那覇大綱挽まつり2018の交通規制や駐車場は?花火の時間や日程は?

世界一の綱として、ギネスにも認定されている大綱を使う那覇大綱挽まつり。

なんとその歴史は琉球王朝時代からという、伝統あるお祭りです。

 

戦争などで一時期は途絶えていましたが、

1971年に復活してから毎年行われています。

那覇を代表する大きなお祭りです。

 

地元の人も多く参加し、団結して綱を挽いて、一年の繁栄と平和を祈ります。

さらに合わせて行われるイベントや花火大会も見逃せません。

 

そこで今回は、那覇大綱挽まつりに行ってみたいと考えているあなたに、

参考になる当日の日程や、行われる交通規制の情報などを詳しくご紹介します。




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那覇大綱挽まつり2018の日程は?

2018年で48回目を迎える那覇大綱挽まつり。

毎年体育の日の前日の日曜日に行われます。

この期間は3連休となり、3日ともお祭りが行われますが、

メインの綱挽きが行われるのは日曜日です。

 

2018年の開催日は、10月6日から8日の3日間となっています。

その3日間の日程は以下の通りです。

 

1日目

那覇のメインストリートである、国際通りで、

「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」が行われます。

地元の約50団体が、伝統芸能を披露しながらパレードを行います。

 

2日目

国際通りで「大綱挽行列」が行われ、その後、国道58号線久茂地交差点で

「那覇大綱挽」が行われます。

最後に「大綱挽フィナーレ(カチャーシー)」が行われます。

参加者全員で踊ります。

 

3日間を通し、メインとなる国際通りから南にある奥武山公園で

「RBC市民フェスティバル」と「オリオンビアパラダイス」が行われます。

飲食店や企業などのブースや、ライブ会場でのステージ、

琉球放送が主催し人気のカラオケ大会が行われます。

さらに3日間毎日花火大会も行われます。




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那覇大綱挽まつり2018は観光客でも参加できる?

那覇の大綱挽は、もともと農村行事として行われていたもので、

国家平穏、海上安全を祈っていました。

時代が変わり、現代では那覇の伝統行事として行われていますが、

平和や商売半焼、家庭円満などの祈りを込めた行事であることに変わりはありません。

 

そしてこの那覇の大綱挽には、観光客も参加できます。

ただ写真を見ていただければ分かるように、当日は約27万人が参加します。

本綱には280本もの手綱がつけられていますが、

 

縄は東西のものを一つに止めて、位置を調整してから勝負が行われます。

 

かなり綱の近くにいて場所を確保しないと、参加するのは難しいです。

綱に触れなくても、勝負が終わった後は縁起物として本綱を切り取ってもらえますので、

ぜひこの熱気を間近で感じてみるのもおすすめです。

 

午前中から東西をそれぞれ応援する旗頭の行列が練り歩き、

男女綱をつなぎ合わせる「かぬちちじ」が行われるのが16時頃。

その後綱挽の本番ですが、勝負がつくまでに30分ほどかかります。

 

綱挽に参加できるかはほぼ時の運ですが、

運良く綱を掴めた時のためにも、用意しておきたいのが軍手。

こちらの軍手はカラフルで、しかも頑丈なので綱挽で使えなくても

家での作業にも使えます。




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那覇大綱挽まつり2018の交通規制や駐車場は?

那覇大綱挽は、全長186mにも及ぶ大きな綱を引き合います。

この綱は毎年新しく作り替えられますが、その大きさから

祭りの際には、中央分離帯を取り外して設置します。

さらに1日目はパレードがあるため、1日目と2日目は交通規制が行われます。

 

1日目2日目は、国際通り、2日目は国際通りと国道58号が交通規制されます。

その時間帯は以下の通りです。

 

1日目

13時45分から18時30分まで 国際通り(安里三叉路~県庁前交差点)

 

2日目

11時30分から14時まで 国際通り(安里三叉路~県庁前交差点)

14時30分から19時まで 国道58号(松山交差点~泉崎交差点)

 

駐車場は用意されていませんので、近辺のコインパーキングで駐車しましょう。

国際通り周辺の駐車場は、ほぼ埋まってしまいます。

最大料金が設定されているので、待っていても空くという可能性は少ないです。

だからといって路駐していると、すぐに取り締まられますのでやめましょう。

 

車で行く場合のおすすめの駐車場としては、

那覇市役所本庁舎駐車場

那覇埠頭明治橋駐車場

があります。

 

市役所の駐車場は174台収容可能となっていますので、

早めに行って留めることをおすすめします。

 

少し離れた場所で駐車場を探すか、公共交通機関を利用することをおすすめします。

大綱挽のメイン会場である、国道58号線へは、ゆいレールを利用しましょう。

那覇空港から利用もできます。

国際通りや国道58号線へは、「県庁前駅」、

花火大会やイベントのある奥武山公園へは「奥武山公園駅」で下車します。

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那覇大綱挽まつり2018の花火の時間や日程は?

3日間盛り上がる那覇大綱挽まつりを盛り上げる、もう一つのイベントでもある、

奥武山公園での「RBC市民フェスティバル」と「オリオンビアパラダイス」。

こちらでは3日間花火大会が行われます。

 

とはいえ、20時から10分程度の短い花火なのでまさに

その日の締めくくり、フィナーレの花火です。

ただし2日目の大綱挽が終了すると、一気に人が押し寄せてきます。

混雑に巻き込まれないようにするためには、

早めに奥武山公園に来ておくことをおすすめします。

 

またオリオンビアパラダイスでは、入場する際に年齢確認が行われます。

年齢の分かる証明書がないと入ることができませんので、

ビールを味わいたい!という場合には忘れないようにしましょう。

 

沖縄ならではの名物が屋台で味わえますので、

沖縄バンドの演奏を聴きながら、ぜひ沖縄の味を堪能しましょう。

 

日中は暑いのですが、日が沈むとちょっと肌寒さも感じる那覇。

ぜひこちらのカーディガンを用意していきましょう。

折りたたむとコンパクトになりますし、UVカットの機能もあります。




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最後に

毎年10月に行われる、那覇大綱挽について、

イベントの日程をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

今や沖縄の三大祭りとして、多くの観光客が訪れる那覇大綱挽まつり。

メインの大綱挽も見所の一つですが、沖縄の伝統芸のパレードも必見です。

大綱挽は観光客でも参加できますが、

初めて体験するなら、綱の結び目で行われる歴史上の人物に扮して行う「支度」を

間近で見るのもおすすめです。

 

多くの人出になりますが、そこまでぎゅうぎゅうということはなく、

ある程度余裕を持ってみることは可能です。

ただし日傘やベビーカーなどははじき出されることもありますし、

周りにぶつかることもあるので、やめておきましょう。

 

また動きやすい服装で行くことをおすすめします。

大迫力の大綱挽と合わせ、3日間の祭りをしっかり堪能しましょう。





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