白いとうもろこしのゆで方や食べ方!品種についても詳しく解説!

とうもろこしといえば黄色ですが、

今お取り寄せ商品などで「白いとうもろこし」が人気なんです!

 

ツヤツヤで真っ白な見た目がとても美しく

生でも食べることができ、

味はとても甘くて美味しいらしい白いとうもろこし。

 

しかしそんな白いとうもろこしですが

塩ゆですると黄色になってしまうんだとか!

せっかくなら白いままで食べたいですよね。

もちろん見た目もそのままに

味も損なわないように茹でたいはずです。

 

今回はそんな白いとうもろこしの

茹で方、食べ方などを詳しくご紹介したいと思います!




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白いとうもろこしについて!どんな品種があるの?

一般的にはとうもろこしは黄色ですが

白いとうもろこしってどうして白いの!?

誰もが疑問に感じることですよね。

 

白いとうもろこしははじめ北海道だけで

食べられていたものですがメディアなどに

取り上げられることで知名度が上がり

その希少価値の高さと甘くて生でも食べられることから

ネットの通販などでお取り寄せする人が増えています。

 

一体黄色いとうもろこしと何が違うのか、

またどの品種が人気なのか、を詳しくご紹介します。

 

黄色いとうもろこしと何が違うのか。

いったい黄色いとうもろこしと白いとうもろこしは

なにが違うのか。

 

みなさんとうもろこしの「スイートコーン」ってご存知ですか?

スイートコーンってよく見ると黄色と白が混じっていますよね。

 

だいたい3対1位の割合で入っているそうなのですが

それは黄色いとうもろこしの品種と

白いとうもろこしの品種を混ぜているから

そのような見た目になるのです。

 

白いとうもろこしの正体はこの白いやつです!

 

栄養から言うと、黄色いとうもろこしも白いとうもろこしも

栄養は変わりません。

糖分やデンプン質、タンパク質にビタミンB1やB2、ビタミンE、

そして食物繊維が栄養として含まれています。

 

違いはというと白いとうもろこしは生で食べられ、

糖度が高く甘い品種で黄色いとうもろこしは皮が硬く

生では食べられません。

 

糖度が高い白いとうもろこしは

身が柔らかいので生でも食べることが出来ます。

食感はシャキシャキでサラダなどに混ぜると

食感や甘さを楽しめると思います。

 

白いとうもろこしで人気に品種はこの4つ!

白いとうもろこしで人気の品種は

「ピュアホワイト」「ホワイトレディ」「ホワイトショコラ」「ルーシー90」

の4種類です。

それぞれの特徴をまとめてみました。

 

ピュアホワイト

ピュアホワイトはメロンと同じくらいの糖度で

15度~19度もあるとても甘いとうもろこしです。

身や皮が柔らかいので食感がとてもよく水分が多いので

ジューシーです。

 

甘くてジューシー、生で食べられるピュアホワイト!

その日に採れたもぎたてピュアホワイトをそのまま5本届けてくれる商品です。

楽天ランキング1位で、平均4.83と高評価!

白いとうもろこしが人気になる前から作っている農家さんだそうです。

 

ホワイトレディ

真っ白な見た目が美しいホワイトレディは

甘みがとても濃厚でクリーミーな品種。

果汁も白くまろやかな風味が特徴です。

 

ホワイトショコラ

生産がとても難しく希少価値が高い品種です。

甘みが強く粒の一粒一粒が柔らかく生で食べられるのはもちろん

味もとても良いです。

先端までしっかり粒がついていて見栄えが良いので市場でも人気の

品種なんです。

 

ホワイトショコラはピュアホワイトよりも糖度が高く

生でも美味しく食べられるように皮が薄くなるよう

品質改良された品種なんです!

抜群の甘さとシャキシャキとした食感を楽しみたい方に是非オススメです!

 

ルーシー90

甘みが強く見た目も真っ白な品種。

実が柔らかいのでシャキシャキと食感が良く味も良いです。

また、粒列の揃いが美しいことからとても人気な品種になっています。




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白いとうもろこしの美味しい茹で方や食べ方!

