浴衣用のかばんがない時の代用は?100均での作り方も詳しく解説!

浴衣を着てさあ出発、という時に

浴衣にぴったりなかばんがないことに気がついて、慌てたということはありませんか。

 

市販の浴衣セットには、帯や下駄はセットで販売されているのですが、

セットになっているかばんは巾着など小さきものが多く、

携帯やスマホとハンカチを入れたら一杯ということも少なくありません。

 

かといって、いつものかばんだとせっかくの浴衣に合わないということに

なってしまいます。

 

そこで浴衣に合わせたかばんをあるもので代用する方法や、

100均で揃えた材料で浴衣に合うかばんの作り方を詳しくご紹介します。




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浴衣用のかばんがない時の代用は?風呂敷での簡単な作り方

贈り物などを包む時に使う風呂敷。

単にものを包むだけでなく、これ1枚で手提げを作ることができます。

風呂敷を使ったかばんの作り方として、

おすすめなのは持ち手にリングを使ったいちごバッグ、

そして風呂敷だけを使った風呂敷バッグです。

 

いちごバッグの作り方

 

持ち手となるリングは、100均でも単品で販売していますが、

手芸店では布地と一緒にセットで販売されています。

風呂敷専門店でも、作り方のレシピと一緒にリングがセットで販売されていますので

浴衣に合う風呂敷を探してみましょう。

 

風呂敷バッグの作り方

風呂敷だけを使ったかばんの作り方です。

1辺が70cmほどの大きさなら、スマホや財布、ハンカチや化粧ポーチなど、

最低限の荷物を入れられます。

ちょっと大きめのかばんが必要な時には、1辺が90cmのものを選びましょう。

 

風呂敷バッグの底に、タオルを入れると安定します。

また紙箱を底に入れると、しっかりものが入れられますのでおすすめです。

 

 

こちらの風呂敷はポップな柄なので、いちごバックだけでなくトートバッグにしたり

かばんにかけてイメージチェンジするといった使い方もおすすめです。

浴衣用だけでなく、普段のお出掛けにもぜひ使ってみたい風呂敷です。




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浴衣用のかばんがない時の代用は?100均グッズでの簡単な作り方

浴衣に合わせるかばんとして、人気があるのがかごバッグや巾着です。

でも浴衣を着るのは夏だけですし、浴衣のために新調するのももったいないですよね。

 

そんな時におすすめしたいのが、100均で材料を買いそろえて

自分で手作りをする方法です。

 

<100均で購入する材料>

かご

竹、ラタン、ストローなど。

目が大きいと中身が落ちてしまうので、底に布を敷いてもよい

 

手ぬぐいか巾着

手ぬぐいを巾着にする方法と、もともと巾着になっているものを

そのまま使う方法とがあります。

巾着をそのまま使う場合は、底がかごにぴったり合うかどうかを確認してから

購入するようにしましょう。

 

綴り紐

手ぬぐいを巾着にする場合には、別に必要です。

長さは自分が手に提げた時にどれぐらいにするかによります。

巾着を選んだ場合でも、紐を変えたい時や長くしたい時には購入しましょう。

 

グルーガン

樹脂をとかして接着する道具です。

100均でも本体や樹脂が販売されています。

熱くなりますので、使用する時には火傷に注意しましょう。

 

縫い針と糸

かごに巾着を縫い付ける時に使います。

グルーガンで巾着を接着するだけでは、強度が心配なので合わせて使います。

 

100均の材料で作るかごバッグの作り方

 

巾着を使う方法は楽ちんですが、かごのサイズに合わないこともあるので、

手ぬぐいで大きさを合わせるのがおすすめです。

手ぬぐいも色々な柄がありますので、浴衣に合わせた素敵な柄を

ぜひ選んで手作りしましょう。

 

また100均で売っている竹かごに、巾着や手ぬぐいを入れてリメイクする方法もあります。

 

市販の竹籠巾着

こちらで紹介されているものは1点ものの商品ですが、

100均でもかごバッグは販売されていますので、ぜひ活用しましょう。

浴衣用のかばんがない時の代用は?いつものかばんをリメイクする方法

 

浴衣に合うかばんがないけれど、わざわざ作るのは面倒!

材料を買いに行く時間や作る時間がない!という時には、

究極の方法として、自分が持っているかばんをリメイクする方法があります。

 

家にある大きめの風呂敷で、かばんごと包んでしまう方法です。

使い慣れたかばんの方がいい、また入れるものがあって他のかばんでは

入りきらない、浴衣に合わないことは分かっているけどショルダーを持っていきたい、

といった時に便利です。

 

ただし中身を取り出す時には、風呂敷を取らないといけないので

使う場合には不便ともいえます。

あくまでも応急処置として、用意ができなかった時には活用してみましょう。




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浴衣用のかばんがない時の代用は?浴衣を活用する方法

 

浴衣を着て出掛ける場合、屋台で綿菓子やイカ焼きを食べたり、

金魚すくいをしたり、ヨーヨー釣りなど、お祭りも楽しむことが多いもの。

そんな時にかばんを持っていくのは、いくら浴衣に合わせるとしても

ちょっと邪魔になってしまうこともあり得ます。

 

浴衣でない友達や仲間に持ってもらうという方法もありますが、

ちょっと気が引けますよね。

 

そんな時に思い出して欲しいのが、江戸時代の庶民たち。

時代劇などを見ても、お出掛けにかばんを持っている人はいませんよね。

みんな着物に直接必要なものをしまっているのです。

 

それを見習って、襟元や帯、袖の中などに分散して荷物を入れてみましょう。

お財布やスマホは帯に差しておけば落ちませんし、

ちょっとした化粧品なら袖の中でも大丈夫です。

 

着物を着ている時には、歩き方や動作も普段よりは気を遣いますので、

よほど激しい動きをしない限りは荷物を入れていても邪魔になりません。

 

普段着物や浴衣を着慣れていない場合は、着物姿でいるだけでも

肩が凝ったりと疲れやすいので、できるだけ負担がかからないよう

身軽に行動することも考えてみましょう。

 

 

中の巾着とかごを別々に使うことができるこちらのバッグ。

今年は100均で作ったけれど、ちゃんとしたバッグも欲しい、という時には

こちらがおすすめです。

着物はもちろん、洋装でも合うので一つ持っておくと大活躍間違いなしですよ。




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最後に

浴衣に合わせるかばんの用意がない!という時に、手持ちのものや100均で

用意できる材料で簡単に作る手作りかごの作り方についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

浴衣のセットに巾着がついていることもありますが、

自分の荷物が多すぎて入らないということもありますよね。

そんな時には安く材料を揃えられる100均がおすすめです。

 

こだわれば市販のものよりも可愛いかばんが作れますので、

手作りはあまりすることがない、という人にこそおすすめです。

ぜひ浴衣と合わせたおしゃれを楽しみましょう。





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