コウモリよけ対策!磁石や超音波・スプレーなどのグッズをご紹介!

わたしの地元では夏の夕方くらいになると

コウモリがわんさか住宅街を飛んでいました。

 

今ではあまりみないコウモリですが

田舎に行くとよく見られる光景ですよね。

 

そんなコウモリは平気で人間の多い住宅街を飛び回り

また家の屋根裏や戸袋などに住み着いたりするんです。

コウモリに住み着かれてしまうと糞や感染症などで

衛生環境があまり良くないのでコウモリを見つけたら

すぐに駆除・対策しておく必要があります。

 

今回はコウモリよけ対策や駆除方法などを

ご紹介したいと思いますのでコウモリに悩んでいる方は

ぜひチェックしてみてください!




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コウモリの生態について!

日本に生息するコウモリは「アブラコウモリ」といい

身体がとても小さく2cm ほどの隙間があればどこでも

入ることができるので屋根裏や高速道路の橋脚の隙間など

人がたくさんいるようなところに住み着く習性があり

通称「イエコウモリ」なんて呼ばれています。

 

夜行性のため日中は寝て生活していますが、

夕方頃になると一斉に飛びまわり、

餌となる虫をつかまえて食べるのです。

 

7月から8月に出産することが多く、

一ヶ月ほどでコウモリは飛べるようになるので

8月9月頃がコウモリのピークだと言えると思います。

 

発情期が一年に一度しかなく、一度の出産で2,3匹と

ネズミなどに比べて産まれる少ないため、住みやすい住処を見つけると

群れを作って住み着いてしまうようです。




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コウモリ駆除の時期について!方法もご紹介

さて、コウモリの生態を知っていただけたでしょうか?

住み着かれて糞や感染症など衛生環境に悪いですよね…。

しかしそんな厄介なコウモリですが鳥獣保護法に指定されているので

 

下手に殺傷、捕獲することができません。

 

そのため駆除と言ってもコウモリを追い出し

二度と住み着かないために対策を取る必要があるのです。

駆除の時期によって効果がなかったりする時期があるので

ご紹介したいと思います。

 

<効果がない時期>

繁殖期

繁殖期に駆除をしようとしても飛べない赤ちゃんコウモリが

いるため追い出すことが出来ません。

親コウモリだけ追い出したとしても餌がなく死んでしまう

赤ちゃんコウモリの死骸から悪臭や細菌が出てしまうので

駆除をするなら繁殖期をすぎ、赤ちゃんが飛び立った頃を狙いましょう。

 

冬眠時期

11月から3月ころは冬眠時期とされており、

コウモリは動きません。

そんな時に駆除を行っても仕方ありませんよね。

春まで待ちましょう。

 

<駆除の方法>

コウモリが嫌がるスプレーを吹きかける

ホームセンターなどで手軽に手に入ることのできる

「コウモリ忌避スプレー」

このスプレーはコウモリが苦手なハッカの臭いがするスプレーで

その臭いでコウモリたちが逃げ出す仕組みになっています。

コウモリ忌避スプレーをまんべんなく撒くのがポイントです。

 

コウモリが嫌がる超音波を発する機械で追い出す

1万円ほどで購入できる超音波の出す機械は

屋根裏など室内に住み着いているコウモリなどに効果があると思います。

 

バルサンや蚊取り線香も効果的

ネズミ用のバルサンや蚊取り線香を炊いたりすると

室内は効果があると思います。

野外のシャッターなどに住み着いてしまった場合は

コウモリ回避スプレーがおすすめですね。

 

では駆除が成功した場合

どのようなコウモリ対策をしていけば良いのか

次の見出しでご紹介します!




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コウモリよけ対策!磁石や超音波・スプレーなどのグッズをご紹介!

コウモリを追い出してもまた住み着いてしまっては

意味がありませんよね!

コウモリがまた戻ってこないようにコウモリよけ対策を行う必要があります。

コウモリよけ対策のグッズと合わせて

何個かご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね!

