電子レンジで揚げ物をサクサクにする温め方!冷凍の場合も詳しく解説!

コロッケや天ぷらなどの揚げ物は

揚げたてが最高に美味しいですよね。

 

しかし次の日に残った揚げ物を食べてみると

しなしなで前日に食べた時の感動がない…!

 

やっぱり揚げ物は

サクサクでカリカリしていてほしいですよね!

今回はそんなしなしなになってしまった揚げ物たちや冷凍の揚げ物を

サクサクカリカリに復活させる電子レンジの活用法をご紹介します!

 

高性能な電子レンジなんかなくたってサクサクの

揚げ物は復活できるんですよ♪




スポンサーリンク






電子レンジだけではだめ!?揚げ物をサクサクに復活させる温め方とは!

前日の揚げ物を食べよう!と電子レンジで温めてみると

「しなしな」「ふにゃふにゃ」

になってしまった人多いですよね。

 

そうなんです。

電子レンジを使用すると揚げ物はあたたまるのですが

肝心な食感が悪くなってしまいます。

それはコロッケや天ぷらの具の水分が衣に移ってしまうことが原因なのです。

 

ではどうすればサクサクに復活するかと言うと

電子レンジのあとにもうひと手間加えれば良いのです!

 

電子レンジの他に使用するのは

ほとんどのご家庭にある「オーブントースター」

 

オーブントースターを電子レンジと併用して使うことで

揚げ物をサクサクに復活させることができるのです。

 

ステップ①

揚げ物を電子レンジで温める

この時温めすぎると中身が固くなってしまうことがあるので

少し温めが足りないくらいが丁度いいと思います。

オーブンでもあたたまるので。

 

ステップ②

トースターの天板にクシャクシャにしたアルミホイルをひき、

その上に電子レンジで温めた揚げ物を置く

 

ステップ③

片面に焦げ目が付いてきたらひっくり返し両面焼く

 

たったこれだけで揚げ物がサクサクに復活するのです!

電子レンジで温めると具の水分が衣に移りしなしなになってしまいますが

その後にオーブントースターで温め直すことでその水分が

一気に蒸発し、衣がサクサクになる、ということが揚げ物復活の理由です。

 

アルミホイルをクシャクシャにする理由は

クシャクシャにすることで出来た皺の間に油が落ちるので

カラッと仕上げることができるのです。

お惣菜や残り物の揚げ物など大体はこの温め方で揚げ物が復活しますよ!

 

小さい揚げ物だけでしたら電子レンジを使わずに

オーブントースターだけでも大丈夫ですがあたたまるまでに

衣が焦げてしまう場合があるのでその場合はアルミホイルなどを

かぶせると焦げ防止になります。

 

しかし電子レンジで温めてからオーブントースターで焼いた方が

時短になるので電子レンジとオーブントースターの併用がおすすめです。

 

この商品は揚げ物の油だけでなく、食品から染み出すコレステロールも

しっかり吸収してくれます。

また油が垂れないのでレンジの中も汚れません。

電子レンジで温める際にこの「レンジで油を吸い取るシート」を

使用することで油の量が減り、ヘルシーになりますよ!

 

オーブントースター以外にもカリカリにできる物がある!

オーブントースターが家にない!

という方もいらっしゃると思うのでオーブントースター以外で

揚げ物を復活させる方法をご紹介します。

 

電子レンジで温めたあと、フライパンを使います!

 

ステップ①

電子レンジで揚げ物を温める。

温めすぎないのがポイント

 

ステップ②

油を引いていない温めたフライパンに

電子レンジで温めた揚げ物をいれ両面焼きます。

 

ステップ③

両面焼けたらオーブントースターから取り出し

キッチンペーパーで余分な油を切る

 

たったこれだけ!

オーブントースターのように衣に移った水分を蒸発させることが

できるので衣がサクサクになり揚げ物が復活します。

フライパンに油を引かないのは衣から油が出るからです。

 

これは某ファーストフード店のポテトを復活させるのにも

使える方法でわたしもよく実践しています。

本当に揚げたてのように戻りますよ♪




スポンサーリンク






冷凍の揚げ物を電子レンジを使用してサクサクにする温め方!

