壁紙のボールペンの消す方法!漂白剤や消しゴム・除光液は効果ある?

「ちょっと目を離した隙に、子供がボールペンで壁紙に落書きをしていた!」

「家の中をボールペンを持って歩いていたら、うっかり壁紙に線をつけてしまった」

という事は意外とあるあるですよね。

 

せっかくの白い壁紙にボールペンの線がついてしまったらがっかりしてしまいます。

でも、諦めるのはまだ早いですよ。

 

ここでは、壁紙についたボールペンの線を消す方法、

また漂白剤や消しゴム、除光液は効果があるのかどうかも解説します。

 

壁紙についてしまったボールペンの線をどうにか消したいと思っている方は、

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。




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壁紙のボールペンを消す方法!まずは、ボールペンの種類を見極めよう

ではさっそく壁紙のボールペンを消す方法を見て行きたいと思いますが、

そのまえにひとつ、やる事があります。

 

それは、「線をつけてしまったボールペンの種類を見極める事」です。

 

ひとくちにボールペンと言っても、まず油性と水性がありますよね。

このふたつは性質が違うので消す方法も若干異なります。

 

ですから「あ!」と思った場合はまず、

線をつけてしまったそのボールペンがどんな種類なのか調べましょう。

 

ボールペンの種類ですが、現在市販されているものだと以下の3つの種類に分けられます。

油性

水性

ゲルインク

 

油性か水性かを見分けるのは意外と簡単です。

水性はその名の通り「水」に溶けます。

 

ですからまず壁紙に線をつけてしまったボールペンで紙に何か文字を書いてください。

書いた文字の上に水を垂らして文字がぐにゃっと滲めば水性です。

 

逆に油性は水に強いので、水を垂らしても中々滲みません。

 

また、水性はプラスチックには書けないという性質もあるので、

いらないプラスチック容器にそのボールペンで書いてみて

油性か水性か見極めるのも手ですよ。

 

水性の場合はインクがはじかれてしまって字が書けませんが、

油性の場合はしっかりとした文字が書けます。

 

さて、最後のゲルインクについてですが、ゲルインクはどういう部類になるのでしょうか。

 

ゲルインクというのは油性のような耐水性と水性のような柔らかさを持つ

油性と水性のハイブリッドボールペンです。

 

ただ、耐水性があるとは言え結局は水に滲んでしまうので、

ゲルインクは水性という扱いで大丈夫です。

 

とにかく水で滲んだら水性、という事ですね。




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壁紙のボールペンを消す方法!漂白剤や消しゴム・除光液などは効果ある?

壁紙のボールペンを消す方法としてまずは

「身近な道具を使って消す」という方法があります。

 

油性ボールペンと水性ボールペンで効果があるものが違いますので、

分けてみていきましょう。

 

油性ボールペンの場合

・アルコール

・中性洗剤

・漂白剤

・普通の消しゴム

 

それでは詳しく見ていきましょう。

アルコール

アルコールは有効です。

やり方としては、アルコールを染み込ませたタオルなどで壁紙に残った

ボールペンの線の後を拭き取ってください。

 

ただアルコールは引火性がありますので、取り扱いには注意が必要です。

火の近くでは使わないようにし、使用する時は換気をしましょう。

 

中性洗剤

中性洗剤は有効です。

やり方としては、水(できればお湯)で薄めて

タオルやスポンジなどに染み込ませてから拭き取ります。

 

漂白剤

漂白剤は、「一応」有効です。

やり方としては、薄めた漂白剤をタオルなどに染み込ませて壁壁紙を軽くこすります。

 

その後、キッチンペーパーなどをマスキングテープで貼り付け、保湿させます。

5~10分後、水で濡らしたタオルで拭くと落ちます。

 

ただ、漂白剤は壁紙が「完全な白」の場合はいいのですが、

アイボリーなど若干色がついたものだと壁紙を変色させる事もあります。

 

壁紙が完全な白ではない場合は、使わない方がいいです。

また、漂白剤を使う時は窓を開けて、しっかり換気をしましょう。

 

普通の消しゴム

普通の消しゴムも「一応」有効です。

こすればインクが落ちる事があります。

 

ただ、壁紙がボロボロになる可能性もあります。

ですからできれば使わない方がいいでしょう。

 