 

定期的にスプレーや超音波を使って繰り返しコウモリを追い出す

コウモリは賢い動物なので一回追い出したくらいではへこたれません。

追い出された後でも住処の様子を伺い何事も無いのを確認すると

平気で戻ってきてしまうのです。

そうならないために週に2回くらいは繰り返しスプレーや

超音波を使いコウモリを寄せ付けないようにしましょう。

 

コウモリの追い出し効果バツグンの「コウモリジェット」

コウモリが苦手とするハッカの臭いがするスプレーで

駆除にも対策にも効果的です!

安全性が高いのでおすすめですよ。

 

コウモリだけではなくコバエや蚊、ゴキブリなど様々な害虫などに

効果がある商品です。

値段も4,000円ほどで購入でき、犬や猫、人間には害のない

超音波なので安心して使用することができます。

 

住み着きやすい屋根裏やシャッター、戸袋を頻繁に開閉する

コウモリが屋根裏やシャッター、戸袋などに住み着くのは

人気が少なく普段全く使われないため「安全」だと

思われているからなのです。

 

そうならないためにコウモリを追い出した後は毎日

開け締めを繰り返すなど「人の気配」を感じさせる必要があるのです。

わざと乱暴に大きな音を立てて開け締めすると効果的が期待できます。

 

侵入経路の隙間を埋めて侵入を防ぐ

コウモリの侵入口を防ぐ方法でコウモリ対策を行います。

コウモリは身体が小さいので2センチほどの隙間さえあれば

簡単に侵入できるため侵入経路の隙間をきっちり塞がなければなりません。

 

しかしダンボールやガムテープなど破けやすいものはコウモリに

食いちぎられてしまうのであまり意味がありません。

塞ぐのであれば金属のものか樹脂製のものがいいでしょう。

 

強力磁石を使う

コウモリは視力が弱いため超音波を飛ばしその反響で周りの環境を把握しています。

しかしその超音波は磁石を設置することで狂わすことが出来、

コウモリの出す超音波の反響がうまくかえってこないので

コウモリを寄り付かなくできるのです。

 

磁石を使用した多くの人がその効果を実感しています!

100円ショップで売っているような強力磁石でも

効果を発揮するのでコウモリが住処にしそうな場所や

住処にされていた場所に設置してみてください。

 

50個入りで500円の超強力磁石です。

一つ一つのサイズは小さいですがこれをまとめて

コウモリが着そうな場所に置いておけば対策になります。

関連記事:ゲジゲジ対策はアロマや薬で!出る時期や原因も詳しく解説!

コウモリ駆除の業者は高い?相場はどれくらい?

コウモリ駆除業者に依頼すると値段は様々で1万5千円から6万円かかるようです。

業者によって様々ですが一年間保証等に入るとまた金額も変わってきます。

一年保証の場合「一年の間ならもう一度コウモリ駆除を行います」

といったような保証です。

 

しかし、なぜコウモリ駆除はこんなに高いのでしょうか?

その理由は、こうもり駆除業者はコウモリを追い出すだけでなく

侵入経路を調べたり侵入経路を塞いだり、

コウモリがいた形跡(糞など)を掃除し、消毒までしてくれるのです。

 

自分がやりたくない手間なことをきちんと手を抜かずに

やってくれるのである程度費用もかかってきます。

 

コウモリ駆除業者の費用をすこしでも節約するなら

自分でできるコウモリよけ対策などを行っておくと良いかもしれません。




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関連記事:ゴキブリの子供は飛ぶ?卵にいる幼虫の数は?どこから入ってくる?

最後に

いかがでしたか?

 

日本に生息するコウモリは身体がとても小さく

2cm 程の隙間があればどこでも侵入することができる

繁殖期や冬眠気は駆除をしてもあまり意味がない

回避スプレーや超音波、バルサンや蚊取り線香で

コウモリを追い出す!

追い出した後もコウモリよけ対策で

コウモリを寄せ付けないようにする。

業者を呼ぶ際は自分でできるコウモリ駆除、対策はとっておくといい!

 

コウモリは蜘蛛やゴキブリ、蛾などをたべる益獣と呼ばれる部類です。

人間に害はなく、普通に生活しててたまたま人間の役に立っている動物

のことをいうのですが、コウモリの糞や感染症など様々な問題がある中で

本当に益獣と言えるのか、と私は思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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