秋にコートはいつから着る?時期や気温の目安も詳しく解説!

秋になって肌寒くなると、コートを着たくなりますよね。

 

でも、いくら寒いからと言ってあんまり早い時期からコートを着始めると、

ファッション的におかしく見えてしまいます。

 

そこでここでは、秋にコートはいつから着るのか、

時期や気温の目安も詳しく解説します。

 

「秋っていつから冬コートOKなの?」と迷っている方は、

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。




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秋に冬コートはいつから着る?時期や気温の目安は?

デパートなんかでは、10月頃から秋物と一緒にぼちぼち冬物が並び始めますよね。

 

でも実際、10月はまだまだ涼しい日が多いですから

いくら売られているからと言って冬ものを着てしまうと

ちょっと場違い感が出てしまいます。

 

では、秋だと冬コートは具体的にいつから着る事ができるのでしょうか。

冬コートは、時期で言うと11月からが目安だとされています。

 

確かに9月・10月は完全に「秋だけ」のイメージですが、

11月というのは後ろに12月が控えてますし秋と冬の中間と言う印象ですよね。

 

ですから、時期だけ見るなら

11月に入っていれば冬コートを着ていてもおかしくはないでしょう。

 

例えたまたま暑い日でも、9月10月なら「あの人冬コートを早く着過ぎなんじゃない?」

と笑われてしまう事もありますが、これが11月のある日だと

「気温の変化が激しくて大変よね、きっと家を出た時は寒かったに違いないわ」

と周りの人も思ってくれます。

 

ですから、冬コートを安心して着たいなら11月まで待ちましょう。

 

では、気温の目安はどうでしょうか。

コートは「寒いから着る」ものですから、

実際時期よりも気温の方が関係ありますよね。

 

さて気温に関してですが、

最高気温が15℃を下回るようになれば冬コートの出番です。

 

最高気温が15℃を下回るようになるのは毎年平均して11月下旬くらいです。

ですから、時期よりは気温の方が少し後になりますね。

 

11月下旬になれば、誰もが認める冬コートの出番、という訳です。

 

ではここで、各気温でどんな服装をすれば快適に過ごせるのかを見てみましょう。

 

26℃以上→暑い夏というイメージです。

服装は半袖に薄手のスカートなど、とにかく薄いものが好まれます。

 

21℃以上→夏に近い春というイメージです。

長袖1枚でOKの場合が多く、快適に過ごせる時期です。

 

20℃~16℃→やや寒い、少し冬に近づいた秋というイメージです。

長袖1枚では寒いので、何枚か重ね着が必要です。

コートまではまだギリギリいらないという時期です。

 

15℃~12℃→上記よりもさらにやや寒い、冬寄りの秋というイメージです。

服装は半分冬で、上着も冬用のコートが必要になります。

 

11℃~7℃→寒い!完全に冬のイメージです。

セーターやダウンジャケットなど、服装は冬物でないと辛いです。

 

気温に対する服装はこんな感じになっています。

 

天気予報ではよく平均気温や最高気温を表示してありますが、

その気温と照らし合わせると明日どんな服を着て行けばいいかがなんとなく分かりますよ。




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秋にコートをいつから着るのか、時期別・種類別にご紹介

秋にいつからコートを着ればおかしくないかについては、時期としては11月に入ってから、

気温としては最高気温が15℃を下回るようになってからという事が分かりました。

 

とは言っても、9月10月でも寒い時期はありますし、「着れば変だから」と言って

無理やり薄着をしていて風邪を引いてしまっては意味がありませんよね。

 

でも、皆が薄着している中一人だけがっつり冬物というのも気になります。

そこでここでは、冬物ではなく秋に合う秋物コートを時期に合わせて紹介しますね。

 

【9月】

9月はまだまだ暑くなりますので、厚ぼったいコートというよりは

コートはコートだけど「見た目に軽く見える」コートが人気です。

 

トレンチコート

トレンチコートはコートというにはかなり薄手のコートです。

ですから暑さが残る9月には最もふさわしいコートと言えるでしょう。

 

大きめなので上から羽織るにはちょうどいいですし、

薄くて軽いので暑くなって脱ぐことになっても冬コートほど邪魔にはなりません。

 

また、内側にライナーと呼ばれる取り外し可能な合わせ布がついている場合は、

それをつければ防寒性が増すので10月でも着る事が可能です。

 

