 

水分が多い食材は冷凍には不向きと言われていますが、

結論を言うと、スイカは冷凍保存は可能です!

そこで、どのような方法があるのかをご紹介したいと思います。

 

スイカの冷凍保存方法をご紹介!

一番お手軽な冷凍保存方法は、スイカをだいたい同じ大きさに切りそろえて

冷凍保存可能なタッパーに入れて、そのまま冷凍庫に入れるだけ!

手間もかかりませんし、なんせ切ってタッパーに入れるだけなので清潔です。

 

離乳食用のスイカとして冷凍保存するなら、

2~3個ずつサランラップで包んでから冷凍すると、

必要な分だけ取り出せて便利ですし、これもまた必要以上に解凍しなくていいので

衛生面でも安心ですよね!

 

もしくは、適当な大きさに切ったスイカに、割り箸やアイスキャンディー用の棒を

さしてから冷凍すると、スイカアイスが出来上がります!

これは離乳食ではなくて、もっと大きくなったお子さんのいいおやつになりますよ。

もちろん大人が食べても美味しいデザートです。

暑い日やお風呂上りなどには最高ですね!

 

離乳食のスイカに加熱は必要?

一般的に離乳食用でもスイカに加熱は必要ないと言われています。

なぜかというと、スイカはアレルギー反応を起こしにくい食べ物なので

あえて加熱をする必要がないのです。

 

しかし、まだ離乳食に慣れていない赤ちゃんに食べさせる場合や、

キュウリなど他のウリ科の食材にアレルギーが出たことがある赤ちゃんなら

加熱をしたほうがいいでしょう。

加熱をする事によって、酵素が働きにくくなるので

アレルギーが出る可能性をさげることができるのです。

 

また冷凍してあったスイカに関しては、加熱してから食べさせるようにしましょう。

冷蔵庫に入れておけば、自然解凍ができますが、その間に雑菌が繁殖する恐れがあるので

冷凍保存していたものは、過熱が必須と言えます。

 

ちなみに、スイカを加熱したことってありませんよね?

どうやって加熱をすればいいのかも分からないという方が多いかもしれません。

電子レンジが簡単そうですが、おすすめはお鍋で煮ること。

 

スイカがかぶるくらいの水を足して、弱火で煮ていきましょう。

コトコトして、2~3分似たらOKです!

これを冷ましてから食べさせてあげましょう。

 

もし電子レンジを使う場合には、加熱しすぎると水分が飛んでしまうので、

30秒くらいで様子を見て、必要であれば10秒くらいずつ追加で加熱します。

水気が飛ぶのを防ぐため、予めスイカに少し水を含ませておいてもいいかもしれません。

 

しかも加熱をすることによって、より甘みが増すというメリットもあるので

さらに食べやすくなりますよ!

 

離乳食の調理は、専用の調理セットを使うのが便利です。

裏ごしやすりつぶし用、すりおろしや角切りの器具、

茹でたり過熱したり、または冷凍用の容器もついています。

さらには食器やスプーンなどもついていて、わざわざ買う必要もありません。

 

離乳食初期から、完了期まで通して使えるセットになっているので

これがひとつあれば、調理がとってもラクになりますよ。

お祝いとしてプレゼントしても喜ばれること間違いなしです!




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離乳食のスイカはいつから食べさせて大丈夫?

ところで、スイカはいつから食べさせていいのでしょうか?

あまり急いで食べさせる必要がないものではありますが、

離乳食のレパートリーとして覚えておきたいですよね!

 

スイカは水分ばかりのような印象があるかもしれませんが、

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる食べ物なので、

可能なら赤ちゃんにも食べさせてあげたいものです。

水分補給にもなるので、安心のおやつでもありまね。

 

ちなみに利尿作用があり、むくみを取ってくれる効果もあるので、

大人も食べたい食材でもあります!

 

実はスイカは、離乳食初期からOKなんです!

つまり、5~6ヶ月から食べられる食材です。

もちろん中期、後期とだんだん食べ方が変わっていきますが、

初期からずっと食べさせられる食材というのは嬉しいですよね。

 

ただし初期の段階であげるときには、ひとくち食べさせて様子を見ながら

食べさせる量を増やしていくようにしましょう。

 

ちなみに、赤ちゃんでもやっぱりスイカは甘いほうが食べやすいので

いいスイカを選んであげたいですよね。

スイカを買うときには、縞模様がハッキリしていてツルの付け根がくぼんでいるもの、

スイカのへそが小さいものがいいとされているので、しっかり吟味しましょう!

