ハロウィンメイクは怖い系で!簡単にできる口裂けやゾンビなどをご紹介!

ハロウィンの時期が近づくと、100円ショップやディスカウントショップなどにも、

様々なハロウィンメイク用の道具、コスプレの衣装などが並び始めます。

ハロウィンの夜は本格的な仮装が楽しめて、

非日常感を味わえる日。

いつもと違うメイクで街に出たり、写真を撮ったりするのも楽しいですよね。

 

そんなハロウィンですが、最近流行っているのは、

怖い系のハロウィンメイク。

本格的でちょっとグロテスクなハロウィンメイクは、

沢山のハロウィンの仮装の中でも他の人の目に止まりやすく、

インスタ映えも抜群です。

 

しかし、怖い系のハロウィンメイクは、普通のメイクとずいぶん方法が違いそうで、

なんとなく難しそう…というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな怖い系のハロウィンメイクのうち、

はじめてでも簡単に本格的なメイクができる方法を中心にご紹介します。




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怖い系のハロウィンメイクをしたい! おすすめの怖い系ハロウィンメイクは?

ハロウィンメイクといえば、お化けや死体などをモチーフにして

血糊や暗い色のアイシャドウなどを使ったメイク。

かわいくゾンビ風にメイクしたり、

ちょっと血が出ているように赤色をつけてみたり…という、

かわいい系のハロウィンメイクは、多くの女の子に大人気です。

 

しかし、もう一つ人気なのは、

本格的な、怖い系のハロウィンメイク。

普段はなかなかすることのできないちょっとグロテスクなメイクは、

「怖いけど、一度はやってみたい…!」という方も多いのではないでしょうか?

 

怖い系のハロウィンメイクは、顔の広範囲にメイクが必要だったり、

皮膚が剥がれている表現や血がたくさん出ている表現など、

普段のメイクではなかなかすることのない工程がたくさんあり、

かわいい系のハロウィンメイクよりもかなり難しく手間がかかります。

 

しかし、そんな中でも、比較的短時間で簡単にでき、

しかも本格的に見えやすい怖い系のハロウィンメイクがあります。

 

1つ目は、口裂けメイクです。

その名の通り、唇の端が通常以上に裂けているように見せるこのメイクは、

唇から頬にかけてのメイクになるため、比較的作業がしやすい範囲でできることから、

比較的挑戦しやすいメイクです。

 

2つ目は、ゾンビメイクです。

一見、肌全体や服装にまで気を使わなくてはならないので大変そうに思えますが、

ゾンビメイクは、肌の血色が悪くなるようにベースメイクを工夫して、

汚れたりボロボロに見えるような衣装、メイクをするだけで

十分に本格的に見えるようになります。

 

もしも、今回のハロウィンではじめて

本格的な怖い系ハロウィンメイクに挑戦したい!

という場合は、口裂けメイクやゾンビメイクからチャレンジしてみるのがおすすめです。




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関連記事:ハロウィンはデビルメイクで!かわいい悪魔メイクのやり方を徹底解説!

簡単にできるハロウィンの口裂けメイクの方法は?

怖い系のハロウィンメイクの簡単な方法として紹介した、口裂けメイクの

くわしい作り方についてご紹介します。

 

基本的に用意するものは、

血糊

ファンデーションなどの基本的なメイク道具

赤色や黒色など、血に近い色のアイシャドウやリップクリーム

ティッシュ

アイプチなどで利用するのり

の5つです。

 

これらを利用するだけで、以下の動画のような傷メイク、口裂けメイクができます。

動画にもありますが、手順は以下のとおりです。

 

1.ティッシュを肌にのりで貼り付け、傷口で剥がれた皮膚を再現する。

2.ティッシュに色を載せていく。

3.色を周りの肌となじませるように調整する。

4.傷口の中部分は濃い黒色などをのせる。

5.必要に応じて、血糊などをたらす。

 

この基本的な手順でメイクするだけで、あっという間に簡単な傷メイクができます。

もう少し本格的に傷を切り日書かれたようなメイクがしたい場合は、

ティッシュの代わりに、何層かに重ねたコットンを使います。

こちらの動画が詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

この動画の最後にあるように、血糊を傷口の中から垂らすようにすると、

一気に本格度が増しますよね。

血糊は100均などの店でも簡単に購入することができますが、

口裂けメイクをする場合は、口に入ることも考え、身体に優しいものを使うと安心です。

 

