ハンバーグの冷凍は焼いてから?焼く前?保存期間や解凍の仕方も詳しく解説!

老若男女問わず人気のメニューであるハンバーグ。

そのままグリルで焼くのもいいですし、煮込みハンバーグにするのも美味しいですよね。

ただ、自分でハンバーグを作るとなると意外と手間が多く、

なかなか大変なメニューでもあります。

 

しかし、一度にまとめてたくさん作って保存できれば、

一から作る手間を省くことができますよね!

 

でも、ハンバーグはどのように保存しておくのがいいのかちょっと迷いませんか?

 

タネのまま冷蔵庫に入れておけばいいのか、

もしくは焼いてから保存するべきなののか。

冷凍食品なんかの定番メニューでもありますので、

自分で作ったハンバーグも冷凍保存でいいのかな?

なんて悩んだり。

 

手間暇かけてせっかく作ったのに、

保存しているうちに駄目になってしまったら元も子もないですよね。

 

ここではそんなハンバーグの最適な保存方法や、

保存期間についてご紹介していきたいと思います!




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ハンバーグの保存期間はどれくらい?どのように保存するといいの?

どんな食材にも言えることですが、

ハンバーグの保存方法としては次の3つが挙げられます。

 

1:冷蔵保存

2:冷凍保存

3:常温保存

 

さすがにタネの状態のものを常温保存することはないと思いますが、

焼いた後に常温のまま置いておく、なんてことはあるかもしれません。

冬場などは室温も低いので、

ついつい大丈夫かななんてそのまま置いておくこともあるのではないでしょうか?

 

しかし、ハンバーグの常温保存は非常に危険です。

ハンバーグの材料にひき肉を使うと思いますが、

ひき肉はとても痛みやすい食材です。

いくらしっかりと火を通していたとしても、

常温では細菌が発生しやすくなるため食中毒の原因となってしまいます。

 

ハンバーグは常温保存できる物ではないので、

どの季節でも必ず冷蔵庫に入れて保存するようにしましょう。

 

一度全部焼いてからすぐに食べるという様な場合であれば、

粗熱を取ってから冷蔵保存しておくといいでしょう。

冷蔵庫に入れる前に、

ひとつひとつしっかりとラップで包んでから保存することがワンポイントです。

 

調理済みのハンバーグを冷蔵保存した場合、保存期間は2~3日程です。

また、焼く前のタネの場合は、保存期間は1日程度です。

冷蔵庫の中といえどあまり日持ちしないので、なるべく早めに消費したいですね。

 

冷凍食品としてハンバーグを見かけることがあると思いますが、

もちろん自分で作ったハンバーグも冷凍保存することができます。

 

調理済みのハンバーグを冷凍保存した場合、

保存期間はぐんと伸びて1か月程度となります。

また、タネのまま冷凍した場合でも、2週間程度保存が可能です。

 

タネのままでも1か月程度の長期保存は可能もしれませんが、

材料をこねている分痛みやすくなっておりますので、

なるべく早めに使うようにしましょう。

 

なお、ハンバーグを冷凍する場合も冷蔵の時と同じ様に、

ひとつひとつラップに包んでから保存するようにしましょう。

 

ここまでの話をまとめますと、ハンバーグの保存期間は下記のようになります。

 

冷蔵保存の場合:調理済みのものは2~3日、タネは1日

冷凍保存の場合:調理済みのものは1か月、タネは2週間程度

 

好きなときにゆっくりと食べたい場合は冷凍、すぐに使うのであれば冷蔵と、

自分のライフスタイルに合わせて最適な保存方法が変わってきますね。




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ハンバーグの冷凍は焼いてから?それとも焼く前?