 

赤ちゃんにとってマストアイテムのスタイ。

手でつかんで自分で食べるようになってきたら、もっと汚れるようになりますね。

こちらの商品は、防水性のあるシリコン製なので洗うのがとっても簡単!

布製のように洗濯する必要はなく、水でジャブジャブゆすぐだけです。

 

しかも食べこぼしをキャッチしてくれる構造になっているので、

床に落ちる食べこぼしが少なくなるので、ご飯の後の片付けもラクチン。

忙しいママにはありがたいですね。

保育園用にたくさん買っておくのもおすすめです。




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関連記事:赤ちゃんの服装9月・10月・11月は?秋服について詳しく解説!

スイカの離乳食レシピが知りたい!

スイカを離乳食であげる時には、段階によって食べさせ方を変える必要があります。

やはり初期では少し手間をかけて準備することも大切ですが、

中期・後期なら大人と同じようにも食べられる子もいるので

様子を見ながら変えていきましょう。

 

そこで、離乳食の段階別のレシピや食べさせ方をまとめてみました!

離乳食だけでなく、普通のデザートとしても応用できるので

ぜひ参考にしてみてください。

 

離乳食初期のおすすめレシピ!

まず初めてスイカを食べるときには、やっぱりスイカのペーストが安心。

種を取り除いたスイカを裏ごしします。

それを耐熱容器に入れて、電子レンジで1分ほど加熱すればできあがり。

これを冷まして、ひとくちずつあげましょう。

このペーストで粉ミルクを溶いて、スイカミルクにしてもOK!

 

ちなみに大人やもっと大きいお子さんなら、

牛乳で割ってスイカオレにすることもできます。

牛乳が苦手な方は、オレンジジュースやりんごジュースなどでもいいですね。

夏にはぴったりの、さっぱりしたミックスジュースができあがります!

関連記事:赤ちゃんが寝てる時もがく・動く!理由や対処法について詳しく解説!

中期~後期の離乳食にはこのレシピ!

中期以降は、スイカペーストを基本に離乳食を作ることができます。

おすすめは、スイカゼリー!

 

作りやすい分量は、こちらです。

・水 100ml

・寒天 2g

・スイカペースト 20g

・オレンジもしくはりんごジュース 100ml

 

水を沸騰させたら弱火にし、寒天を溶かします。

これにスイカペーストとお好みのジュースを加えて、よく混ぜましょう。

容器に移してあら熱をとったら、冷蔵庫で冷やしてできあがりです。

これは赤ちゃんだけでなく、大人でも十分美味しく食べられるので

夏のデザートとして作ってみてはいかがでしょうか?

 

そしてもうひとつのおすすめは、スイカのカップケーキ!

適当に潰したスイカと薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜ合わせ、

電子レンジ対応しているおかずカップなどに入れ、1分ほどチンします。

火の通り具合を見て、足りなければ10~20秒ずつ加熱しましょう。

 

こちらの分量の目安としては、スイカ200gと薄力粉70gに対して

ベーキングパウダー小さじ1杯です。

卵や牛乳を使っていないレシピなので、アレルギーのあるお子さんでも

安心して食べられる離乳食ですよ!

 

さらに中期以降は、スイカをそのまま食べることができるので

種を丁寧に取り除いたものを、手でつかんで自分で食べるのもいいでしょう。

手づかみの練習にもなるので、あえてそのままあげるのもいいかもしれませんね!

その場合には、皮が付いていた方がつかみやすいので切り方も工夫してあげてください。

 

そして、皮にはつや出し用のワックスが付いていたり、

ばい菌が付着していることもあるので、しっかり洗ってから切るように気をつけましょう。




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最後に

スイカは離乳食の食材としてかなり優秀であることがわかりましたね!

冷凍保存ができるうえに、離乳食初期から食べられるので、

夏から離乳食を始める場合には、もってこいの食材と言えるのではないでしょうか。

赤ちゃんも含めて家族みんなでスイカを楽しめるのが嬉しいですね。

 

様子を見ながら与えていくことが必要ですが、

中期、後期の赤ちゃんはもっとスイカのバリエーションが増えるので

一緒に夏を楽しむのもいいですね!

ぜひ、いろいろなアレンジをしてスイカを活用してみてください!





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