生で食べられるほどの甘さが特徴の白いとうもろこし。

 

調理する前に一度生で

食べてみると良いかもしれませんよ!

 

ではどのように茹でると品質が落ちず

美味しい状態を保つことが出来るのか調べてみました!

また白いとうもろこしが黄色いとうもろこしに

ならないポイントもしっかり説明するので

ぜひ参考にしてみてください♪

 

<茹で方>

■ステップ1「皮を剥く」

とうもろこしの皮を剥きましょう。

この時全部むいてしまわずに、一枚だけ残して剥くのがポイントです。

調理する直前にむくようにすると水分の蒸発と乾燥を防ぎ

鮮度がキープされますよ。

 

■ステップ2「鍋に水を入れる」

とうもろこしが隠れるくらいの水を鍋に入れます。

この時塩を入れないようにしましょう。

甘みや旨味が逃げてしまいますよ!

 

■ステップ3「とうもろこしは水から入れよう!」

強火にかけて3分~8分くらい茹でましょう。

ちなみに水から入れるとジューシーに

お湯から入れるとシャキシャキ食感です。

 

お好みで入れるタイミングをかえてもいいと思います。

あまり長く茹ですぎてしまうと甘みや旨味がなくなってしまうので

注意してください。

 

■ステップ4「茹で上がったら冷たい水に」

茹で上がったら冷たい塩水に入れて冷ましましょう。

予熱を取る程度にしときましょうね!

塩水につけることでシワシワになりませんよ。

 

白いとうもろこしのゆで方に関してご説明しましたが

茹でてしまうとデンプンが大量に水分を抱え込むので水っぽくなり、

含まれている甘みや香りが減少してしまうので、

実はあまりオススメ出来ないのです。

電子レンジでの調理が美味しく食べるコツと言えるでしょう!

 

<電子レンジでの調理方法>

電子レンジで調理すると茹でたときよりも甘みが残ります。

 

■ステップ1「皮を剥く」

皮を一枚だけ残して剥きましょう。

 

■ステップ2「電子レンジに入れる」

皮の上からラップで包み3分~5分温めます。

とうもろこしの大きさや量、ワット数なので

微調整してくださいね!

 

電子レンジの場合洗い物もなくとても簡単で

味も茹でたときよりも美味しいのでオススメですよ!

 

その他にも蒸す食べ方があります。

蒸すと甘みや香り、旨味が逃げず、食感も良いので

ぜひやってみてくださいね!




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関連記事:手についたにんにくの臭いを消す方法!魚や玉ねぎの臭いも消える!

<蒸し方>

■ステップ1「皮を剥く」

皮を一枚だけ残して剥く

向いた皮を水洗いしておく

 

■ステップ2「皮をひく」

水で洗った皮をフライパンにひき

その上にとうもろこしを並べる。

 

■ステップ3「蒸す」

お玉一杯分くらいの水をフライパンに入れ

蓋をし中火で10分位蒸します。

 

■ステップ4「完成」

茹で上がったら塩水にサッと通し水を切ったら完成です!




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関連記事:ローストビーフの中が赤いのは生なの?焼き加減の確認方法や温度管理の仕方は?

最後に

いかがでしたか?

 

とうもろこしを茹でるときは皮を1枚残す

茹でるよりも電子レンジ

蒸す食べ方もおすすめ

一番知名度が高く人気の品種は「ピュアホワイト」

 

わたしもまだ白いとうもろこしを食べたことが無いのですが

この記事を書いていたらとても食べたくなってきてしまいました!

さっそくお取り寄せしてみようかと思います。

 

白いとうもろこしは黄色いとうもろこしの花粉が付いてしまうと

黄色いとうもろこしになってしまいます。

そのためすべて白い粒のとうもろこしを育てるということは

とてもむずかしいことなんです。

 

また北海道では、夏の日中は30℃前後を超える暑さで、夜は15℃前後と冷え込みます。

この温度差が甘いトウモロコシを育てる秘密なのです♪

 

そんな奇跡の白いとうもろこし!

白いとうもろこしの情報を聞くとますます食べたくなってしまいますね!

 

今年のバーベキューは黄色いとうもろこしではなく

白いとうもろこしで決まりです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!





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