水性ボールペンの場合

・歯磨き粉

・ガラスクリーナー

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

歯磨き粉

歯磨き粉は有効です。

やり方としては、ボールペンのインクの上に歯磨き粉を乗せ、

柔らかい歯ブラシや綿棒などでこすって落としていきます。

 

ガラスクリーナー

ガラスクリーナーも有効です。

やり方としては歯磨き粉と同じで、ガラスクリーナーをボールペンの線の部分に

少しつけて、柔らかい歯ブラシや綿棒などでこすります。

 

どちらにも使えないもの

次に、「一見壁紙のボールペンの線消しに有効そうだけで実は全然ダメなもの」を

紹介します。

これから紹介するものは油性だろうと水性だろうと

うっかり使うと壁紙自体がダメになってしまうので、

絶対に使わないようにしましょう。

 

・除光液

・メラミンスポンジ

・衣服のシミ落とし系洗剤(ベンゼンなど)

 

それぞれを詳しく見ていきますね。

除光液

→ダメです。

除光液はマニキュアなど強いインクを消すので壁紙のボールペンの線も

簡単に消してくれそうなイメージですが、強すぎるので壁紙がボロボロになります。

ですから使ってはいけません。

 

メラミンスポンジ

→ダメです。

メラミンスポンジもしつこい汚れをどんどん落とすので有名なので、

ボールペンの線も消してくれそうな気がしますが、

強力すぎてやはり壁紙がボロボロになります。

 

ですから使ってはいけません。

 

衣服のシミ落とし系洗剤(ベンゼンなど)

しょうゆや泥汚れなど、

しつこい汚れをしっかり落としてくれるシミ落とし系洗剤も、

一見壁紙についたボールペンの線をしっかり消してくれそうな気がします。

 

ですが、こちらもやっぱり強力すぎて壁紙がボロボロになります。

ですから使ってはいけません。

 

壁紙は所詮「紙」なので、

汚れ落とし系の道具でも強すぎるものは返って壁紙を傷めてしまいます。

 

ですから、身近なもので壁紙についたボールペンの線を消す場合は

道具は慎重に選び、また優しくやりましょう。




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壁紙のボールペンを消すには専用アイテムに頼るのが一番無難!

ここまで家や身近にあるものでボールペンの消す方法を見てきました。

 

確かに家にあるもので消えるのならそれに越したことはありませんが、

どうしてもそれ専用の道具ではない為にうまく消えない時もあります。

 

そしてうまく道具が合わず失敗してしまうと、

壁紙によけいな傷などがついてしまう事もあります。

 

そんな「ボールペンの線を消したいけど、絶対に失敗したくない」という場合は、

専用アイテムに頼りましょう。

 

嬉しい事に、「壁紙についたインク消し」というアイテムがあるんですよ。

 

油性ボールペンならガンジーのインク消し

 

もし消したいボールペンが油性ボールペンの場合は、

こちらのガンジーのインク消しを使いましょう。

 

私も使った事があるのですが、確かにこちらはしっかり消えます。

2つの液を乾かしながら交互に塗る、

一度では消えないので何度も塗るなど少し

手間と時間がかかりますが、

壁紙を傷つけずしっかりボールペンの線を消してくれます。

 

油性のボールペンは後がしつこいというイメージですが、

このガンジーのインク消しでコツコツ消せば必ず消えるので、

油性ボールペンの線をきれいに消したい時はぜひおすすめです。

 

水性ボールペンなら消しゴムブロック

 

もし消したいボールペンが水性ボールペンの場合は、

こちらのシードの消しゴムを使いましょう。

 

水性ボールペンのほか、水性クレヨン、鉛筆、色鉛筆などにも有効です。

また手垢や黒ずみにも効果を発揮してきれいに消してくれます。

 

消しゴムでこすると壁紙までこそぎ落ちてしまいそうな気がしますが、

こちらの消しゴムはきちんと専用に作られたアイテムなので、普通の消しゴムと違い

できるだけ壁紙に傷をつけないような作りになっています。

 

壁紙をできるだけ傷つけず、水性の汚れを落としたいという方は

ぜひこちらを選んでみてくださいね。




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最後に

壁紙にボールペンで線を書いてしまうと、「もう取り返しがつかない」と思いがちですが、

実は色んな消す方法があります。

 

身近なものだとなどがありますし、ガンジーのインク消しやシードの消しゴムなど

壁紙を傷つけにくい専用アイテムもあります。

ぜひ「これだ!」と思うものを使ってみてくださいね。



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