こちらの血糊は、色もメイク道具のように細かく分けられており、

自分好みの血糊を選ぶことができます。

お手持ちのメイク道具の色と比較してみて、ぴったり当てはまりそうな

血糊を選んで使うのがおすすめです。

 

また、アイシャドウの色が少し心もとない…という場合は、

このようなハロウィンメイクにぴったりのアイシャドウパレットも販売されています。

カラフルで発色が良いためハロウィンメイクにはぴったりですし、

普段遣いのアクセントにもなり、メイクの幅が広がります。

もしも、手持ちのアイシャドウなどの色が少し物足りない場合は、

このようなパレットを購入し使ってみてください。




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関連記事:ハロウィンの血糊メイクの簡単でかわいい方法!落とし方も詳しく解説!

簡単にできるハロウィンのゾンビメイクの方法は?

簡単にできるハロウィンメイクの二つ目は、ゾンビメイクです。

ゾンビメイクの特徴は、

「肌を白く塗ること」

「頬をこけさせたり、大胆にアザをつくること」です。

 

普段はナチュラルになじませるようなメイクをすることが多いと思いますが、

ゾンビメイクのときは、

顔の凹凸がよくわかるように、真っ白な肌に

濃い色のシャドウを入れていき、不気味な雰囲気を出していきます。

 

準備するものは、

普段のメイク道具

血糊

ドーランなど、肌を真っ白に塗ることのできる下地

赤色や緑色、黒色など、アザなどの表現がしやすいアイシャドウ

です。

 

ゾンビメイクは特殊な技能がほとんどいらず、

「ムラになるほうが自然」に見えるという特徴もあるため、

見た目以上に手軽に挑戦することができます。

 

こちらの動画では、ゾンビメイクの色の置き方についてわかりやすく解説しています。

真っ白に肌を塗ったあと、赤色や茶色を上手くつかって影をかき、

その後アザを描いてリアルなゾンビに仕上げています。

最後の血糊の使い方も効果的です。

 

この動画では傷口の表現に木工用ボンドを使っていますが、

木工用ボンドで肌が痛む人もいるため、この方法を利用するときは慎重に。

もし肌が弱い場合は、先程紹介したティッシュによる傷口の表現を試してみてくださいね。

 

この動画のように、より本格的で怖いハロウィンゾンビメイクをするときも、

基本の手順は同じです。

色を置くときに、黒を影に使用すると、茶色のときとくらべだいぶ印象が変わります。

血の色を目立たせるように赤色や紫色を使ったり、

傷口を大きく表現することで、ホラー映画に出てきそうな仕上がりになっていますね。

 

また、この動画では、最後にカラコンを装着することで本格度がぐっと増しました。

ハロウィンメイクで本格的なゾンビを作る時、白いカラコンはとても効果的です。

最近は様々な色のカラコンが出ていますが、

やはりハロウィンのゾンビメイクに一番映えるのは

こちらの商品のように真っ白いカラコンです。

本格的な怖いメイクをするときには、ぜひ取り入れたいですね。

 

ゾンビメイクは、色を大胆に塗ったり、少し失敗しても

本格的なゾンビに見えるのが良いところです。

ハロウィンの日くらい思いっきりメイクをして楽しみたい!という場合にも、

このゾンビメイクは満足させてくれます。

ぜひ、一度ゾンビメイクも試してみてください。

 

もちろん、口裂けメイクとゾンビメイクを併用しても相性抜群です。




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関連記事:ハロウィンの衣装への血糊の付け方!顔への塗り方も詳しく解説!

最後に

いかがでしたでしょうか。

ハロウィンの仮装には、かわいいものから怖いものまで千差万別ですが、

やはり沢山の仮装の中で目を引くのは、怖い系のメイク。

 

今回紹介した方法はどれも手軽に、本格的に実践できる

怖い系メイクばかりです。

ハロウィンの夜は、ぜひ、今回ご紹介したメイク技術を使って、

怖くて素敵な口裂けやゾンビを再現し、

周りの注目を集めてくださいね。





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