モッズコート

モッズコートも秋に着やすいコートです。

トレンチコートよりもやや厚くて重いですが、

見た目には秋らしく着た感じより涼やかな印象を与えます

 

モッズコートにはフードの部分に毛皮が付いている事が多いですが、

9月に毛皮は少し野暮ったいので取り外せる場合は取り外してしまいましょう。

 

ニットコート

ニットコートは文字通りニットで編まれたコートです。

風を良く通すので、防寒というよりは一種のオシャレや

暑い日に体のラインを隠したい為だけに着る人も多いです。

 

真夏に着ている人もたまに見かけます。

 

勿論ないよりは全然温かさは違いますので、

9月にちょっとだけ冷える日にはおすすめですよ。

【10月】

オーバーコート

オーバーコートとは、簡単に言えば「外套(がいとう)」の事です。

 

トレンチコートやモッズコートと同じく上から羽織るコートの一種ですが、

より温かいので肌寒くなってくるけどまだまだ厚着にはなりにくい

10月の強い味方です。

 

ライナーをつけたトレンチコート

9月でも紹介したトレンチコートですが、

内側に温かいライナーをつければ10月でも大丈夫です。

 

10月もまだ暑い日がけっこうあるので、まだまだトレンチコートも使えます。

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【11月】

ここまで9月・10月に合う秋物コートを紹介してきましたが、

11月はどうでしょうか。

 

上記では時期や気温の目安として、

「11月に入ったら冬物コートを着てもおかしくはない」と書きました。

 

ただ、11月に入ったからと言っていきなりがっつり冬物コートを着てしまうと

それもそれで少し違和感があります。

 

ですから、11月に入ったとはいえすぐにザ・冬!というコートではなく

徐々に薄手の物から厚手の物へ変えていくのが自然な流れでいいでしょう。

 

そこでここでは、11月のコートの流れを紹介します。

 

【11月初旬】

モッズコート

9月ではフードの毛皮をはずしたモッズコートですが、

11月に入ったら毛皮をつけましょう。

 

暑い時期の毛皮は見るだけで暑くなりとても見苦しいですが、

寒い時期に見る毛皮はとてもオシャレです。

 

モッズコートは厚いので11月も使えます。

 

チェスターフィールドコート

男性物で人気のチェスターフィールドコートは、色が地味目な事もあり

肌寒くなってきた秋にぴったりのコートです。

 

こちらのコートは寒さにも強いですし羽織るだけでかなりオシャレに見えるので

秋の服装のコーデが難しいという方にはぜひおすすめのコートですね。

 

【11月中旬】

Pコート

Pコートとは、厚手のウールで作られた腰丈くらいのコートです。

ウール素材なので着ると温かいですが、

デザインや色が豊富なのでどんな人にも似合いやすいコートでもあります。

 

ダッフルコート

前を止めるのがボタンではなく、

緩いかぎづめのような独特の形をしているのがダッフルコートです。

 

Pコートと同じくウールでできていて、

こちらも秋の終わりから冬にかけてよく見られるコートです。

 

どちらかというと若々しい、カジュアルな印象のあるコートですね。

 

【11月下旬】

11月下旬に入ると、最高気温も15℃を下回り始め季節は立派な冬です。

この時期に入れば、がっつり冬のコートでもおかしくありません。

 

長めのダウンコート

ユニクロなどでもよく売られている長めのダウンコートは、

防寒にはぴったりのコートです。

見た目もぷくぷくして厚いですが、冬なので温かそうに見えるのはむしろOKです。

 

ダウンはとにかく温かいので、薄手のダウンの上にダウンコートを羽織る人も多いです。

 

毛皮のコート

冬と言えば毛皮のコートですよね。

毛皮のコートは着心地もとても温かいですが、

見た目にもふわふわしていて冬にふさわしくとてもいいですね。

 

ムートンコート

実際の着心地も見た目も温かいムートンコートは、冬にぴったりのコートです。

特に見た目はモコっとしていてかわいらしい印象を与えるので、

「かわいくみられたい」「かわいいものが好き」という方にはおすすめのコートです。

 

ムートンにはムートンブーツという有名なブーツもありますので、

この2つを組み合わせると統一感が出てますますかわいく見えますよ。

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最後に

秋にコートを着始める時期というのは迷いますよね。

でも、きちんと目安が分かればそれに合わせて服装を調整する事ができます。

 

ここでは時期や気温の目安を詳しく紹介したので、

ぜひそれに合わせて秋・冬のコーデを楽しんでくださいね。

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