ハンバーグの冷凍方法をご案内していこうと思いますが、

冷凍する際に「焼いてから」と「焼く前」のどちらがいいのか

まずはご案内したいと思います。

 

ハンバーグを焼いてから冷凍する場合と、焼く前に冷凍する場合では、

どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

簡単にまとめていきますと、

 

焼いてから冷凍する場合

メリット:長期保存が可能、解凍が簡単、調理済みのためすぐに食べられる

デメリット:固くなる、食感がパサパサになりやすい、白っぽくなり味が落ちる

 

焼く前に冷凍する場合

メリット:焼きたてが食べられる、調理時に味が落ちにくい、他の料理に代用可能

デメリット:長期保存には向かない、加熱時肉汁が流れやすくなる、解凍の手間がかかる

 

この様に、焼いてからと焼く前とでは

それぞれのメリット・デメリットが違っているところが特徴です。

取り分けてこっちの方がいいという事はありませんので、

ご自身のライフスタイルに合わせて保存方法を選んでいくのが良いと思います。

 

ただ、個人的には焼いてから冷凍する方がオススメです。

焼く前のタネの状態でハンバーグを冷凍すると、

解凍時に肉と水分が分離してしまい、

旨味が流れやすくなってしまいます。

 

それでも、焼きたてが食べれるなどメリットは十分にありますので、

用途に合わせてどうするか選んでいくのが一番ですね。

 

次項からは、ハンバーグの冷凍保存の方法ご案内していきます!




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ハンバーグはどうやって冷凍するの?

前項にてご案内しておりますが、

ハンバーグは焼いてからでも焼く前でも冷凍保存することができます。

 

冷凍保存の手順は下記のとおりです。

 

1:タネを整形してからひとつずつラップで包む

2:重ならないように金属トレイに並べて冷凍庫へ

3:凍った所で一旦取り出し、フリーザパック等に入れて再び冷凍

 

ハンバーグを焼いてから冷凍する場合は、

荒熱をとってからひとつずつラップに包んでください。

ラップで包む際はできるだけぴったりと包むというところがポイントです。

空気に触れてしまうと酸化して旨味も逃げますので、

しっかりとラップで包むようにしましょう。

 

なお、金属トレイに並べる理由としては、

熱伝導の良い金属トレイに乗せることで素早く冷凍することができるからです。

もちろん、金属トレイがない場合は平たいお皿等に重ねて並べて冷凍しても大丈夫ですよ。

しかし、急冷することで肉汁等の旨味流出を防げるため、

できれば金属トレーがあるとより美味しく保存ができるのでオススメです。

 

冷凍方法についてお分かりいただけたものと存じますので、

最後は冷凍したハンバーグの解凍方法をご案内していきます!

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冷凍したハンバーグの解凍方法は?

ハンバーグを解凍する場合は、焼く前、焼いた後にかかわらず、

使用する前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、自然解凍を行いましょう。

 

調理済みのハンバーグであれば、

多少時間はかかりますがそのまま電子レンジに入れて加熱するのもありです。

冷凍前にしっかりと火を通しているため、

レンジで温めるだけで食べることができます。

より美味しく食べるのであれば、

フライパンで少量のお酒で蒸し焼きにするのもいいでしょう。

 

焼く前のハンバーグを調理する場合は、完全に解凍してから焼くか、

もしくは半解凍程度の状態で表面を中火で焼いた後に蒸し焼きにすると、

ふっくらジューシーで美味しく召し上がることができます。

 

現在の電子レンジには解凍機能もついているものがありますが、

レンジで解凍する方法はあまりオススメできません。

 

肉類全般に言えることですが、

レンジでの解凍は肉汁が流出する原因にもなるため、

せっかくの旨味が落ちてしまいます。

このため、じっくりと解凍する方がいいのです。




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関連記事:保温弁当箱は腐る?食中毒対策や使い方について詳しく解説!

最後に

いかがでしたでしょうか。

ハンバーグの保存期間について理解を深めていただいたことで、

ご家庭での活用方法もぐんと広がったのではないかと思います。

 

焼いてから冷凍保存したハンバーグなんかは、

お弁当に入れて自然解凍することで食べることもできますので、

大変便利ではないかと思います。

 

冷凍保存をする際も、焼いてからと焼く前とで保存期間が異なってきますので、

ご自身のライフスタイルに合わせて日々の暮らしの手助けにしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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