鉛筆の名前の付け方!手書き・シール・スタンプを詳しく解説!

子供が小学校に入学すると、

親として降りかかる最初の試練が「名前書き」だと思います。

特に鉛筆は名前が書きにくく、あの細い形に名前を書こうとすると

字が潰れてしまうこともあり書くには苦労すると思います。

 

そこでここでは鉛筆の名前の付け方に焦点を当てて、

手書きやシール、スタンプなどいくつかの方法を紹介していきたいと思います。

 

「鉛筆に名前が書きにくい」「鉛筆に楽に名前を書きたい」と思っている方は、

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。




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鉛筆の名前の付け方は?

あの細~い鉛筆一本一本に名前を書かないといけないとなると

正直参ってしまいますよね。

 

シャーペンならペンは6年間でも2~3本で済みますが、

鉛筆は使い終わりというものがあり、書けなくなる度に新品を使うようになります。

 

加えて子供というのは物をなくしやすいですから

1月だけでも数本名前を書かないといけません。

 

また、毎月書くのは面倒だからといっぺんに書こうとすると

これまたすごい量になってしまいます。

 

さて、そんな難しくて量も多い鉛筆の名前の付け方ですが、

鉛筆の名前の付け方はいくつかあります。

 

それは以下の4つです。

手書き

シール

スタンプ

鉛筆名入れサービス

 

それではこの4つを詳しく見ていきましょう。




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鉛筆の名前の付け方①手書き

オススメ度★★☆☆☆

鉛筆の名前の付け方として、まずは一番お手軽な「手書き」について説明します。

と言っても、これは説明するまでもないかもしれませんね。

 

文字通り、鉛筆1本1本に手作業で名前を書いていくという名前の付け方です。

 

水性ペンだと鉛筆を握った時に手の熱で落ちてしまうので、

油性の細いペンで名前を書きます。

 

太いと字が潰れてしまいますが、

細すぎてもよく分からないので中字くらいがオススメです。

 

1年分いっぺんに書かずに毎月名前を書くという名前の付け方なら

月に数本なのでそこまで負担になる事もありませんので、

鉛筆を少しずつ買い足すという方は油性ペンで手書きという手段もアリです。

 

また、名前は基本「黒色」で書きますが、その場合鉛筆のカバーが暗い色だと

名前が馴染んでしまい見えにくくなります。

 

ですから鉛筆の名前の付け方として手書きを考えている方は、

明るい色をしているカバーの鉛筆を選ぶようにしましょう。




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鉛筆の名前の付け方②シール

オススメ度★★★★☆

鉛筆の名前の付け方として、次に「シール」の方法を紹介します。

 

これは、名前シールを作って鉛筆に貼るというやり方です。

 

この方法の良い所は、鉛筆がどんな色でも白地のシールさえ貼れば

名前がすごく分かりやすいという所ですね。

 

手書きでは名前が馴染んでしまうので明るい色のカバーの鉛筆を選んだ方が

いいと書きましたが、シールの場合は何色でも大丈夫です。

 

ただ、シールなのであまり目立つと

逆に子供が面白がって剥がしてしまうという可能性もあります。

 

それだけがネックで、基本的には貼る側としても楽しい作業になりますしオススメです。

 

名前シールを作る方法はいくつかあります。

 

1.ラベルライターで自作

2.紙とテープで自作

3.業者に注文

 

まずは「ラベルライターで自作」です。

ラベルライターとは、ラベルが発行できるプリンターの事で、

「テプラ」と書けば分かりやすいでしょうか。

 

こちらはパソコンのように文字を打ち込んで指定するラベルシールをセットすれば、

簡単に名前シールを作る事ができます。

 

ラベルライターの値段はピンキリですが、安いのだと2000円くらいであります。

 

「鉛筆だけの為に2000円は…」と思うかもしれませんが、シールなので

他にもノートや教科書に使う事ができるので、

全体的なコスパを考えると安上がりだと思いますよ。

 

次は「紙とテープで自作」です。

 

こちらはまずコピー用紙などを用意して、

そこに鉛筆に入り切るスペースの大きさで名前を書きます。

 

