血糊の落とし方!顔や服のとれない血糊をきれいに落とす方法!

ハロウィンで仮装する時に、インパクト大なのが「血糊」です。

特に顔に血糊をつけると、雰囲気も出てかなりハロウィンっぽくなりますよね。

 

ただ、ハロウィンが終わった翌日「血糊がとれない~」となる人は意外と多いんです。

顔ならまだしも、衣服に付いてしまうと

あまり乱暴に洗う事ができませんし困ってしまいますよね。

 

そこでここでは、顔や服のとれない血糊をきれいに落とす方法を紹介します。

 

血糊で困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。




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血糊って?どうやって手に入れる?

顔や服の取れない血糊をきれいに落とす方法の前に、

まずは「血糊とは何なのか」、「血糊の手に入れ方」などを説明したいと思います。

 

血糊(ちのり)とは、その名の通り「糊(のり)のように粘り気のある血」の事です。

 

血液というのは少量なら水っぽいですが、

量が多くなるとドロドロしてやや粘り気が出てきます。

 

そう言った血を表現する時に、「血糊」という言葉を使うんです。

つまり、本来の意味では血糊は「本物の血」を指しているんです。

 

「ナイフにべったり血糊がついていた」という文章だと、

ナイフについているのは偽物の血ではなく、本物の血という事ですね。

 

ただ、現在では「血糊」と言えば、

ドラマや舞台のお芝居で使う、「血っぽく見える小道具」を意味するようになりました。

 

今回の血糊も、勿論本物ではなく偽物の方です。

 

血糊は今まではそれこそ女優や俳優など限られた人しか使う事はなかったのですが、

最近はハロウィンで仮装をする人も増えてきたので、

普通の人でも血糊を使う人も多くなってきました。

 

では、血糊はどこで手に入れるのでしょうか。

 

血糊は通販やドン・キホーテなどのバラエティグッズを売っている大型店で

「買う」事で手に入れる事ができます。

 

また、血糊はなんと自分で「作る」事もできます。

 

まずは「買う」方法から見ていきましょう。

 

血糊を買う場合、血糊は大きく分けて2種類に分けられます。

 

ひとつめは舞台などそれを本職にしている人が使う

「かなり本物っぽくしっかりついて落ちにくい」本物志向の血糊で、

ふたつめは「性能はそこそこだけど落ちやすい」バラエティ系の血糊です。

 

本物志向の血糊の方が当然よりそれっぽく見えますが、

高いですし一度塗ると落とすのが非常に大変です。

 

もしハロウィンなどで「数時間だけ血糊を使う」時などは、

断然バラエティ系の血糊の方がおすすめです。

 

簡単に落とせるバラエティ系血糊

 

バラエティ系の血糊なら、こちらの血糊などがおすすめです。

汗に強いので塗っている間は垂れにくく、しかも水で簡単に落とす事ができます。

 

量も多いのでかなり贅沢に使う事ができますよ。

 

勿論見た目もかなりリアルな血を表現してくれますので

幽霊・吸血鬼・ゾンビなど雰囲気もバッチリ出してくれます。

 

安くて初心者にも扱いやすいので、

血糊を初めて使うという方もぜひこちらを試してみてください。

 

では次に、血糊を「作る」方法を見ていきましょう。

 

血糊は身近な材料で作る事ができます。

メーカーほどリアルっぽくはなりませんが、

バラエティ系の血糊は少量で売られている事がほとんどです。

 

「大量に血糊がいる」という場合は、手作りした方が断然安上がりになります。

また、後から詳しく説明しますが顔や服についても落ちやすいのが手作りの血糊です。

 

では簡単にできる血糊の作り方を紹介しましょう。

 

  • 材料

片栗粉…適量

食紅(赤)…適量

食紅(緑)…適量

水…適量

 

  • 作り方

1.鍋に、必要な分の血糊の水を入れる。(この水の量が、できあがる血糊の量になります)

2.食紅(赤)を入れ、赤い水にする。

3.食紅(緑)を少~しずつ入れ、色を調整する。

4.水で溶いた片栗粉を鍋に入れ、弱火で加熱する。

5.液体がドロっとなって血っぽくなったら完成。

 

これで手作り血糊ができあがります。

 

赤い食紅に少し緑を混ぜる事で、リアルな血の色っぽくなります。

ただ、緑を一気に入れてしまうと茶色になってしまうので、

緑は少~しずつ入れるのがポイントです。

 

片栗粉+水だと安全なので小さい子供にも使えるのが利点ですが、

顔に垂れてきやすいという欠点があります。

 

もしもう少しぺたっと顔につけたいという方は、ベースを片栗粉+水ではなく、

洗濯のりまたは水のりを使うのがおすすめです。




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とれない血糊の落とし方、顔の場合は?