冷凍の揚げ物をサクサクにする方法もさきほどと一緒で

 

ステップ①

袋に書いてある指定された時間通り冷凍の揚げ物を

電子レンジで温めます。

 

ステップ②

この時点ではまだシナシナなのでアルミホイルを引いたトースターに入れましょう。

アルミホイルをクシャクシャにすることを忘れないでくださいね。

 

ステップ③

トースターでは温めるのではなく、

表面を焼くだけ、と考えパチパチと音を立て始めたら

トースターから取り出しましょう。

 

ステップ④

キッチンペーパーで余分な油を切ります。

 

これでサクサクの揚げ物の出来上がりです!

電子レンジで温めた後フライパンで焼くといた方法も

もちろん揚げ物をサクサクにする効果はあります。

関連記事:ハンバーグの冷凍は焼いてから?焼く前?保存期間や解凍の仕方も詳しく解説!




スポンサーリンク





電子レンジを使った揚げ物の温め方、応用編!

基本的な電子レンジでの揚げ物の温め方はわかっていただけましたか?

ではちょっとした工夫でより揚げ物をサクサクにする方法をご紹介したいと思います!

 

<衣が厚い揚げ物>

スーパーのお惣菜で売っている天ぷらやコロッケって

衣がものすごく厚いと思いませんか?

その他にもかき揚げなどは衣が多いですよね。

そんな極厚衣にも対応した電子レンジの温め方は

 

ステップ①

電子レンジで温め足りないくらいあたためる

 

ステップ②

温まった揚げ物をキッチンペーパーで包み

その上からクシャクシャにしたアルミホイルでさらに包む

 

ステップ③

オーブントースターで3分ほど焼く

 

ステップ④

焼き上がったらオーブントースターから取り出し

キッチンペーパーで油を切る

 

これで完成です!

衣が厚い場合は普通よりも油や水分をたくさん含んでいます。

アルミホイルで包む前にキッチンペーパーで揚げ物を包むことで

油をキッチンペーパーが吸い込み美味しく温めることができるんです。

 

<衣が薄いもの>

かぼちゃの天ぷらやさつまいもの天ぷらといった

衣が薄い野菜の揚げ物の場合サクサクにしすぎないように

したほうが美味しいです。

 

ステップ①

電子レンジで温める

温め過ぎないよう注意してください。

 

ステップ②

クシャクシャにしたアルミホイルで包む

 

ステップ③

オーブントースターで3分ほど焼く

 

ステップ④

焼き上がったら包みを外しキッチンペーパーで油を切る

 

衣が厚い天ぷらのようにアルミホイルの中に

キッチンペーパーを入れてしまうとキッチンペーパーが

揚げ物にくっついてしまうので衣が薄い揚げ物には

キッチンペーパーを使用しないでください。

 

<電子レンジの機能を使う>

電子レンジに「揚げ物」機能がある場合はそちらを使うと

とても美味しく温め直すことができると思います。

 

この機能は自動的に「レンジ機能」から「グリル機能」に

変わってくれるため電子レンジからトースターで焼き直す手間がなく

電子レンジの機能が勝手にやってくれるのです。

 

こちらのオーブンレンジは揚げ物を温め直してもサクサクに復活させてくれる

オーブンレンジで、その他にも大容量という点や掃除のしやすさなど

メリットいっぱいの商品になっています。

関連記事:保温弁当箱は腐る?食中毒対策や使い方について詳しく解説!




スポンサーリンク





最後に

いかがでしたでしょうか?

 

電子レンジだけでは揚げ物はサクサクにならない

オーブントースターとの併用で揚げ物が復活!

電子レンジでは温め過ぎないようにすることが大切

アルミホイルはクシャクシャにすると揚げ物がヘルシーに仕上がる

冷凍の揚げ物も電子レンジとオーブントースターでサクサクに!

最後はしっかりキッチンペーパーなどで油を切りましょう。

 

残り物やお惣菜の揚げ物をサクサクにするには電子レンジだけでなく

オーブントースターも必要ということがわかりましたね。

これからは残り物でもお惣菜でも美味しい揚げ物が食べられるので

たくさん作ってから冷凍したりしても良いかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:おにぎりを前日に作り置きするときは常温でいいの?冷蔵庫で保存?





スポンサーリンク


サブコンテンツ