そしてその紙をハサミで切り取ります。

これで名前タグができあがるので、後はその紙の上からテープで鉛筆ごと貼れば完成です。

 

油性ペンで手書きをするよりも手間がかかりますが、下地が白なので書いた名前を

はっきりと見る事ができますし、名前を最初に広い平面に書くので歪まずに済みます。

 

最後に「業者に注文」です。

 

業者に頼めば、名前シールというのを作ってくれます。

 

方法も簡単で、業者のサイトで必要な情報を入力すれば数日後にシールが届くという

流れです。

 

最近は紙のシールだけでなく、防水シールも作ってくれますので

そちらを利用すれば手汗でシールの文字が消える事もありません。

 

また、それを商売にしているだけあってデザインがかわいく、

普通のシールよりも格段に丈夫で剥げにくくなっています。

 

150枚程度で1500円なので、ラベルプリンターよりやや安いです。

 

子供は意外とセンスに敏感で、

ダサ過ぎるものを身に着けていると距離を置かれてしまいます。

 

「かわいい名前シールを作ってあげたいけど自分では作れる自信がない」・

「とりあえず周りから浮かないような無難なものが欲しい」という方にオススメです。

鉛筆の名前の付け方③スタンプ

オススメ度★★★★☆

鉛筆の名前の付け方として、次に「スタンプ」の方法を紹介します。

 

スタンプはその通り、ゴム印などでスタンプを作り押すという方法です。

こちらは業者に頼んで子供の名前入りのゴム印を作ってもらうという流れになります。

 

ラベルライターと同じで初期費用が少しかかりますが、

一度作ってしまえば何度でも利用が可能です。

 

さらにラベルライターは「文字を打つ、発行する」という過程が必要ですが、

スタンプはスタンプ台さえあれば押すだけなので手間が少なくて済むのが利点です。

 

「鉛筆にスタンプなんか押せるの?」と思う方もいるかもしれませんが、

今はこのように

 

鉛筆用(鉛筆くらい細い所にも打てるスタンプ)としてのスタンプもあります。

インクがつかないという事はありませんし、勿論鉛筆以外にも使用は可能です。

 

また、スタンプは値段が安いのも利点です。

ラベルライターが2000円ほどするのに対し、スタンプは鉛筆用だと400円ほどで済みます。

 

さらに、スタンプのほとんどは樹脂製だったり小さいものなので

いらなくなった時に捨てるのがラクという利点もあります。

 

部屋がごちゃごちゃするのでこれ以上あまり物を増やしたくないという方は、

ラベルライターよりもスタンプの方がいいかもしれませんね。

 

少し手間を減らすために、

一部は手書き、一部はスタンプという風に分けるのもオススメです。

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鉛筆の名前の付け方④鉛筆名入れサービス

鉛筆の名前の付け方として、最後に「鉛筆名入れサービス」の方法を紹介します。

 

鉛筆を注文すると、「名入れサービス」を行ってくれる所があります。

有料の所もありますが、鉛筆をたくさん注文すると無料にしてくれる所もありますよ。

 

鉛筆は少しずつ購入すると高いですが、一気のたくさん注文すると安くなる事が多いです。

ですから1年分一気に購入するという方も多いと思います。

 

その時にそのようなサービスを行っている業者に

ついでに全ての鉛筆に名入れをお願いすれば、

もう鉛筆の名前の付け方は完成したも同然です。

 

届いた鉛筆には全てきれいな名前が掘ってありますから、

これ以上何もする必要がありません。

 

非常に楽ですし、過度に目立つこともなくスタンダードなできあがりになります。

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最後に

鉛筆の名前の付け方はいくつかありますが、

量が多いので自分にあまり負担をかけないやり方で行うのがいいですね。

 

業者に頼む方法だと少々値段は高いですが、

プロとしてしっかりとしたものを作ってくれますので

特に見た目に厳しい女の子の持ち物にはおすすめです。

 

毎日使うものなので、ぜひ納得のいく名前の付け方を選んでみてくださいね。

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