ハロウィンは思いっきり血糊をして仮装を楽しんでも、

翌日は普通に仕事・学校という人は多いですよね。

 

でも、いざ家に帰って血糊を落とそうとしたら「顔の血糊なかなかとれない…!」

となったり、

「リアルなゾンビを表現したくて服は普段着を着たら、血糊が付いてしまっていた!」

という事はよくあります。

 

そこでここからは、

血糊が顔や服についた場合の落とし方について説明しましょう。

 

まずは顔についたとれない血糊の落とし方からです。

 

もしバラエティ系血糊を使った場合は、顔の場合は

「水タイプのクレンジング」を使うとよく落ちます。

 

なぜかというと、バラエティ系に使われている血糊は水溶性なので、

オイルタイプよりも水タイプのクレンジングの方が落ちやすいんです。

 

普段オイルタイプのクレンジングを使っている方は、

バラエティ系の血糊を使う場合は一緒に水タイプのクレンジングも

用意しておくといいですね。

 

水タイプのクレンジング

 

水タイプのクレンジングはいくつかありますが、

普段オイルタイプのクレンジングや水タイプでない愛用のクレンジングを使っている

という方は、こちらのような1000円以下で買えるお手頃なクレンジングがおすすめです。

 

特にこちらはふき取りタイプで、コットンに含ませて汚れをふき取るようにする

クレンジングなので、しつこい血糊も鏡をじっくり見ながら

そこだけを集中的にキレイにする事もできますよ。

 

「血糊は少しも残す事なく絶対にキレイに落としたい」という方は、

ぜひこちらを使ってみてくださいね。

 

ちなみに手作りの血糊だと、普通に水で洗えば落ちます。

 

肌が弱くてあまりゴシゴシ洗えない方や、血糊がきちんと落ちるかどうか心配な方は

手作りの血糊がおすすめです。

 

また、特にバラエティ系の血糊を使う場合、

血糊を塗る前には保湿クリーム+ベースメイクをするのをおすすめします。

 

落としやすい血糊と言えど、

化粧品ではないものを直接肌に塗るのは皮膚の負担になりますし、ノリも悪いです。

 

保湿やベースメイクをすれば、血糊が直接肌に触れないのでより落としやすくなり、

血糊ノリも良くなりますよ。




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関連記事:加湿器のフィルターのカビには漂白剤や重曹が効果的?クエン酸は?

とれない血糊の落とし方、服の場合は?

次に、服についた場合のとれない血糊の落とし方について説明します。

 

服に血糊が付いてしまった場合は、まず市販のシミ抜きを使ってから、

普通に洗濯してみてください。

 

血糊は水溶性なので、そこまでしつこい汚れにはならないはずです。

 

シミ抜き

 

こちらのシミ抜きは非常に強力で、泥や草の汁などの外の汚れから

血液や調味料のシミまでオールマイティに対応してくれるシミ抜きです。

 

ドイツ生まれのシミ抜きで、

配合成分に昔から洗浄剤として利用されてきた牛の胆汁を使っています。

 

しつこい汚れもしっかり落としてくれるので、赤い血糊もバッチリ落としてくれます。

勿論ほかの色んなシミに使う事ができますので、

ついでに家に置いておくのもおすすめです。

 

ちなみに服の場合も、手作りの血糊ならよけいな成分が入っていないので

さらに落とすのは楽です。

 

服の汚れが気になる人も、手作りの血糊を使うのがおすすめです。

 

また、服に血糊をつけたくない予防方法としては

一番汚れが付きやすいのは顔に近い首元なので、

首元を100均の布や汚れてもいいストールで巻いておくといいですね。




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関連記事:ハロウィンの衣装への血糊の付け方!顔への塗り方も詳しく解説!

最後に

血糊は仮装などをよりリアルにし、雰囲気を盛り上げてくれる頼もしい道具です。

だからこそ、

「今日は仕事なのに、中々血糊がとれない~」と悲しい思い出にしたくないですよね。

 

ここでは顔や服のとれない血糊をきれいに落とす方法を紹介したので、

ぜひ参考にして、ハロウィンを最初から最後まで楽しい思い出にしてくださいね。





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